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薬を使わないで、蚊を阻止する

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ニフティココログの反応(レスポンス)が非常に遅い状態が続いています。
時間のない皆さんがコメントを入れると、イライラする状態になっておりますこと、私からもお詫びいたします。

・・・・・・・・・・・・

(注;↑動きません)

我が家の敷地は、200坪あります。(すげー)
んで、となりの義父母の敷地は150坪くらいあります。
「お屋敷?!」かと思うと、
実はそうではなく、
家が建っている場所以外は、ほとんど「空き地」「荒地」みたいになっているんです。
放っておけば、草ぼーぼー。

おととしまで、町内会は「希望者宅に殺虫剤を撒く」ことにしていたようですが、
去年から、「原則撒かない」「撒きたい人は個人でやってね」ということにしたようです。
(今まで書いていた『あのときのこと』の町内会とは県からして違います)

そうすると、やはり「蚊」が発生したようで(発生するのが普通だろ?!自然だろ?!)
街中のため、一部、問題となっているようです。

 

我が家は、上記のような荒地の家なので、
蚊の発生源となるわけです。

別に、ご近所の目を気にしなくても、
家庭用殺虫剤も撒かない我が家としては、
蚊は、許しがたい奴。

発生させないためには、
せっせと草刈せねばなりません。

しかし

この広大な(?)荒地を、草刈釜でちまちま刈ってるわけにはいかんのです。
わけあって、草刈をやれる人間は、私だけ(我が家も義父母のうちも合わせて)なので、労働力も枯渇!
建物の分を除くとしても、2件分のかなり広い面積を1人で刈るのです。

ということで、

上記イラストの、ガソリンエンジンつきの草刈機で、
ブルンブルン!ブルブル!ブオーッ!ウィンウィンウィーン!
と刈ることにしたのが2年前(引っ越してきた年ね)。
はじめのうちは、ご近所中が見学に来たものです・・・(とほー)

始めはステンレスの鋼タイプで恐ろしい思いをし、
翌年、ワイヤータイプ(先の円盤からワイヤーが2本出ていて、コレが草を刈る)にし、
それでも、平坦でない荒地の我が家では物に当たると跳ねて危ないし、
つる草は巻きついて、エンジンがいかれそうになるし、
と、散々怖い思いをして、
つる草カッターや、
跳ね防止のプロテクター(?)をつけたり、
目がやられないように(草が飛び散るから)、専用のマスクをつけたり、
今年は、毒蛾の幼虫の抜け殻で皮膚をやられたので、もちろん、長袖。
草の飛び散りでひどい目にあうので、100均のビニールエプロンをして、
魚屋みたいな格好で、

月に1度か2度、
1回当たりトータル3時間(腕がしびれるので3日に分けて1時間ずつやる)
草刈をすることになります。

農家の方なら普通のことかもしれませんが、
コンクリート育ちの私。
おもしろがりで、草刈機を買ったものの、
やっぱり、ビクビクビックルものです。

 

今日もやりました・・・。

面白いし、やるとすっきりして、本当に良いのですがね!

薬を使わないで、蚊を撲滅するのは、
なかなかに大変です。
家の方には、蚊帳でも吊るか・・・。

どうせばいいかの、あの野っパラは・・・・・・。
そんでもって、
いつか、農薬散布も、蚊取り線香も、ベープマットも、キンチョールもよくないね、
となったとき、
化学の力でなくて、物理的に蚊などを何とかしようとなったとき、
日本の人は、皆、それをがんばれるのかなあ・・・
などと思ったりします・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

11日の火曜日午後2時から 13日の木曜日の午後2時まで
当ココログのメンテナンスで、記事の投稿やコメント・トラックバック受付ができなくなるそうです。
ニフティのことだから、木曜日の午後2時より遅くまでかかると思います・・・

ニフティ、困ったなあー。

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化学物質」カテゴリの記事

コメント

夏草や 兵どもが 夢の跡・・・
じゃなくて、夏草って伸びるの早いですよね~。
200坪・・・考えただけで気が遠くなります!
昔だったら、蚊を薬品で殲滅するのではなく
人間が蚊帳にこもって共存してたのかなあ?

それはそうと本当にタケさんは絵がうまい!
タブレットでこれだけ書くのってけっこう大変ですよね~。

投稿: eri | 2006-07-09 08:43

うわー、オツです。
画像クリックしまくってました(笑)
だんだん進化?を遂げるタケ店長。
私の頭の中のタケ店長は北海道の雄大な牧場の中に
ぽっこりとあるおうち的なイメージ。
しかし北海道は草ボウボウにはならなさそうだわ。

我が家、隣が草ボウボウ&すぐ花瓶や巨大な鉢に
水をためてずーっと置いておくので蚊も凄いし
ムカデがすごいー、結構問題になってます。
都会の真ん中の草ボウボウはたばこの投げ捨て
とかもされるし色々な問題が出てきて複雑だよね。
がんばってくだされー!

投稿: サトワカ | 2006-07-09 09:21

草刈大変ですね~
私の実家近辺も敷地が広い家が多く(田舎だからね)、どこもお母さん(私の母世代:だいたい50代)が、頑張って草引きしてますよ~
多分、草引きが面倒だから?だと思うんですが、建物部分と花壇(家庭菜園とも言う)以外には砂利を敷いている家がほとんどです。
でも、草は生えてきますけどね~
私、すごく蚊に刺されやすくて、ムスメと一緒に外出しても、私が蚊にやられてます。普通、体温が高い子どもの方がターゲットじゃないの~と涙してます。
2年前は首都圏に住んでて、蚊とは無縁の生活・・・もちろん、家に殺虫剤のない生活(ゴキよけのホウ酸団子のみ置いてある)。
今の居住地に移ってから、速攻殺虫剤系(ベ○プとか)多数取り揃え、田舎暮らしって体にいいのか?と自問自答の日々です・・・

投稿: ゆうこりん | 2006-07-09 13:46

>eriりん

夏草、伸びるの早い・・・(涙)
うちのお盆は7月なので、一応それに合わせて・・・と、
次回は、町内夏祭り(8月6日)のおみこし休憩所が我が家なので、その前あたりかなあ・・・とか。
はあああーーーー・・・・。

去年、水道も電気もないサバイバル的キャンプを、藪と沼の近くでやったのね(自然教室というところで)。超音波の蚊除けと、ハーブタイプの虫除けで一応対応したけど、やはりさされまくり。ところが、キャンプ中は痒みを感じなくて、終了後人里に下りてきたら、ほっとすると同時に痒みを感じた!
生き物(この場合人間)って、必死になっているときって、痒みを感じないものなんだなあ、と思った。
昔の人は、そんな感じだったのかもねえ、と思いました。

あ、タブレットで描いた、ってわかった?
スキャナ読み込みタイプにも挑戦したいんだけど、まずはタブレットで適当に・・・と思ったら、やっぱり適当になった!
そのほうが、かえって、いい加減差がばれないかも・・・。
ほめて下さって、ありがとうございます!
ちなみに、このソフトはArtRage(フリー版の方)です。
初めて使ってみて、この絵の中で、いろいろ試してみました・・・。

投稿: タケ | 2006-07-10 12:08

>サトワカどの!


航空写真てあるじゃん?
で、街に家や建物がワーッと密集してるのに、ところどころ、緑。
「ここは公園だからわかるけど、どうしてここは緑なの?」
「ああ、そこは、お寺が固まっていて、古い樹木がいっぱいあるからだよ」
そんなお寺の集合場所の真ん中に、ぽつんと独立したように、わが小路(9世帯)はあります。
すごく特殊環境です。
ここだけ時代が違う、と言われております。
図書館徒歩2分、市役所自転車5分の場所なんですが・・・。
街中のガラパゴス島みたいな所なんですね。結構好きなんですが。
カラス・スズメはもちろん、今は、カッコウ、少し前はウグイス。オナガ、シメ、シジュウカラ、コゲラ(キツツキ科)、ムクドリもいるんだろうなあ。鳥のことはよくわからないのです。遠くに見えるのは、ひばりやツバメ、とんび。季節によっては、頭上に白鳥の群れ。そういえば、青サギも寺の大きな木のてっぺんに巣を作っていて、毎日玄関から見ることができます。
すげーな、なんだそりゃ。

投稿: タケ | 2006-07-10 16:10

>ゆうこりん、こんにちは!

「草引き」「居住地」・・・
専門用語・・・っぽい。
草引き、って言うんだ!ほほーーーお。
砂利を敷いちゃえば楽なんだろうなあ、と思うけど、
もし、畑にしたくなったら?
花壇にしたくなったら?
と思うと、思い切れない。
庭、ってやり直しが大変だから、難しいね!
だから、やたらめったら、場所も考えず果物の苗木を何本も植えたダンナの首を絞めたいのね、私。

こっちに引っ越してきて、「うち、アレルギーで」と言うと、よく返される言葉が「そっかー、こっちは田舎だからあまりそういう話ないんだよね」というもの。
でもさ、人口密度が薄いだけで、実は田舎の方がアレルギーはある、っていう説もあるよね。
スーパーでものを買えば同じだし、都会のような食生活をすれば同じだし、農薬などを直接吸う確率は田舎の方が多かったりするし。
で、医者の層も薄くて、かなり強いステロイドをガンガン出して、表面上よく見えない、ということもあるように、お見受けしております。
排気ガスは少ないなー、と思うけど、
そんくらいなような気がするなあ、違い。
ただ、山形県て、3世帯同居率が全国1位なんだよね。家庭の中で、爺婆の昔ながらの食べ方が、比較的多いかもなあ、とは思う。

どうだろ。

投稿: タケ | 2006-07-10 16:28

「草引き」は、多分というか絶対方言です。
実家では、よく母が使ってます。私は実家暮らしのときは、蚊に刺されると、ハンパじゃなく腫れるので免除でした。

私、今の所に越してきて、近くの皮膚科に掛かってたんだけど、そこは「直ぐ治る」って評判の病院。
どうしてかというと、すっごい強い薬をバンバン出すから。
昨夏、ムスメの汗疹がひどくて掛かったら、何と内服ステロイドを処方されました!
汗疹は塗り薬と思ってたので、チョットどころか、かなり引き、以来連れて行ってません・・・

投稿: ゆうこりん | 2006-07-10 19:14

>ゆうこりん! 

ゆうこりんの書く文章を読むと、なんだか、人肌のぬくもりが感じられるよ! (は?なんだそりゃ。) なんかね、ゆうこりんの生活を、すごく立体的に感じる。 (説明になってなし)

あせもに、内服ステロイド! すごいねえ。
そうなってくると、医者も医学の専門家というより、劇物取り扱い(薬品処方)免許者ぐらいになってしまうような気がする。
医者、って、わが道を行く、人が多いけど、
そういうこと、ってどう考えたらいいんだろうか、と思うねえ。しみじみ。

投稿: タケ | 2006-07-11 12:45

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