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海外旅行で感じた化学物質(アレっ子の海外旅行)

化学物質関係で考えていた点は以下のとおり

飛行機 → 消毒など?  対策;キーメイト(活性炭入り)マスク持参
ホテル → ハウスシック関係   対策;事前に、新築ではないこと、リフォームしたりしていないとの情報を得ておいた。  
現地 → 水道水の塩素など  対策;風呂はバスタブに湯をはって、ビタミンCを入れて対処する。飲み水は、向こうの人も全て買っているので、もちろん買う。

結果

 
何しろ書かなくてはらないのは、
向こうの、「香料」の強さです。

 
予想していた「消毒剤」やホルムアルデヒドなどより、とにかく、香料、がすごい。
飛行機の中で、外国人の男性のつけている整髪料。
食器洗剤、洗濯洗剤。そういうものがスーパーの中にも充満しているし、とにかくどこから何が出ているのかわからないけど、香料だらけ、という感じがしました。
化粧品のクリームでも何でも、香料がたっぷり入っていて、
まともに「くらう」と、こどもたちは、「ぎゃーー!!くせーー!げほー!」とかやっていました。
ホテルでも、部屋に入ったとたん、何が原因かはわからないけど、何かが「香る」。
日中は窓を開けるようにし、夜はバスルームの扉を開けて換気扇を回して対処したつもりです。Dscf1660

扉を開けて対処の様子…→

それでも、家に戻ってシーツを洗濯すると、まだシーツににおいがあって(向こうで洗濯などしていない)、夫が「くせー! お前たちよくこんな中で生活してたな? 俺なんか、このシーツの匂いだけでクラクラするぞ?」と言っていました。

それから、水道の塩素
弟夫婦も、暮らし始めのころは、手はボロボロ、髪もボロボロになったと言っていました。ぴかりんも、あまり水を使わなかったけど、手が荒れました。
それから、洗濯洗剤として、こちらからバジャンを持っていったんだけど(あちらの洗剤はきつくて使えるものはないよ、と弟からのアドバイス)、色物が白く色抜けしてしまうんです。こっちではパジャンを使ってもそんなことないし、向こうの水道と洗剤を組み合わせてもそういうことはないので、「バジャンと強い塩素の相性が悪いのかねえ…」と、弟妻と悲しんでいました。今度行くときは、バジャンのようなタイプではなく、石鹸タイプのものにしよう、と思いました。

あとは、部屋に家具が結構あったこと(今までの写真参照)。
事前チェックのときは、建物自体のこともそうだけど、家具も新調したものでないか、化学物質に過敏な人は聞いた方がいいのかもなあ、と思いました。

私たちの行った場所は、畑がほとんどなくて(飛行機が現地の飛行場に降りる時に窓から景色をチェックチェックチェック!←かなりキテますね)、農薬散布が見られないのが、ほっとした事です。

田舎のせいか、広々していて、
化学物質感じられることが、少ない環境なのかもな、とは思いました。

Dscf1670 ←ホテル外観

 

牛はのんびり放牧されていて、狂牛病とはどこの国の話か?と思うほど、ゆったりしているように見えるし、
車だらけ、高速道だらけだけど、それを上回る広大さなので、
世界のCO2排出量のうち4分の1はアメリカである、温暖化の根源である、なんて、絶対自覚できない。
ゴミもねえ、分別なんて無し。
紙も、プラスチックも、缶もビンも、みんな一緒!
日本みたいに、汚くなった所、狭くてうっとおしいほどの所が見えないから、
環境破壊、
なんてことを、個々の生活レベルでは自覚できないんじゃないかなあ、なんて思ったのでした。Dscf1669

 

似たような、キッチンつき滞在型ホテルが4・5種類、同じ場所に集中して建っていました。 →

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