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2006年9月

前記事コメントへのお返事(アレルギー用→鯛焼き・チョコバナナプチケーキ・フライ)

<おことわり>

本日は(も)、手入れの悪いキッチンをお見せする場面があり、見苦しいことと思います。お詫びいたします。

「仲間」の方は、安心しあいましょう。

 

<前回の記事へコメントつけてくださった方への返信です。>

 

>eriさま。

ビタントニオの鯛焼き器http://item.rakuten.co.jp/lacucinetta/2020-000033/

ほー! これですかー! おされー!
餅も焼く!
するってーと、何ですかい?
ちょっとついたご飯を焼きおにぎり風にとか、
そんなら、雑穀で、ちょっぴりせんべい風とか。
忙しい朝に、ホットケーキの種だけ作っておいて、
「○ちゃん。自分で流しいれて、焼いて食べてね」
「わかったよ、ママン。ジャムはどれでもいいの?」
なんちゃって、なんちゃって、できそうじゃんー!
夢が膨らむねー。

ところで、
鯛焼きは、作り方は簡単。

種はつなまよホットケーキざんす。
http://www.geocities.jp/tsunemayu3298/39cake.htm
このごろ、「いい加減」ぶりを発揮し、
オレンジジュースは全然使わず、
家に常備してある coop「アセロラ黒酢」を割って入れるタケ氏です。

型は・・・
100円ショップです

いやー、私も鯛焼きの型を買いに行ったつもりだったんだけど、
ちょっと、この型を見て止まってしまってねー・・・
「ち・・・小さい・・・! どやって使うの?」
というところで、思考が止まり、
気がつくと買ってました。

Dscf2479 ぎりぎり!何とか乗る・・・。

でも、つかむ時は要注意!

ところで、つなまよホットケーキに必須の「ふた」は、どうするの?!

深さのある蓋ばかり持っているので、四苦八苦と探した結果、以前フェリシモでもらった芋焼き器の蓋を使いました。

こんな

Dscf2462 蓋をする前は、こんDscf2461

ひっくり返す時は、やけどしないように器用にフライパンの上へ。
Dscf2417  

この時は、中にサツマイモジャム(ペースト)なるものを入れてみたので、目と口からペーストが噴出し、
1人でウケまくってました。

 

この型ね。

分厚いだけあって、冷めにくい。
周りが、少しかりっと焼けて、中がふんわりで、
まさしく、焼きたての鯛焼き状態になって、

食べた人は満足です!
ひとつずつ作るのが手間だけど、
けっこう簡単です。

 

あ!!!

eri氏、つなまよホットケーキが、トラウマだったかな・・・?

かー! でも、あんこを入れたりすることで、ふんわり感が少なくても、おいしさに違いはないような気がしたよ、え、フォローになってない?

そだ、そだ。
この型は、注意書きで
洗ったあと放置すると、「必ず赤くなります」
と書いてありました。
「必ず」
というところに
決して「良い宣伝」ではないのに、
製造会社の心意気みたいなのを感じて、うなりました。

今思ったんだけど、
型を使わなくても、ドラ焼きできるのか。

 

>あき。さん、こんにちは!

茶色いケーキは、あんまり、作り方って、ないかも・・・
つなホットケーキに、ココアパウダーを入れて、バナナをぶすぶす挿しただけな様な気がしますが、なんだか、うまくいったのでした。
オーブンは、230度で15分くらい

今回、良かったのは、型に、「寒天ゼリーの型」を使ったことかな・・・。

Dscf2437 そのまま焼けて

Dscf2442 取り出すのも簡単でした。!

 

割れているけど、カントリー風だからいいの。(開き直り)

バナナの上に、ラズベリージャム(すっぱい系)をちょっと乗せて、
シュガーパウダーをふりました。

今回、なぜお菓子を作ったかというと、
上のピカリンにまた、パーティーもどきがあってねえ。

その残り物ですら、こんなDscf2478

前回は、お菓子系は全て買って済ませたのですが、
今回は、作ってみたのです。
これは、ホテルで出る「プチケーキ」の代わりです。
こんな風に小さい四角になって、出されていたので、
まあ、そういう感じにしてみたわけでした。
 

と、軽く書いているけど、
このケーキは、ふんわりしっとり、
サトワカシェフも書いているけど、米粉とバナナは、本当に合います。
「くは! うまっ!」
と、なるように思います!

 

>こむちゃん! コメントありがとう!!

この二つはねー
結構うまくいったのですが、
実は、フルーツタルトも作ろうと目論んでいたんですよ。

Dscf2458 これは、ピカリンにとっては、この頃「禁断」になっているAー1マーガリンを少し多めに使ったので、その意図どおり、すぐに焼けばよかったのに、
ほかのご馳走もいろいろ同時に作っていたので、混乱して、お湯にどぼん。
これは入れてはいけなかったのね。

Dscf2463

くずれまくり・・・

型に詰めたピカリンの夢を打ち砕いたのでした。

と、失敗映像もアップ(小さく)してみたのでした!
なかなか、きわどい物も作り続けております・・・。

 

>サトワカシェフ!

ごめんなさい!ごめんなさい!

え?

何を謝っているのか、って私も良くわからないんだけど、
なんか、すごくいい加減なことをしているような、
ちょっと「ぶたないでください!」って、思っちゃって・・・
どこか、こんな記事をアップする自分に良心の呵責が・・・。

 

メンチカツを紹介してくださったその方が、
また、今日も見ていてくださっていたら
「メンチカツも、これも、何ー? 参考にならないわ」
と、思うやも知れず、
そうすると、サトワカシェフの評価を落としそうなので、
フライのコツ(タケ流)も、少し書いておきまっす!
(さらにどツボかも・・・)

フライは、米粉を溶いたものをつけたあと、コーンフレークを砕いたものをまぶして揚げますが、米粉の溶き方つけ方が、ちょっとしたポイントだとおもいます。
これは、イトヨリのすり身のフライです。

Dscf2445 ちょっとわかりにくいかもしれないけれど、
米粉は、菜ばしでかき混ぜた瞬間には、こんな風に筋がつくくらいに、とろりとした感じに溶きます
そうすると、コーンフレークがつきやすいのです。

でも、たとえば、コーンクリームコロッケなどは、
この溶いた米粉の中を転がすと、瞬時に壊れます(粘っこいので)
そこで、左手にフライのネタを持ち、右手で、この米粉溶液を塗りつけるようにつけるのが、コツです。
手は汚れますが、確実です。コーンフレークも良くつきます。

Dscf2446 ビニール袋の中で砕いたコーンフレークをまぶしたところです。
よく、ついています。

揚げると、
パン粉より、
おいしいです!
絶対に!

もし、やったことのない方がいらしたら、
やってみてください。

と、
サトワカシェフへの返信を利用して、お誘い申し上げます!

 

こんなところで、大丈夫かな・・・。

サトワカシェフの、一日も早い歯の全快を祈っております!

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写真で通りすがる

みなさん、お元気ですか?

私は先週辺りは、
あまりに失敗が多く、ちょっとへこみ(特にチクリンにいっぱい迷惑をかけた)、
  

これは、新しく生活リズムを立て直さねばダメだ!
と、円グラフみたいな24時間日程表を書いて壁に貼り、
実行して(!)

 
心はけっこう元気になったのですが、
咳が1週間くらい止まらなくて、(喘息ではないみたいです)
咳って、徐々に体力消耗しますよね。
今、Dscf2459
かなーり、だりい、です。

 

 

 

 

あれ?

ちょっと、待って、

今の何?

 

あーこれはねー、この写真の右下にある型で焼いた、鯛たこ焼きを作る途中です。

Dscf2476

 

 

 

 

 

んんん?

そんで、今の茶色のは何?

 

おいしくて身もだえ!(タケの場合ですが)

こんな感じ。

Dscf2443

 

 

 

 

 

円グラフの時間割のタイムリミットが来てしまいました。

元気に過ごしている、って事だけ伝えたかったんです。

その他のことは、書く時間がないのです・・・

 

今日は、ばいなら。

ずばーーーーん!!

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魚アレルギー(何を食べるか、何から食べるか!・・・答え、無し)

「抗原表」って、なん?

勉強不足の私を許してください。

はあーん。これが抗原表、っていうのか!
たとえば→http://www.mogumogu.jp/recipe/kougenhyou.htm
にゃーる。
東京近辺の患者の統計かぁ。

確かにね、
関西と関東じゃ、アレルゲンが若干ずれてくる、って言うし、
うちは東北だから!
って、そういう問題じゃなくて、ちゃんと知ってましょうね。→自分

似たようなのが、K医師の『アレルギーっ子の生活百科』にあるから、それは参考にしていましたが。

 

ところで、魚なんですよ!

 
今日は、ほんと、駄話だらだらなんで、忙しい人は読まないほうが良いと思います!

 

K医師がいた病院では、15年位前までは「負荷試験」の入院をやっていましたが、「子どもにかける負担が大きすぎる」というのを理由に、小児科医師団で話し合ってやめたそうです。当事は除去食自体批判されることが多かったから、進んでいるといえば、進んでいたんですね。

除去食解除は、医師と相談しながら親が様子をみてやることになります。

 

3年位前ですか、
「先生、そろそろ解除をしようかと思っているんですけど、何から始めたらいいですかねえ」
「大豆と魚で、様子見て」
「様子見て、って、試してみていい、って事ですか」
「そう。少しずつね」

ということで、
やることにしたんですが、
花粉の季節は避けたい、とか、
気圧の変化が激しい時期は避けたい、とか
教室に、冬物の服のダニが浮遊しまくりの時期は避けたい、とか
子どもの学校スケジュールがハードな時は避けたい、とかやっていると
ほんと
試す時期を見つけることが、まず大変ですよね。

一時期、
大豆方向行ってみましたが、
けっこう一般人の8割くらいの量(←予想)をとり始めたところで、耳切れが出ましたので、
すっと引っ込めました。(今、2割くらいで摂ってるかな)
ピカリンがハードなスポーツを始めたので、なおさらです。

魚、マジに行ってみよう、ということです、がっ!
むずかしいよ~~・・・。

うちの魚のアレルギーの出方なんですが、
ぐったりする
なんですよ。

ピカリンが年長さんのとき、
やたら疲れやすくて、ぐったりするので、
保育士さんと心配してたのです。
何もやる気が出ないくらい、病的にぐったりするのです。
で、
そういうとき、って、本当にわかるかわからないかくらいの薄ーい湿疹がうっすーら出ているのです。
つけていた食物日誌で調べて、原因は「鱈」(それからたぶん「鮭」も)と確信。
1ヶ月に1回くらい食べて、3回やって、全部同じ湿疹で同じぐったりだから、間違いないな、と思った。

つまり。
解除、って体の表面の様子などを見て試していくじゃないですか。
ピカリンは、あまり、表面に出なかったんですよ、魚。
だから、魚を試す、っていうのは、すごく難しそうで、本当に大丈夫なのか、すごく疑問になりながら、試すことになってしまう。
そういうことで、
魚をどう摂っていくのか、まず、我が家では判断が難しい・・・(こわい)

 

しかし、この魚をやめた時期のピカリンは、
もう、いろんな症状がぐっちゃぐちゃにこんがらがっていたので、
私は、鱈だけじゃなくて、魚という魚を全てさーっとやめちゃったんです。
自己判断はだめだというけれど、
とにかく、いちど、すっきりさせてあげたい!
って感じでした。
(当時日光を浴びてもがー!っと悪くなるので、家に軟禁状態)

 

だから、難しそうといっても、
たぶん、そんなに、食べられないものが多いわけじゃないだろう、とも思えるんです。
(ちなみにチクリンは、カレイの煮つけ(もしかして半生だった?)で蕁麻疹)
よし!
まじめに、魚に挑戦だ!

ってんで、
また、K医師に
「先生、魚、って何から試したらいいかな?」
と言うと、今の『生活百科 第3版』が出る前ですね、
この第3版に載っている「抗原表」ならぬ、「魚汚染度表」を下さって、
「これを参考に、汚染度の低い魚を試してください」

 

K医師は、化学物質や、汚染度で、アレルギーを考える人だから、こういうことです。

たぶん、その考え方は、私の家に合っている。
この汚染度表、と
東京医大の魚の「抗原表」って、かなり、ずれがありますよねー。
抗原表の「1」や「2」に入っているどじょうや鯨は、K医師は、全然勧めません。
K医師の勧める「いとより」は、抗原表の「3」だよねえ。
そんでもって、こちらでお世話になっている小児科の先生は(とってもいい先生です!)
「青味の魚じゃなければいいんじゃない?」
うーん。
そうなんでしょうか・・・・
どうなんだよーっ!

 

わかんねえ!わかんねえ!
わかんねえけど、毅然と魚解除をするぞー!

まずは、パック売りじゃない、新鮮そうな旬の魚だ!
どこだ!どこだ!と地元の魚屋へ。

 

「カナガシラ」

「ヤコ」

「沖ギス」

 

なんじゃこらーっ!

 

・・・・とほほ~・・・

でも、負けない。

確信のもてそうなものから、徐々に解除です。
食卓も豊かになるしね。
豚肉ばかりなのも心配だから・・・。

 

今のところOKなもの

●いとよりだいのすり身(K医師イチオシ) グリーンファミリーのすり身を弁当に多用しています。

  • グリーンファミリー
    アレルギー食品専門店

    東京都渋谷区恵比寿1-7-10
    山下ショッピングセンター内
    TEL 03-3442-7918
    FAX 03-3443-4227
    営業時間 午前11:00~午後6:00
    定休日:月曜日、日曜、祭日は午後1時より営業
  • うちは仙台のヘルシーハットさんまたは多賀城のはじめのいっぽさんから購入

    http://www.healthy-hut.co.jp/cgi-bin/cargo/goodsprev.cgi

    ●おなじく、いとより鯛の塩焼き

    ●かわはぎ

    ●しらす(医師によっては、あんまり良くないんだね)

    ●小鯛

    ●ほんとに天然の岩魚

    ●ワカサギ (日本のもの,ってここ数年でなくなったね。今は中国産ばかり)

     

    こんなところです。

    沖ギスって、キスだよね。つぎはこれかな。

    前に書いた手帳http://taketaketake.tea-nifty.com/cooking/2006/06/post_d8de.htmlのカバーの背中にポケットがついているので、ここに、「表」をコピーしたものを入れて持ち歩いて、魚屋でじーっと見ています。
    魚屋さんに相談するのが一番いいのかも。
    わかってくれる魚屋さん見つけるのが、いいかなぁ・・・

     

    ちなみに、上記↑手帳、来年版が販売になっております。
    宜しかったら、どうぞー!
    http://www.1101.com/store/techo/index.html

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    たまには、料理を。(カワハギの唐揚げ野菜あんかけ)

    Dscf2412 閑話休題です。
    特に、工夫のある料理ではありませんが、「アレっ子の料理は惨め」ではないよー、って感じの一品。

     

    魚を少しずつ料理に入れるようになってから、3ヶ月に1回くらいやる料理です。

    カワハギ(こちらではウマズラという)の唐揚げに野菜あんをかけたものです。下はキャベツの千切り。

    野菜たっぷりで頂きます。

    隣は、大根とすき昆布の煮物です。

     

    大きいカワハギが手に入る時作ります。ごちそうです。みんな大好物。野菜ももりもり食べます。

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    このアタックを打ち返してみろ!(続々々々々・・・と続くお泊り体験)

    食アレ、ハウスダストアレ、化学物質過敏に 紫外線過敏でも!

    保育園でも、子ども会でも、学校でも、県の少年団でも、

    親子サークルでも、部活でも、スポ少でも、

    お泊り体験した! 

    外国にだって、泊まった!

    対応策だって、いろいろ持ってます!

     

    この無敵のワタクシに、
    まだ、何か、新しい手がありまして?!

    ふっふっふ。
    この、時間差攻撃を受けてみよ!

    ビシ!ビシ!

     

    う!
    く・・・
    ここはまともに打ち返すところじゃないわっ。
    私には、疲れもたまってる・・・
    まずはボールの勢いを止めて、とにかくレシーブ・トスで、相手コートに入れて、
    体勢を立て直して、
    次で勝負よ。

    でも、時間差攻撃だって、必ずレシーブで打ち返すわっ!
    このワタクシの黄金の腕でね!!

     

     

    苦しくったって~
    悲しくったって~

     

    をまさに地でいく体験ざます(進行中)。

    今週の(明日だよ!)木・金
    学校の小学校3年生の自然教室一泊お泊り。
    翌日の土・日は、サッカースポ少の県大会でお泊りざますっ!

    ってんで、
    神経すり減らしていました。 

     

    県大会、そもそも参加するか?どうよ?
    という問題あたりは、「来年のために行ったほうが良いことは確かだな」と、さらりと結論を出すが、
    さて、
    どうする!!

    ってことですわなー。

    加えて、
    新しい体験。

    今まで、学校の行事は、学校側が作ったプログラムを教えてもらい、それに自分たちをどうすり合わせていくか、という担任との個人交渉的対応だったのですが・・・
    今回の担任は、新手で来たよ!
    宿泊施設と担任団の打ち合わせ自体に、タケを参加させちゃう・・・。

    はじめ
    「打ち合わせに、タケさんもご一緒に」
    と言われたときは、
    と、いっても、事前に、先方施設に何を聞くかの打ち合わせくらいは担任とタケでするのだろう、と思ってました。

    が、
    無し。

    先生たちも、あっち(施設下見)へ行ってから、施設の人と話をする前に、先生同士で話し合ったり打ち合わせたり、計画立案する(詰めだけど)レベル。
    それを傍らで聞きながら、タケ、我が家に関係する問題を拾い出す。
    そこで、学校側に頼むこと、施設側に頼むことを、タケ、整理。
    その場で、対先生交渉。

    先生が、施設と交渉(詰めだけど)するときに、タケも同席してアレルギー対策対施設交渉。

    先生たちと一緒に、車で宿泊施設に行き(けっこう学校に近い)、先生の会議で、うっかり(親じゃなくて先生の立場で)意見を言いそうになる自分を抑え・・・と、約2時間。

     
    職員同士の会議に参加したのは、初めてだよ~。

    でも、この形は、細かい問題点に、こちらも気がつくことができて、良かった気がする。

     

    と、感慨に浸っている間もなく、スポ少県大会の対策。

    こちらは、久しぶりにトイレと洗面所でこっそり泣いた!
    が、
    それを書く暇が、今、ありません。

    結局、
    チクリンは二日間とも日帰りさせます。
    もう、宿泊先との交渉や、2日分の食材の手配や、面倒くさくて、限界!
    チクリンも、2回続けての宿泊は、宿泊することに加えて、アレルギーでのゴタゴタで、それなりに疲れるしね。
    だって、まだ、3年生だよ!

    私にも、チクリンにも、ムリ!ムリ!

    車での往復もラクじゃないけど、
    何も考えずに、運転するだけでいいなら、そっちの方が、今回は、いい、です。

     

    とやっている中で、
    塾の準備やら、セミナーやら
    子ども会の会議やら、それに伴う廃品回収・秋のレクのいろんな手配やら
    人間ドッグやら・・・

     

    とりあえず、
    来たスパイクやアタック、打ち返すだけ打ち返して、次につなぎます。

     

    今回の件は報告できるかわかんない!
    忙しすぎるから、手を抜いたつもりだけど、
    それでも・・・だよね。

     

    今、大変です!
    という方、
    ほかにもいらしたら、
    とりあえず、
    切り抜けるべく、一緒にがんばろ、です。

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    アレルギー体質と関係あるの?(あのときのこと その11)

    アレルギーブログのはずが、
    別の病気が出てきてしまいました。
    けれど、私個人としては、
    あくまで、私個人としてはですが
    まったく別のこと、という気がしていません。

     

    はじめは、ピカリンに、アレルギー・化学物質過敏ときて、また、あらたな病気が見つかった、と私も思いました。
    でも、いろいろと引っかかることがあるのです。

     

    私は、それまでてんかんの人に遭ったのは、若い頃入院していたときだけで、あとは、よく知らずにいました。だから、同じ病院内でも、どれくらいてんかんの子供がいるか、とか、考えたこともありませんでした。
    総合病院でしたので、今までのアレルギー外来に加えて、小児神経外来が加わりました。小児神経の医師いわく、「てんかんと、アレルギー、両方持っている子ども、って結構いるんですよね
    「え、本当ですか?」
    「うん。だから、アレルギー外来と、こっちの神経外来と両方来ている人、って結構いて、決して珍しいことではないんですよ」
    医師は、私の動揺を見て、落ち着かせるために言ったことなのかもしれないのですが、
    はっとする事実でした。

    「うちの子もてんかんだよ」
    と、ピカリンの友達のお母さんが言いました。
    その友達の兄弟が、てんかん症状があるのだそうです。
    で、その友達自身は、やっぱりアレルギーがありました。

     

    それにしても、いつから・・・?
    私自身が、ピカリンがぼうっとしているのを、はっきり自覚したのは、
    遅くとも、ピカリンが小2の夏でした。小2の6月に「化学物質による影響を受けている」と言われ、「そういえば、よくボーっとするのも、そのせいじゃない?」と、夫に話したのを覚えているのです。
    医師にも、あとから「時々ぼうっとしているんですけど、それも化学物質過敏の症状ですよね?」なんて、勝手に決め付けて念押しをしたことも覚えています。
    医師は、「そうかもしれないね」という感じの返事をしたと思います。
    お互いあまり深いやり取りもしないで、でも、私は、そうなんだ、とずっと決め付けていたのです。

    保育園の頃は、そういうことあったかな・・・?
    ピカリンを3年間も担任してくれて、とても仲良くしていた保育士さんがいて、
    彼女に「どうだったっけ?」と聞いてみました。
    「特にそうだと気がついたことは無かったけど・・・」
    わたしも、ぴかりんのぼーっに気がついたのは、早くて小学校に上がってからじゃないかと思うのです。
    有機リンの殺虫剤の曝露は、小1の夏・・・。

    どうしても、そこに結び付けて考えてしまいます。
    もともと、有機リン農薬の作用は、伝達神経に働くものだし、
    てんかん自体も、「脳細胞のネットワークに起きる異常な発火(以下、 てんかん放電)のためてんかん発作を来す疾患あるいは症状」「脳の中の神経細胞に一過程の興奮 の嵐(過度の放電)が起きて、そのために発作が起こる病気」 です。

    しかしながら、
    「癲癇」という病気は、
    何が原因で起こるのか、医学的に解明されていないそうなのです。
    それなのに、農薬との因果関係など、証明できるわけがありません。

     

    アレルギーと、化学物質過敏と、癲癇。
    そして有機リン系農薬。

     

    このあたりの関係の解明は、20年、30年先にはなされるのではないだろうか。
    私は専門家でもないし、こちら方面の勉強に関しても怠け者で、
    まったく科学的根拠があるものではないのですが、
    なんとなく関係がありそうな・・・。

    ただ、今は、わからないのだから、
    こういう事実があった、ということは心に留めて、医学や科学や環境問題のこれからの動向を見ていこう、
    とにかく、そういう風に、自分の中で割り切りました。

     

    (お願い これは、あくまで、ピカリンの身の上に起こった出来事であり、それにさらに私の勝手な推測が働いているものです。農薬の曝露を受けると癲癇になるわけでは、決してありません! 自分の中で、そういう疑いがあり、その疑いを払拭するために、いろいろ理屈をつけていっただけです。ですので、いたずらに、それらを結びつけて恐れたりする必要は無いと思いますので、どうか、そのように、強くお願いいたします)

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    それでもなんか変だ・・・から、新しい診断まで(あのときのこと その10)

    (前からの続き)→今回は、誤解を招くといけないので、3回に分けて一気に長く書いており、読むのが大変で、とてもごめんなさい。

     

    この九九と小学校の漢字については、落とすわけにはいかない、ということで、
    母タケは、長期休みのたびに、ピカリンの勉強に付き合うことになってしまってました。
    川島先生の100マス計算ドリルって、ありますよね?
    九九を100マスを使って訓練していくものです。
    2分でできるようになったら合格。
    早い人は1分くらいでできます。
    「はじめは10分も20分もかかる子もいます。が、繰り返しているうちに早くなります」
    ということで、小3のピカリンにも挑戦してもらったわけです。
    ・・・20分近くかかります。
    そして・・・
    どんなに何度も何日も、何週間も練習しても、
    8分くらいかかるのです。
    3回もやれば、集中し続けて30分、ということになり、とても疲れてしまって、見た目にもかわいそうで、あまり沢山やらせられません。
    川島隆太先生の本には、「○週間(10日だったか?)やっても、2分切れない場合は、隠れた病気があることがあります」
    というようなことが書いてありました。

    神経伝達障害・・・?

    そういうことなのかなあ、なんか変だなあ・・・
    この頃から、「なんか変だ」と思い始めました。

    というのは、
    ときどき、例の、「棒の先を見る」という「診断」を家で勝手にやっていたのですが、
    ピカリンはだんだんスムーズに見られるようになってきていたのです。
    農薬曝露も、前に書いたように、町内会でも曝露を受けず、
    1年生の夏に曝露されて、3年生の夏で、もう2年です。
    そうして、科学的にも、「コリンエステラーゼ値」が正常値になってきていたのです。

    ピカリンの変な症状は他にもありました。
    時々、ポーっとするような感じで、話しかけても生返事で、ちっとも反応しないのです。ぽーっとしたかと思うと時々立ち上がって、ふらふらと歩いて戻ってきたり、
    それで、そのことを覚えていないのです。
    (わかる人は、ここでわかったと思います・・・)

    神経伝達障害?

    おかしいなあ。

    医者に行くたびに、たずねることが繰り返されました。
    「ぽーっとしているんです」
    「考え事をしてるんじゃない?」
    「何を話しかけても聞こえていないようで」
    「集中しているからだと思います。アレルギーの子は、そういうことが良くあります」
    「でも、なんか、変なんですよ」
    時には、ピカリンに絵を描かせて
    「こういう絵を描ける子は、心配要りません」と言われたり。
    明らかに、「お母さんの心配しすぎ」といった感じの扱いでした。

    そうなのかなあ・・・

    ある日のこと、
    夫が、熱い鍋を、鍋つかみ無しで持ってきてしまい、
    「熱い!熱い! ピカリン、急いで鍋敷き持ってきて!」と必死で叫んでいるのに、
    ピカリンは、例のポーっとした状態で、反応しません。
    「ピカリン!急いで!」
    と夫が叫んでいるのに、何も聞こえていないように、ただ空を見つめて立っています。
    夫は、猛然と怒っていましたが、
    私は「これは、絶対まずい」と、はっきり思いました。
    近くの人が危機的状況(?)でも反応できないということは、
    自分に危機的状況が発生しても、反応できず、危機を回避できないことがありうる!
    危機を回避できない状態というのは、絶対治さないといけない。
    生活が困難になることを「病気」というのなら、これは、明らかに「病的症状」だ!

     

    何度も医者に言っていたのですが、
    診察時、またしても
    「先生、やっぱり変です!」
    と、強い調子で言うと、
    小3のピカリンさえも
    「おかあさん、もう、やめなよ」
    と、制しました。それくらいしつこく訴えていたのですね。
    先生も、あきらめた様子で
    「じゃ、おかあさん。脳波の検査でもしてみますか?」
    「してみますか・・・、って・・・。それで、なにかわかるのなら、なんでもやりますけど・・・」
    「癲癇が隠れていることがあるんですよ」

    てんかん?

    先生の態度は、これまた明らかに「んなこた、無いと思うけどね。気の済むようにしたら」というものでしたが、まったく意に介せず。なにかわかるものがあるのなら、とにかく進みたい!という気持ちでした。

    家に戻って、さっそく『はじめてであう小児科の本』(山田真)のページをめくると
    てんかんの種類のところの精神運動発作の項に 
    この発作は意識が低下してなんとなくぼうっとしたまま、口をぴちゃぴちゃいわせたり、物を飲み込んでいるようなしぐさをするというのが最もよく見られる形です。」
    これだーっ。
    ピカリンはいつもこれをやっていて、「何を食べることを想像してたの?」とよく笑われていたんです。
    他には服を脱いだり顔をかいたりするとか
    これもやる! アレルギーで痒いんだと思っていた・・・。服を脱ぐこともありました!
    急に走り出したりするなんていうのもあります
    これもだ! 急に立ち上がって歩き出して、途中で止まって、何しているのかわからなくなっているのです。

    これに間違いない!
    精神運動発作を伴う、てんかんだ!
    こうして書かれれば、「そのとおり」と思えるけれど、
    知識の無い自分には、
    医者に対して「ぼーっとしてる」としか言えなくて、
    それが、先生の判断を遅らせてしまったのかもしれません。

    さあ、早く検査しろ!
    早く分かれ!

    ちなみに、よく知られる倒れてしまうタイプのてんかん発作は、大発作。
    ボーっとするだけのは、小発作というそうです。
    また、精神運動発作は、複雑部分性発作ともいわれます。

    脳波の検査中、
    検査の途中なのに、検査技師があわてて医師に連絡を取っているのが分かりました。
    (だろ? てんかんだよ。早く分かれよ!)
    てんかんを扱える医師(ある程度専門性がいるそうです)に担当を代わり、
    さらにMRIもとって、
    私の予想通り、複雑部分性発作のてんかんと診断されたのでした。

    化学物質過敏による神経伝達障害、と言われたのが小2の夏。
    てんかんの診断は、小3の冬のことでした。

     

    (化学物質との因果関係ははっきりしていません。これについては、次回に書きますので、お待ちくださいませ)

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    具体的にどういう風に見えたか(あのときのこと その9)

    学校でやるピアニカ(メロディオン、鍵盤ハーモニカ)が、ピカリンは苦手でした。
    見ていると、何がなんだか意味がわからない、といった風です。
    音符を見る、それが何の音を表しているか、その音の長さはどれくらいかを知る、
    その音をどの鍵盤であらわすかを知る、そして、音階に割り当てられた決まった指で鍵盤を押す。
    これらをいっぺんに頭の中で処理するのですよね。
    ピカリンの「???」は、ここら辺が処理できないからおこるように見えました。
    それは、私自身がそう感じたというだけで、本当のところはわからないのです。
    でも、
    『神経伝達障害』が原因なのかな、と思っていました。
    このいくつもの情報をもっと単純化すれば、わかるかな?
    家で、いろいろ工夫してみたり、
    「いいよ、いいよ、できなくても仕方ない! 気にスンナ!」と言ってみたりしていました。

    小学校2年生の冬から掛け算九九が始まります。
    ピカリンは、いきなり二の段で躓きました。
    普通、二の段と五の段は、スッといきますよね。
    家で練習する子も少ないと思います。
    でも、どうも学校でもできてないようだと気がつき、
    二の段の表をカレンダーの裏に書いて、ふすまに貼り、
    「ピカリン、挑戦してみようか」
    と言ったとたん、ピカリンはその場に泣き崩れました。
    おうおうと泣くピカリンの丸い背中を見て、どうしようか?と思いました。
    ピカリンにとって、二の段は、手も足も出ないものすごく高い壁に思えているようでした。
    友達が、「ピカちゃん、二の段は頭の中で足し算しながらやるといいんだよ」と言ってくれたそうだけど、ピカリンは、口で九九を唱えながら、頭の中では足し算をするなんて、できない、と泣きながら言っていました。

    同時処理ができない、ってこと・・・?

    それなら、もうとにかく、丸暗記しかない。
    とにかく、がんばろう!
    大変だけど、九九で躓いて、苦手意識を引きずるのは絶対良くない。
    心は、ちょっと、鬼、状態でした。

    本当は食べ物で釣る、なんて良くないと思ったけれど、
    食欲魔人のピカリンに、二の段五の段をマスターしたら金平糖1個、
    三の段は2個、最後の七の段は5個ね。という風に提案したら、ものすごくやる気の乗り気になり、俄然張り切りだしました。
    (金平糖なんて、あまりにもせこいご褒美だけど、その頃は金平糖なんて食べさせてなかったので・・・)

    それからは、それはもう、血のにじむような努力をして、
    掛け算九九をマスターしました。
    先生は、ピカリンが家でどれだけ苦労して、半べそかきながら、何度も暗証していたかを、知らないんだろうな、と思う。
    本当に毎日、泣くのをぐっとこらえながら、長時間九九を暗証するピカリンを見守り続けるのも、結構つらかったです。

    ピカリンは、勉強があまりできませんでした。
    ピカリンが、小3のときのこと、
    ある日、用事があって夕方不在にしてもどってきたら、出先から直帰して早めに家に帰っていた旦那とピカリンが、大騒ぎしながら家で習字をしていました。
    部屋の中には書き散らした半紙がいっぱい。
    「な、なにしてるの?」
    「いやー、ピカリンが、明日漢字のテストだ、って言うからサー。それで、なかなか覚えられない、って言うもんだから、こうして筆ででっかく書く、っていう練習をすると、印象に残って覚えられるかと思ってー・・・」
    ・・・この夫の発想の方が問題、っていうか、逆にすごくほめたものか、微妙なところで、微妙な心持のまま、楽しくやってるから、いいか、と見守ることにしたのですが、
    夫が、
    「めざせ!60点!」と書くと、
    ぴかりんが
    「ええ~~~・・・!」
    と言っている。
    (そうだよね、小3で60点が目標にはならんでしょう。80点くらい?)
    と思うと、
    ピカリンとしては「50点」にしてほしいのだそうだ。
    え?!
    そんなにできないの?!
    と聞くと、プレテストでは30点くらいだったとのこと。
    小3で、漢字30点!
    それは、まずいでしょう。
    と、タケ、乗り出す。
    しかし、やってもやっても、覚えられない。
    覚える方法はいろいろあって(塾講師タケ)、いろいろ試すも、全然ダメ。
    ピカリンは、翌朝早起きして、さらに挑戦していましたが、
    「とにかく、これだけはー!」
    と、選定した漢字だけでも、まだ危うい・・・。
    これだけの勉強を、猛烈にやって、
    51点とって、ピカリンは大喜びして威張っていました・・・。

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    家でどう対応するか(あの時のこと その8)

    すっかり間が空いてしまい、
    何の話かわからなくなってしまっている、ピカリンの。有機リン殺虫剤曝露の話です。
    前回、「神経伝達障害と」いわれたところまで書きました。
    http://taketaketake.tea-nifty.com/cooking/2006/07/post_216b.html

    家に帰って、眼球の動きのテストを自分たちでやってみました。
    「ピカリン(当時小2)、この棒の先の○○を見ててね」
    ゆっくり横に動かします。
    北里の石川先生は
    「横はまあまあ」
    と言っていました。
    ピカリンの眼球は、ゆっくり棒の先を追っていきますが、
    時々止まり、はっと気がついたように、さっと棒の先に視点が戻り、またゆっくり動く、といった風でした。
    決して、棒の動きについてきません。
    これで、「まあまあ」か。
    次に、横よりも難しいと言っていた縦の動きです。
    「顔は動かさないでね」
    と、上のほうから、ピカリンの目の前をゆっくり下に向かって棒を動かしていきます。
    (下に向かって・・・視線、ついてきてるジャン?)
    と思ったとたん、黒目がぎょろっと左斜め上に走る。
    ん?
    と思う間もなく、右横端ギリギリまでぎょろっ。
    ぎっ、と棒の先に視線が戻ったかと思うと、
    また、全然あらぬ方向にぎょろっ、ぎょろっ

    言葉が出てきませんでした。

    誰がどう見ても「異常」です。
    専門家にしかわからない、微々たる「異常」な動きなのかと思っていましたが、
    素人にもはっきりとわかる「異常」でした。

    しかし、それでも、それが具体的生活の中では、どう作用しているのか、
    本人はどう感じるのか、よくはわかりません

    まだ7歳のピカリン自身も、自分のどんな感覚が人と比べて「異常」なのか、表現できないでしょう。
    親としては、
    「これがそうかな」
    「こうなっているのは、神経伝達障害が理由かな」
    と、時々予想を立てるくらいしかできません。

    ピカリンにちょっと苦手なことがあると、その理由はこの「障害」にあるのかもしれない、
    と考え、いたずらに叱咤激励しないようにし、
    疲れているようだったら、「連絡帳で先生に伝えておくから、宿題しないで、寝なさい」という対応くらいしかとれませんでした。
    それでも、その「苦手」や「疲労」が、有機リン殺虫剤による神経伝達障害が理由なのか、実はそうではなくて、本当はもっと叱咤激励しなくてはならない場面なんじゃないか、甘やかしになっているんじゃないか、そういう疑問もわきました。
    しかし、わからないものは仕方ない。
    ひたすらピカリンの様子を観察し、「伝達障害によるものかもしれない」ということを頭の隅に置きながら、対応してきたつもりです

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    ピカリン・どか弁への道(みなさんありがとう!)

    皆さん、先日は、うちの子の誕生日におめでとうの言葉を寄せてくださって、本当にどうもありがとうございました。

     

    なんだか、とてもいい日にさせていただきました。

     
    一人一人のコメントでは、きちんと御礼もしませんで、とても失礼しました。

    この場を借りまして、お礼申し上げます(あと結婚15周年のお祝いの言葉にも!)

     

    ピカリンは、日焼けのあとが盛り上がるように腫れ上がりましたが、
    とりあえず、何とか過ごしています。
    バスケットも、夏休み中は実力のなさに腐ることもありましたが、
    この頃、少しうまくなってきたようです。

     

    先日、弁当箱(ランチじゃー)が壊れたので、ピカリンは待ってましたとばかりに、
    弁当の容量アップを要求しました。
    もう、弁当に関しては、外見がどうのこうのとは言ってられなくなったようです。
    部活まで、とてももたないのだそうです。

     

    ピカリン、どか弁への道

    Dscf2408 一番左のタイプは、入学から5年生の1学期まで使っていましたが、それではもたないということで、真ん中のに。

    これを、つい最近まで使っていましたが、
    それではもたないということで、右端のに、今回なったわけです。

     

    この汁の入るランチジャー、ってけっこう入手が難しいですよね。特に、希望のタイプのものは、いつでも日本に1種類しかない!という、非常に競争力のない市場であります。
    前は、あちこち探し回りましたが、
    今は、ネットで買えるので(それでも店頭で、ほかの弁当箱でイメージを作ったりしますが)、大変便利です。

     

    右端のランチジャー。ご飯容器は、米1合です。
    さらに大きくするとすると、米1.5合になります。・・・・・。

    たぶん、ピカリンの食欲は今がピークだと思っているのですが。
    さらに、どか弁になるのか・・・?
    ちなみに、このランチジャーになって、ピカリンは「至極満足!」なのだそうです。

     

    男の子のチクリンは、
    小1から、真ん中のランチジャーです。
    中学では間違いなく、写真の右端のより大きいランチジャーなのでしょう。

    すごく重いので、時々想像すると不憫になるのですが、
    まあ、背筋も鍛えられるでしょう。と、自分で納得。

    「おれ、って、どうして足が速いのかな?」(←実はそれほど速くない)
    と聞くチクリンに、
    「そりゃあんた、弁当が入っていて人より重いランドセルで、長距離を歩いて、毎日学校に通ってるから、鍛え方が違うんじゃないの?」
    と、プラス思考に導いております・・・。(星一徹)

     

     

    というわけで、
    このように、ピカリンは元気です。
    みなさん、ありがとうございました。

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    今日はピカリン13歳の誕生日

    今日は、ピカリン13回目の誕生日です。(今までの苦労?を振り返って、ここで涙!)

    今日は、部活で遅く帰ってくるので、
    パーティーは昨日行いました。
     

    がっ

     

    このところの疲労と、時間の無さで、とてもケーキだわ、飾り付けだわ、とやる余裕が無い!
    ごめんよ、ピカリン。

    そこでひらめいた(?)のが、ぶどうパーティー

     

    誕生パーティーって
    たぶん
    「特別」「盛り上がり」「華やぎ」
    が、大切なんじゃないかと思う。
    ケーキが無くても、この3つがあれば、いいのではないだろうか・・・
    逆にケーキや飾りつけがあって、「特別」で「華やぎ」があっても、「盛り上がり」がないと、やっぱり詰まんないよね・・・

     

    というのは、後付の理屈なんですが、

    とにかくまず「特別」!

    今は合併して同じ市ですが、しばらく前まで隣町であったところは、果物作りの盛んなところ。
    今の時期は、とにかくいろんな種類の葡萄がいっぱい安く売られているので、これをドカンと購入したぶどうパーティーで、「特別」さを出す!

     

    行ってみると、あります、あります。
    全部の種類は買いきれず、
    以下のものを買ってきました。

    Dscf2403 プルーンを入れると全部で10種類くらい。
    ほかにも、ゴルビーとか、ゴールドフィンガーだったっけかな、とかその他ありましたが、買いきれず。

     

    これで2000円弱でした。

     

    これを盛り合わせて 「わー」でも、「盛り上がり」になるかと思ったけど、やっぱり、もう少し盛り上がりたい、ということで、

    Dscf2404 (写真がいちいちぶれていてスミマセン)

    この葡萄はなんという名前か!

    のクイズ形式にしました。

    答え合わせは自分で。

    ついでに、一番好きな葡萄はどれ?

    とか、考えながらやるのです。

    Dscf2407  

    次の映像は、クイズの答えあわせが終わったけど、「好きな葡萄」を探求するのに余念の無い4人のテーブルです。
    チクリンが、すぐに立ち上がって、無言のまま、次から次にいろんな種類の葡萄を口に押し込んでは、ぽたぽたとたらしてウグウグ言っているので、「落ち着け、チクリン!」と何度叫んだかわかりません。

    ちなみに、好きな葡萄、ピカリンは安芸クイーンと、キャンベル。チクリンはピオーネとデラウェア、ダンナは、安芸クイーンと竜宝。私はピオーネと竜宝、と見事に分かれました。

     

    おもしろかったけど、でも「華やぎ」には欠けるよね・・・。
    サバラン型で焼いたカステラ(柚子茶味)も、美味でしたが、
    もうちょっと、派手にしてあげればよかった。
    でも、昨日までは、本当に忙しく、限界(特に感情面が)だったのです・・・。

    ゴメンねー、ピカリン。

     

    と、反省しつつも、
    ケーキが用意できない方に、お仲間の誕生会を紹介してみました・・・
    (だめか・・・?)

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    今日はピカリンの運動会(思春期のアレっ子)

    今日は中1のピカリンの運動会。

    心配なのが、日光です。

    Dscf2397

     

    小学校の時は、地域ごとのテントで、席も自由だったので、適当に調節できたのですが、

    中学校は、延々と丸一日炎天下で座りっぱなし。

     

    そうでなくても、
    小学校時は毎日帽子をかぶって登校していたのに、
    中学からは、「先輩に目をつけられる」「恥ずかしい」を理由に帽子をかぶらず登校し、
    ほっぺたが、やばいギリギリ、を保っているところなのです。

    皮膚科で売っているような日焼け止めを使うと、少しは良くて、ここのところの体育祭の練習時にも使用しているのだけど、限界もあるし・・・。
    ことに、今日は一日中だから・・・。
    日焼け止めもあまり皮膚に良くないしねー・・・。

     

    タケ 「あのさー、おかあさんとしては、つばの広い帽子に、UVカットの長袖上着も着て欲しいわけ。でも、ピカリンの気持ちもわかるから、とりあえず、サンバイザー、って事で妥協するからさ。サンバイザーかぶってよ」

    ピカ 「家庭科の先生が、同じサンバイザーかぶってるから、ヤダ」

     

    今度は、そこかい!

     

    タケ 「じゃあ、一応お母さんが白いUVカット上着持って行くよ。やばかったら、それ着て」

    ピカ 「私としては、黒い上着の方がいいなー(かっこいいから)」

    タケ 「だけど、ピカリンは白組でしょ。白いシャツでそろえているんだから、白い方がいいんじゃないの」

    ピカ 「そうなんだけどさー・・・」

     

    いちいち。

     

    思春期入ると、アレルギー症状を予防するより、格好とか見た目。

    いや、症状悪化すると、格好も良くないとこちらは思うんですが、

    その辺りは価値観の違いらしく、

    「みんなと違う格好するくらいなら、湿疹だらけの方がマシ」

    なんでしょうか。

    ふぅー。

     

    ま、

    行ってきます。

    張り切りやタケが、黙って観覧席にいるはずも無く、
    PTA競技にも出ますので・・・
    (一部で、ハッスルたけし と呼ばれております)

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    台所からの風景>夏の終わりの朝

    今日の朝、Dscf2387

    台所のシンクに向かって外を見たところです。

     

    朝の空気を吸い込んで、さあ、やろう、

    っていう気持ちになるんですよね。

    書いたこともあるとおり、
    隣は、寺。
    左より張り出しているのは、寺の柿の木です。
    その向こうに細い用水路があって、「墓」があって、それから、中くらいの川があって、細い道路があって、それから住宅があります。
    ので
    広いです。

    「墓」が、いやな人もいるだろうなー
    私も、引っ越してくる時に下見して、ちょっとドキッとしましたが、
    慣れれば、何てことありません。

    最も開発されにくいであろう「寺の敷地」。
    静かで日当たりが良くて、木々もある暮らしが、長きに渡って保障されているようなものです。

    川面で冷やされた風が、窓から入ってきて気持ちいい。

    時々、早朝散歩の人が、川の向こうをぼくぼく歩いているのが見えたりします。

    自分では、すごく恵まれた環境だと思っています。

     

    こうして、タケは、
    朝一番のアレルギー弁当(代替食)を作り始めるわけです。

     

    この景色で、

    けっこう、がんばれる。

     

    冬場は、ほとんど窓を開けないのですが、
    ここから見える季節の移り変わりは、かなり好きなので、
    ときどき、レポートしようかなと思っています。

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