« 年度替り | トップページ | 無題(焼きりんご) »

海外旅行の空中浮遊物(アレっ子の海外旅行)

空中浮遊物について、旅行前に考えていたことは以下のようなことでした。

東京都通過 → 花粉  対策;マスク、目薬、点鼻薬持参
飛行機 → ブランケットのほこり  対策;手入れをした薄めの寝袋(封筒タイプ)を持参
ホテル → じゅうたん・ソファ・ベッドのダニ・ほこり。タオル類のカビ。  対策;掃除機持込。高密度シーツで覆う。一応一人1枚以上タオル持参。
弟宅 → ホテルと同じ
現地 → 花粉(ブライアンが1年中何かの花粉が飛んでいるヨ、どこもかしこも森林だらけだからね。と言っていた)

それから、いつもは飲んでいない「抗アレルギー剤」も処方してもらって毎日服用しました。

さて、結果です。

 
まず
<飛行機>
ブランケットは薄く、毛羽がないもので、ほこりについては問題なかったです。
ただ、ブランケットではなく、人が多いため、人によるほこりがあったかなあ、と思います。少し鼻がグスグスしました。
寝袋はかさばるし、座席(エコノミー)は狭くて、とても広げたりするような余地はなく、帰りの飛行機では持ち込みませんでした。Dscf1759

写真はアメリカ国内線の中。国際線より広くて快適でした。

<ホテル>
絨毯の毛足がほとんどないタイプで、それにホテルに滞在する時間も短かったし、絨毯によるハウスダストは、ほとんど感じませんでした。一応掃除機はチクリン(小2)がかけましたが。
ベッドの一番上にあるベッドカバーはほこりっぽく、すぐに戸棚にしまい、ベッドと、薄手の毛布に高密度カバーをかけました。気候の暖かなところなので、これで十分。ベッドは二人分なので、一人は、持参した寝袋を広げて(四角くなる)これを毛布代わりに使いました。Dscf1573
カーテンがちょっとほこりっぽい感じがしましたが、あまり触らないようにして、クリア。ソファは布張りの大きいタイプでしたが、高密度シーツのカバーでOK。
ちなみに、K先生の本でカバーについて紹介のあったカービックジャパンの袋タイプと、カービックジャパンには敷布タイプはないので、ハートの綿高密度フラットシーツを持っていきました。後者は、性能の点で大丈夫かな?と思いましたが、我が家では、very good! 肌触りもよく、生成りの色もよかったです。カービックジャパンのカバーも、薄いグレーの方眼柄が入っていて、センスよく、心地よかったです。こちらは性能の高さもあるので、心配ナッシング。カバーの中で毛布が偏りがちなのが、ちょっとした難点かもしれません(大したことないですが)。Dscf1664
ホテルのタオルは、すぐさま匂いをかぎましたが、かび臭さや洗剤臭さがなく、さっぱりした洗いざらしの感じ(柔軟剤ぽさも感じなかった)でしたので、これをそのまま使いました。

向こう側が、カバーしたソファー →

<弟宅>
絨毯の毛足が長く、また、日本式に絨毯の上に座るので、ちょっと、ほこりを感じました。弟妻が、何日もかけて掃除機をかけまくってくれたようですが、それでもやっぱり感じました。ただ、咳が出たりするほどではなく、「絨毯の上でけんかするなー!」と叫んで、アレルギー症状抑止(になったのか?)。
ソファにも、そのたびにホテルから高密度シーツを移動させて、上からかけていました。

<現地の花粉>
ブライアンの証言を、軽視していました。
アレルギー体質の私の弟は、毎日鼻をグシュングシュンいわせていましたが、とりあえず、うちの子も私も症状は出ませんでした。アレルゲンになっていない種類なのか?それとも・・・

<東京の花粉>
雪の降っていた東北に比べて、絶対厳しいはず、と思って、マスクはすぐにしていましたが、
やはりアレルギー体質の妹が、涙を流し、鼻をかみまくって苦しむほどには、感じず・・・。
もしかして、私たち、花粉に強くなっているの? 
食事に気をつけて、アレルギーコップの容量を低く保っている効果なの?
と、不思議な感じがしました。まあ、マスクは手放せませんでしたが、してない時間も多々ありました。

こうしてみると、空中浮遊物では、あまり困難を感じなかったなあ。
高密度シーツ類は、初めて購入して使ってみたけれど、すごく、アタリ!と思いました。今後も、自宅の布団の手入れはしていかなければなりませんが、
だからといって、高密度シーツを拒否する理由もなく、(手入れをサボりがちになる?)
使用していこうと思います。

|

« 年度替り | トップページ | 無題(焼きりんご) »

アレっ子海外旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 年度替り | トップページ | 無題(焼きりんご) »