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サンアントニオのスーパーで思ったこと(アレっ子母の食事創造能力)

帰国第1日目の昼ごはんから、
非常にびみょ~~~~~~~~~な「実験料理」を食わせられている子供のいる、タケです。

ゆっくり普通の料理を食べてりゃいいじゃん。久しぶりの日本なんだからさ?
と思うけど、我慢できなかったんだよ。
あっちのアジアン食品店で買った、太目のビーフン(台湾製)を試したかったのっ!

なんで、USAで、台湾ビーフンなんじゃ、って話もあるんだけどね?
やっぱり、「移民の国」
各国の食事事情を反映した食品店も、それなりに発達しているのでした。
暮らしている弟も
「こっちに来てから、アジア料理をいろいろ食べるようになった」
と言ってやした。

珍しいパスタがあるのと同じに、
日本の普通のスーパーでは見ない太さのビーフンやらタピオカ麺とかやらを
気が狂ったように、かごに詰め込んで、
ごっそり買い込んだのでした。Dscf1771

ま、いいよね。

そんで、びみょ~~~~~~~~な、料理の話は横に置いておいて。

私は思った。
アレっ子母は、外国暮らしに強い!
ってことないか・・・。

食料品スーパーに行って、
始めは、見慣れない食材や、
あっちのジョーシキ(いろんな種類のチョコレートが本当にたくさん量り売りされている)的場面に慣れるのに、2・3日かかりましたが、
4日目くらいからは、
面白そうな食材を見つけては、
「これは使えるんじゃないだろか」
とか
「これは、新しい料理ができる可能性がある!」
とか、
ご存知『実験料理』の想像の翼が、大きく大きく羽を広げ、飛ぶんだよね。

限られた食材で、
自分がおいしいと思うものを作り出す作業に余念がないという毎日を送っていると、
こうした異国の地の食材であっても、そこから如何に料理を生み出すか、と考える
そのスタンスは全く同じなんではないか?!

と、
サンアントニオのとあるスーパーの中で、はっと気がついた
一般ジャパニーズのタケ。(ここで、カメラアングルはぐるぐる回り、ぐーっと引いて、最後は宇宙から地球を見る感じね)

まったく、
「困った」という感情はわかず、
新しい料理が増える予感にわくわくしたのでした。

といっても、すぐ帰っちゃうんだけどね。

アレっ子の食事を生み出す母は、
異国の食材を提供された場面にも強い!
きっと、そう!

と、鼻の穴が膨らんだ、スーパーでのタケでした。

いきなり、旅行編という感じじゃありませんが、
非常に強い真実!として自覚したので、まず書いてみましたー!

そんで、子供は、どこで生活しても、
タケのわけのわからん料理を食わせられるという点では、
変化がないわけだ。
あんまし、良くない?

 

ちなみに、サンアントニオというのは、タケの訪問したところで、
テキサス州の中にある、中堅都市です。
人口は、アメリカの都市の中で10番目くらいだってよ?
全然知らないよね、そんな場所。
でも、日本人も2500人くらいるんだって。
近々、トヨタの工場ができるらしいです。
(アメリカの道路の半分は日本車、という感じだったです)

Dscf1566 信号が、電線にぶらぶらしていて、面白かったが、どの信号を見ればよいのかわからなくて、怖かった。

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コメント

最後は宇宙から地球を見る感じ・・・おおーっ!2001年宇宙への旅のラストシーンのごとく、壮大なイメージが広がってきました~!
太目のビーフンに興味津々♪でも、アメリカの食材・・・横文字ではどんな食品添加物を使ってるのかチンプンカンプンで苦労しそう・・・。
そういえば、だんながトヨタ勤めの友人、テキサスあたりに転勤してたなあ・・・。(もしかしてそこか!?)ツテがあれば、いつかは子連れで行きたい海外旅行ですね・・・。

投稿: eri | 2006-03-30 14:48

>おお、eri氏。
コメント早い!
私も、いい加減パソをいじるのやめろよ、って感じですが、
今日は家事をいろいろやりながら、パソコンもしょっちゅういじっています。
うん!添加物ね!
今度書くよー。電子辞書片手に、片っ端から見まくると、だんだんわかるようになりました。始めは、目がぐるぐるしましたが。
考えてみれば、日本の原材料名も、慣れていない人には読み込めないもんね。慣れれば、イッツオーケーです。アメリカは原材料名の表示に厳しいと聞いていたので、それを信頼して買い物してみました。
太目のビーフン、うどん代わりになるかと思ったが、固めでした。改良しきる前に、食べきってしまうかも・・・

投稿: タケ | 2006-03-30 14:57

へーえ!とつい声をあげてしまいながら読んだです。
なるほどねー!
異国の食材を提供されても強いっていうのは盲点だった!
確かに日本にいても表示とにらめっこしながらどれが食べられるとか食べられないとか考えながら、食べられそうなのを発見すると嬉しい。
それが英語になって、なおかつ日本にないジャンルのもんだったら、食べられるもん探しが宝探しの感覚になるかも(・∀・)
またひとつ勉強になりましたーーっ\(^▽^)/

投稿: つなまよ | 2006-03-30 16:29

>つなまよさん、コメントありがとうー!
うん。
ずっと「食べられる日本料理」しか考えていかなかったけど、
慣れてくると、いろいろ挑戦したくなってきましたョ!
ジャパニーズアレルギー児の子供のはきつい食材も多いけど、スーパーの中で限られた食材を探し出す作業は、全く同じだからね。
全体を見れば、日本と全然違うようなスーパーでも、自分の「偏った」目から見ると、部分で捉えるから、日本で食材を探す感覚とあまり変わらなかったヨ! これには、自分でもハ、っと驚きました。
でも旅行中は忙しいし、疲れているし、なかなか挑戦できないんだけど、「やってみたいなー!」と思うことはいろいろ出てきました。
食材だけでなく、TVCMの「あのベーカリーは使えるのでは!」とか。
面白かったです。

投稿: タケ | 2006-03-31 08:34

初めて書きます、よろしくどうぞ!
すっごく、共感しながら読みマスタ♪
大丈夫な食材を探して、工夫しておいしい物を作る!
そうだよそうだよそうだよね~~~~
さつまいもとりんごとうるち米があれば、何通りのおやつが作れるでしょう?
アレルギーと無縁の母には、そんなこと、考えたこともない人、いるんじゃないかな
といいつつ、いつも、ごちゃ混ぜにしてフライパンでお焼きにするくらいなんだけどね
例えばうるち米を上新粉にすれば、もっと広がるしね

いつの間にか、我等は、サバイバル能力を育てられていたのですな!!

そ・れ・に
今の子って、既成の物を与えられるばかりで、自分で工夫するとか、
やってみる・試してみる、ということが、てんで苦手だという傾向があると思うけど
私等の試行錯誤・多くの失敗・まぐれでも成功した時の狂喜乱舞を見て育った子供等は、きっと、そのへんたくましく育っているのだろうと思います

それって、すごいご褒美だな~

投稿: 木が3本 | 2006-04-01 02:50

>木が3本さま!
ご訪問ありがとうございます!
「サバイバル能力」!
まさにそれ、それ、それ!
たしかに!たしかに!
そいえば、うちの子も、料理以外でも
「こうしたらいいんじゃない?」と言うことが多くて、
良く、先生に「工夫が上手」ってほめられてるなー。
通っていた「野生児保育園」のおかげかと思っていましたが、
もしかしたら、私のおかげかもしれないっ!
やた!きっと、そーら。そーに違いないのら。(ここで自己満足の鼻歌)
みんなー
試行錯誤に一喜一憂するその「無様な」(?)姿を、子供にさらけ出すのだー。
かっこ悪い、と思っていたけど、かえっていいことあるかもしんない!
ららら~。
木が3本氏、コメントありがとうございます!

投稿: タケ | 2006-04-01 06:56

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