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2005年11月

卵とパン粉を使わないハンバーグ(フードプロセッサを使う・・・豚肉の使い方3)

先日の、娘のハンバーガーのバーグの作り方は以下。

①フードプロセッサに豚肉(腿でした)、ウインナ、ヒラタケ(きのこ類はバーグにコクと柔らか味を与える)、レンジでチンしたたまねぎ、塩と片栗粉(つなぎ)を投入。

②ウイーン!・・・かなりペースト状になるまでやる。(※)

③丸めて焼く

④フライパンの隅のほうで、味噌とみりんを混ぜたやつに火を通してソースにする

⑤パンにA1マーガリンを塗って、レタス、バーガー、たれ、ノンエッグマヨネーズと乗せ、はさむ

以上です!

フードプロセッサはなかなか手を出せない器具でしたが、使ってみると、すごく便利でした!

なかなか手を出さなかった理由は、まず購入動機が「市販の豚挽き肉には牛ひき肉が混ざっている可能性があるから(∵同じミンチ機でひいているから)、自分で挽いたほうが良い」というアドバイスに、なんだか元気をなくしたのと、

元気をなくしつつも探したのが、「本物のミンサー」で、苦労してやっと手にしたそれは、重く、さびやすく、扱いにくい器具の権化のような代物であった。

フードプロセッサーに抵抗はあったが、玄米を精米する機能もついたそれがあり、精米には興味があったので、それで自分の心をだまし、購入する。

使ってみる。

なんだ便利じゃん!

ハンバーグは、普通、いろんな材料をみじん切りにしなくてはなりませんが、

プロセッサーを使えば、例えば上記のきのこなんか洗って手でちぎって入れるだけでよろしい。

餃子の具だって、ニラを手でちぎって入れちゃう。

ジャンキーな味にしたくてウインナーなどを混ぜ込むのも、簡単!

作りたいものに合わせて、油や、味噌や、しょうが汁、もちろん片栗粉など、どんどん入れるだけ!

プロセッサの回転具合で、荒くも引けるし、細かくも引けるから

荒い←→細かい

肉まんの具>餃子の具>普通のハンバーグ>今回のようなバーガーのバーグ>しゅうまい

なんていう具合に調節する。

ぜんぜん違うんだよね、挽き具合で!

ハンバーガー用のバーグは、崩れにくいようにペーストに近い状態まで混ぜました。

私は、寸胴方のプロセッサーを使っているので、洗うのも簡単。

手でみじん切りにしてこね合わせるより、楽だったのです!

「牛肉混入の可能性があるから、自宅で挽け」

と言われると、「ああ、また、やることが増えるのね・・・」

と思っちゃうけど、

あーた、楽になるって!まじ。

と、思います!!

ここでひとつだけ、知っている人がいたら教えてほしい疑問なのですが、

ハンドミキサーね。

料理上手な人は、すごく便利!といいますよね。

私も持っているのですが、

重いし、コード邪魔だし、

あと、「歯がこわい」

すごくドキドキします。

飛び散りも、気をつけているんだけど、失敗しがち。

うまく使えないんです。

何か、いいコツをご存知の方、いらっしゃいますか?

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バーガーパン(ノン小麦パンいろいろ)

昨日のハンバーガーのバンズは

米パンです。ライスハーモニーといいます。

ここで買いました。

http://www.healthy-hut.co.jp/index.html

米パンで有名なところでは、

おこめ安心食品のパンですよね。http://www.okome-anshin.co.jp/index.html

このパンは売り出しのときから知っていますが、最近ちょっと会社がゴタゴタした所です。

あと、老舗では、

Aカットパンhttp://www14.a-cutgohan.jp/a-cutpan.html

・・・ちょっとぼそぼそしているけど、手作りりんごジャムに合う。スコーンみたいな感じ。

ほかに食べたことがあるのは、

デュラム小麦パン・・・一番パンらしい。持ち歩いて冷たくても、パンぽくて食べやすいけど、やっぱり小麦アレルギーがあると、胃にもたれる感じ? ほとんど使ってない

米太郎・・・超レアな、パンというより餅に近いおいしさの食品。離乳食になんか最高かも。地元限定販売。

あとは、自分で適当に作る蒸しパン。食べられる穀物の粉に重曹と水を混ぜて、小さいカップで蒸すだけ。かぼちゃとか、レーズンとか、いろいろ入れて、出来立てはほこほこで結構おいしい。

このうち、最初のお店のパンと米太郎は、ご当地山形大の技術を使っているので、おのずと購入においてひいきしています。 味も、家族は今回使ったパンが一番おいしいと言っている、ということで、ここのパンを主に使っています。

といっても、

もともと自分がパンがあまり好きでなく(たぶん小麦アレルギーがあるんだよね)、もともと週に1度食べるか食べないかだったので、小麦ダメ=パンダメは、あまりショックではありませんでした。(それより、ラーメンやうどん・餃子のほうがつらかった)※注;我が家は家族全員同じものを食べる主義

今、パンで追及しているのは、

子どもがお昼にもっていってもぼそぼそしないでおいしく食べられるパンおよびその方法

です。昨日のバーガーパンは菜種油のマーガリン(А1マーガリン)を使っているせいか、あまりぼそぼそしなかったそうです。

といっても、

地元の小学校は、週に1回しかパン食がなく、地消地産のご飯食がベースなので、あまりプレッシャーもなくやっております。

米どころ、万歳!

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ハンバーガー(だんだん巣立ち)

しばらく間が空いてしまいました。

書こうと思うことを思いつくと

待てよ、その前にあれも書こう、

とか

シリーズでつなげよう

とか

枝葉のように妄想が広がって、書けなくなっていました。

これではいかん、と、思った端から気楽につづることにしました。

今日は午前に、小6のお姉ちゃんとハンバーガー作り。

と言っても主体はおねえちゃんで、私は「指導」。

今日は、お姉ちゃんは学校の代休で、友達と「ハリーポッター4」を見に行くのですが、

昨日の夜判明したのは「友人たちはバーガーショップでハンバーガーを食べる」でした。

「お母さん、作って!」

と懇願されましたが、

「友達の食事の動向は、前もってきちんと調べておけ」

と数日前からしつこく言っていたのに、それをさぼり、

果ては、何の準備の買い物もしていないのに

「お母さん作って」は、ないだろう。

自分は友達が食べているときにお茶などで我慢するか、

おにぎりにするか

自分で作るかしなさい、と、突き放しました。 (心の中で泣きながら)

夕飯作りの当番も、こういう事態に対応できるように仕込んできたんだから、と、

「今週の夕飯作りはいいから、自分で作って行ったら?」とアドバイスし、

夫が横から「おいしそうなの、考えてみたら?」と言ってくれて、

ちょっと作るの(食べるの)が楽しみになったようで、すこしほっ・・・。

ソースを味噌ダレにしたり、ハンバーグの中に入れる材料を工夫したりして

持って行きました。

(作り方は次回)

小さい頃は、不憫な思いをさせまい、

食事の喜びは、「みなと同じ」ということ以外にも、味やデザインや意外性にもあるはず!

と、親ががんばり、

他人との付き合いも、根回しから、当日の準備まで親がやってきましたが、

自分でだんだん好きに動くようになってきたら、

やっぱり少しずつ自分でやれるようにならないとね。

本当は、お母さんだって、世話焼きたいんだよー!

おいしいの手伝いたいんだよー!

と泣き出したいような気持ちをこらえつつ、

「がんばれ」「がんばれ」とつぶやいて、

子どもの手伝いをしました

これから、いろいろ大変だと思うけど、

食べられないからみじめ、とか

人よりやることが多くて大変、とかだけじゃなくて、

おいしいのがつくれたな、

とか、

映画に行けてよかったな!

とか

そういう楽しみの部分で心をたくさん満たしてほしいな・・・。

「あー!映画楽しみ楽しみ!」

と、喜色満面で、手作りバーガーを手に出かけた娘です。

いい子に育ったなー・・・と胸を熱くしつつ、

「一杯楽しんでおいでね」

と送り出しました。

だんだんフォローするしかない立場になっていくんだね。

がんばれ、娘!

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豚のから揚げいろいろ(豚肉の使い方を広げよう2)

我が家の今夜のメニューは

豚の味噌すき焼き

『小林カツ代のおかず超簡単』家の光協会

に載っています。(平成2年発行で、カツ代先生の写真も娘さん!のようです)

「すき焼きだけど豚だから、牛とは趣向を変えて味噌にしたらどうだろう?」

というカツ代先生の発想に、学んで・・・

「鳥のから揚げ大好きだけど、豚だから、しょう油じゃなくて、塩にしたらどうだろう?」

で、

ひらひらの肉を酒で浸したあと、

塩をまぶして片栗粉で、さっと揚げ、

青海苔をふってみた!

ポテトチップみたいで、おいしーい!

でも、鳥のから揚げの、あの食べたときの「じゅわっっ」と感が、たまんないんだよなー、

なんとかできないかなー

ということで、追求しているのが、

下味をつけた豚の薄切りを、ロールしてから揚げる方法。

行楽弁当のときは、豚の内側にベーコンも置いてロールすると、

ちょっぴりジャンキーな味。

海苔を入れてもいいよね。

ほかにも、何か、方法がないかなー・・・・?

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豚肉でシーチキンを作る(豚肉の使い方を広げよう1)

「たんぱく質は、豚肉だけ、って、豚肉といったらトンカツかしょうが焼きぐらいしか思いつかないけど、レパートリーはどうしてるの?」

という質問は、よくあります。

私だって、悩んだです。

そこで思いついたのは、

素材としての豚肉の範囲を広げ、その素材を応用した料理を展開する

です。

ぬ!かっこつけすぎだぞ。

そうは思ったけど、そのとおりにはできていません!

その心がけで、少しは料理の幅が広がったかな。

豚肉で作るシーチキンは、ぐうたらな性格が幸いして、偶然できた産物です。

<できてしまった経緯≠作り方?!>

豚の腿ブロックが安かったので、二つ買って、丸々ゆで、

ひとつはしょう油を入れたポリ袋に、

ひとつは表面に塩をすり込んでポリ袋に入れ、冷蔵庫へ。

前者はその後切り分けて食べたりいろいろ使った。

後者も、そのようなことをして食べる予定だったが、

スープを作るとき、だしをとりたくなり、塩をつけたまま、沸騰した鍋に投入。

ダシが出たら引き上げて、また塩をまぶして冷蔵庫へ。

これも料理に使おうと思いつつ、この「ダシとり」に数回使ってしまう。

・・・・と

当然、肉の肉としての味はなくなってきます。

「やばいー、どうする?」

と思いつつ、さらにダシとして使ううちに、肉が勝手にぼろぼろ崩れだす。

「わー、ささみのサラダにできるかなー」

などとのんきに、ぼろぼろした肉をちょっと油としょう油の中に入れると・・・

げ?!これ、ってシーチキンじゃん?」

どうしても、シーチキン、ざました。

・・・・シーチキン、って味のないマグロを塩と油につけたものなのかな・・・?

と思わず疑ってしまいました。

魚はもちろん、シーチキンなんて使えませんでしたから、

これは、かなり重宝しました。

いや、しています。が、ここまで肉のブロックをゆでるのは大変なので、

腿の薄切り肉などを、(ほかの調理の片手間に)40分くらい煮ると、かなりぼろぼろします。子どもの給食用の弁当などで、活躍しております。

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寒くなる季節のじいちゃんばあちゃん集会(ダニアレルギーかな?)

今日は、料理でなく、ダニ・ダストアレルギーの話

先日、地元の劇団の芝居を娘と見に行ったのですが、

途中から私がくしゃみ連発で(もちろん口を固く結んで音が出ないようにしましたが)、難儀しました。

また、やはり先日、ドッグ(健康診断)に行ったのですが、この日の参加者の集合時間あたりで、くしゃみ鼻水、さらに目がジンジンして涙がにじみ、これはドッグはやってられないんじゃないか?と心配しつつ居たところ、参加者が所定の部屋着に着替え、所定位置に散らばっていったところで収まりました。

はーあ!

これは、じいちゃんばあちゃんが、寒い冬のために押入れから出してきた、コートや衣類のダニアレルギーに違いない、と思い当たりました。どちらの会場も、冬の衣類を着込んだじいちゃんばあちゃんで一杯だったのです。

冬に向かう季節は、人の集合する場所では、ダニアレルギーの人は要注意ですよね。鼻ぐずもそうだし、うちの子は顔ががさがさしてきます。これに気圧の変化が絡めば、いっぱつ、喘息ですわ。もしくは、体の粘膜が弱ったところに、風邪ウィルスがくると、いっぱつ、風邪ですわ。

一応解説を付しますと、冬の衣類は、夏のジメジメ高温時に締め切ったたんすの中や押入れにしまわれ、ダニがばっちり繁殖し、寒くなったからとあわてて出して、外に着てくると、ダニが飛散する!というわけです。うちでは、新しく出した季節の服は、まず洗ってから着ることにしています。(前の主治医のアドバイス。効果あるよ!)

冬場のこの季節は、学校・保育所も要注意で、帰ってきたら、手洗いうがいのほか、洗顔も促します(顔のがさがさはこれだけで治まる)。デパートなどに行ったら、うがいは念入りにやります。子どもも、承知していて、こういう時は「さー!うがいだ!うがいだ!」とやっています。

学校・デパートときましたが、じいちゃんばあちゃんの集まるところは、若い世代が集まるところより、さらに要注意なのかも!と、この頃思っています。「ダニ濃度」が高い?

そういえば、かなり前に、とある冬の集まりに母子で出かけたら、比較的狭い部屋にじいちゃんばあちゃんばかり。

じいちゃんばあちゃんたちは、うちの子供を見て、ニコニコしてくれて、本当に温かい雰囲気でよかったのですが、「ちょっと、ショウノウとダニの臭いがするかな・・・大丈夫かな・・・」と、ふと子どもの顔を見ると、すでに目が真っ赤に充血! 「ひ!」と思って、こそこそと立ち、受付の人がたまたまアレルギーに詳しい人だったので「ちょっと、やばい。ごめん、帰る」と、耳打ちして帰ったのでした。あのときのじいちゃんばあちゃん、突然帰ってごめんね・・・。

じいちゃんばあちゃんの集まるところは、若い世代が集まるところより、この「ダニ濃度」?が、高いんじゃないかとにらんでおります。服のしまい方か?年季か?

よくわかりませんが、

帰宅してからの手洗いうがい顔洗いに、「じいちゃんばあちゃんが多そうなところへは、この季節は特に、マスク持参」を加えたいと思っているところです。

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大根と豚の煮込み(子どもに料理を学ばせる)

うちのお姉ちゃんは、今小学校6年生です。

小学3年の頃から、毎週土曜日か日曜日の夕飯は、お姉ちゃんの当番で、ご飯を作ってくれています。

この豚と大根の煮込みは、オーソドックスな料理なので、レシピは書きませんが、お姉ちゃんにとっては初挑戦料理(自分が食べたいものを作るのですが)でした。

いや、まじ、上手なんですよ。私なんかよりずっと。

器用だし、おいしさのための労力をいとわないし、味もぎりぎりまで見極めるし、お姉ちゃんの作った料理がおいしくなかったことはありませんね。ずごい。

ついでに自慢すると、朝は、起こされずにちゃんと早起き。自分の支度をさっさと済ませて、少しくつろいだ後、「何か手伝うことある?」と台所に来て、さっさと料理の手伝い。ひとつ言えば、10わかる手際の良さ。頼んで安心完璧な仕事。いつもいやな顔ひとつせずに、淡々と上手に手伝ってくれます(涙なみだ)

まさか、最初からこうだったわけではありません。某アレルギー医師の家庭の様子がテレビ放映されたとき、そこのうちの子がみんな朝、布団の掃除機がけか、朝の調理の手伝いをしているのを見て、ため息、出ました。すげー・・・うらやま・・・でも、うちは、親からしてぐうたらだから、こういう場面は、ありえないな・・・。

しかし、一方、料理を面倒くさがらない本人の技術にしてほしいという思いは強くありました。これから成長していく中で、みんなは外食でも自分は手弁当、とか。ほぼ何でも食べられるように成長したとしても、調子が悪いときこそ、ちゃんと手作りして体に良いものを食べなきゃならない、とか。調理が気負いなくできるかどうかは、この子の生活を豊かにできるかどうかの大問題だと思っていたわけです。例えば歩けない人が車椅子を上達させるように、声の出ない人が手話を覚えるように、これだけアレルギーの強い子は、生きる当然の技術として「料理」をこなせないと、つらいことになるよ? と思ったわけです。

料理を教える、って、根気が要るんですよね。

こちらに時間がなかったりすると、ぎゃー!とか怒鳴りたくなったりするし。

でも、がまん、がまん。

週に一度は2時間3時間、子どもの料理に付き合う時間をしっかり確保して(心構えも持って)、何かのついで、ではなく、ちゃんと向き合って、丁寧に付き合うようにしてました。ことに、思春期反抗期に子どもに、家庭のことを教えるのは至難の業だと思っていたので、「教えられるのは小学生まで!」と結構覚悟して、早めにやりました。

時期を逃さなければ、基本的に子ども、って料理をしたがりますよね。

でも時期を逃すと、もうやりたくない。

この時期を捉えて、根気よく楽しく教えること、って、大変だけど、

子どもがマスターしてくれると、本当に、すっごーーーーーく、楽になります。

「ちょっと出かけるけど、お鍋見てて」

の一言で、火の調整、焦げ付かないように混ぜる、とか、少しかき混ぜて、まんべんなく野菜が浸るようにする、とか、場合によっては火を止めるとか、全部自分に考えてやってくれますもん。あー!教えてよかった!

って、あれ? 結局自分のためかい!

下の弟君は、小学校2年生。

スポーツとチャンバラと怪獣ごっことギャグに燃えていて、料理をしたいかどうかは不明。でも、そろそろやってみるかー?と、簡単でおいしそうな料理のときだけ手伝いに呼んで、ほめまくり作戦で、だんだん覚えてほしいな、と思っています。「1歳から包丁を」という、子どもに教える料理の本がありますよね。あれで触発されて、弟君も4歳くらいで料理を1品作ったりしていたんだけど、最近自分が忙しくしていて、やらせてなかったな。そろそろ、彼にも、腰をすえて、おしえようかな・・・。(がんばろ)

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舞茸あんかけチャーハン(おいしい?スピード料理)

ご飯は炊いて保温にしておいて、お出かけして帰ってきて10分調理。

「舞茸あんかけチャーハン」というネーミングを、昨日スーパーで見かけて、

作り方はみなかったけどそそられて、やってみた。新作。

<反応>

私;ちょっと、これ、うまくね? こげを作るのがポイントだな!

子ども;うん!コーンの甘みと舞茸のこくに、香ばしさが加わって、すんごくうまいよ!

<作り方?>

ご飯と「日本の野菜ミックスベジタブル」で、薄い塩味チャーハンをがーっとつくる。このとき、フライパンを強く熱くしておくと、焦げが出来やすくて良いようです。

一方、少量のお湯に、舞茸と豚肉を入れ、がーっと煮て、ダシやしょう油や、好きな味付けをして、片栗粉でとろみをつけ、あんにする。

チャーハンにあんをかける。と、色がちょっと汚いので、あさつきパラパラ。この浅葱がまた、風味を増しさせて良かった!

<ポイント>

あんがあるので、焦げ、がおいしくなります! 焦げがないと、つまらないかも!(私の場合、偶然焦げができたのですが・・・)

そういえば、おこげにあんをかけて食べる中華料理って、ありましたよね?

材料を全部混ぜてチャーハンにしてしまうより、ずーっとおいしくて、満足感ありました。

久しぶりのヒット!

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キャベツ蒸し焼きそば

ブログをつけるようになって、

新鮮な目で自分の台所を見られるようになっています。

ちょっとは掃除した。

先日は、せっかくの「カツ代さん応援の気持ちブログ」なので、ずっとやろうと思ってやれなかったキャベツ蒸し焼きそばをやってみた。たしか、以前CMでやってましたよね。その記憶だけで、作り方は自己流です。

<作り方>

麺はビーフン。ゆでて水にさらして「しめる」のがポイントかな?

今回は油抜きにしたかったので、肉は少量の湯で湯がいて、プレートに乗せ、麺を置いて、市販の焼きそばソースとあえるようにして、大量に刻んだキャベツを乗せ、ふたをして、蒸し焼き。

<反応>

夫;へー!うまいじゃん。 子ども;売れるよ! 私;キャベツの甘みも言わずもがな、これはおこげがヒットだな。

<ポイント>

ホットプレートでしたので、麺の下の方になった部分がこげて、ぱりぱりのせんべいみたいになっていて、これが、子どもに大うけ。アレルギー用マヨネーズをたらしたりして、かぶりつきでした。キャベツがたくさんで、やさしい味にもなって、良かった。

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クリスマスケーキ構想(自分が外食するときに)

ということで、子どもが弁当を食べているときに、すみません、私、外食しました。

ただ、自分が外食するときには、ほんとに、「家庭料理への応用」を常に考えてしまいますね。

今日は、アイスクリームのキャラメルソースかけを食べてしまったのですが、むむむむ!むぅー?!これは、ぜひとも、クリスマスケーキに応用したいものだ!

このごろお疲れ気味の私は、今年のクリスマスケーキはアレルギーショップに頼んだやつにしようかなぁー、と思っていたのですが、アレルギーっ子のハレの日の「禁断」のケーキ作りは、作る過程がすでにパーティーだったりして、子どもが大好きな時間なんですよね。このごろ豆腐を解禁にしているから、良質の豆乳を手に入れれば、うちにあるアイスクリームメーカーでアイスが作れる。このソースは、砂糖を焦がして、そこにメープルシロップとかハチミツとかを投入すれば、ほんのり苦味のあるおいしいソースができそうだ。で、米の粉でパンケーキを焼いて、子どもの誕生日で成功した、アプリコットソースを煮詰めたすっぱいジャムを作って・・・。

んまそーだ!ぎゃおーっ!!

やっぱり、今年のクリスマスも、家でケーキを作ろうかな、と思った外食でした。

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ピカタ風

今日は土曜日なのですが、学校行事があり、子どもは学校へお弁当。

といっても、毎日お弁当は持って行っている訳だけれど、今日は、給食にあわせたメニューではなく、フリー!弁当。何にしようかな・・・

む、「手切り豚肉焼肉用」(何じゃそりゃ)が4割引だゾ!これは買い、でしょう・・・

ということで、冷蔵庫に半端に残っていた「いとよりのすり身」(グリーンファミリー)を使って、ピカタ風のおかずをメインにすることにしました。

<作り方>

肉はフォークで穴を開けて火を通りやすくし、酒につけておく。

にんじん、しいたけ、ねぎ、インゲンを千切りにして、ダシで甘辛く(薄く)味付け。

これを、すり身と混ぜ、さらにかぼちゃパウダー(どこのだ?)とまぜ、

肉にすりつけてフライパンで焼く。

最後にさっとダシしょう油を絡める。

どう見ても、ピカタになりますよん!

んまそー!

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きりたんぽinモツ鍋(既製品の味にトライする)

モツ鍋・・・

私の若い頃に外食ではやり始め、あっという間にお茶の間に「スープとモツのセット」として売られるようになり、後者を始めて食したとき、んまい!と思いました。

さて、牛のものダメ、その他もろもろダメの我が子とも一緒にモツ鍋食べたーい!

ということで、

既製品で知った味は、既製品に教わるしかないので、スーパー等で、「原材料」とのにらめっこになります。モツ鍋に限らず、既製品の味にトライするには、原材料からわかるイメージを膨らませるしかないですよね。

モツ鍋のスープ、って、いろいろ入ってるんですよねー。和洋中華のいろんなダシとか調味料。ははーあ、何でも入れておいしくすればいいってわけかな? と、味噌・しょう油、塩スープの素、ダシ、オニオンスープの素とか、もちろん生姜にニンニク・・・味見をしながら入れていけば、おお!これはモツ鍋スープの味ではないか!

牛モツは避けて、豚モツ。生姜と一緒にじっくり下ゆでし、

スープや野菜と煮込んで、冬のお鍋の完成です。

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きりたんぽinモツ鍋(ご飯を炊けない時)

家族;あったまるー・・・

<ポイント>

小麦がダメなアレっ子家庭は、炊飯器のスイッチが入っていなかったときや

米を研ぐ時間がないときなどに、ピンチが訪れますよね。

ビーフンそば、芋、など、いくつか切り抜け方がありますが、

冬には、秋田名物のきりたんぽで切り抜けることも多い。

朝ごはんが炊けていなかったときも、これで切り抜けたことあり。

そんなときに限って、子どもが保育園で

「今朝、なにをたべてきましたかー?」

「おれ、きりたんぽ!」

と答えて、皆を黙らせるという経験もありました。

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レンコン炒め(肉加工品について)

今朝のおかず

レンコンとこんにゃくとベーコンの金平

夫;今日の朝飯、んまい! 子ども;うん。 私;普通

ベーコン、ウィンナー・・・

ネックは、まず卵白。次に、乳蛋白とか小麦蛋白。それから添加物。あと、肉の脂も粗悪かもなーと思いますよね。

卵白無しのベーコンは、今のところ、生協のベーコンスライスだよね(市販品では)。これ以外を、スーパー等では見かけたことがない。

で、うちは、いざ使いたい!というときのために常備していますが、本当は常備なんかしないで、「使わない!」って、決めたほうが良いのだろうなあ・・・とは、思っとります。除去食を徹底していた頃は使わなかった。良質と思われる肉のブロックを塩漬けにしたりね。

ただ、本当に便利なんですよね、これらの品物は。うちは、添加物をなるべく避けた食生活をしているせいか、子ども自身、このような添加物の味がすごくする食べ物はあまり好きじゃない(夫は大好き。弁当にウインナーが入っていれば、幸せ)。だから、冷蔵庫になくたっていいんだけど、自分が便利だから、買う。でも「良くないんだよなー」とは思って、遠慮がちに使う、ってところで、多少セーブしてる、という按配です。

でも、金平にベーコン、これは、合いますよね、ほんとに。

自家製ベーコンも試みました。夫が。

おいしかったですよ!特にできたては。時間がたつと、何で味が落ちるんだろ。

燻製器(?)も買おうかな・・・と思うのですが、使うチップ(売っているもの。桜とかの木切れ)に、防虫剤とかそういう薬、って使われていないんだろうか? これを燃やした煙でいぶす、って、化学物質の観点からはどうなんだろうか? うちは、化学物質にも反応する傾向がある(つか、科学的には解明されきってないけど、めちゃくちゃ影響を受ける体質、と親は思っております→この点はいつか日を改めて)ので、そのあたりで二の足を踏みます。幸い、うちの庭に木があるから、無農薬のチップを自分で作ってやればいいのか?! そうなのか・・・。

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白菜の中華風炒め(ごま油非使用について)

冷蔵庫の残り物をどんどん足していって、ぐちゃぐちゃ作った食べ物。

<材料>

豚肉・白菜・春雨・にんじん・しいたけ・味付けメンマ・ねぎ・にら、

しょうが汁・塩・塩スープの素(辻アレルギー食品)・塩(ミネラルあるやつ)・うま辛ジャン・白キムチの素・片栗粉

<作り方>

肉は細く切って、酒と白キムチの素でもむ。

後はどんどん炒める。

最後に水溶き片栗粉。

<お味>

夫;うまい!中華料理だ! 子ども;ご飯3杯 私;一般的おかずかな。見た目の割には。 

<アレルギー的ポイント>

ごま油を使えないのが、中華料理で痛いところ

(ゴマにアレルギーがあった。今は、粒は使っている。時々すりゴマにもする。ゴマ油は避けている)

白キムチの素は、生協共同購入で見つけた漬物の素だが、これを肉の下味に使ったのが、ひらめいた点。でも、あんまり、特別な効果はなかった気がする・・・。

メンマは、普通、ごま油が使ってあるが、coop味付けメンマ(宮城生協)は、米油で作ってあって、着色も、パプリカなどを使っているのでOK。

中華調味料も普通ごま油が使ってあるが、うま辛ジャン(会津天宝醸造)もソラマメやごま油でなく、米味噌やたまねぎを使っているので、重宝! 

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治療側からの全批判

今日、

某アレルギー医師への批判記事を見た。

いやな気持ちになる。

アレルギー界、って、どうしてこう「批判」「非難」が多いんだろう?

大概、相手の全否定、という形をとって批判がされる。

「あの治療法はなってない!」

とか

「母親失格」

とか。

しかも、多くの場合、感情的に書かれている。

どんな治療も、どんな親も、いいとこ悪いとこ、いろいろあると思うのに、

完全否定するのは、どうしてかなあ、と思う。

特に治療側の人間が、批判をしあうと、

治療を受ける人間は、右往左往するばかりだよね。

そして、治療を受けるとき、アレルギーの話をするときに、

相手の主張から反れないようにと気を使ったりして、

一歩踏み外すと、自分も批判されたりしてね。で、萎縮する。

批判のし合いは、アレルギーの話をしにくくするから、やめたいよね、それが

個々人のアレルギー治療にとって、最も大きな障害だと思っています。

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はじめます

思い立ったが吉日で、

今日から、できるだけ、

料理をアップします。

<朝ごはんのポイント料理>

山なめこ(?)の味噌いため

収穫したなめこを分けてもらった。

落ち葉がいっぱい付いていたりして、洗うの大変なんですよね。昨夜のうちに洗って石づきも取った。

先日は、バター(アレルギー用マーガリン)しょう油(米しょう油)炒めにして

今日は、香ばしさを出したかったので、味噌(普通の大豆味噌)と酒とダシしょう油で炒めてみました。

夫;好評。子ども;食べる。自分;普通

香ばしさは、「味噌で」というところが、自分なりのポイント。

悩み→山なめこのブリブリしたジューシーさを失わない料理方法を知りたい!いつも水分が抜けて、ぐちゅぐちゅしてしまうので。

お弁当用きんぴら

(我が家は学校給食が食べられず、弁当を持参しています)

ハンバーグの中に金平が入っているというメニューでした。

油で炒めたおかずは、お昼にはおいしくないとの子どもの進言があったので、

煮る。

酒と、砂糖と、ダシしょう油を少しだけ鍋に入れて、

いきなり切った材料を入れて、がーっと煮ておしまい。

義母から教わったこの味付け方法は、かなり重宝しています。

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