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焼き餃子編(アレっ子母の料理追及の仕方)

「小麦がダメ」
と、わかったとき、小児科診察室で脳裏に浮かんだのは、パンでもケーキでもなく、
ラーメンと餃子・・・。

いっ?いいいーっ?あれが食べられなくなるんでっか? くら・・・

家に戻って、しばし畳の上に呆然と座りつつ、
「ぬぬぬぬぬぅ! ここでへこたれてなるものか!
私は食う!
絶対に、あの、餃子を食べたときのパリッ、ふわ~、じゅ(汁がしみ出る音)、ほくほく、もぐもぐごっくん。そして、酢醤油のついちゃったご飯をパク! しゃ~わせ~(うっとり)・・・・・を、失ってなるものかーっ!」
と、こぶしを握り締めて、六畳間にすっくと立ち上がったのです。(そばには何も知らない幼子)

・・・これは、餃子の幸福感を求めて立ち上がった、小麦を持たない一人の女の物語である。
(風の中のすーばる~)

いやね、
焼き餃子は「伊東家餃子」でほぼキマリ。
と、いきなりピリオド打つのも何なんですけど、
長年の闘いに、伊東家が答えを出しちゃったのよー。
ほぼ幸せになれたので、文句無し。
仕方ないので(?)、あきらめ切れなかった女の物語をいっちょ語ります。
(砂の中の銀河~)

<分析編>
餃子の幸福とは何か?
まずはそこからだ!
食べ物は形で幸福になるんじゃないんだよ!(持論)
「幸せ」を再現するんだっ!

ということで、譲れない点は、上記の「ぱりっ、ふわ、じゅ、ほくほく」プラス「ご飯についちゃった酢醤油」と決め(←他にぷりぷりした皮、とかいろいろありますけれど、まず最低限の独自ライン)、思考&試行開始。

<マッシュポテト編>
これは今思えば、なかなかの優れものであった。
ジャガイモをマッシュして油を引いたフライパンもしくはテフロン加工のフライパンに薄く敷き詰め、餃子の具を平たく乗せて(ピザみたいな感じ)、蓋をして蒸し焼きの上、最後は蓋を開け、強火で底面をパリッとさせる。フライパンのままか、もしくは大皿にどーんと置いて出して、各自箸で切り取って酢醤油をつけて食べる
これで、上記の「幸せ」はある程度満たされました。
油も少ないし、応用も利きそうな
点、がなかなか良さげ。
しかし、「じゅ」が。ジューシーさが、ちょっと無かったのねー、やっぱり。飛んでしまうのです。
「包まないとダメかなあ・・・」

<サゴヤシ粉の皮編>
当時、小麦アレの人を対象によく紹介されていたのが、これ。
ただ「難しいよ、結構」と言われていました。
小麦で作るあの皮を、サゴヤシ粉で作って、あとは普通の餃子の作り方と同じ、
という趣向なのだけれど、
サゴヤシ粉には熱湯をかけて、「冷め ないうちによくこねて+整形」ということで、まだ、今ほど熟練アレ母で無かった私は、早々に諦めてしまいました。
作った方、いらっしゃいますか?
味もいまいち固め、という噂が・・・。そういえば、一回どこかで食べさせてもらって「これなら要らないや」と思ったような記憶が・・・。

<ライスペーパー編>
人に紹介される前に、自分で思いついた点、「餃子の幸福」を追求する女として自画自賛したい。

ライスペーパー物語もあるよ。

まず、よく料理の紹介に書いてある「戻した皮は、濡れぶきんに挟んでおく」
コレ、うまくいった方いらっしゃいますか? どうやんだろ!
まず、説明が良くわからないので、ぬらしたライスペーパーを「そのまま積み重ねて」濡れぶきんに包んでおいたら、分厚い一枚、になりました。どっぺん。

次に、濡らしたライスペーパーを1枚ずつ濡れぶきんに・・・って、濡れぶきん、何枚あっても足りないよっ! と突っ込みたいところだが、大人な私は「まず少量で試してみまショ」と、4枚くらいで試すも、濡れぶきんとくっついたり、ライスペーパーが破れやすくなってしまったりで、むきーっ!と、子どもな私に戻ってしまったところで
「皮を一度に準備するのはムリ」と決め、(←決めた)
具を包むたびごとに皮を戻す、という方針で行くことにしました。

ライスペーパーの戻り具合、ってビミョーっすよねぇ?
一枚戻るの待ってから包む、とやっていると、これまた時間がかかって、むきーっとなります。
結局私がとったやり方は、
ライスペーパーが入る大きいボールを二つ用意して水を張り、
濡らして広げた布巾を用意、もちろん、具も用意。
ボール二つでペーパーを戻すのですが、
ひとつのライスペーパーを濡れぶきんに置くと同時に、新しいパリパリのライスペーパーを今引き上げたペーパーが入っていたボールに入れておく。で、濡れぶきんの上のペーパーで具を包む。
次は、もう片方のボールから戻ったライスペーパーを引き上げると同時に新しいペーパーを入れておく。
というふうに、「時間差戻しの術」を使う
ことで、様々なむきーっを回避しました。
が、
始めの頃は、大して体を動かしていないのに、息は荒くなるし、酸欠状態にはなるし、終わる頃には、「餃子を作って」と頼んだわけでもない家族に当り散らしそうになる(当り散らしてないと思うんだけど・・・)始末。
それでも、餃子を食したい一心で、
「作るの大変だったなあ・・・」というダメージから復帰するや否や挑戦するうちに、
今では、軽かる~な作業と相成りました。やはり何事も慣れですねー。

ライスペーパー餃子はどういう形にするか?
というのにも、いろいろな試行錯誤がありました。
始めは、上記のような酸欠状態だったので、
形作りまでは追求するのが面倒で、なんと、2枚のペーパーにそのままはさむ
薄型円盤餃子。
おもしれえ。
半円円盤餃子。
4分の1円円盤餃子
もうわかったから・・・
どっさり積み上げると、かなり壮観です。

酸欠にならずに皮を戻せるようになると、普通の生春巻のように包んだりしましたが、
やっぱり、くるくる巻く棒餃子が、一番カンタンだよね。

ということで、
棒餃子に落ち着いていたのでした。
子どもの弁当に「春巻き」があったりしたときは、きちんと包んでいます。

でも、なーんか、油っこいんですよねえ。
油が嫌いなチクリンは、餃子が嫌い。
わたしも、どうにかなんないかなあ、と思いつついたところ、

<伊東家餃子>です。

はい、終わり!
としたいところなのですが、まだ、物語が・・・
この物語が、明日への新しい料理を生むかも知れず、記録しておきますと・・・

まず、この餃子の作り方を知ったとき(こむぎこさん紹介http://acoblog.mono-organ.org/?eid=522787のとき)、
「かーっ!」と思ってしまった・・・。
というのは、「具に粉を直接つけてそれを蒸して皮風にする」という技は、
すでに「シュウマイ」でやっていたからなのです。
まあ、オリジナルではなくて、アレっ子母先輩から教わっていた技なのですが。
でも、その「技」は、整形した具に一度だけタピオカ粉をまぶし、蒸す、というもので、「一度だけ」なんですよ。(でもとってもおいしいよ。出来立てシュウマイはマジうま。ご家庭で試してみてね!)
これを、何度も繰り返す、という発想の転換を、なぜにできなかったのか! 女は自分を責めた。(草原のペガーサス~)
ま、いいか、とたちなおり、
作った!
女は、小難しい手順に慣れきっていた。
うろ覚えな記憶(伊東家ホームページをさっと眺めただけ)を手がかりに、
具に粉をつけ、鍋に沸かした湯の中にどぼん。
それを網杓子で引き上げ、軽く水を切って、熱いそれを粉の中に転がし、また、鍋の中にどぼん。
・・・。
はい。背中から思い切り蹴飛ばしてやってください。
料理しながら冷や汗流して喘いでいるんじゃないよ、タケ氏!
んな、面倒くさいわけないだろ!
もう一度HP見て、呆然とスンナや!
沸かした湯じゃなくて、水でいいんだよ、水で!

と、
その後、再度のトライで成功を見たのでした。
よかったね。

こうして、女は、「餃子の幸福」を手に入れ、今までの苦労は無かったかのように、家族と笑顔で食卓を囲むのだった・・・(つーばーめよー!)

Dscf2570

 

 

 

 

いやー
「餃子の幸福」(焼き餃子編)
たまに、勉強のために小麦皮餃子を食べてみるけど、心の中で追求しすぎたせいか、
普通の小麦皮餃子では、あんまりおいしくないよ・・・。「じゅ」もないし・・・。
ということで、
今後は、ライスペーパーと伊東家餃子の組み合わせ(すでに春巻きでは実践済み)
さらに、お湯にどぼんの技等も組み合わせ、
市販の「小麦皮の餃子」を超える餃子を、追及していく覚悟だよん。

女は言った
「まだ、旅は始まったばかりなんです」
(地上の星は~、今、どこに~、あるーのーだろー!)

次回、
涙の水餃子編。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

すみません、何度も何度もウケすぎて、
ようやくコメント欄にたどり着いたと思ったら、
なにがそんなにおかしかったのか、
笑いすぎて記憶喪失になっておりました!
自分が中華を作る晩になぜ家族に当り散らしているのか、
ようやく答えを見出すことができました。
ライスペーパー、「時間差戻しの術」同じ!同じ!
それでも破けるけどね、ムキーッ!!!
伊東家をお湯にドボン・・・読んでいて、
スワン型のシュークリームが
できそうな気がしたのはなぜなのでしょうか?
伊東家餃子、これでワンタンも包んだのが
食べられそうな気がしますよね♪

投稿: eri | 2006-10-26 11:05

餃子、自分も除去中にすご~く食べたかったんです。(まだ解除したのかわかんないけど…)
でも、面倒すぎて、とても出来ないと思ってました…。
(サゴヤシ粉で成型できそうになくて、あきらめて捨てた過去あり…。)
ライスペーパーですでに満足していた私、伊東家餃子、そんなにおいしいんですね。
早速これからひき肉を買ってこよう!
ライスペーパー、私はあらかじめ1/4にカットされたものを使っています。
ずぼらな私、それに水道の蛇口から出る水で両面を湿らせて、
クッキングシートの上にちょっとおいておくだけです。
2枚ずつ濡らしては包み…という感じで、小さめのせいか、そんなに破れることもなく済んでいます。
あのいわゆる大きなライスペーパーだったら、確かにイヤになるかもしれませんね。
涙の水餃子編も楽しみにしていますね♪

投稿: たんぽぽ | 2006-10-26 12:01

餃子の「じゅ」は大事ですよね~~~。
わたし、小麦粉の皮でやってもこれがだせません。皮以前の問題です。
「心の中で追求しすぎたせいか~」ウケました。除去歴約2年でしたが(息子の除去で3年目)小麦でも味が「こんなだったっけ?」になっちゃうんですよね。>米粉パンみたくおいしいのがつくれるようになっちゃうと、余計にそうおもいます。
ライスペーパー、むずかしいです、皮は円だけど、4分割にしてあの扇がたでつつむ?2分割で半円でか??とおもってたけど棒餃子、くるくるまけばいいんですね。きがつきませんでした。こんど、やってみます。ライスペーパー、出番がなく、隅っこのほうで粉々になっているかもしれませんが。。
写真のスープにういてるのは?これはもしや水餃子??
わたしも続編を楽しみにしています。

投稿: あき。 | 2006-10-26 14:47

こんばんは 読みながら 小腹がすいてしまいました

鼻歌 歌いながら読み終えた人が
私以外にも いますように
そんなに美味しいのですね
でもって 簡単なのですか?
この間 揚げ餃子苦戦してました
どうしても 蒸したり焼いたりだともちを脱出
出来ません 揚げたのはピロシキみたいだったけど
包むの大変だったし
見た目で勝負の 保育園仕様ですね
ライスペーパー いつも破ってはため息
あれ破れたら 修復できないものね
棒餃子 祐たんも好きですね
 

投稿: 祐たんママ | 2006-10-26 21:58

だ、だめだ・・・・笑いすぎて腹がイタイ~~~~。
eriさん同様、何をコメントしたいのかすっかり忘れてしまいました。

あ、そうそう。
ライスペーパー、難しいです!!
伊東家覚えたら、すっかり放置。
今後の合わせ業に更に期待してしまいます。

あーー、ダメだ。
もう一回読んだら、また笑っちゃってまた忘れてるよっ!

全然関係ないけど、葱餅も作れそう?
とここで問い掛けてみます。
(↑突然思い出したのがコレだった)

投稿: こむぎこ | 2006-10-26 22:45

タケ店長は一体どこまで
行ってしまうのかとハラハラしながら
読みましたよ!!←宇宙をバックに

おしいね!あと一歩だったのに!
何事も無かったように囲む
タケ店長一家の団欒の夕餉をバックに
お別れしたいと思います。

餃子を求めた一人の熱い女の物語。
プ○ジェ○トX~ジューシー餃子を作れ!
完全国産米粉クッキング

こんなもんでいかがでしょうか。

我が家の場合は
作れ!ふんわりケーキ!
卵なしケーキ開発の舞台裏

…だんだん楽しくなってきた。


投稿: サトワカ | 2006-10-26 22:47

>eriしゃま。

いやいやいや。
eri嬢の画像ギャクには絶対負ける!
え、ギャグじゃない?
あっ!そういえば、私もギャグじゃなかった気が・・・。
のどもと過ぎれば、何でも面白くなるよね!(私たちだけか?←何気に「たち」と仲間にしてみました)
・・・つか、「ギャグ」という言葉自体もう死語?!はぁ~~~っ。

eri嬢も当り散らしてましたか・・・・・・。
思わぬところでお仲間発見! 中華料理は当り散らすものなのですね。いっそのこと、中国語で甲高く叫ぶのも、家族に迷惑をかけず、オツかもしれない。と書いたところで、甲高く中国語を叫ぶ私から黙って目をそらす家族が浮かんだので、迷惑かもしれないとも思った。

投稿: タケ | 2006-10-27 08:25

>卒乳ママたんぽぽさま、こんにちは!


たんぽぽさんは、えらい!
除去食のこと、よくわかっているよね。
私は、卒乳と同時に、ケンタッキーに駆け込んで、ホットチリフライドチキンを食べて、激腹痛を起こした上、下痢でした。
バカも休み休みやりたいものです。
何事も、「いきなり」は良くないですよね。

サゴヤシ粉。捨てた!捨てた!ぎゃははははっ!
おなじ~~。

ライスペーパーねー。うんうん。4分の1のやつ、見たことある!都市部で・・・。無いんだよーここー。通販で頼めばいいか?! ライスペーパーって、メーカーさんによって出来が違いますよね。厚さがまちまちなのもあって、驚きますが、そういうものの方が、なんとなくベトナムの労働者がまぶたに浮かぶのであった。(だから何?)
たんぽぽさんも、けっこうずぼらなのかぁ。 ちょっと嬉しい。えへ。

投稿: タケ | 2006-10-27 08:35

>あき。さん、こんにちは!

「じゅ」はねー。今も少ない・・・のは、脂身の少ない肉を使っているから? ならば、そうよっ、片栗粉でとろみをつけた具を冷まして、少し固形にしたものを包み、熱を通すことによって、食べる時にはジューシーっていうのはどお?! と、いつか自分もやろうと思っているが、誰かやってくれたらいいなあ、と書いてみました。

「思い出の料理に勝てるものは無い」
と、今は見ない中華の周富徳さんが書いていましたが、「アレは良かった!」という思いは、本物に勝ってしまうのかも。
食物制限中のアレっ子の心の中もそうなのかもしれないですね。

う!水餃子、気がつきました?
って、わざと出したくせに~~。
何気な予告でした。
また長くなると思うけど、よろしくお願いします!

投稿: タケ | 2006-10-27 08:45

>祐たんママさん、こんにちは!


「簡単」・・・かもしれないが、ちょっと手間かもなあ。
私としては、具を水でぬらしたあと焦って粉の方へ持ってくると、手からぼたぼた水滴が落ちて、粉が無駄に固まる、っていうのが、難!(個人的に)。よく水を切りましょう。粉と水を交互につけるだけだから、技術としては簡単だと思うよー。蒸しても、eri氏がやっていたけど、スープに入れても大丈夫みたいだから、バリエーションも広がると思います!やってみて!

破けたライスペーパーどうしてますか?
私は、今なら犬にあげるけど、前は、微妙にあまった具材と破けまくったライスペーパーをぐちゃぐちゃに混ぜて焼くとかあげるとかして、自分の口に入れてました・・・。

投稿: タケ | 2006-10-27 08:52

>こむちゃん、こんにちは!


やはし、あの餃子、もしくは中華に苦労した人は、笑えると思う。同感してもらえる、というか・・・。
アレルギー料理をやらない人、そこまでウケないと思う! ありがとー・・・。

ところで「葱餅」って、What?
がーん!私が無知なの? それとも、こむ氏が・・・。もしかして信州のものですか? うーん?聞いたことがあるような気がしてきたが・・・。

ところで、日舞ですが、私は5歳から15歳までやってたっつーことで、着物には全然詳しくないの! ただ、着れば、立ち居振る舞いは、それほどおかしいことにはならないと思う、って程度です。祖母も着物を縫っていたし、自分の母も踊っていたので詳しいし、妹は名取なので、わからないことがあったらその辺で聞けばいいや!と思って、自分ではちっとも追求していないノダ! あらためて、こむ氏のブログを見て、勉強してます! すごく楽しんでおります。 ちなみに藤間流というらしい(「らしい」とか書くと怒られるな)

投稿: タケ | 2006-10-27 09:01

>さとぽん!


まだ、旅は始まったばかりだから、どんどん行くよ!

何年分を書いたんだろう。
んー? 8年分くらい? のろい旅だけど、山あり谷あり。
後になれば、ネタにもなる、ッつーことで、
今頑張っているみんな(自分も!)も、一人で台所でハフハフ言っていて、時にはそんな自分は「何なんだろう!」と思うこともあるかもしれないけど、あとでネタになるッつー・・・ちがう!楽しめるよ、だんだん。と言いたくて、書いたんにゃー。

だんだん楽しくなってきた!が、キーワードだーッ!
自分なりのプロジェクトXだよね。

投稿: タケ | 2006-10-27 09:07

>もう1回、eriさま、たんぽぽさま。

お二人のコメントを読んで、
「伊藤四朗」ではなく「伊東四朗」であるという、長年の記憶つがいに気がつきました。
訂正いたしました。お礼とお詫び申し上げ~~
ありがとう!

投稿: タケ | 2006-10-27 09:11

こんにちは!
壮大なスケールの餃子物語、歌が聞こえてきました~
私も今すんでいるところでは、丸いライスペーパーしか
見たことないですよ!
タケさんの所と田舎度は同じくらい?ですかね~
伊東家餃子、馬肉の赤みだけで作ったら、肉汁ジュワ~が
なかったです。やっぱり豚ひき肉(脂多め)でないと
あのジュワ~は難しいですよね。
ショウロンポウのようにスープをゼラチンで固めて入れる方式だといけるかな?と思いますがどうでしょう?
でも、食アレ的にゼラチンはネックですよね・・・
寒天だと冷めたときにガチガチになるだろうし・・・
食アレ料理は頭使いますね~

投稿: ゆうこりん | 2006-10-27 15:54

昼休憩にヘラヘラ笑いながらよんで、落ち着いた後もう一度読みました。
だって、一回目は内容覚えてなかったんだもん。
サゴヤシ粉じゃないけどでんぷん&熱湯で餃子の皮作りは1回だけやったことがありますよ。
中華の点心にある、エビがすっけすけに見えるその名もエビ餃子。
使用したのは浮き粉(小麦粉のタンパクを精製したデンプンだけのもの)だったので子供には食べさせていないのですが、旦那のうけは良かったですよ。あ、もちろんこれは蒸し餃子なのでタケさん好みのパリッはないのであしからず。
あれ焼いたらどうなるのか、浮き粉じゃなくて他のデンプンでもうまくいくのかなど疑問は浮かぶのですがいざ挑戦となると二の足を踏んでしまいます。だってたいぎいもん。
熱湯入れたら素早く箸でぐるぐる混ぜて手でまとめたら乾燥しないように包んで1時間ほどねかして・・・ね♥たいぎいでしょ
でも最近あちこちで餃子が流行ってるのでいっちょやてみるかな。
ちなみに最近、人から「チャングムの誓い」を借りて観終えたばかりで、料理してると料理シーンの音楽が頭の中をかけめぐり、気分はチャングムです(←ご存知じゃなかったらごめんなさい)

投稿: のぶりん | 2006-10-27 17:07

はじめまして、
おもしろすぎます。
サヤゴシ粉、時間がかかって、むきーは、私だけではなかったのですね
皆やすやすと作ってるとおもってました。普通の人は、サヤゴシ粉?米粉でぎょうざ???ですよね(笑)
ああ、このマニアックな会話。分り合えるってすばらしい

投稿: ごんごんごん | 2006-10-27 22:49

>ゆうこりん、こにゃちわ!


ショウロンポウは、ゼラチンだったのですか!
もともと料理は苦手な私は、何も知らん・・・
じゃ、アガーとか?
片栗粉じゃダメかにー。
ちょっとちょっとちょっと!これはやってみなくては・・・。(あ・・・よだれが・・・)
アレっ子料理、頭を使いますねー。
小学校から大学まで、あんなに頭を使って鍛えたのは、全て、アレルギー料理を作るためだったのか?!と思うほどです。(その程度なのか?という突っ込みは無し)
私もこうしてまた書いていたら、新しくいろいろ作る元気が出てきました。
人のエネルギーって不思議だねえ。
時間がたつと、必ずたまる。

投稿: タケ | 2006-10-28 06:12

>のぶりんさん、こんにちは!


また新しいコトバだよ!(タケ氏にとって)
「浮き粉」
ふううううむ。
えびがすっけすけ!
この表現を見て、体が約5度、ディスプレイの方向に傾いた人~。はあーい!
繰り出てきますねえ。いろんな技!
1時間寝かす! やれんじゃねえか? わかんないけど・・・
また8年後くらいには報告できるかも・・・(遅すぎ!)
たいぎい・・・
またひとつ、新しいコトバを知りました。
チャングム!
アニメを2回ほど見たことあり。
ちゃんと全部見たい(知りたい)けど、なかなか余裕が無い、が、
いつか、見る!
あそこにも、もしかして、ヒントが・・・。

投稿: タケ | 2006-10-28 06:19

>ごんごんごんさん、はじめまして! 来て下さってありがとうございます!!

やー、べっくりしたー。
実は若かりし頃、「ゴンちゃん」と呼ばれていた私ですので、私の「素性」を知る人かと思いましたー!
や、知ってても全然OKなのですが!

サゴヤシ粉、作ってましたか!
そのこと自体が、表彰状ものです! えらいよ!
やすやすと作る人・・・もいるのかもしれない・・・。
あれ?サゴヤシ粉と片栗粉で伊東家餃子を作るとどうなるかな?
サゴヤシ粉。その得体をつかまぬまま、お別れしてしまいましたが、実はどんな特性があったのだろうか、と思わず遠い目をしてしまいます。
分かり合えると、胸がすくよね!
また、よろしくお願いします!

投稿: タケ | 2006-10-28 06:26

前日記の『ランドセル』にコメントしたくて再び訪れたら、eriさんのレポートを見て伊東家の餃子を試みた私、餃子編がUPされていて思わずコメントせずにはいられません^^;
私も伊東家の餃子、水にドボンしました><
(よく見たらぬるま湯・・・なんですよね^^;)
『粉→水』を3回したら、ちょっと固くなってしまいました><
2回くらいの方が良いのでしょうか?
皮付きの餃子を初めて食べた息子は沢山食べました♪
(今までは、餃子の具で、ハンバーグの様に焼くだけ。うちではそれを餃子と言っていました^^;)
コレを作って思い出したのは、eriさんはシュウマイだった・・と言う事。
蒸すシュウマイや、水餃子は、皮が固くならなく美味しそうでしょうか?

コレを作ってる最中に、家族から呼ばれても、返事できませんでした・・・。

投稿: アン カフェ | 2006-10-28 10:22

タケさんこんにちは。テキサスのtakumarinaです。先日は、私のブログを見て下さりありがとうございました。タケさんのブログ、すごいですね。うちの子は、卵と乳製品の除去だけなので、らくな方なんだなあと思いました。
私たちのように海外に住んでいる者が段々と知っていくことを、タケさんは1週間かそこらでお見通しですね。感心しました。東北地方にお住まいで、よく海外旅行にチャレンジされたなあと思います。(ウチは、千葉県民だったので、海外旅行に関しては楽チンなんですよ。)でも、この貴重な体験は、きっと次の旅行につながりますよ。応援してます。
我が家は、渡米してからまだ2回しか旅行していないのですが、来月3回目目に挑戦する予定です。それでは、また。

投稿: takumarina | 2006-10-28 12:07

ホントは1番にコメント残そうとして出遅れました。
伊東家餃子、私はTVで見てました。いつかやってみようと思いつつ、こむぎこさんが作ったって読んだ後にうろ覚えで作りました。でも、どろどろ粉がはがれて難しすぎ!簡単なんかじゃないよー!!って自分の不器用さに涙しました(--; で、タケさんの失敗談を読みながら、伊藤家のHPを再確認。網じゃくし?!使ってない・・・。失敗の原因はこれかー!! 二度と作らないって思ってたけど、再チャレンジしてみます♪
ちなみに、ライスペーパーの戻し方は除去する前に生春巻きでも使ってましたが同じですよ。最近は4分の1サイズに切ってシュウマイの皮に使ってますが、待つのがめんどくさいのでお湯にさっと浸してからキッチンペーパーの上に置いてます。

タケさんの後押し?!もあって、ぼちぼちブログ始めました。
こちらで「ブログ掲示板開設おめでとうございます。」ってタケさんにコメントされてから、焦ってブログ更新したって知ってました?(笑) ゆっくりペースでまとめて数日分UPというスタイルですが、宜しくお願いします♪

投稿: sizuku | 2006-10-28 18:55


>アン カフェさん、こんにちはっ!

伊藤家餃子の皮の硬さの調節、ってほかのみんなはどうしていました?
あれは、混ぜる粉の比率なのかなあ。
タピオカ粉が、透明度が高い感じで好きなのですが、
伊藤家で紹介されている中心の粉(小麦とか米粉とか)に「混ぜる粉」は片栗粉で、これは、柔らかいものだものね。
このあたり、サトワカシェフ並みの探究心があれば、上手にデータを出していけるのかもしれないのですが、
わしゃ、だめだ・・・
どうしても、楽な方、考えない方へ流れてしまう・・・。
きっと、片栗粉の比率を高くすると、柔らかくなるんじゃないかと思うんです。
3回くらいつけないと、皮っぽくならないよね・・・。

家族に話しかけられると?
生返事!
今は、朝の弁当作りのときも生返事です。
大切な連絡事項は、そういうときに「言うなっ!」(ひとつも頭に入らないから)と、怒鳴ってしまって、子どもにとっては、意味わかんないですよね・・・。

投稿: タケ | 2006-10-29 08:46

>takumarinaさん、こんにちはー!!

おいでいただき、ありがとうございます!
それで、長いばかりの文章を読んでくださってありがとうございます!カンドーです。
takumarinaさんのコメントを読んで、思わず自分でも忘れかけていた4月頃の海外旅行体験記を読み返してしまいました。
・・・・よくやった・・・
われながら、恐ろしい。ものすごいエネルギーでしたね。なんでだろう。
でも、やっぱりもう一度行くぞー!!

テキサスでの暮らし、とても楽しく拝読させていただいています!
心構えとか、やっぱり現地にいる人の声で無いとわからないですよねー。
これからも、どうぞ、よろしくお願いします!

投稿: タケ | 2006-10-29 08:50


>sizuちゃん、こんにちは!

やっぱり「うろ覚え」はダメなのね・・・って、思ったよねーっ!
何度も反省しつつ、ちいともその点を改善しない自分。おばさん道まっしぐら。それに抵抗して頑張ることもしなくなったのは、お肌のハリを失ったせい? 関係ないか。 髪の毛くらいもうちょっとちゃんと洗おう。 全然関係ないな。

日記の方を読んで、びっくりしたよー。
アナフィラのこと・・・。
気がつかないで、能天気なことばかり書いていたかも・・・ゴメンナサイ・・・。

幼稚園入園前とか、小学校入学前とか、アレルギー無い子の親でも、不安で胸がいっぱいになるのに、生活全般に関わってくるアレルギー症状を持つ子の親は、ナニガなんで、どうなって? と混乱するよねぇ。そこに症状が出ると、もっとだよね・・・。
私は、上の子が小学校入学前の今の時期に、ついに「自宅軟禁」(外に出せない)状態にまでなって、本当にそれはつらかったけど、「腹をくくれた」という点では、もしかしてラッキーだったのかな、と思う。
・・・って、餃子に関係ない話だけどさ、でも、こういう餃子を作りながら、そういった事情も同時並行している中で、暮らしているんだよね、私たち、って!
光る地上の星たれ! なーんちって(照れる)

投稿: タケ | 2006-10-29 09:05

いえいえ、タケさんの後押しのおかげです!
久々のアナフィラにかなり落ち込んで、しばらく立ち直れないと思いきや、数日後に出産前に豪華にいっちゃえ!(除去しないで時々食べちゃってます)ってことでホテルに中華のオーダーバイキングを食べに行く予約をしてあったんです。アナフィラ翌日はそんな気分じゃなかったけど、遠方の両家のおばあちゃん2人を招待してたのでキャンセルもできず、娘の分はシュウマイに唐揚げデザートetc全部持ち込みで頑張って作ってるうちに立ち直りました。落ち込んでるときにも、やらなきゃいけないことがあるって辛いけど、逆に立ち直る原動力にもなりますよね。初めて食べる高級中華でも癒されて復活!!
復活してるのにブログは暗いままだったので、ちょっと焦って更新したって訳です。無理して明るく書いた訳じゃないのでご心配なく(^^;

投稿: sizuku | 2006-10-31 02:36

>sizuさま。


まず、お返事遅れてゴメンナサイ!

子どもの除去食作りは、「何でこんな時まで作らなきゃならないのっ」と思うこともあるけれど、作ることで元気を与えてもらえることもあるよね。
私なども、朝ごはんと昼用弁当を作り終えると、「はいー!はいー!立派!立派!」と、自分の一日の任務は全て終了したかのような錯覚に陥り、後のんべんだらりとするのはやめた方がいいような気がする今日この頃。昨日行われた「家族会議」でも、「弁当をもっと速く作って欲しい」という希望が出され、いろいろと反省しておりまつ。(わはは)

投稿: タケ | 2006-11-04 08:43

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