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サンアントニオで見た食事事情 1(アレっ子の海外旅行)

さて、食べ物、です。
うまく系統立てて書けないので、ランダムに書いていきます。

 

飛行機内の弁当持込>
海外旅行をしたことのない私は、かなり無用な心配をしていたようです。
アメリカの入国検査は、前より厳しくなったそうですが、それは「武器」等に関してであって、金属以外の所持物については、ほとんどスルー。
持ち込んだ「ビーフン焼きそば弁当」は、それなりの「異臭」を放っていたのですが、ぜんぜんチェックを受けませんでした。
入国審査を始め、空港でのいろんなチェックは、とにかくすごい大量の人に対する流れ作業なのですねー。
はじめ、いろいろ聞かれたら、どう英語で答えようか、などと構えていたのですが、
英語のできない日本人なんて、居て当たり前に扱ってくれるし、パソコン(ラップトップ、と呼ぶ)出せ、着てる上着も脱げ、と言われることはあっても、「この袋の中身は何だ?」なんて、まったく聞かれず。間抜けな表情の日本人親子3人組だったからですかね。ちなみに弟妻は、しばしば脇に呼ばれて、ボティーチェックまで受けるそうです。「顔なのかね?」と言っていました。果物を持っていっても、大丈夫だったね、あれなら。

帰国の飛行機でも、いっぱい弁当を持ち込んでいたけれど、まったく問題なし。

 

<機内食>
事前の打ち合わせで「フルーツプレートのみで結構」ということにしていたのですが(要望を出せば、食べられる機内食もあるかもしれないので、ちゃんと聞いてみよう!)、肉料理がフルーツプレートに代わった「特別食」が出てきました。だから、パンとかヨーグルトかも乗っていた。はじめは「アレルギーだから、果物のお皿以外はいらないんです」と説明してみたけど、別にそんなことをしなくても、機内食を残す人はたくさんいるし、超忙しそうなアテンデントさをに、わけのわからない私の英語につき合わせる理由もないので、そのまま受け取って、食べられそうなものだけ食べていました。
こどもも、フルーツ盛りなんて、家ではほとんど食べたことないし、ジュースも我が家にしては結構飲ませたので、「夢見心地」。
「特別食」ということで、名前のかかれた札の乗った食事で、まず一番に運ばれてきました。「札」は記念にとっておきました。
フルーツは、農薬が心配だったので、「舌がピリッとしたら、すぐにやめろ」と子供に言ったのですが、「うまーい!」「うまーい!」を連発し、自覚したか、不明。
確かにトロピカルフルーツは、日本のより甘くてその甘みもやわらかく、おいしかったです。しかし、さすがに、帰りはみんな飽きて、残してました・・・。

 

さて、タケは、
サンアントニオにおいて、食品店では、アメリカ一般スーパー3種類くらい、オーガニック店2種類、アジアン店2種類に行きました。
まず、その報告をしてみますね。
本当は写真があれば一番なんですが、
やっぱり、店で、写真を撮る勇気がなかったです。
弟もやめておいたほうがいいかもね、と言っていたし。
英語力があれば、「ブログでお宅の店を宣伝します!」とでも言えたのかも知れないけど、断念。

スーパーは、大手スーパーを含めて3種類くらい行ったので、以下の記述は、まんざら特殊ではないと思っています。(特殊だったらごめん)

 

アメリカのスーパー;日本食>

日本食が人気、とは聞いていたけど、
たとえばそれは数少ない寿司専門店に、行く人が増えた、程度だと思っていたのです。
が、とんでもない。
日本で、ピザやスパゲッティが当たり前にあるがごとく、スーパーの、結構良い位置にそれなりの広さの寿司コーナーが当たり前にあります。イタリア人が、日本に行ったら、スパゲッティはもう食べられないと思っていたのに、あれ?と言うのに近いかもしれません。味が、いまいち・・・と思うかもしれない点も。
スーパーのでっかい看板の下に、寿司コーナーあり、みたいに、大きく書かれているほどの扱いでした。

米も「寿司ライス」という名で、日本のお米が売られていました。
うちは魚や油揚げがだめだから、手をつけられないけど、
このアタリがクリアできる人は、「買い食い」もあり。と思いました。
(ただし、米の味は、保障できません)
寿司は、いなり寿司やマグロのにぎりほかに、いわゆるカリフォルニア巻き。海苔が内側なのね。あれに、アボガド、とか、サンアントニオはメキシコに近いので、チリソースの「なんか」(不明)とか、すごいのもいろいろあったよ。てか、そっちが普通。
あと、
豆腐も、普通にありました。
寿司コーナーの近辺には、お酢とか醤油もズラズラあった。

 

アメリカのスーパー;日本食?>

弟夫婦から「ライスミルク」というものを見た、と聞いたときは、
オーガニックなどの特別な店に少量あるのを発見したのだろう、と思っていました。
が、
普通のスーパーのワゴンに山積み。セールです。(む?山積みはやっぱりオーガニック店だったかな?自信がなくなってきた。でも、普通のスーパーでも売ってましたyo)
何でも、ライスミルクは、玄米を煮まくって、出てきた汁を飲料にしたものだそうです。(タケ英語読解力による)
これを、たとえば玄米シリアルなどにかけて、朝食にいただくのが、ヘルシー!
ということです。
タケ家は、もち米にもアレルギー反応する家なので、やりませんでしたが、このあたりもクリアできる家は、オッケーよ? 牛乳とかは原料ではありませんでした。
ちなみに、ネット検索すると、日本でも買えるようだ。(原料はいろいろなので、要吟味のこと)
http://www.kenko.com/product/seibun/sei_821068.html
タケ家も、弟妻に果物と一緒に寒天で固めてもらって、杏仁豆腐風にして、少量だけいただきました。
まいうー!さっぱりしていて、おいしーん!
弟夫婦も「へー!こりゃいいや。今度パーティーのときに持って行こう」と言っていました。
ドライフルーツも、いろんな種類がすごくいっぱい売っているしね、ナッツも。
レーズンは、なぜかあまりないけど、それ以外なら、ノンオイルもあったし。
食べられるシリアルに混ぜて食べれば、気分は、アメリカン、かも!

 

ただ、アメリカのもの、って、なんでも農薬が心配になる。
そのあたりは、よくわかっていません。

さあ、ここまででだいぶ、「うちも、もしかしたら海外旅行ができるんじゃないか?」と思い始めた方もいることでしょう。食事編はまだ続きます。Dscf1656

←スーパーのレジのワンシーン。

このスーパーでは、自分でレジをするコーナーがあった。バーコードを読み取らせているのが私の弟で、
むこうがピカリン、荷物を詰めています。
こっちがチクリン、荷物を渡しています。

弟が持っているのは、調理などに使う水。
1ガロン、日本円で50円から70円くらいです。

こちらのレジの支払いは、ほとんどがクレジットカードがデビットカード。
クレジットカードのときは、その場でサインだし、デビットカードのときは、自分で暗証番号を打ち込んだり、とちょっと手間がかかるのだけど、みんなイライラせずに普通にのんびり待っています。

アレっ子自炊海外旅行は、食べ物の中身より、こうしたレジ形式などに慣れる方が、ドキドキする難物なのかも?! レジの人もしょっちゅう気さくに話しかけてきます。
ハローとか、最後に、ハブアナイスデイと言うのは、当たり前。こっちも、ハイとかユートゥーとかくらいは言おう。(つか、それくらいしか言えなかったタケ)

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