2009-07-06

お弁当のこばやし

やっと、ログインできたので(できなかった・・・)

記事を書こうと思います。

ログインできなくなる前、

「短い記事を連続して書くぞー!」

と思っていたのですが、

ログインできなくなったショックで、何を書こうと思ったのか、忘れてしまった気がする・・・。

 

とりあえず、

仙台にある「お弁当のこばやし」は、いい会社だ!!

今回の修学旅行で、私も思ったし、担任の先生も、すごくそう思ったようだ!

ちなみに、

「小林亜星」は、マスコットイメージキャラクターでして、経営には絡んでいません。

仙台方面の皆さん、多くは語れませんが、お弁当のこばやしは、アレルギーの人に優しいし、よく勉強しているようだぞ!!

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2009-06-22

チクリンの修学旅行(ハプニングアリ・・・)

お蔭様で、チクリンの修学旅行も無事終わり、続くサッカー県大会決勝トーナメントも初回、昨年全国3位のチームと当たり惜敗して、試合は1日で終わり。食事のドタバタは、小休止です。
チクリンは、元気です。
先日の陸上競技大会の結果を受けて、地区の駅伝の選手候補者になったので、はりきっています(出ないかもしれないけど)。

  

 

修学旅行は、4年前、ピカリンで経験しています。
そのときの経験談は、いくつかのアレルギーの会の機関紙にも載ったのですが、
今から思うと、「恵まれすぎていた」旅行だったなーと思います。

今回は、すごく恵まれていたわけではないけれど、こちらもかなり慣れていたので、あまり動揺はありませんでした。

宿泊施設は、スポ少で泊まったことのあるところだったし、
担任は、ピカリンが6年生のとき学年主任だった先生だし、
「話を通すのに苦労する」というのは、皆無でした。
それでかえって、自分も連絡をおろそかにしたりして、それは、良くなかったかなー、とちょっと反省しています。

 

今回の旅行で、若干の不安といえば、以下の先生の台詞を聞いたとき。

「タケさん。今度泊まるところ、以前もスポ少で泊まったところなんだってね。アレルギーの件で打診したら、除去食作る、っていうし、もしそれができないくらいの重症の子でも、今までも宅急便で荷物を送ってもらうなどして対応してきたらしいよ。
アレルギー対応に、慣れている、って感じだから、なんか安心。よかったねー」

いや!

待て!

せんせい!

「アレルギー対応する」といっている人のアレルギー認識レベルはいろいろで、その認識の差が、対応の甘さとか、その他いろいろに出て来るんだ・・・!
アレルギー対応の対応レベルは、いろいろなんだよ!!

 

・・・・特に、この宿泊施設は、「誠意」はあるのは知っているのだが、毎度、厨房の忙しさは目に余るほどで、それが、連絡の不徹底やらなにやらに影響しているんじゃないか?と、私は思っていたので、

その点を、よーーーく、先生にお願いして、

で、先生も十分に了解してくださり、早めに食堂に入ってチェックしてくださったり、一日目の夜には、私からお願いしていないのに「タケさん、ダイジョウブだったよー」と電話連絡してくれたりしたのでした。

しかし

微妙な(?)事件は起こった。

その内容は、こっそり盗み読みしたチクリンの作文から引用しましょう。(うろ覚えの再現です)

 

「そして、二日目の朝食のとき、ぼくにとってびっくりする事件が起こりました。なんと、ぼくの茶わんの白ご飯の下に、そばが入っていたのです。間違って食べなくて良かったです。
帰ってからお父さんに言ったら、もし間違えて食べて、その場にお父さんがいたら、その場で全部吐き出させるし、死んでしまったら、解剖だ。と言われたので、ぼくは、生きて帰れて、良かったなーと思いました」

 

たけ夫も脅しすぎだと思うのですが・・・(チクリンは慎重派なので、私はあまり刺激的なことは言いたくない)

 

詳しく説明すると。
チクリンは、おかずはクール宅急便で送り、白いご飯だけは、宿泊施設の提供でした。
この施設の食事に、よく「そば」が出るのは知っていました。だから、私の送った料理の中にもそば代わりのビーフンを入れたわけです。

予想通り、
1日目の夜にはそばが出たそうです。

上記にあるとおり、そば混入は翌日の朝。メニューにそばはありません。
それが、なぜ、ご飯茶わんに付着?
しかも、ご飯をよそうときになぜ、気がつかないか?

これは、アレルギー対応以前に、衛生管理上の問題じゃないかと思います。
食器洗い洗浄機などで、付着したのだろうか・・・。

 

修学旅行の土産話を散々聞いて、チクリンに笑顔で
「一番印象に残ったのは何?」
と聞くと、
「そば、だよ。俺は、初めて、死の恐怖というものを感じた
と、言っていました。
「まーね。でも、それくらいは多分ダイジョウブじゃないかと思うけど・・・。でも、疲れていたし、旅先だし、大丈夫じゃなかったかも・・・」
と言うと、たけ夫が
「そーだよっ!」
とでかい声。
彼は、怒り心頭でした・・・。
チクリンも食事後しばらく、自分の体に異変が起こるんじゃないかと、気が気じゃなかったと言っていました。

サッカーのママ友に話してみたら、「それって、旅館に文句言う、とかじゃなくて、保健所レベルの話なんじゃないっ?!」と、やはり、怒っていた。

私は、というと、
騒ぎ立てることのリスクと、騒ぎ立てないことのリスクを考えて、
どういうアプローチの仕方をしたらいいだろうか・・・
と思っているところ(弱い・・・・)。

 
とりあえず、そのときチクリンのそばにいて、「事件」を目撃した保健の養護の先生のところに行ってみようかな、と思います。

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2009-06-17

2回目配送分

Img_1552 上左から

そば(ビーフン)+つゆ

りんごゼリー+グレープゼリー

ポテトサラダ(ジャガイモ・ニンジン・きゅうり・コーン・ハム)とブロッコリー

煮物(注1)

ホタテ照り焼き

ハンバーグ+マッシュルームソース

カワハギの唐揚げ

野菜あん(注2)(赤ピーマン・黄ピーマン・インゲン・エリンギ)

 

注2・・・野菜あんをカワハギ(うまずら)の唐揚げにかけてもらう。

注1・・・
調子こいて、凝った!コンニャクとタケノコはだししょうゆで、ニンジンはグラッセ風に甘く煮てから、軽く出汁しょうゆ。栗の甘露煮は瓶詰めから出して。と、食べたら違う味に驚く仕組み。ふっふっふ。(←自己満足)

 

 

Img_1554 朝ごはんデス。

金平ゴボウ(ごぼう+ニンジン+ウインナ)

おひたし(小松菜+もやし+ふじっこ)

カワハギの塩焼き

みかん

こんなところだなー。

ま、いいんじゃないか、こんなところで。もし、皆の献立のほうがすばらしくても、とりあえず、そんな不満じゃないだろう。デスネ。

 

チクリンいわく、
「野菜を丸のまんま出す、あの献立でなければ何でもいい!」
・・・・相当ショックだったのか、このセリフはいつも言います・・・。→この記事

今回、学校修学旅行で泊まったところは、毎年サッカーで泊まるところ(↑この事件のあった宿)なので、なんとなーく、料理もこんな感じかな、ってところです。料理以外のあれこれは、また別の機会に書きたいと思います。

 

チクリンが大過なくすごし、いろいろ学んで帰ってくることを、心の底から願っている母でした。
(ところで、チクリン、声変わりではありませんでした・・・)

 

 

あー、終わったーー!!

さて、次のミッションにとりかかろー!!

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弁当の太巻きと唐揚げ

こむぎこさま、ゆうこりんさま、まめさま、そしてアンジーさま(はじめまして!書き込みしてくださってありがとうございます!!!)
前記事でコメントありがとうございました。

私は外に向かって忙しいときは、ブログアップできないのですが、
家で一人こもって料理をしているときは、孤独に耐え切れず(←時間不足より優先)、ブログに向かってしまうのです・・・
アレルギー食作り、って孤独だしネ。
孤独な感じを打ち破りたくて、もともとブログを始めたのでした・・・。

皆さんのコメントで、わが身に有り余るお言葉の数々・・・。
すぐ調子に乗るタイプのダケCは、チクリンの1日目の弁当および本日配送(2回目)の分の料理を、調子こきまくって作りました。
ほんと、調子こいているの、自分でわかりました。
一生懸命作っちゃったヨ!ガハハ!
本当にありがとうございました!!
元気出ました!!

 

でー、今回のミッション終了!
本当は、また、土日にサッカーの県大会決勝リーグがあり、一泊の予定だったのが、宿泊しないことになったので、少しほっとしています。

今回の記事は、献立備忘録をかねています。

今回、何がつらかったって、メニューを思いつかないこと!
宿泊先から献立を教えてもらえなかったので、イチから考えていたのですが、考え出すのが面倒で、久々に、「初めてアレルギー食作りに挑戦し始めた頃、3日分の献立を1時間以上かかって考えていた日々」を思い出しました・・・。

 

ということで、

今日は、時間の余裕もあるので、少し詳しめに(将来の自分のために)料理の献立を書きます。

 

本日のチクリン、およびたけ夫・ピカリン(←台所を明け渡す暇がなかったので、作らせてもらった)のお弁当

Img_1547_2 これっ!

大したことない弁当だが、私にしては、結構自信作!

太巻きの具材 
生きゅうり+にんじんの浅漬け+ウインナor一晩煮たチャーシュー+イトヨリ鯛のすり身をかぼちゃと白砂糖で甘くして焼いたもの

太巻きに大事な、味のハーモニーが抜群だよ。

玉子焼きもどきは、イトヨリ鯛すり身とかぼちゃフレークと白砂糖(いつもは茶色い砂糖を使っているがきれいな色を出すために)をフードプロセッサーにかけ、水でぬらした手で、うにうに長くして、フライパンで焼く。すごく壊れやすいので注意。ひっくり返せないので、弱火で蒸し焼きっぽく

 
Img_1546 フライパンはたけ夫が学生の頃から使っているほぼ「炭化」しているフライパンなんですが、ゴメンナサイ。

 

 

それから、唐揚げは、塩味。

アレルギー児OKのコンソメ・塩・うす口出ししょうゆで下味した後、片栗粉とゴマを衣に(ゴマ使ったよ)、揚がったら青海苔!

おいしいですよ~~(私は!)

と、いったん記事をあげます。 

 

 Img_1551

 

 朝、出かけるチクリン君。6年生。

 

 

 

P1010032_1  

 

2年前の宿泊学校行事。

上で、チクリンが前に背負っているリュックと、下でチクリンが後ろに背負っているリュックは同じものです。

リュックへの荷物の詰め込み方も、ちょっと違うのですが・・・。

 

大きくなりました・・・。

 

それにしても、普通は、大きい方を後ろに背負うんじゃないか?
と言ったのだが、なんか、大きい声で口答えしながら、出かけていきました・・・。

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2009-06-16

混乱中ですが・・・がんばろー

とりあえず、
1回目に送る荷物完了。Img_1544 Img_1545     

 

 

 

今、塾の仕事が昼間もあり(学校に行ってない子のためのクラス)、それから、鶴岡で行われる絵画展の事務局に入ってその仕事と、もう一個仕事。
学校のチクリンのクラスの一泊クラスレクの委員長の仕事あって、
夜は塾のある日もあって、
チクリンは夜サッカーをやる日があって、
たけ夫も夜の会議が多くて(子ども会・町内会・PTA)
でも、ピカリンは、普通の高校生の時間に帰ってきて、

なるべく皆でご飯を食べたくて、だから、毎日どの時間に食べるか考えないと、で、

でも、ご飯を作る時間をちゃんと考えておかないと、作れなくなってしまう!で、(夜作る暇がないときがあるが、いつも朝作れるわけでもなく)

もちろん、毎日、お弁当作りもあるわけで、

そこに、修学旅行に送るご飯を作っていて、学校とのやり取りもあるしで

タイムスケジュールが何がなんだか

で、

とりこぼし、あるんだろうなー!

 

そんな中で、一番大事にしているのはチクリンの健康です。

 

こなせるかどうかのプレッシャーもきついですが(プレッシャーにものすごく弱いので)、
好きなことしかやってないので、
まあ、楽しいです。

引き続き頑張る。

 

 

 

クリ(犬)にご飯あげてないや・・・朝から・・・。

クリ、ごめん。

 

 

じいちゃんに頼まれていた用事も、すっかり忘れてた。

じいちゃん、ごめん。

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2009-06-15

元気付けに

こんにちは~。

という珍しい書き出しなのは、
現在進行形の自分が、ちょっとつらい(んなこたねだろ、と思うのですが)ので、元気を出すために、書いています。

チクリンが、あさってから修学旅行です。

今回の修学旅行の準備はどういうものだったか!新しい「情報」GET!な話もあるのですが、

たった今は、
宿泊一日目の料理を作るので気が重いんです。

 

クール便で送るというのがね~・・。
ピカリン沖縄旅行のときもそうだったんだけど、「おいしいのかな?これ」って、なんか不安で。

パーティー料理などは、すぐ食べられるものなので、味も大体わかるし、
自分なりに盛り付けも工夫できるから良いのですが、

クール便で送るとなると、泊まる前の日に送りますよね。

で、温かいのをクールでは送れないから、冷たくしておくために、更にその前日に作るんですヨ。それがなんかね~。二日もたってから食べるのかと思うと、なんだかおいしそうじゃない気がして、作る元気も沸いてこない・・・。

 

チクリンが、貧しいご飯を食べるのははっきりしていて、もっと野菜とか食べさせたいんだけど、いろいろ難しいし・・・。(u_u。)

水木金と修学旅行二泊三日。

そして、土日とサッカーの県大会決勝リーグ一泊二日です・・・。

 

今週一週間。頑張りたいと思います。

 

いきなり、朝から調子が悪くて、台所が汚いままだったので、
今、片付けているところ。

それから、料理にかかります・・・。

 

がんばりまーす!

押忍!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

なかなか冷めにくい分。終了。
(スペアリブをマーマレード入りのたれに漬け込んでオーブン焼き。玉ねぎとブタのココナツパプリカ煮。ウインナのフライ。かぼちゃとサツマイモの甘煮。肉団子と干ししいたけの煮つけとインゲン)
妙なテンションで荷造りするチクリン君をほほえましく見ながら、楽しく作れました。
一人で作るから、つらい感じがするんだよな・・・。

 
あとは明日です。

Img_1542  

ところで、チクリン君。
たった今、刻々と声が出ない・・・。

「のどは痛くないんだけど、つばが詰まったような感じ・・・」

声変わりか?!

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2009-06-13

家族旅行

先日、本屋で

「ステキなコテージ」

というような題名の本を見つけ、ウホウホ喜んで手に取りましたが、
ふと、
「あ、これ読んで、旅行の妄想を膨らましても、もう家族旅行はできないな・・・」
と思いあたり、
超さびしく、木枯らしがひゅーっと心の中を吹き抜け、静かに本を書棚に戻しました。

 

むぅさんのところの記事を読んで、

いろいろ懐かしく思い出しました。

 

初めて家族旅行した頃は、
とにかく、まず、持ち物チェックが大変で
(食べ物から薬から石鹸・保湿剤、クーラーボックスの保冷材は前の日から冷やしておかなくちゃ!など・・・普通は持っていかない物がたくさん!)
夜、自炊でバーベキューをするのはいいものの、
翌朝、コテージで早起きして、その日の昼の弁当を作っているあたりでは、

「これって、旅行なのか? え? そうなのかっ?!」

と、

一人逆切れできればいいけど、キレる元気すらなくて、がっくり疲れてたり。ねー。

出かける前に食器や調理器具洗うのが、たいへーん。

 

あああ・・・弁当持って、今日も楽しく過ごせるのかなーーー!???

なーんてね。

全て手作り旅行だから、プランが失敗するんじゃないかとか、子どもの体調に無理が出るんじゃないか、とか、結構ハラハラしたし。

 

でも、思い返せば、楽しいことばかり。

事件もあったけど、http://taketaketake.tea-nifty.com/cooking/2006/02/post_c6eb.html

http://taketaketake.tea-nifty.com/cooking/2006/03/post_07a4.html

脳裏に浮かぶのは、キャッキャとはしゃいでいる子どもの姿ばかり・・・(思い出はいつも美しい)

 

チクリン生まれて、ダンナが事故・怪我から立ち直って、家族旅行をできるようになってから、ピカリン部活・チクリンスポ少で家族旅行が難しくなるまで、せいぜい6年くらいだった・・・。

毎年or思いついたとき旅行できるわけではなく、子どもたちの体調から無理のできないこともあり、あんまり旅行、できなかったなー。

最後の旅行らしい旅行は、アメリカ旅行・・・?
妹の結婚式の旅も、少し旅行っぽいけど・・・。
1年前のフェリー&関西旅行も「最後の旅行!」と思ったのに、ピカリンの体調最悪で、行けなかったしね・・・。

 

あんな、労力だらけの旅行でも、やれなくなると、さびしいなぁ。
プランたてに、アドレナリン出しまくりの、ダンナに文句タラタラだった日々すら、楽しく思えてくる。(あとからほのぼの思うもの)
家族みんなで(もしくはたけ夫抜きでもいいから・・・?!)、旅行ができる日はもうないな。

あっても、子どもにとっては「親に付き合ってやる」なんだろうな、と思う。

 

困難の多い(多すぎる)アレルギーっ子の旅行だけど、
もし、そのために旅行に出ることをためらっている人がいたら、
どんな形でも、いっぱい楽しんでねー!と、おばちゃんは、思う。のであった。sweat02

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2009-06-10

「アレルギーで」強くなる②(子どもの体力編)

 

「アレルギーだったから、強くなった」

ということを、感じていた一日でした。

 

2.子どもの体力がつく編

 

アレルギー食を続けると、誰でも体力がつくのかといったら、人によりけりなのだろう、と思います。
が、少なくとも我が家の子ども(および私自身)は、今まで何度か書いていますが、除去(アレルゲンおよび化学物質をできるだけ)をすることにより、体ががっしりし、疲れにくくなり、病気にかかりにくく、また精神的に安定するということを、日々実感しています。

 

先日のチクリンの地区小学生陸上大会(主に各小学校の6年生の代表で行われる)では、チクリンの無尽蔵の体力を思い知らされました・・・。そうして、「これは、アレルギー食の結果なんじゃないかな!」と、微妙に自己満足している、という話です・・・。

 

チクリンは、スポ少でサッカーです。週に4回練習。
土日は、大会・大会・大会・・・の季節。(強いので必ず県大会に行く)
それ以外に、トレセンという市の「選抜チーム」みたいなものにも入っているので、この練習が月に2回。
しかも、これらの練習は、指導者の都合上、夜間にナイターで行われることが多い。
先週は運動会で、チクリンは地区のリレーの選手だったので、この練習。
学校では、校内持久走大会に向けて、休み時間に走る課題。
地区陸上大会の選手に選ばれたので、早朝と夕方この練習。(そのあと、夜にサッカーの練習に出かけるわけ)

と、どう見ても、「オーバーワークだろ!」の日々。
チクリンは生徒会長的仕事もしているので、これらの会議があった日は、精神的にも疲れるようで、「いくら、体力のあるチクリンでも、つぶされる・・・!」と母はハラハラしていました。
家では、できるだけ、チクリンの体のメンテナンスに力を入れておりました。

 

さて、前回も書きましたが、チクリンは、「地区小学生陸上大会」で、1000メートルとリレーに出ました。
元陸上部だった私からすると、これは、「ありえない!」
普段、そんなに(陸上競技的には)走りこんでいないのに、集中力のいる大会で、2種目出るなんて! 100mとリレーならわかるけど、1000mは、大変だろう?!
そうして、大会2日前にプログラムを渡されて、びっくり!
なんと、400mリレーの予選のすぐ次に1000メートルがあり、1時間とおかずに、400mリレー決勝があるのです。

チクリンがヘロヘロになるのは、明らか!
リレーの緊張の中で全力疾走した後、すぐに1000mを走れるものか?!
それらをこなした後、リレーの決勝をきちんと走れるのか?!走りが鈍ったら、周りの皆にも迷惑をかける!
それくらいならまだいい。
疲労がたまりまくった体に、突然の故障が生じないだろうか?!

ええい、○カめ!(←だれが?)
こうなったら、私が、1000mのあと、チクリンの体のマッサージに走り、ダメージをできるだけ抜いてやるしかない!

とにかく、体が心配で、そのためのアドレナリン満載状態で、午前の往復4時間運転(前の記事)をこなした後、チクリンの会場に行きました。

 

ちょうど、リレーの予選でした。
Img_1509 ←第3走者チクリン。(バトンゾーンで待っているところ)

予選グループ1位で通過。

決勝進出決定・・・(フクザツな母心)

 

 

間髪いれず、1000m。

Img_1513 ←いきなり最初から1位に飛び出すチクリン・・・。

ええええーーーっ!

なんて、無謀な!!

なにやってんだーー!

仰天の母。

体のことが心配で、チクリンが、何位をとるかなんて全然考えていなかった。
去年、うちの小学校の代表の6年生が、あまり良い順位でなかった上、チクリンは学校でも「去年までは」学年1位をとれていなかったので、
「うちの小学校の持久走は弱い。よって、チクリンも、せいぜい10~20位くらいだろう」
と、漠然と思っていたのです。(1000m選手は地区全部で47人)
だからこそ、1000mを真ん中の順位くらいで走り続けるつらさを思い、心配していたのです。

今、体力が尽きるか、今、順位が落ちるかと、ハラハラしどおしで
見ていて生きた心地がしない・・・。

 

最後、デッドヒートで競り合うチクリン。Img_1516_2

写真判定で、鶴岡地区で1000m1位優勝でした・・・。
あまりの想定外に母は、マジで膝がガクガク・・・。

 

 

体力、使い果たしているだろ?!頭の中真っ白なタケ氏。
すぐにテントに走り、チクリンをマッサージ。

いつもなら、母がかかわることを嫌がるチクリンも、さすがにこの日は、母から皆の前でマッサージされることを許していました。

そうして、最後のリレー決勝は、さすがにバトンパスのときに失速したけれど、これまた総合3位。Img_1523

 

そうして

大会終了後、家に帰らずまっすぐ小学校に行き、すぐに来週のサッカー県大会に向けてのスポ少の練習を3時間やってきました・・・。

 

私には信じられない体力です。
信じられない・・・。
しかも、「練習、いやだな・・・」とか全然思わないんですよね、彼は。

 

きっと、

アレルギー食のおかげだ!

(そうとでも思わないと、意味がわからない・・・)

いろいろ言われる除去食ですが、こういう結果を見ると、
あえて、無理して、いろんなものを食べさせようとは思わない・・・というか、
そのほうが、かえって怖い・・・体力が落ちてしまうのでは・・・と思う、タケでした・・・。

元気なチクリン維持のため、食事も現状維持!!(?)

 

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2009-06-09

「アレルギーで」強くなる①(母が強くなる編)

「アレルギーだったから、強くなった」

ということを、感じていた一日でした。

 

1.母が強くなる編

 

6月6日土曜日は午前に車で片道2時間(普通道使用)のところにいるピカに宿泊時代替食を届けてとんぼ返りし、
午後に、チクリンの「地区小学生陸上大会(鶴岡地区の学校の代表が行う陸上大会)」の応援をする

というスケジュールでした。

ピカの代替食はクール宅急便で宿泊施設に送ってもよかったのですが、「高校生の県大会を見てみるか!」と、私が持っていく、という計画にしてしまっていました。初日にその日の昼・夕・翌日の朝ごはんの3食をピカがクーラーボックスで持って行き、翌日に、私が、その日の昼・夕・次の日の朝・昼の4食の食事を持っていくという作戦。
そう、チクリンの陸上大会がある、ということを忘れて・・・。

チクの陸上大会も、フツーに1種目とかならいいのですが、チクリンは1000メートルとリレーの選手だったのです。そうでなくても、運動会や学校の持久走大会やサッカーの県大会に向けての練習でオーバーワーク気味のチクリンの体が心配で、元陸上部部長(タケ氏)のマッサージ力(?)で、チクリンのフォローをしよう!などと、考えて、見に行くことにしたのです。

 

片道2時間(往復4時間)の運転をしながら思いました。

私、って強くなったよなー!

と。

 

私は、結婚してから運転免許を取り、関東地方に住んでいるときは、車を運転する必要がなかったので、宮城に引っ越してきてから、運転を始めました。
運転し始めた時期が遅かったこともあり、
怖くて怖くて、
ピカが通っていた保育園は当時、自転車でいける範囲だったので、自転車で行っていました。が、無認可園だった為、ある日、大家さんに立ち退き要求をされ、園ごと引越しをしたんです。
それが、車で通わなくてはいけない所。
片道10~15分程度の距離なのですが、
それが毎日続くのかと思うと、
「死にたい」

と、軽々しく思ってはいけないけど、
夜布団に入るときは、毎日そう思っていました、当時。
「毎日片道15分の運転なんて、私には絶対にできない!」
と思って。

それが、今は、初めて行く場所へ、片道2時間。山の中のトンネル有りの坂道有りのの、午前中のうちにとんぼ返りの往復です。思い詰めずに、サクサクやれます。
それも、これも、部活やスポ少の遠征で(山形から、宮城、新潟、秋田、岩手、どこでも行く)、アレルギー児の母であるために付き添わねばならず、食事を運ぶため、自分で片道何時間も運転するという修行を何度も何度もやってきたおかげです。(←これも最初は、きつかった・・・)

しかも、中身は、代替食お届け。

団体での宿泊を始めた頃は、何日も前から思い詰めて、頭の中フル回転で、疲れきっていたのが、今も大変は大変だけど(風呂に2・3日入れなかった)、「ま、こんなもんかな」くらいでこなせるようになったしね。

 

そんな生活自体、楽しいと思えるようになったし

 

高校総体県大会の開催場所に着いたら、ちょうど、ピカの高校のチームが試合中で、ここ数年の中では画期的ベスト8に残る!(地区大会敗退も普通にあるチームなので)という試合まで見れて、ラッキー!

帰り道は、モスバーガーのドライブスルーも初体験してみたりして(!!)、楽しかったです。

母。アレルギー児を持って、べらぼうに強くなりました。

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2009-06-07

約10年ぶりのおいなりさん

Img_1505 この、金・土・日は、ピカリンのバスケ部の高校総体県大会で2泊3日でした。

高校生の合宿にはもう私は付き添わないことにし、
宿泊時の宿の代替料理だけ、作って持たせることにしています。宿で、食事に気を配るのは、本人です。

そのうち、持って行く代替料理についても、ピカリンにだんだんと絡んでもらう予定
どんな形を取ると、本人が一番楽で健康的に宿泊できるのか、お互いに様子を見ながら追求していこうと思っています。

 

ピカは、まだ1年生で、当然レギュラーではありませんから、今回の大会は(も?)2・3年生の付き人・応援という形での参加です。

宿泊時の代替料理は、一度に3~4食分を作っていくので、そんなに気張ったものは作れません。それなりにさびしい食事にはなります。てか、さびしい食事に慣れてもらったほうがいいいう面もあります。

が、

そんな苦行ばかりでも、つらいので、1日目のお弁当は、

10年ぶりくらいに「いなり寿司」を作りました。

「運動」がないので、多少の負荷はかけても良いだろう、という判断です。

油揚げは、生協の「米油を使った油揚げ」

大豆製品自体、ほとんど取らないし(逆から言えば少しは採れるようになった)、大豆油は当然ながら、米油も、うちの子にとっては良いとは言えないシロモノなのですが、とりあえず、この油揚げは、ダイジョウブなので、1・2ヶ月に1度くらいの割合で、採っても良い、と、自己判断しております。(医者の判断ではない)

大豆全面カットになった時期は遅く、ピカが小学校に入ってからです
「食べられるものが増えていく」のが常識
のアレルギー治療にあって、いつも「食べられないものが増えていく」我が家は、
「除去しすぎると、食べられないものが増える」
家庭の典型なのか?!
と、
ふと思ったりもしましたが、
「治療」の経路はいろいろなので(この点、詳細を書くと長くなるので、今日は省きます)、今は後悔しておらず

そんでもって

久々のお稲荷さん。

ピカが楽しく大会参加してくれればいいなー!と、思います。

 

おまけ、画像。
こっそり撮った、ピカリン作「学校のお弁当」 パン編

Img_1403

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2009-06-03

今年の天神祭

今年も、この季節が終わりました。

毎年、5月25日の天神祭りにちなんだ記事を上げていますが、今年も、アレルギーがらみのプチドラマがあったのだった・・・。

 

 

ここ鶴岡で毎年行われる天神祭りのメインの催しの一つとして「パレード」があります。

ここの「踊りパレード」で、私は毎年踊ってるし、
たけ夫とチクリンは「仮装パレード」に出たりしてたわけです。(仮装記事→「フル回転しつつ気をつけるアレっ子の生活」

それは、もうすぐ行われるチクリンの修学旅行の、個人面接(アレルギー的打ち合わせ)の席で相談されました。

 

先生 「話は変わるあんども、チクリン君さ、道真パレードに出ね? 実は、各小学校一人は出さなきゃいけないんだけど、一応希望を募ったんだけど、誰もいなくてね。明日が、その締め切りなの・・・」

お祭りタケが、こんなせっかくの機会を逃すわけがございません。

それは上手にチクリンを誘導して説得し、今年は道真公パレードに出ることにしました。

 

タケ 「ただ、ちょっと、心配があって・・・。衣装、って1年間しまってあるんですよね? ダニとか防虫剤とか・・・」

先生 「あ。そっか! でも、しばらく干すとかして飛ばせば大丈夫?」

タケ 「大丈夫だと思います。」

先生 「じゃ、先方にそう相談してみようか。わたしから」

 

私は、内心ギクリ・・・

だって、こんなパレードは、誰でもできるわけだし、そんな面倒くさいことを言う人を選ぶなと、祭り側から言われるんじゃないか・・・ と。

あああ・・・。でも、先生が聞いてみると言うのだし、お任せしてしまおうっ!と、目をつぶって先生に下駄を預けた。

 

そして数日後、先生から、息せき切った電話が・・・。

 

「道真公パレードの衣装の件を言っておいたらね、さっき、荘内神社の宮司さんから電話があって、衣装の管理は宮司さんがしているらしいんだけど、チクリン君の普段のガンバリを聞いて(先生、何を言ったのデスカ・・・?)、そういう子には、是非出てもらいたい、お祭りに参加して欲しい、ということで、チクリン君の衣装分だけ、通常当日出すところを1週間前から出して干しているんだって。それで、宮司さんが、「干していますけど、それだけで大丈夫でしょうか?」って、さっき学校に電話が・・・! だから、私は、本人の保護者から大丈夫かどうか電話させます、って言ったから、タケさん、そういうことで、いいかな?」

タケ 「げーーーーーーっ!! えーっと、ちょっと、すごい、感動なんですけど・・・!(胸が詰まる)」

先生 「そうなのよ!」

タケ 「わわわわかりました! すぐにでも電話しますっ!!」

ぐぐぐグウジさん、かキュウジさんかクウジさんか、混乱しつつ、(←グウジさんです) とるものとりあえず、荘内神社に電話し、出かけました。

私は無神論者で、あえて言えば、八百万の神を信じてるかもしれないけど、
これからは、一生、荘内神社をお祀り申し上げます!と、わけのわからん決意まで微妙にしながら・・・

 

荘内神社、位置

Img_1392_2 荘内神社

Img_1394  

 

 

 

 

 

 

と、さりげなく、観光案内。

ここらあたりに遊びにきたことのある人には、ああ!と、わかるかな・・・。

 

 

 

今年の天神祭はい。相変わらず、携帯での撮影が下手な私です。かえってプライバシー保護でよろしいでしょうか・・・。

自分が踊り狂うため、息子のパレードが見られず、衣装を着ているところだけ写しました。膝まづいているのは、化けもんの衣装を着てチクリン君の面倒を見ている、わざわざ埼玉からこのためにやってきた、私の実母でがんす。

 

チクリン君、衣装が似合ったわ~。
と、親バカぶりを発揮していたら、
「そうなのよ! どう見ても、ジャニーズね!!」
と、もっと婆バカな人がいたので、ひるみました。

こうして、今年も、アレルギーな天神祭りが終わったのでした。

 

おおっと、肝心なこと。
宮司さんのおかげで、衣装も衣裳部屋も、何の問題もなく、過ごせましたー!

 

宮司さんありがどのーー!!LOVE
ビバ!アレルギーの打ち合わせ!
幸せは、アレルギーから・・・・(マジすか)

(もっといい写真を入手したら、載せたいとは思っていますが・・・)

 

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2009-05-21

有利かどうかは定かでないが・・・(アレルギーという武器)

TVのニュースでも見たのですが、友人からの紹介もあって、
東北大学の以下の募集に応募してみました・・・。

科学者の卵 養成講座
http://www.ige.tohoku.ac.jp/mirai/

もちろん、私でなく、ピカリン(高一)です。

書類選考があるので、落とされる可能性ですが、
とりあえず、応募・・・。

  

 

ピカリンは、進路について考えるとき
「医者になって、アレルギーを治す方法を研究しようかなあ!」と、よく言います。
それで私が
「アレルギーを治すという形のアプローチは、なにも医学部に行くことだけでかなうのではなく、化学とか生命科学とか、薬学とか、統計学とか、きっといろんなアプローチがあると思うよ。どこでどういう研究をやってんのか、お母さんにもわからないけど、視野は医学部に限らず広く持ってもいいと思うよ」
などと、
もっともらしくアドバイスしてました。

この
科学者の卵養成講座は、そういうピカリンに一定の視点を与えてくれそうで、私としてはおもしろいなー、と思ったのですが、始めは、本人は食指を刺激されなかったようでした。

心が動いたのは

「交通費援助」(場合によっては全額支給)

 

フツーの人は、わざわざ日本海側から仙台に行くのは面倒くさいと思うのですが、
ピカリンは、ご存知のように、以前からこちら方面の病院に通っているわけです。交通費払ってね・・・・。しかも、この講座が開かれる、土曜日、に!

・・・・・・・・。

いいのか?!

そういうところで、心を動かされて!!

と、

問題を感じつつ、

どーせ、仙台に通わなくちゃいけないんだし、やってみっか!
となったわけです。

書類選考は「応募動機」などの文書審査です。

 

タケ「お母さんが思うに、他の人とは違った自分なりのことを書く!のが有利と思う」

と言ったとたん

ピカリンは、ニカッと笑って、両手を思い切りバンザイした。

 

は?なんすか、それ。
自分は、何か有利なものを持っていると・・・・?
 

彼女が大体、アレルギー関連のことを動機付けて書くのはわかりましたが、実際に書いたものは見ていないので、何を書いたかは、わかりません。

世の中には、理科好きの優秀な(オタクな)高校生は結構いるので、彼女の作文的文章では、「選考」に残らない感じもするのですが、まぁ、経験として良かったんではないだろーか。
などと、親として思っています。

 

仙台方面に医者通いすることになったときは、本当にトホホの気分だったし、
それ以前に、アレルギーであることで、困ったことなんて、五万どころか百万とあるし、
まったく、な~、的な気分の仙台&アレルギーだったのですが、
災い転じて福となす、
ことも、あるんだよな、
ってことで

人生、何が起こるかわからないですね!

今、トホホの人も、
何が起こるかわかんないよ!!
と、
思うのであった。

しかし、相変わらず、ピカリンは前向きだにゃ~。母は嬉しい。

 

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2009-05-13

チクリン料理集

最初に作ったのは、豚のしょうが焼き。うちの場合は、焼かないで、炒り煮のようにします。とりあえず、挑戦してみる系の一品。

Img_1189  

作ったメモはこんな感じ

Img_1313_2 見えにくいですが・・・。

 

 

 

 

 

 

それから、ぶたのしゃぶしゃぶ。簡単そうで、野菜などをそろえるのに結構時間がかかる。それを知ることができる一品。ゴマだれも自分で摺って作る。

Img_1192  

春雨と、そぼろ(ひき肉たけのこ人参しいたけなど)のレタス包み。

Img_1195   

揚げもののため、準備をきちんとやらないとうまくいかない。さめやすいので、出来上がり時間を調節することが必要。段取りが大事な一品。

 

 

もう一品、ポトフを作りましたが、写真なし。
ポトフは煮込むことがおいしさを引き出すということを学べる一品。

 

ゆっくり時間を作って、チクリンのやりたいやり方でやらせると、
私より仕事が丁寧だったり、几帳面だったりと、意外な発見もあり、
「料理の作り方は人それぞれだなあ」と、思います。

「もっと面倒くさいかと思ったけど、意外と早くできるんだね!」とチクリン。

味見をしてからの、調味料の足し方(結構難しいよね)も、経験できました。

 

 

とりあえず、経験してみる!のチクリンお料理体験。

まずは、成功?!

今後、新たな展開があるといいナァ~、と希望しています。

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2009-05-12

タケ氏流「料理を教えるときのコツ」

ピカリンは、小学校3年から6年まで毎週土曜日夕飯を作っていたので、200回は作っている計算です。

それが、チクリンは春休みのたった4回で良いのか?!

という話なんですが、「まぁ。いいかな」と私は思っています。
 

まず、食への執着度が二人は違う。

ピカリンは、ものすごく執着するけど、
チクリンは、ものすごくあっさりして、両極端です。

チクリンも、高校生になったら、毎日自分で弁当を作ってもらう予定でいますが、
たぶん、彼は、本当に執着心無しの弁当を作ると思われ・・・。

 

彼は彼なりのやり方で良いのではないか・・・・最終的に自立してくれれば・・・
二人とも違う個性を持っているのだし・・・。

でも、ちゃんと体験だけはしてもらおう、

というのが、今回の目標です。

 

 

料理を教えるとき(他のお手伝いもそうなんだけど)、一応私には心がけていることがあります。

それは

第1回目のときに、心と時間に余裕を持って、正しくきっちり教える

です。

それから

料理は一部分を手伝ってもらうのではなく、全部作ってもらい(超難しいのは除いて)、その日のご飯は全て、その子が作ったものだ!という形にする。

ということです。

もう一個付け加えると、

始めにノートや紙に、全体の段取りをイラストとかで描きながら話し合い、全体の流れのイメージを子どもにもつかませる(2・3品作るのが普通だから)

かな。

 

 

子どもって、一回目はかなりきちんと話を聞きます。
ところが、2回目になると、こちらの「アドバイス」が「説教」にしか聞こえなくなるよーだ、とある日、気がついたのです。

だから、最初の一回目は、「テキトー」に教えて、2回目からは「少しずつちゃんと教える」というのは、やらない。

もし、1回目できちんと教えられそうもなかったら、「今日は、ここだけを教えて、他のところは、次に教える」ときっちり断りを入れます。
そうすると「他のところ」については、次の回が「1回目」になるので、このときも子どもはちゃんと話を聞きます。

子どもができる技術もできない技術も「本来はこうやるのだ」と、最初にしっかりやる。

そうすると、子どもはそれに近づくための努力を、次回以降も続けます。

でも、

たとえば、自分が疲れていたりして、思いつきで「そーだ、子どもに手伝わせちゃおう!」などと思って、教え方のプランも立てずに適当に教えて「あー、そうそう、それでいいよ、めんどうくさいから」みたいな教え方をすると、次回以降、こちらが「正しいやり方」を教えても、まず、ちゃんと聞きません。ふてくされて、反抗的になる。

やっちゃうんですけど、どうしても、これ。

 

だから、料理を教えるときは、
自分が作るときにかかる所要時間の3倍の時間をまず、とります。
子どもも、自分も、その時間が取れるときに、教える。

で、隣でつきっきりで見ていると、あれこれ言いたくなるし、手も出したくなるので、自分は簡単なほかの仕事をやる。洗濯物をたたむとか、アイロンをかけるとか、裁縫とか、部屋の片付けとか。いつでも、手を休めて、子どもの様子を見れるようにして、基本的にはお任せする。

質問をしてきたら、答える。

こんな感じです。

 

 

それから、

料理を全部任せるのは、「自信」と「誇り」をもって欲しいから。

出来上がって、盛り付けて、

「これは全部、自分が作ったんだ!」:

と思って、

家族も「わー!すごいねー!」なんて、全体に対してほめることができる。

これは、すごい自信になります。

 

 

全体を自分が切り盛りして作ったんだ!というのを自覚させるためにも、
段取りを、イラストなどで、イメージしてからやる。
このときに、子どもに「どうやりたいか」も聞く。
先にサラダを作っちゃいたい、とか
野菜を全て切っておいてしまいたい、とか、
その子なりの「やりたいやり方」を聞いて、それを取り入れながら、段取りする。
そのとき、こちらも「でも、この料理は温かいほうがおいしいから、最後に火を入れないと・・・」などと、アドバイスもする。

イメージをつかまないで、場当たり的にこちらの言うとおり動くのでは、母の手足のロボットとなっている、という感じは否めないから。ちゃんと、自分も主体となってプランニングする。

たぶん、始めにこのやり方をすると、将来も役に立つと思うんだよね。
ちなみに優等生チクリンは、小学校4年のときも今回も、作ったイラストをノートに貼りこんで料理ノートを自分で作っていた・・・。(優等生過ぎて、言葉が、出ん)

 

で、だから、やっぱり、時間と心にたっぷり余裕がないとダメなんだ~。

余裕、ってなかなか作れないけど、
最初の最初にこれをきちっとやっておくと、子どもは勝手に成長していくから、始めの苦労は、後々自分(親)を助けてくれる・・・・と思います!

 

チクリンが作った料理(大したことないヨ・・・)は、これまた次回に!

 

Img_1194 こっそり撮った春休みのチクリンの机の上。

 

浦沢直樹の漫画「PLUTO」の下に
やりかけの春休みのワーク。

深緑のノートは「科学のアルバム」という本の内容の整理、らしい(ヤツのやっていることは良くわからん)

その下・写真左に、小林カツ代さんの料理本。これにて、何を作りたいかのイメージを膨らませてもらいやした。

ほかに、心の友「ボンタンあめ」や歴史マンガや、科学雑誌の教材もあって、すごくチクリンらしいので、おもしろくて撮りました。内緒です。

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2009-05-06

料理修行 パート2

Img_1182

あ!
なんですか? これは。
また、ピカリンですか?

いや、ピカリン、もっと大きいです。

 

これは・・・・チクリンです。

 

・・・・・・って、モー、遅いよ!
これ、春休みの写真ですからっ!
この長袖が見るからに暑い、今日この頃。
GWで生活リズムが崩れている皆さん、いかがお過ごしですか? あぅ~~~・・・。

 

2年以上前の記事で「チクリン君も料理をします」宣言をいたしましたが、
スポ少の変則的な練習日程などにより、あっけなく撃沈。

もともと、料理をする気なんて、全然ないチクリン君は、そのまま、6年生を迎えようとしていました。なんと、あれから2年もたっていたのです。

 

タケ  「チクリン~~。春休みにサー、料理しようよ~」
チクリン「えええ~~~。絶対ヤダ!」
タケ  「でもさー。いつかは練習しなくちゃいけないんだよ?」
チクリン「そりゃ、そうだけどさーーーー」

 

ええええーーっ?!
「そりゃそう」? 
今、「そりゃ、そう」って、言った?
「そりゃ、そう」って、思っているんだな!! 
そーか、アレルギーっ子は、もしくは人というものは料理が必修だ、子どものうちに練習しなくてはならない、って思っているんだなっ!! 
そうなんだな?そうなんだな?そうなんだな?

よっしゃーーっ!
何が功を奏したのかわからないけど、
すりこみは成功しているぞ!!
でかした、タケ氏!!

ウシャーッ、もう一押しだ!!

タケ  「中学に行ったら、忙しくて、もうできないよ? 平日にやるのは嫌でしょう? 夏休みだってサー、サッカーの練習今より忙しいかもしれないし。チャンスは今しかないよ。毎日とは言わないよ。1日おきにこれから4回、作ってみない?」
チクリン「・・・・。はーぁい。わかりましたよ~」

お約束、
ゲェエエエエットォーーーッ!

春休みの始まった頃のことでした。

 

 

続きは、次回。
近いうちに。

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2009-04-28

鹿の肉を食べました

ネタはたまっているのに、書く余裕が無い日々が続く・・・。

 

先日、とある機会で、鹿肉をいただきました。

鹿肉といえば、以前、某アレルギーの会のパーティーでステーキを食べたことがある!
でも、ちょっと、ぱさぱさしてたなぁ~という印象の肉。

たんぱく質を何でとるか?というレベルのアレルギーの人には、それなりに身近な食材なのかもしれません。
また、医師によっては、お勧めしない食材かもしれません。

その日、
目の前で繰り広げられる「試食」に
タケ氏が近づかないわけが無く、
「いや~~、うち、アレルギーなんで、肉は豚しか食べないんっすよ。鹿、興味あったんす!」
などなど話しながら、鹿肉談義。

そんな中で、GETとした肉なんですが、

 

その肉はデスねー、
丸信ワイルドミートという会社で出している鹿肉です。
あ。検索してもHPありません・・・。新聞記事が出てくると思います。

なんといっても、宮城牡鹿半島で、繁殖しすぎて狩らなくてはならなくなった鹿(つまり天然)を
今、目の前で鹿を焼いているご本人が、猟師としてしとめ、皮をはぎ・・・と、真空パック詰めして冷凍まで全部手作業でやっている、由緒の知れた天然鹿なのだ!
化学飼料も食べてない、山を走り回っている鹿。
彼によれば、牡鹿半島にそよぐ海風からのミネラルを含んだ草を食べたため、普通のエゾ鹿とまったく違うおいしさの鹿肉になっているという・・・
タケの好みにぴったりではないですか!
今までは、狩った鹿を「処分」するのみだったのを、「食用」として生かそう、と始まったものらしいです。
ちなみにそれなりに出回っている鹿肉は、牧場で育てたエゾ鹿が多いようです。

 

彼が、
「しゃぶしゃぶがうまいんだよ!」
と言うので、
さっそくしゃぶしゃぶにしました。

Img_1282

 

 

 

 

 

ほとんど火を通さないくらいに、さっと!
これはですね~、上質のマグロに似たうまさです!
よって、わさび醤油で食べるのがヨロシ。
天然の鹿は、生臭さがありません!

が、ピカリンは、パスだそうです。
チクリンは、おしっこ漏らしそうに喜んで食べていました。わたしも、すげ、うまかった・・・!
信じられん。鹿、ってこんなにおいしいのかっ!デシタ。
思い出しても、よだれが出る。
今、思ったけど、レモンとかでイタリア風な味付けで食べるのもいいのかも。
生に近い状態の方がおいしいです。

 

ちなみに
彼によると、鹿肉を焼くときは、ごくごく弱火でゆーーっくり焼くのがコツだそうです。
その方がおいしいということです。

 

鹿肉。
ピカが難色を示したので、どうなるかわからないが、
私としては、今後、「ごちそう」部類の脳内レシピに加えようと思っております!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

丸信ワイルドミートの小野寺 望さんより、ご了承を得まして、以下、掲載。
興味のあります方は、見てね! 始まったばかりの事業なので、今がお得と思います!
ちなみに下の「芯玉」というのは外モモと内モモの間にある肉のことだそうです。
豚肉三元豚と大して変わらない値段です。牛肉よりも安いよね。

ご注文は電話かメールという形になってます。(最後に書いておきました)

扱っているもの

☆ 価格表 ☆(牡鹿半島の天然の鹿)  
背ロース肉   100グラム   300円
外モモ肉    100グラム   250円
内モモ肉    100グラム   250円
モモ芯玉    100グラム   200円
ネック      100グラム   180円
 
前脚       100グラム   150円
 ※価格表の各部位ごとに分けて真空冷凍してありますので、個体により重さが違います。
だいたい平均すると1つの部位が700g~800g位です。
現在の在庫状況 
☆ 牡鹿半島産天然鹿は 外モモ と 内モモ が在りますその他の部位は品切れ
状態です。
※特別仕様の小鹿(生後1年未満)全部位若干の在庫あります ただし単価は各部位100グラム100円増しです
 牡鹿半島産天然鹿の品切れ部位は5月中旬の入荷となります
☆ 新商品 
栗駒山麓の牧場で育てたエゾ鹿は 全部位 販売可能です。
 
肉質と味は・肉はやわらかく、くせがなくあっさりした牛肉に非常に似ています
悪く言えば風味がなくコクのない牛肉です。
高タンパク低脂肪 カロリー牛の4分の1鉄分7倍 タンパク質2倍 脂質10分の1です。 
ステーキから煮込みハンバーグまで何でも調理出来ます。
この鹿は大きいので重さは1.5倍~2倍位あります 価格はお問い合わせください!
商品は工房での自家売りとクロネコヤマトのコレクト便がありますのでご注文の電話の時にお決め下さい、注文の量が多い場合や近隣の場合、直接配達する事も可能です。

また、宮城の方では
タケが食べたのと同一商品が
JR石巻駅前にある  ロマン海遊21  
国道45号線沿いにある  道の駅 上品の郷 (じょうぼん) で
1パック\1050
で販売しています。

注意
ただし衛生観点上、野生動物ですので加熱調理して食べて下さい!(うーん。生がおいしいんだけど、そこは自己責任で!)
射獲した鹿の肝臓の一部と小腸それと腸内から取り出した糞を石巻市ではなく、県の保健所の研究室へE型肝炎と毒性大腸菌O157の感染があるかサンプル提供を続けています。現在まで提出した牡鹿半島産鹿からの感染報告は無く安全だと言えます。

丸信ワイルドミート

 小野寺 望

 

 携帯 090-4559-9305

処理肉工房 宮城県石巻市小船越字内田23-1

 TEL/FAX 0225-62-1948
 
こちらまで、ご連絡を!←やさしい人だよ~~ん。
 
 
 
 
珍しく、営業ぽいのでしたーーー。
先日が初対面だったのですが、おいしかったので、宣伝させてもらいました!

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2009-04-14

タケ家新体制スタート!(朝が早いヨッ)

へ~~~い!

始まりまった、新学期。

普通、新しい環境に慣れず、疲れ果てるのは子どもだけなはずなのに、
子どもが新しい環境になると同時に、生活体制も変えねばならず、親も疲れ果ててるアレっ子一家。

みなさん、疲れ果ててお過ごしのことと、存じます。

 

慣れねーなー!

 

あー、眠い、眠い。

 

 

えええー?タケ家はもうみんな大きいし、給食2種類作らなくて良くなったんでショー?

あぁ、そうなんですよ~。そうなんですけどおー

Img_1267_2  

 

 

 

 

 あ!なんですか?これは。 

タケですか?

いや~、こんなに初々しくないです。もっと汚れて崩れています、タケ氏。

これは、

弁当を作るピカリンです。

 

そーです。

タケ家では、アレっ子育ての仕上げとして(って、「仕上げ」ってずーっと言ってる気がするなー!いつまでもちっとも仕上がんねーよ・・・)、高校生は自分の弁当は自分で作る、実践編です。

冷凍食品、ちょちょいのちょい、じゃないよー。ちゃんと、アレルギー対応弁当だよー。

 

大学や社会に出ても、弁当必須と思われる我が家の子どもには、「弁当くらいラクラクさ」の習慣を身につけさせるべく、ピカリンは、これから3年間の弁当作り修行に入ったのです。

 

じゃあ、タケは楽でショー?

なのですが・・・・っ!

共同作業場と化したキッチンを、ピカリン女史のため、朝の6時には明け渡さなければならない。

それまでに、チクとたけ夫弁当と、朝ごはんの下ごしらえを済まして、さらに使いやすいようにきれいにしておかなければらぬーー!ぬーーーッ!

 

 

ね・・・眠い・・・・。

朝、ちゃんと起きられるか心配で(自分が)、夜中に何度も起きて、眠気に拍車がかかっているおばかです。あああ。

というわけで、

キャラ弁は作らないけど、
朝のアレルギー弁当作り戦線にピカリンも加わりましたので、
諸姉のみなみなさま、
この後輩の健闘をどうか、お祈りください。

 

・・・。

高校生活は忙しいのに、弁当を作らせるのは、
本当はすごく胸が痛いのですが、
心を鬼にして、頑張ってもらいたいと思います!
ガッコ、すぐ近くだしね!!

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2009-04-13

鶴岡公園花見

鶴岡公園花見
今から花見です。おにぎり持って

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2009-04-09

柿の木集め

柿の木集め
薪スト−ブの薪です。
携帯からでした。

(後から付け足し)

薪集めは、もっと苦労するかと思ったら、木の処分に困っている人が結構いて、我が家はすでに満腹状態です。来年分の薪はもう大丈夫じゃないか・・・というくらいです。

写真の柿の木は「庄内柿」
放っておけば背が高い木になっていきますが、果実をとりやすくするため、剪定するので、こういう形の木になっています。
庄内柿は、平たい柿で種がなく、甘くてすごくおいしいけど、ドロドロしにくく、美味です!
私は柿はずっと苦手でしたが、庄内柿だけはいくらでも食べられます。
でも、大規模にやっているところでないと、「あまりお金にならないし」と切ってしまわれる方もいて、そういう情報で、呼ばれるのでした。

おいしい庄内柿をどうぞよろしく!

(更に付け足し)

Img_1273_2  ←これから切ったり割ったりする木。

↓これから積んでいくところ

Img_1274_2 

 

 

 

 

↓すでに積んである所

Img_1275_2 

 ↓もちろん、まだある。

Img_1276_2  

 まだ、収集しきれていない木が、いくつかの柿畑にあり、また、造園さんのところにもまだ詰まれていますので、収集に行かないとです。造園さんのところからは、1年中木がやってきます。

 

これらは、今年使わなかった薪であり、この倍以上の薪が本年我が家に入りました。

2件の大工さんが持ってきてくれる端材はすぐにくべられるので、薪棚にはありませんが、その量も結構あったと思います。

薪ストーブを設置するには「薪置き場」が必要、というのはこういうわけです。  

 

 

 

 

 

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2009-04-06

進級、そして新入園新入学の皆さんへ

自分の記事ではないんですが・・・

 

 

春休みももうすぐ終わり。

そろそろ入園入学、そして進級の時期ですよね。

とくに新しい集団に入られる方は、いろいろな緊張や不安や、そして喜んでいるお子さんを見ての嬉しさでフクザツな心境のことと思います。

 

第一日目から勝負!

の方も多いのだろうなあ!

いろいろな場面をシミュレーションして頭の中で予行練習もしていることと思います。

 

がんばれーーー!!

 

って、バ○の一つ覚えみたいにしか言えないのですが、

遠い空から、微力ながら念を送りたい気持ちです。

園・学校では、ぶっちぎりエリートアレルギー児で孤独を感じても、ちゃんとわかって応援している人がネットの向こうにいるからね!!!

皆さんのお子さんだから、きっと、エネルギーのあるお子さんでしょう!
これから展開していく世界は、きっと、とても面白いものになるに違いありません!・・・やっている最中はタイヘンなんですが・・・。

がんばろう、ね。

と、一言書きたくて、書いてみました。

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