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サンアントニオで見た食事事情2(アレっ子の海外旅行)

しつこく、海外旅行ネタ続きます。
自分の備忘録もかねているので、どうかご勘弁ください。
あと、もうちょっとです。

<野菜>
こっそりとった、オーガニック店の野菜売り場。Dscf1565
あらかじめ、弟夫婦に「野菜がない!」と、聞いていたけど、
なんだー、あるじゃん?
と思って、具体的に料理を考えると、
ほんっと、サラダ以外の野菜が少ない!
きのこは、大きさまちまちのマッシュルームがあるだけで、
しいたけ・えのき・しめじ・なめこ・まいたけ…なーんて、ないしね。
水分の多い、白菜とか大根・カブ、小松菜や山東菜・京菜、なんにもないよー!
やわらかくて小さいほうれん草くらい。あと、サラダにしかならないモヤシ。
ジャガイモはさすがにあるけど、
かぼちゃやサツマイモは、似たのはあっても、同じでない。
これは、丘ひじきに似ている! 茹でて鰹節と炒める!」と、弟妻の制止も聞かず購入した野菜(?)もあったが、やってみると、硬くて、芝生か、芝生に生えている雑草の味がした(子どもの頃、お腹がすいたときに食べたことがあるので知っています)。弟妻の予想では、「青汁の原料では」とのこと。とほー。
弟夫婦が、強く「乾物を送ってくれ」と言っていた理由がわかりました。野菜の煮物は、乾物でしか採れないのです。
むー! (トマトとかは、もちろんあります。)
自炊で旅行をするなら、乾物持参がいいかもしれないです

<肉類>
ビーフ、チキンorターキーが中心
ベーコンなどの加工品も、全て、これが中心。
うちはどっちもダメなので、とにかく1・2種類しかない豚を買うしか無し。ベーコンは、種類が多く、日本では必須原料としか思えない「卵白」を使っているものなどはひとつも無し。したがって、オーガニックのローファットのポーク厚切りベーコンを買いました。えへへ、おいしーん!でも、脂は多いので、子どもにはあまり食べさせず、ほとんどを私が食べました。ごめんなさい。
肉はブロックで売っていて、スライスしたものや、ミンチしたものなどはありませんでした。だから、自分でスライスしました。
ウィンナーもいっぱい!
日本のように小さいのはなく、全てフランクフルトサイズ。
うれしいのは成分表示が大きい字で書かれたカードが、ウィンドーに全て置いてあること。
片っ端から読んで、香辛料少なめの、ポークウィンナーを一つだけ見つけて、食べました。多分、すごい形相で、成分表示を指で指しながら見て、電子辞書を叩いていたと思う。お店の人に(対面式)全然話しかけられなかったです。
こちらでは、いろんなところにバーベキューコーナーがある。たとえば、車の休憩所とか、アパートの中庭とか。しょっちゅうやっているのかね? 肉がOKな人は、こっちの分野を開拓するといいかも!(バーベキューソースとかは、あまり検討しなかったです)
ただ、お腹は、疲れるよねーーー。

<魚類>
ない
びっくり!
アメリカの州や地方にもよるとは思うけど、サーモンくらいしかなかった。
海老とかはあったと思う。(タケのうちは関係ないので、あまりチェックしてこなかった)
以上。

<料理の本>
研究しようと思って、本屋で何冊か目を通したのだけれど、
その範囲では「これが料理?」と思うようなものばかり。
すごーく単純
ちょっと、がっかりしました。
弟によると、日本の「料理の鉄人」のパクリ番組があるのだそうだけど、「もう、全然。レベルが違うよ、日本と」(日本のほうが上、ということね)だ、そうです。
こっちの人は、料理、しないから」とは、弟妻の弁。
結局、売っている食材も、そういうことを反映したものになるわけです。

<アジアン店>
と呼びますが、行った所は、どちらも日本人がやっていました。
思うのですが、中堅以上の都市部には、絶対日本食材店があると思うので(アメリカは移民の国。日本人もいっぱい生活しています)、
どうにかして、そこを探して連絡を取って、そこに出かけるのが一番いいかも!と思う。いろんな情報もゲットできるし。
日本の人がよく来て、身の上相談をしたり、いろいろしているから、
日本人が暮らすための情報が、沢山集まっていると、見た。
3日ほどであっても、アメリカのスーパーを見慣れた目で、小さいながらもアジアン店を見ると、なつかしー。
ぎゃー、ごはんですよー! わー、たくあんー! にゃー、せんべいばかうけー!
私の行った所は、個人が細々やっているところで、本当に小さかったけど、どこもそうなのかはわかりません。
店のひとつは、もうここで暮らして35年になる、というおばちゃんがやっていて、
だんなさん(日本人)とは離婚し、子どももアメリカ人と結婚して、細やかな感情を伝えるほどの日本語は理解してもらえないということでした。
この人は、こうして、このアメリカの地方都市で、自宅と、この小さい店舗を往復する毎日を送っているんだなー、と思うと、なんだか、いろいろと感じるものがありました。

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