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子どものためのアレルギー英語サイト

ふと自分のページを開いてみてびっくり!

なんだこりゃ?! ・・・あーそういえば、自分でテンプレートを秋向けに変えたのだったと気がつくほどに、すっ飛んでおります・・・

気がつけば、前の記事から10日もたっているではないか!
しかも
どれが本記事だか、コメントだか、わからないです。
人と話をする(コメントしてもらう)と、いろいろ思い出したり、書きたくなったりする性分で、ほんと、スミマセン。

 

それで、今日も何か書けるか、というと、
軽いものしか書けません・・・!
何をやっているのかと問われると、たぶん塾に夢中になっていると答えるでしょう。

 

しかしですね~
自分が何かに夢中になると、子どもの体調が崩れるという経験を繰り返してきた経歴上、夢中になってくると、心にストッパーがかかってしまいます。
子どももだいぶ大きくなり、入院だ何だということは、考えにくいようになってきてはいるのですが、いつでも一抹の不安がよぎる習慣は抜けません。

 

ということで、冷静にいろんなことを考え、
塾を大々的に(?)開くのは延期かなー、と思っています。
が、
準備は着々と進めるつもりでおりますので、
夢中度は、あまり下がらないかもしれません。

 

今春のアメリカ旅行でちょっと英会話をかじって、
自分の英語力に愕然としたワタクシですが、
それなのに、「英語を教える」(高校受験用)という大胆さです。
受験英語もありますが、
最近の学校英語は実用傾向に変わっているので、
自分が英語を学ぶことが
子どもに教えるということにも直結するということで、

大手をふって英語の勉強もしております。

 

時々書き込みしてくれるどんぐりさん。 http://www.catv296.ne.jp/~donguri/
彼女が、アレルギーの会全国交流会に参加するというのを聞いたので、
久しぶりに、これらのページを見ました。
ここに加盟している「食物アレルギーの子を持つ親の会PAFA」http://www1.u-netsurf.ne.jp/~oyanokai/index.htmlのページにも行き、読んでなかった記事の中で、面白かったのが
Anne Munoz Furlongの来日記念講演に参加して、です。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~oyanokai/experience/welcometojapan.html
2003年に行われていたんですねー、皆さん読んでいらっしゃったでしょうか・・・。

ここで紹介されていた子どものためのアレルギーサイト(in アメリカ)が、すごく面白かった。http://www.fankids.org/

10歳以下の子どもと、
10代の子ども自身のためのサイトで、
特に後者は、子どもたち自身が交流できるようになっています。

英語がね、
経済用語とか、ニュースに出てくるような堅い用語はあまり使われていないので、
読みやすいんですよ。

自分が興味を持っているアレルギー情報なので、
かなり夢中で読めます。

 

アメリカサンアントニオに行ったとき、一番ザンネンだったのは、
NASAの子どもスペースで、隣に座っていたお母さんに話し掛けられなかったこと。
おしゃべりタケ氏は、外国に行っても喋りかけたい事だらけで、
そのお母さんにも、当地での子育てのことをいーっぱい聞きたかったのですが、
まー
ムリ。
そこに座っている人だって、語学練習の相手をするために座っているんじゃなくて、
ちょっと子育てに疲れ中!って感じで座っているわけだから、
私の会話に付き合うのも疲れるでしょう、と思ってしまってねー。

喋ったから、ってどう、ってこともないのだけど、
「どうなの?」「どうなの?」「どうなのー?!」と聞きたい事だらけなので、
聞きたいことを聞けるようになろう!
という動機で、
英語の勉強を・・・
そして、そのために、
この子供向けサイトはうってつけ!という感じがするんですよねー。

 

ほかにも英語の面白いサイトを知っている方がいらっしゃいましたら、
教えてくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(時間が少しできたので、付け足し)

上記紹介したアメリカの子供向けサイトの for kids のほうで、
「PAL」という言葉が出てくるんですよね。
始め
「Poster Contest」を見て、何のポスター?と思ったら、どうも「PAL」になろう、増やそう、という趣旨のポスターのようで、
で、「Be a P.A.L.」のページに行くと、
これは、「Protect A Life from food allergies」の意味で、
自分を守るには食物アレルギーのことを知ってもらわなくちゃならなくて、それを知ってくれている人をPAL、特に友達にPALになってもらおうよ! ということのようです。

食物アレルギーの子の命(もしくは生活)を守るために、アレルギーを理解してもらって、協力してもらう、そういう人の事を「その子のPAL」「あなたのPAL」「私のPAL」と、呼ぶわけです。理解はもちろん、影響のある食べ物を食べたら、必ず手を洗ってもらうとか、そういう協力をすることも、やれる人がPAL。理解し協力してくれる人のことだよね,きっと。

たとえば、タケ家でこの言葉を使うとしたら、
「サッカースポ少の何人かにも、PALになってもらわないとね」
「うん。○○はもうPALだよ。でも△△は、まだよくわかってくれないなー」
「この間のバスケの食事会で、○○が私の弁当箱に自分のスプーンを突っ込んできて、そしたらほかの友達がみんなでいっせいに怒った」(←これは本当にあった話)
「みんな、PALになってきていたんだね! もっと話せるね。そして本当にPALになってもらえるといいね」
「チクリン・ピカリンにとってのPALが、もっと増えるといいね」

なんかねー
すごくポジティブな考え方になれるなー、と思った。
理解し協力してくれる人を、特別の[PAL」と呼ぶことは、その人に対してとても肯定的な気持ちになれる。
「アレルギーに対する理解を広げる」というと、抽象的で、何を誰に対してどれだけやればいいのかわからないけれど、「PALを増やす」というと、すごく具体的にすべきことがくっきり見えてくる感じがする。

PALの定義もこのページには書いてあるけれど、
こういう風に、「ここまでわかっている人がPAL」だよね、って決めてあると、話もしやすいよなあ!
そういうことをひっくるめて、とてもポジティブな気持ちになれる考え方だと思いました。

うぬ!

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

『PAL』とっても素敵な言葉ですね。
英語が全くダメな私なので、英和辞典で検索したのですが、Palって単語はもともと仲間って意味ですよね。
私の生活を守ってくれる仲間。そうゆう人こそ本当の仲間って言えるんじゃないかって思いました。これって、アレルギーに限る呼び方なのかな?
アレルギーに限らず、その人の病気や障害を理解し、協力してくれる人を『PAL』と呼ぶ。それって素敵なことですよね。日本でも浸透するといいなーって思いました。

日本人って、なんでも呼び名がついているほうが自分の存在価値ができると言うか、フリーターとかニートとかもそうだけど、いい意味でも悪い意味でも広がりますよね。
子供同士で広まったら、「私○○ちゃんのPALなんだ」なんて、他の友達よりも少し大人よ!○○ちゃんを守ってるんだよ!って感じで協力してくれるような気がします。

>私の弁当箱に自分のスプーンを突っ込んできて、そしたらほかの友達がみんなでいっせいに怒った

この話し、親としてとっても感動します。
アレルギーがあるってことで、親も子も友達づきあいは悩みの種ですが、自然に周りからはうわべだけの友達は離れ、いい友達が残っていくから、ある意味恵まれているのかもしれませんね!

アレルギーサイト(inアメリカ)、Yahoo!翻訳でだいたい読めるみたいです。
知ってる人も多いと思いますが、私のように英語がまるっきりわからない人のために。
http://honyaku.yahoo.co.jp/url(URLを貼り付ければ、日本語訳が載ります)

タケさん勉強熱心でいつもながらホントに尊敬します。
いつか親子で海外旅行に行くためにも、娘に(私は無理(^^;)英語を頑張ってもらおうかな。

投稿: sizuku | 2006-10-16 11:29

素敵だわアレキサンダー!パオ~~ン!

難しい英文読んでる時の、なんじゃこの単語は?
はあ?どういう意味さ?ってストレスがない!
内容がアレルギーなだけに、話の流れが
なんとなくつかめるのでわかりやすい!
関心のあるテーマで学ぶと語学も勉強しやすいって
意味がはじめて実感できた気がする!

なによりもいいのは、
子どものためのアレルギーサイトってことだよね。
日本にもこういう、子どものための
アレルギーサイトってあるのでしょうか?
われわれ親も、遠方のアレルギーっ子ママと
こうやってネット上で語り合ったりすることで
ずいぶん助けられ、励まされているわけですが、
アレルギーの子ども同士が語り合える場って
あったら素敵ですよね~~。

投稿: eri | 2006-10-16 18:01

>sizukuさん、こんにちは! ブログ掲示板開設おめでとうございます。そのうち、遊びに行きますね。


>子供同士で広まったら、「私○○ちゃんのPALなんだ」なんて、他の友達よりも少し大人よ!○○ちゃんを守ってるんだよ!って感じ

そうそうそうだよねー。
私も、そう思ったんですよ!
普段「日本人なんだから、やたら横文字を使うな!」とおばさん丸出しの私ゆえ、PALに代わるなんかいい言葉がないかなー、と考えたのですが、むずかしい・・・。 こういうの、って、向こうの人はセンスがいいですよねー。

スプーン突っ込まれた時の話は、私もびっくりして(←怒ったということに対して)、感動しました。合宿の時も、いろいろ面倒くさいことになるので、みんな疎んでいるんじゃないかなー、などと思っていたので、嬉しい驚きでした。

Yahoo!翻訳の紹介、ありがとうござました!

投稿: タケ | 2006-10-16 21:14

>eriさま、コメントありがとうございます。


アレキサンダーに行くとは、おぬし、なかなかやるな!(笑)

中1ピカリンに、このサイト(Teens向け)を見せると、「あー、うちも、英語書けるようになって、書き込みしたいなー」と言っていました。
10代まで食物除去をやっている仲間は多くはないし、思春期突入で話す仲間も欲しいだろうなあ、と思っているので、
何かあったら参加させたいなあ、と思っているところです。

日本でなかなかこういった取り組みが、全国規模で広がらないことについて、PAFAの報告者も言及していましたが、私もいろいろ考えちゃいました。
アメリカに比べ、アレルゲンが多岐なこと(それから治療法も?)、あとは、日本の風土も関係あるのかなー、とかね。
でも、10代の子供向けに、どんどん企画を打っていけたらいいのになー、と「思い」はするんですよね・・・。
アレっ子母が、「仲間」がいることで、力を得るように、
子どもにも「仲間」の存在で、いろいろ考えたり、力をつけたりして欲しいなあ、と思います。よね!

投稿: タケ | 2006-10-16 21:21

へえ!へえ!へえーー!!と、かなりへえ!ボタン連打な
ワタクシ、アレッ子は世界共通な事に少々感動しつつ
こういうサイトが日本にも欲しいよ!とPCの前で
叫びまくりです!そうなの、無いのね…(と、横スレ)

どんぐりさん、すごいね。思わずサイトを覗きまくりです♪
アレッ子の母は非常に行動派が多いなといつも感心しています。
もちろん、タケ店長もそうです。
アレッ子の世界が閉ざされたものではなく、どんどんこうやって
広がっていくと良いですね♪

[PAL」は素敵だと思いました。うちも使おう、それ。←おいおい

投稿: サトワカ | 2006-10-17 13:26

すごくいいですね!<「PAL」
頭の中で早速シュミレーション・・・。
広がりました!!(妄想←オイ)
あの人もPAL、あぁ、この人も、あの人はもうちょっとかな・・・。
考えると楽しいですね~~。

子供同士のコミュニケーション、こうやって出来ていったらいいですねぇ。
英語学習にも一役かいそうww。
もちろん日本でできたら言うことないな~。

投稿: こむぎこ | 2006-10-18 01:24

>さとぽん、へえ!ボタン乱打じゃなくて連打、ありがとうございます!


ネット、って、いろいろ難しいことも多いから、どうやって運営しているのかなー、とも思うけど、魅了的だよねー、うん。

アレルギーって、環境問題とか、流通方法の問題とかに行くから、世界共通項できっと、くくれるんだよね。程度はいろいろあれど、いろんな国のアレっ子育て母と話したい、と思うのは、少数派だろうか・・・。
外国アレっ子のホームステイ、熱烈歓迎ウェルカム・カムヒヤー!なんですが。
その日のためにも、勉強、勉強。

投稿: タケ | 2006-10-18 12:50

>こむちゃん、ウェルカム!

そーなんだよー。
「PAL」って、妄想すると、なんだかわくわく明るい気分になれるんですよー、不思議なことに。
で、一方、如何に自分が、あいまいにアレルギーを伝えていたかも自覚して、けっこう愕然。
もしもピカリン・チクリンに何かあったら、こう対処して、ってことは、クラス担任とかにだけじゃなくて、友人や周りの人にも、きちんと伝えるべきだよなあ、と、
PALの中身を見て、反省しております。
伝えること、わかってもらうこと、が「負担」じゃなくて、
「誇り」になれたら、すっごくいいよね。

投稿: タケ | 2006-10-18 12:55

師匠、リンクさせていただきました!!
PAL、コトバからでも広まるのを願って!
早々に説明のための用紙を準備したいと思います♪
お友達には、断片的にしか伝えられていなかったので~。
(↑向こうも困るよねww)

投稿: こむぎこ | 2006-10-19 00:39

>ここここむちゃん! ページ見たよ。すげえ!(←すばやい行動!)きょっ、恐縮です!!


実は、私、このサイトは斜め読みしただけで(あとでゆっくり読もうと、プリントアウトしたものをチラチラ眺めている)、間違ったことも書いたかも、解釈違うかも、などと思い、この記事を書いた翌日には「削除しちゃおうか・・」などと思っておったのでございます。

でも、
こむちゃんに紹介してもらって、なんか、そうだよ、いいじゃん、「PAL」。「考え方」がいいんだから、あと「サイト」がいいんだから、よかったじゃん!紹介して。と思えました。ありがとうございます。

PALの定義がうんたら、と、私は書いたけど、
実は、定義とかはなくて、このサイトで考え方を学んだら、自分なりにアレンジして、自分なりに知って欲しいこと、協力して欲しいことをまとめればいいのかもしれないね。
そーだなー、
私の場合は、子どもももう大きいから、家族で話して、「どんなことを知っておいて欲しいか、協力して欲しいか」まとめてみよう!
そうやって考えることが、うちのアレっ子自身にとってもいいことかもしれないし!
おー
それなら、夫婦間とか、爺ちゃん婆ちゃんとかに話に混ざってもらうのもいいかもしれないねー。一般人から見た意見、も大切かもしれないし! 理解を深めるのにいい機会かもしれないし!
と、
また妄想走り始めたので、これで!

いや~
マジ、恐縮なんですが、
よかったです。
こむちゃん、ありがとうございます!

投稿: タケ | 2006-10-19 05:27

アレルギーのある子供同士だと、見えない心の絆みたいなのがあるとワタシは思います。時々しか会えないけど、アレルギーのあるお友達と会う時、ムスコも相手のお子さんもそして母親同士もとても嬉しかった心が落ち着いたりします。
でも本当はこの気持ちをアレルギーの無い子供達や親御さん達ともわかりあいたいと思います。アレルギーがあっても無くてもお友達、アレルギーだけじゃなくて障害ある子も同じこと。
ほんの少し相手の事を思いやれば出来ることではないかとワタシは思います。
ムスコやワタシの周り、みんなの周りにもPALが増えると良いな♪

追伸:ブレンダーの件ですが、← 返事遅すぎ!!
   ワタシ個人的には他のメーカーよりは洗浄し易いと
   感じています。タケさんは洗い難いですか?
   使った後に洗剤を少し入れたボウルでブレンダーを回転させてから
   洗うと直ぐに汚れは落ちますよ~。

投稿: nous-avons | 2006-10-19 12:53

思春期に入る子供たち、これからは自分でPALを増やしていかなければならないのですよね。今までは、親掛かり的なところもあったけれど、親は脇役に。
脇で、堀がためってとこもありますけど(=´ー`)>ヾ
今までもクラスメート、スポーツクラブとそれなりにPALはできてきたけれど、それは大人のサポートがあって成り立ってきたものなわけです。
自分でサイトを読んで欲しいけれど、まだ無理なようです。
いつか関心を持って読んでくれるように。『PAL』って定義があった方が子供にも理解しやすいですよね。
タケさん、紹介してくれてありがとう!

投稿: ハナママ | 2006-10-19 20:35

こんばんは。
PAL良いですね。
息子は英会話を幼稚園の頃からかれこれ7年くらい習っています。
近所の生協で同じ班だった方に教えて貰っています。
生協の仕分けのときなど息子が食べられるものに興味をもっていただいてました。
お稽古事って食べ物と縁が切れないじゃないですか。
彼女のところでもTrick-or-Treatをするんですが、
ご近所の5件くらいのお宅に協力してもらって子どもたちが回ると
「何の仮装なの?年はいくつ?」など英語で質問して、答えてもらってお菓子を渡します。
息子が行くとちゃんとアレルギー用のミヤコのお菓子など配ってくれるよう手配をしてくれました。
「皆が僕のアレルギーのことをわかってくれている」って息子はとても嬉しかったようです。
これってPALですよね。
うちは本当に回りに恵まれていると思っています。
昨年からは生徒のほうが土日クラブ活動の試合などで忙しくハロウィーン無くなってしまったんですけど。
ここまで協力してくれているんだから自宅での英語の宿題頑張って欲しいところですがそこはあまりやってくれません(涙)

うちのサークルに入っていた方が今、アメリカのテキサスにいます。
ブログをはじめたので良かったらご覧ください。
http://allergychild.at.webry.info/

投稿: どんぐり | 2006-10-19 23:12

>ぬざぽん氏。こにゃちわーーっ! みんなが喜んでいる様子が目に浮かんでおります。


「たまにしか会えなくても」アレルギーの友達、って大切だよね。
いや、会えなくても、ここで出会った人たちの「存在」自体が力になっているもんなー。
アレルギーのない人に、「本当に」アレルギーの人の気持ちをわかってもらうのは難しいけれど、「相手を思いやる気持ち」は、きっと「自分も人もそれぞれいろいろあって、それで良い」という肯定感から始まるんだろうなあ。「PAL」の考え方が良いと感じるのは、この「肯定感」にあるように思います。

ブレンダー、洗い安いのか!なるほろー。前に買ったやつがあって(ブレンダーではない)それは、けっこう洗いにくかったんすよ。

冗談でも「3ヶ月以内に答えろ」と脅迫して、ごめんね~~~。
ぬざぽん氏、忙しかったのにーー。
(責任感じて、書き込みもできず・・・)
購入検討をはじめてみようと思います!
どうもありがとうございます!

投稿: タケ | 2006-10-20 09:14

>ハナママ、こんにちは!


このサイトのteensの方は、
親の手が届かない、思春期突入の子どもに、アナフィラキシー死が多いことから、自分たちで情報を交換し合って「親への反発」だけではなく、自分なりの判断を育てて欲しい、という思いから始まったようですよね。
これ、って、本当に、大事だと思うー!!!

前ーに、今中1のピカリンが小4の時参加した(異年齢集団)「お泊まり会」で、夜枕投げが始まった時、高校生の某兄ちゃんがピカリンに「オマエは、こっちに居とけ。オレも昔アレルギーひどかったからわかる。」と、廊下からすっとピカリンを引っ張ってくれたそうです。で、そのおにいちゃんと枕投げの様子を眺めたり、アレルギーの話をちょっとだけしたみたいで、
こういう体験て、すごーーーーく「大切」だし「いい」と思うんです。
その人が、「大人じゃない」ってところが、ものすごいポイントだよね。

サイトもそうだし、なにか、そういう機会が、
思春期突入の子どもには、欲しいよなー、と日々思っております。

投稿: タケ | 2006-10-20 09:23

>どんぐりさん、こんにちは!
リンク貼ったのに、報告してなかったヨ!すみません・・・。
and ありがとうございます!

Trick-or-Treatの特集してあるよね。
あちらもあちらで、アレルギーっ子の難物行事があるんだよなあ、そうだよなあ、と思いました、私も。

ご近所の協力体制、いいですねーっ!!
理解してもらえていることを実感することが、その子の自己肯定感にもつながるよね。(ついでに言わせてもらえば、「かわいそう」って言葉は、肯定感をそぐ)それが、近所の大人、っていうのは、すばらしいことだと思います。

お友達のブログ紹介ありがとうございます!
なんと、テキサス!
春に、会えばよかったよー(って、テキサス広いですから!)
早速遊びに行きまーす。

投稿: タケ | 2006-10-20 09:29

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