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地域の人たちとキャンプ

先日、
チクリンは3泊4日
ピカリンは2泊3日
ダンナは1泊2日で
キャンプをしてまいりました。

地域の「自然教室」主宰で、非常にこじんまりしたキャンプですが、
ついたら、まず薪集め、薪作り。トイレを掘り、周りを草で覆い、
木を削って箸を作り、
水は、近場の湧き水から汲んで、
もちろん電気もないところで
という、野営に近いキャンプです。

去年タケも参加しましたが、
途中でグロッキーする醜態をさらしまして
(いや、いろんなことで疲れていたので)
今年は、やはり忙しくて疲労蓄積が考えられ、
私はパス、
夫は、始めの一泊のみ。
ピカリンは部活の関係で、2泊。
小3のチクリンのみ、最後まで泊まる、という形での参加でした。

アレルギー対策は、基本的に私に任せている夫用にと思って作った代物。

Dscf2207

中はこんな

Dscf2208 作っている最中、これは良い!
と思って、
チクリン・ピカリンの分、
それから、
その団体のリーダーや食事係の人にも渡そうと、
コピーで増刷しました。

しくみ

Dscf2210 こういうのをつくって

Dscf2211 こうなって、

Dscf2212 こうなる。

A3の紙で作って、8分の1になるとちょうどポケットに収まって便利です。

出かける前に、家族みんなで「読み合わせ」をしました。

 

リーダーの方に渡すと、大変興味深そうに熟読していました。
元教師の方なので、
「アレっ子はこういう風に気をつけているのか!」
って、わかってもらえてよかったんじゃないかな、と自己満足!

 

子どもに渡すものを
「子どもにはこういう風に伝えています」
と、周りの人に渡すのも、一法かな、
と思ったので、書いてみました。

 

以前行った自然教室での写真。
フィルムの写真を接写したので、ちょっと光っていますが、
ぶなの「あがりこ」に登っているピカリンです。

Dscf2214

あがりこ、というのは、
冬場に、まきを採りに来た当事の人が、ぶなの枝を切ったところが、毎年切るので、ちょうど太くなっているところのことです。
雪深い地方なので、
ちょうど積雪2メートルくらいのところにあがりこができていて、
登って座るのにちょうどいいのです。
こういうことを教えてもらい、
そして、それに触れられる機会を与えてもらえることに、
いつも感謝しています。

今回のキャンプでは、火起こしの歴史を、歴史の段階を追った器具を用意してもらって、教えてもらい、火も起こしたそうです。
ありがたいです。

 

この写真のピカリンは、急に背が伸びて、履くズボンがなかったので、
私の7分丈の裾を折り曲げて履くタイプのズボンを、裾を伸ばして履いていますので、
ちょっとぶかぶかでかっこ悪いのですが、
いつもはもっとかっこいいです。

このズボン、カーキ色かと思いましたが、
ちょっと茶色っぽいですね。
そういえば、この柄で、カーゴタイプのズボンをはいた男の方を見たことがありました!

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

うんうん、東北って夏休み短いですよね。
なのに夏行事は減るわけでもナシ・・・。
お疲れ様です!!

アレルギーのてびき、確かに旦那用にもあるといいかも。
旦那実家に帰省予定なのですが、FAXで日常生活について伝えるつもりです。
こんな風にポケットタイプになると持ち歩けるし、便利そう。

それとですねー、おやき!作りましたヨ~~~。
すっごくおいしいいいい!!
なす味噌堪能できて幸せでした。
次は切干やきんぴらもつくりたい、と明日にでも作りそうな勢いですww。

投稿: こむぎこ | 2006-08-03 20:01

>こむぎこ氏

わーい、作ってくれたんだ。
みたー!
サトポンといい、たぶん味はそれぞれなんだろうけど、見た目は、同じ感じに出来るんだねー!
自分の料理に自信が無いので、うまく作ってくださった皆さんに感謝!です。

ダンナは、何を除去しているのか、とかそういうことはわかるけど、どういう手順で気をつけるか?周りの人との兼ね合いはどうするか?とか、そういうことが良くわかっていないので、作ってみました。
2日目は、ピカリンがよく読んでくれたはずと思います。
(料理が出来る子だし)
チクリンには、まだ難しいけど、一緒に読んで、アレルギーっ子がほかの人と一緒の行事に参加するときのコツみたいなものを少しずつ学んでくれたらいいな、と思います。
小さい頃からやっていると、負担にならなくなる・・・といいなと思っているんですが、やっぱり、負担は負担だろうなー。・・・。

私も暑い夏のさなか、
後ほどまとめようと思っているスポ少・部活の合宿対応に、精神的に疲れることも多いですが、何とかがんばる!
大変なのは、たぶん一番最初だと思うから!

東北も梅雨明けして、いよいよ熱い短い夏だね。
帰省はするのですか?
がんばろー!

投稿: タケ | 2006-08-03 20:31

おほほほほ!!これ、例のズボンね!!←異様に興奮
オソロなズボンね!!これをお医者さんが!!

…かなり長時間画面の前で爆笑したことを懺悔します。
気にしていない風を装っていても気が付くとガッツリ眺めて
微笑んでいるとか、そんな事してませんからー!
柄、もっとアップで見たい。←ワガママを言う

いや、そんなことはどうでも良くて?
この手帳、良いですね。これはナイスなアイディアです。
子供に分かりやすく書いてあるということは
よく分かっていない先生にもかなりよく分かることでしょう。
いつもナイスなアイディア満載でびっくりです。

投稿: サトワカ | 2006-08-04 01:18

え、ホント?やっぱりこれが例のズボン!?
ハイビスカスどこ?どこどこ?
K先生、ハイビスカスなうえにカーゴだったの?

サトボン同様、最後の7行で
本題をすっかり忘れてしまったえりりんです。
ええと、あがりこいいなあ、私も登ってみたい!
…じゃなくて~、
真ん中切って冊子にするの、子供の頃よくやってた!
絵本作って遊んだりして。
タブレットPCも使いこなすタケさんなのに
手書きっていうのが素敵!
手書きの方が強弱つけられるし、
読んでる方も頭に入りやすかったりするのよね。
うちも是非夫に…!と思ったけど、
せっかく作ってもちゃんと読むかどうかが問題なり。
マニュアル読まずにとりあえず
いじってみる性格だからな…。

投稿: eri | 2006-08-04 01:58

いっ、今つなまよさんのところで読んだ!
みんな!やっぱりこれだよ!これが本物だよ!

そうか~、これが例のズボンかあ。
いや~、これはやはり、みんなでこのズボンをおそろにして
(←もう売ってないってば!)
キャンプオフ会ってのはどうでしょう!?

↑また本題とまるでずれたコメントを残してしまいました。
すみません、あまりにも興奮してしまって…

投稿: eri | 2006-08-04 03:04

>そうなんだよ、サトポン!

あのズボンの写真が存在することはハナから期待していなかったんだけど、
これは他人(自然教室の人)が写してくれた写真で、なんと夫が壁に飾ってあったのを発見!
あるじゃんか~。
ちょうどキャンプの「アレルギーの手引き」ネタを書こうかな、と思っていたので(ホント!)、ついでに(ホント!)掲載してみました~。

この時は、「もう汚れても破れても良いズボン」ということで貸したのだけど、いまだ健在です。

「てびき」
受け取ったリーダーが、受け取るなり、熟読し、その後もガッツり読みこんでいたので、その姿にちょっとびっくりして、そしてちょっと嬉しかった・・・。

投稿: タケ | 2006-08-04 05:26

>eriりん

掲載すると、かえってみんながっかりするかなあ、などと思ったりしつつ(何を期待?!)、「ついで」なので載せてみました~。「あがりこ」紹介したかったしね。

柄は、葉っぱと小さい花なんよ。
でも、イメージ上、ハイビスカス「風」かなあ、と思って。
ピカリンが細いので、ぶかぶかだけど、
大人がはくと、この柄がもっと上の方に来て、
もうちょっと体にフィットしています。

でも、彼のズボンは、、この柄のぶかぶかカーゴ!(ちゃんと長ズボン)
やっぱりね、インパクトあります。
見た瞬間、ズキューん!と、胸を貫かれました(マイナス方向へ)。

あの仕組みのミニ絵本、私も子供の頃、作ったヨー。
真ん中折って、そこをなめて、手で破ってました・・。
ブログに掲載するとか何も考えずに、汚くて恥ずかしいけど、切羽詰っている中で思いついて作ったので、仕方ないネ!

この形態は、ポケットへの収まりがいい、ということに最近気がつき、
学校の親子行事のしおりとか、一日のうちにしょっちゅう取り出して見るような類の物に、これを応用して、結構好評です。
(そういう時は、手書きじゃないよー)

投稿: タケ | 2006-08-04 05:40

「アレルギーの手びき」はいいですね!
私の場合は、化学物質過敏症対策で似たようなマニュアルをつくるんですが、
こまごまと気をつけなきゃならないことがあるので、
書き出してみないとはじまらないです。
いっしょうけんめい状況をシミュレートして、
「ここの場面では、こんな問題点がある」
「この場面では、この対策でいこう」
などと予想して考えていきます。
もうこれ以上ないくらいよく考えて練った案でも、
実際の場面では予想外のことが起きて、
「失敗」「玉砕」ということがあるんですよね~。
タケさんのマニュアルはよく考えてつくってあると、感心することしきりです。
同じようなことやっている人がいるんだな~と感激してコメントしてみました。

投稿: マルガリータ | 2006-08-04 17:32

>マルガリータさん、こんにちは!

いや~、同じですよー。
このキャンプは、去年と全く同じだったので、何とか網羅できたかと思いますが、子どもたちの「合宿」は失敗の連続・・・。「しまった~~・・・!それがあったー!」とか「そうきたか!想定の範囲、外っ!!」とか、冷や汗たらしまくりです。
何かのたびに、マルガリータさんと同じく、全力で考えているつもりなんですが、落とすし、そもそも全力で考えること自体、消耗して、疲れちゃいます・・・。(で結局後回しにしてあわてたり、連絡遅れで失敗したり・・・)
経験を踏むしかないのかなあ、と思いつつ、やっぱりしんどいですよねぇ。
でも、こんなふうに苦労してシミュレートしてる、って、周りの人は知らないんだろうなあ・・・。
今回は、ちょっとはわかってもらえたようで、よかったです。

子どもたちも出来るようになるのかな?!
と、どこまで親がやってやればよいのか、この頃思案することが多くなってきました・・・。
もう少し、やりやすい世の中になれば良いんだけど!、って、思いますネ。

投稿: タケ | 2006-08-04 20:09

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