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ホワイトクリームシチュー(5大除去)(おすすめ博士鍋)

5大除去もOKのホワイトクリームシチュー

<一読レシピ>
豚の骨入りの具で、終わりに片栗粉でとろみをつけた後、仕上げにココナツミルクか豆乳。

<お味>
私は(夫も)、市販の「素」を使ったクリームシチューより好きです。
豆乳が使えれば、ソフトで柔らかな味が、
ココナツミルクも、まったく抵抗なく、おいしいです。

「豚の骨入りの具」
スペアリブでもいいし、私の近所のスーパーでは、豚の軟骨が安く手に入るので、これを使っています。
除去を始めて「シチューを食べたい!」と思ったとき、
ダシはどうするか?をまず考えました。
シチューといえば、ルーか、せいぜいバターを溶かして小麦粉を炒って牛乳で伸ばして、あと、市販のコンソメ類で味付け、位しかやったことがなかったので。
一般的に、何つーの?ブーケガルニ? セロリやセージやその他をタコ糸で巻いたやつ、と
鶏がらダシ?
このあたりが、本当の洋風ダシなんでしょうか。
うちは、コンソメに入っている「チキンエキス」でも湿疹が出ていた(様な)ので
鶏がらダシは無理。
ブーケガルニも、面倒だなー
ということで、
「とんこつスープ」
という、聞いたことのあるスープの方から追求してみることにしました。
はじめは、売っている「豚足」とかを入れて煮たりしてみましたが、
味がいまいち出ない。

スペアリブ(高いんだけどねー!)。
この頃は、安い軟骨が手に入るので、
助かります。
早めに鍋に入れて、じっくり煮るのがコツです。
これだけは、やらないと、おいしくなりません。

「味付け」
ミネラル分の入った、良い塩。
で、うちは十分です。
アレルギー用に出ている、オニオンスープの素、も、いいですよね。

「とろみは片栗粉」
でも何でもいいです。具が柔らかくなったらね。

「ココナツミルクか豆乳は最後の仕上げに」
煮込むと分離しちゃうので。
片栗粉でとろみをつけた後、でいいと思います。
子どもが小さい頃は、
この仕上げを入れて少しさめちゃったシチューを盛ってあげた方が、
熱すぎずに、おいしく飲めたみたいです。
最後に、また水分が入るので、
味付けや、とろみは、
そのあたりを加減して。

 

さて、
豚の骨を煮るときに、
うちでは「はかせなべ」
なるものを使っています。
少し煮たら、蓋をして火を止めて、
それでも鍋の構造上、保温状態になって、
火を使わずに煮込み料理ができます、
という、アレです

類似品も一杯あるから、どれでもいいんじゃないかと思います。

便利ですよね!

忙しい頃に、それでも「煮込み料理を夕飯に出したい!」って時、
重宝しました。

たとえば
夕飯で使った食器類を洗っているときに、
次の日の夕飯の肉じゃがの材料を切っておき、
翌朝、1・2分はかせ鍋で煮て、
蓋をして火を切って、出かける。
夜に帰ってくれば、肉じゃが、できてます
後は、温めるだけ。

おすすめです。

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