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治療側からの全批判

今日、

某アレルギー医師への批判記事を見た。

いやな気持ちになる。

アレルギー界、って、どうしてこう「批判」「非難」が多いんだろう?

大概、相手の全否定、という形をとって批判がされる。

「あの治療法はなってない!」

とか

「母親失格」

とか。

しかも、多くの場合、感情的に書かれている。

どんな治療も、どんな親も、いいとこ悪いとこ、いろいろあると思うのに、

完全否定するのは、どうしてかなあ、と思う。

特に治療側の人間が、批判をしあうと、

治療を受ける人間は、右往左往するばかりだよね。

そして、治療を受けるとき、アレルギーの話をするときに、

相手の主張から反れないようにと気を使ったりして、

一歩踏み外すと、自分も批判されたりしてね。で、萎縮する。

批判のし合いは、アレルギーの話をしにくくするから、やめたいよね、それが

個々人のアレルギー治療にとって、最も大きな障害だと思っています。

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