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肉団子の甘酢あんかけ(父親の治療参加)

雪がすごいです。
夫の足が不自由なので、私が雪かきしています。
(ブログ更新がなかなかできませんでした)
ふーはーしているのを見かねたのか、
夫が夕ごはんを作りました。

肉団子の甘酢あんかけの作り方をしつこく聞いたのですが「酔っ払いながら作ったから、覚えてねえ」だそうです。

甘酢あんは、ケチャップで、たまねぎにんじんピーマンシメジなどが入っていました。肉団子は、ひき肉・たまねぎ・しいたけ、にんにくのすりおろしに、しょうが汁、それからレンコンのすりおろしは少なくとも入っていて、プリッとして、すごくおいしかった

肉団子は、ホットプレートで焼いて、各自熱々のそれを、銘々皿に盛り、さらに甘酢あんを自分でかけていただくという演出でした。

翌日の朝も、夫が作りました。
ご飯・味噌汁・かぼちゃと肉の煮物(昆布だし)・ほうれん草とベーコンのしゃきっと炒め・ポテトサラダ・・・
朝から豪勢だ!

アレルギー食を作るとは、なんと見上げた父ちゃんでしょうか!
私も、アレルギー治療が明るくできるかどうかは、夫の協力、いや、夫婦の相互理解がされているかどうかが、すごく大きなファクターだと思っています。
タケさんのところは、いいわね~、状態なんですが、今は。
昔は、こうではありませんでした。

夫は独身時代は自炊していたし、結婚してからも、結構料理を作ってくれました、

やはり、アレルギー食になると、サーっと手を引き、お勝手から遠のき、
出されたものは「うまいじゃん!」と食べてくれるものの、
私の布団掃除機かけは「趣味」と捉えていたし、
いろいろ訴えても、聞いてはくれるのですが「ふーん」てなもんで、「いろいろ考えちゃうのは、君の性格だから、ま、大変だろうけど、がんばって。多分、余計なことをしていると思うけどね」って感じの態度でした。

変わったのは
上の子が、小学校入学前に、アンダーム(軟膏)負けと紫外線過敏で、自宅に軟禁状態になったとき。実はそのとき、夫も足を怪我して自宅療養中だったのです。
アレルギーっ子と朝から晩まで一緒にいることで、初めて、アレルギー治療とは何か、この子には何が必要か、がわかったみたいなのです。
それまでも、よく子供と一緒にいる人だったんですよ? 子ども大好き。
それでも、やっぱり、一日子どもの様子を見て、はじめて、あ、この子には対策が必要だ、でないと苦しめることになる、ちょっと携わってみる・・・コリャ大変だ!妻一人ではできないんじゃないか?!と、多分、そういう思考回路をたどったのでしょうか、一番無視していた布団掃除機かけを、「俺のやり方が一番効くのだ」(そうか?と思うが、黙っている)と、せっせとやり始めました。それから、時々、料理を作るようになり、といっても始めはワンパターンだったのですが、少しずつやれることが増えて、今日に至っています。

これはうちの場合で、一般論として、父親がどう子どものアレルギー治療にかかわっていくものなのか、まったく議論展開できません。
夫は、子どものアレルギーにどう感じ・付き合い始め・かかわっているのか。
全国のアレルギーっ子父に、アンケートでもとりたい気持ちです。

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