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卵とパン粉を使わないハンバーグ(フードプロセッサを使う・・・豚肉の使い方3)

先日の、娘のハンバーガーのバーグの作り方は以下。

①フードプロセッサに豚肉(腿でした)、ウインナ、ヒラタケ(きのこ類はバーグにコクと柔らか味を与える)、レンジでチンしたたまねぎ、塩と片栗粉(つなぎ)を投入。

②ウイーン!・・・かなりペースト状になるまでやる。(※)

③丸めて焼く

④フライパンの隅のほうで、味噌とみりんを混ぜたやつに火を通してソースにする

⑤パンにA1マーガリンを塗って、レタス、バーガー、たれ、ノンエッグマヨネーズと乗せ、はさむ

以上です!

フードプロセッサはなかなか手を出せない器具でしたが、使ってみると、すごく便利でした!

なかなか手を出さなかった理由は、まず購入動機が「市販の豚挽き肉には牛ひき肉が混ざっている可能性があるから(∵同じミンチ機でひいているから)、自分で挽いたほうが良い」というアドバイスに、なんだか元気をなくしたのと、

元気をなくしつつも探したのが、「本物のミンサー」で、苦労してやっと手にしたそれは、重く、さびやすく、扱いにくい器具の権化のような代物であった。

フードプロセッサーに抵抗はあったが、玄米を精米する機能もついたそれがあり、精米には興味があったので、それで自分の心をだまし、購入する。

使ってみる。

なんだ便利じゃん!

ハンバーグは、普通、いろんな材料をみじん切りにしなくてはなりませんが、

プロセッサーを使えば、例えば上記のきのこなんか洗って手でちぎって入れるだけでよろしい。

餃子の具だって、ニラを手でちぎって入れちゃう。

ジャンキーな味にしたくてウインナーなどを混ぜ込むのも、簡単!

作りたいものに合わせて、油や、味噌や、しょうが汁、もちろん片栗粉など、どんどん入れるだけ!

プロセッサの回転具合で、荒くも引けるし、細かくも引けるから

荒い←→細かい

肉まんの具>餃子の具>普通のハンバーグ>今回のようなバーガーのバーグ>しゅうまい

なんていう具合に調節する。

ぜんぜん違うんだよね、挽き具合で!

ハンバーガー用のバーグは、崩れにくいようにペーストに近い状態まで混ぜました。

私は、寸胴方のプロセッサーを使っているので、洗うのも簡単。

手でみじん切りにしてこね合わせるより、楽だったのです!

「牛肉混入の可能性があるから、自宅で挽け」

と言われると、「ああ、また、やることが増えるのね・・・」

と思っちゃうけど、

あーた、楽になるって!まじ。

と、思います!!

ここでひとつだけ、知っている人がいたら教えてほしい疑問なのですが、

ハンドミキサーね。

料理上手な人は、すごく便利!といいますよね。

私も持っているのですが、

重いし、コード邪魔だし、

あと、「歯がこわい」

すごくドキドキします。

飛び散りも、気をつけているんだけど、失敗しがち。

うまく使えないんです。

何か、いいコツをご存知の方、いらっしゃいますか?

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