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涙の水餃子編(アレっ子母悲喜こもごも)

「涙の水餃子編」と申しましても、とりわけお勧めの水餃子があるわけでも、苦難の道のりがあるわけでもないのです。ごめんなさい!
最近あったちょっとした出来事を、「水餃子」に絡めて書いてみるわけなのです。

ついでに、ちょこっと、水餃子系の歴史に触れておきますと・・・

<大根の皮編>

薄暗い六畳間でこぶしを握り締めて餃子を求めて立ち上がった女の頭の中には、「焼き餃子」しかなかったのですが、「むおおおおーーーっ!」と叫びながらネット検索をして探し出したのがこの餃子です。
(当時はブログみたいのは無かったような気がするー)

大根をごく薄く輪切りにし、塩をふってしんなりさせ、片栗粉やタピオカなどの粉を全体に薄くまぶし、餃子の具を真ん中に挟んで半円型にし、蒸す。酢醤油で食べる

料理オンチの私には、始め、この食べ物のイメージがつかめませんでしたが、やってみて納得!
満足感は水餃子に近く、小麦の皮とはまったく別物ですが、たとえばひき肉と大根の煮物とかが結構好き!な人には、なかなか満足できる一品です。さわやかで、かつ温まるお味! 今の私ならしそとかカイワレとかレモンで飾るかも。(←今思いついた)
おいしかったけど「焼き」を目指していた私は、2回位しか作らなかったなあ。
・・・今作るか?と言われれば、別な料理にアレンジするかもな、と思う。
大根の薄い輪切りが技

 
<ライスペーパー編>


ライスペーパーで餃子が作れる!
とわかったあと、
これで水餃子、またはワンタンをやって玉砕した人は多いことでしょう!(共に
肩を組もう)→理由;湯にすぐ溶ける

そこでやっていたのは、以前も紹介した
皮から具がはみ出しちゃったワンタン
ワンタンは、すぐにはみ出しちゃうんだから、「包む」にこだわるこたネーだろ、と、自分の料理の下手さ加減を真正面から利用する手。
ワンタンの具をそのまま肉団子のように入れた野菜入りスープを作り、お皿(お椀)に盛って、食べる直前にライスペーパーを割り入れる
食べるときにライスペーパーがちょうどいい具合に戻り、まさしくワンタンの皮風です。子どもは大好きですねー。自分で割って入れるのも面白いし(ほとんど遊び)、食べたいだけ割り入れられるのも魅力みたいです。大人は、どうでしょう。味は悪くはありませんが、料理がホカホカと完成されていないところや、ライスペーパーは割るときに飛び散ることがあるので、落ち着かず、私はいまいちなんですが・・・
冷蔵庫に物がすごく少ないとき(そして豚挽き肉が少し、という感じ)、かつ時間が無いときなどに、簡易で栄養価のあるスピード料理として、かなり頻回作りました。割れてしまったライスペーパーが多いときとかも。(うちの)子どもは絶対喜ぶし。
そういった意味で、お勧めかも!

さあ
そんな日々のタケ家。
あまりに何度も作った皮から具がはみ出しちゃったワンタンにも飽き、「何か開発しなくてはなあ」と、思っていた今年の初夏。(だったかな)
電話が鳴りました。Prrrrr

うちの子の通う小学校には「学級行事」なるものがあります。
親子の親睦そしてクラスの親睦を深める意味で、学級PTAが企画して、クラスの親子で集まってレクリェーションをするのです。
芋煮会、りんご狩り、そば打ち、焼き物。
防災センター見学、ミニ運動会、町の散策オリエンテーリング。
クラスによっていろいろです。
食べ物がらみも多く、アレっ子の我が家は対策を講じるかどうかが問題となる企画です。

 
Prrrr!
「はい、タケ家です」
「クラスPTAです。実は今年のクラスレクは、手作り餃子作りにしよういう意見があるんですけど、タケ家は大丈夫でしょうか」
「(わー、あらかじめ気がついてくれたんだ! うれしー!)ええっと、小麦はダメですけれど、なんとかします」
「実は、H君のお母さんに教えてもらおうか、という企画で・・・・」
「(え!あ!3年前に中国から来たクラスメイトのH君ね。うちにも良く遊びに来る。あそこのお母さん、ちょっと日本語がたどたどしくて、うまく仲間に入れなかったみたいだけど、それならすごくいい企画ジャン! H君のお母さんともお近づきになれるチャンスだよ! いいね!PTA!) あ!それなら、なんとしても、実現したいですね。うちも工夫します」
「まだ、本決まりではないんですが、そういう意見も出ていて、タケさんちはどうかな、と思って、電話してみたんです。水餃子になりますけれど、大丈夫ですか?」」
「気にかけていただいてすごく嬉しいです。ありがとうございます! 水餃子ですかー。何とかします。うちに気を使って計画が無くなることのないように、どうかよろしくお願いします」
「ネットを検索してみたら、小麦を使わない餃子の作り方のレシピがあったんですけど、知ってますか?」
「え・・・・。いいえ・・・」
「教えましょうか」
「あ・・・。お願いします」
「えーと、米の粉○○グラム。米の粉、ありますか?」
「あ、持ってます。」
「それから水○○グラムを混ぜてこねて皮にするそうです」
「(んんん。すると味は団子・・・?)あ、ありがとうございます! やってみます!」
「それじゃ、よろしくおねがいします」
tin・・・・

・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
くっ・・・
・・・・・・・あれ?
今、私、「くっ」って思った?
何言ってるの?良かったじゃーん!理解してもらえて。

・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・
くっ・・・
・・・・・・くやじー! なんか悔やじいのよーっ!!
ドン!ドン!ドン!ドン!(床をこぶしでたたく音)
ほnyらsくれうすがlkdjふあいう×○#!Йб★Щ¶фξΘ!!!!

と、意味不明の感情噴出。
この感情や会話を分析すると、必要以上に良くない感情に転化しそうなので、やめ、

「おいしい、かつ、みんなと一緒に作れる水餃子を開発する!!」
と決意。
(なぜか目に涙)

まだ伊東家餃子を知らなかったので、とりあえず、言われたとおりの分量で皮を作り
「やはり団子味だ・・・」
ということで、没にしたあと、
「うにょーし!」
と、左腕を空に突き上げたポーズで袖をめくり、
「おいしい、かつ、みんなといっしょに作れる水餃子」
に突き進んだ!(といっても、何ヶ月もさぼる。合宿行事とか忙しかったし)

私にはひとつの構想があったのです。
それは、あの、イトヨリ鯛のすり身の利用です。
あれをそのまま蒸すとぷりぷりの蒲鉾ですが、それと粉を混ぜることにより、風味のある柔らかい新しい皮が出現するのではないか?! シュウマイのときに使うタピオカ粉なども使えば、透明度も出るのでは?

問題は配合です!

始めは、粉が多すぎ、例によって、食事中に家族中が押し黙る「恐怖の実験料理」をお出ししてしまいましたが、反省に基づいて、この間は、うまくいったよ!

Dscf2566  

 

 

 

粉とすり身は半半くらいの配合でしたが、粉の中で米の分量が多く、少し硬かったので、全部タピオカ粉にしても良かったかなという反省もしましたが、
味は、海老の点心と餃子を一緒に食べているようなおいしさ!
家族からの評価も、☆五つ!(たぶんね) 
(混ぜ合わせはフードプロセッサで。行事にはこのタネを持参予定)

Dscf2565

よーし、待ってろ!
クラスレク!

 

 

・・・・
ところが、
なんと、突然、
今日から5日後に、
H君は愛○県に引っ越すことになってしまい、
クラスで手作り餃子の企画は、なくなってしまったのでした・・・。
(ここで、おちゃめなH君とのお別れを思って、また涙)

涙にぬれた水餃子。
ちょっぴり涙の味がする。
この頃個人的にお話しする機会が増えていたH君のお母さん(やさしくて非常に美人)が、「今までありがとう」と3日前に電話をくれた・・・。うえーん!
H君の母さんを想って、中華の更なる開発を進めようと思ったタケでした・・・・。

 

 

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

今回もおもしろかった!
ああ笑った!
今日も楽しい1日が送れそう!
じゃっあね~~♪
・・・じゃなくて!なんだっけ?
マズイ!また今回も笑いすぎてなに書くか忘れた!

やっぱあれでしょ?
「くっ・・・」てのはさ~、
ホンモノをいくらでも食える人間が
安易にアレルギー料理に口を出すんじゃね~~!!!
って感じでしょ?
いけない、良くない感情言葉にしちゃったよ!
きっと、クラスレクの人は気を砕いて
作り方調べてくれたんだよね。
なんてありがたい!
だから良くない感情に転化してはいけない!
でもlkdjふあいう×○#!Йб★Щ¶фξΘ!!!!

イトヨリ鯛、目からウロコですよ!
でもそれ以上に、タケ姉さんの会話がいいです。
「小麦はダメだけどなんとかします」
「なんとしても実現したいですね」
「うちに気を使って計画が無くなることのないように」
こんな言葉がスルッと出てくるの、理想です。

いつもながら、タケさんのところにくると
足元の小石ではなく少し先にある
見晴らしのいい野原を見ているようで、
よ~しあそこまでがんばるぞ!
と元気がわいてきます。

投稿: eri | 2006-10-31 12:26

eriさんに同感!
「小麦はダメですけれど、なんとかします」
「うちに気を使って計画が無くなることのないように」
とさらっと言えるようになりたいです。

実は、すでにeriさんのところでもすごくこっそり弱音はいちゃったんですが、
上の言葉が言えないばかりに、園行事でちょっとしたトラブルになっちゃって、凹んでいました。
本当は、そんな風に言えればいいのですが、
うちのnonは、まだ小麦粉を吸入しただけでも、症状が出るのです。
園の場合は、ホットケーキ作りなので、アレルゲンも小麦粉だけじゃないんですけどね…。
年長さんがホットケーキを作って園児みんなで食べる行事を、
去年園側がnonに配慮して、急に説明もなく年長さんだけの行事にしてしまったのですが、
そして今年もその行事の季節になったら、そのことについての不満が、我が家にまで届きました。
周囲になるべく迷惑をかけずにという思いと、小さいうちは理解して配慮してもらって、みんなでやっていけたらという思い…、なかなか難しいです。
もっと成長すれば、そんな風にさらっと言えるようになるかなあ…。
(憧れの眼差し…♪)

投稿: たんぽぽ | 2006-10-31 14:01

タケ店長、ステキ・・・・・♪
さらりと言えるそのコトバ。
さっくりと入ったボディーブローにも、悶々としつつ、
穏便に流す大人な言動。
(ワタシなら、ついうっかり、余計な一言を言うこと間違いナシ!)
まずはカフカ賞を進呈。
これでノーベル賞狙えるよ!

団子餃子はね、作ってみて、食べてみてから言って欲しかった。
そこまでしたら違うと思うんだけど・・・。
うーーん・・・うーん・・・・。
アレルギー、周りとはなんでも話して解決したいけど、なかなか難しい。
一対一ならなんとかなることも、集団の中になると難しかったり・・・。


横レスすみませんが・・・。
たんぽぽさん、
入園予定(明日願書、面接です)の園、まさにそのホットケーキイベントがあります。
プレ教室でこのことにも触れて、そのときに相談しましょう、ということでした。
かなりドキドキです。
今からどうしたら???と考えますが、「青空お料理教室」にならないかなぁ、と夢見てます。
教室に充満、よりはいい??
ついでに「お団子づくり」とかにしてくれれば・・・。
(外で大鍋に団子を放り込む・・・なんか・・・イイ!!)
皆でできるお料理、に変更という選択肢はないのかなぁ?

投稿: こむぎこ | 2006-10-31 17:57

タケさん、横レスすみません!

>こむぎこさん、こんにちは!(ブログも拝見しています♪)
ホットケーキイベント、出来るならメニュー変更の方向でお願いしたほうが安心かもしれませんよね…。
うちは、入園前の相談では代替のものを持ってきてくださいと言われていましたが、
他学年でやったボディペインティングで小麦粉のりを使っていたら、
外で50メートルくらい離れていたのに顔を真っ赤にしたため、
先生方が慌ててしまったようです。
うちも、お団子なんかどうですか?と去年も提案したのですが、
すぐ後に御餅つきがあるせいかどうかわかりませんが、ダメみたいです。
入園前は、特に面接だと、言いにくかったりもあるかもしれませんが、
中途半端な認識だと、後々我が家のように困ってしまうので、
相手が重荷に感じない程度に、お話できるといいですよね~!
明日面接もあるのですか、大変だと思いますが、頑張ってくださいね♪

投稿: たんぽぽ | 2006-10-31 19:38

水餃子の皮、すごい工夫ですね!
毎回思うのですが、師匠の料理は工夫が満載。
そして、味見レポートも素晴らしい!
そうか、そういう味なのか~と読み進むうちに
よだれが沸いてきます。
あと、食アレ関係で起こることへの対応、
いつも男前ですよね~。
私も、そういう対応が出来るようになりたい・・・

投稿: ゆうこりん | 2006-10-31 23:39

 

>みなさま

う~、書きたい!
喋りたいっ!

今日と明日(水木)は、どーしても時間が取れそうも無い、
というか、
とっちゃダメ!
なんで、
お返事が遅れます~
ごめんなさい~
ネットを見ないように頑張るぞ!(←なんですか、それ)

村上タケ樹(←さらに、意味がわかりにくいよ、おい)

投稿: たけ | 2006-11-01 05:35

やっぱりすごいね。
うん、イトヨリ鯛に粉ね。
試してみたいな。
焼き餃子はむか~し撃沈しました。
あれは何で作ったかな、タピオカではなかったと思うんだけど。
作るのに皮が伸びなくってとっても大変だったのに味は。。。
2度と作りませんでした。
うちは小麦解除が3歳だったんで、楽してます。

たんぽぽさん横レス混ぜてください。
うちも入園したときお誕生ケーキが無くなったり、
七五三のペンシル型チョコレート(千歳あめの替りらしい)が無くなり
非難ゴウゴウ受けた口です。
うちの為というよりくだらんものをこどもに食べさせる必要なし、
という新しい園長の考えだったのですが、
入園時期が重なりアレルギーのある子が入園したからよねと
いうことになってしまい、いろいろな雨風受けました。
でも、中にはちゃんとわかってくれている人もいますから。

皆そうやって大きくなっていくんですよ~
(母の体重は大きくなって欲しくないけど)

投稿: どんぐり | 2006-11-03 09:37

>何とかします。うちに気を使って計画が無くなることのないように
これメモっときます。私も躊躇せずさらっと言えるようになりたいです。

ライスペーパー、水餃子はNGなんですね。聞いといてよかった~。

事後報告になりますが、PALの記事リンクさせていただきました。m(__)m

投稿: sizuku | 2006-11-04 03:28

>eriしゃま、こんにちは!


あの時はねー。自分でもよくわからない感情に支配されてしまいましたー。
なんちゅか、何年も悶々と悩んで積み重ねてきている内容を、さらっと「こうすればいいんじゃない?」と、そうでない人に言われるのは、料理に限らず、治療法にしてもなんにしても、やりきれなさを感じたりします・・・。
でも、私のために、心を砕いてくれたんだなあ、と思うとすごくありがたいなあ、というのも本当の気持ちで、フクザツじゃ・・・
どっち?と言われれば、やっぱこちらが大人になって、感謝するところなんだろうなあ、と思うケロ・・・
殊に、内容が「餃子」だったから!なのかもね!!ぎょうざ~っ!!(←そんなに好きだったのか、自分)

投稿: タケ | 2006-11-05 05:43

>たんぽぽさんこんにちは!


次から次へと、波が来るね~・・・。
eriさんのところでも読んでいて、「難しいなぁ・・・」と思っていました。
ほかの方がレスをつけてくれて、「なるほどなぁ・・・」と私自身勉強になっているところで、あまり、力になれるようなことを考え付かないんですが・・・。

が・・・、基本!これは、たんぽぽさんの家が悪いとかじゃなくて、あくまで「園の」方針なんだよね! たんぽぽさんが園に脅迫して押し付けたわけでもないし、ましてやたんぽぽさんが考え出した「方針」でもないわけじゃん!
どういう事情の家があろうと、それを含めた園の方針を決めるのは園で、何か問題があるとしたらそれは「園のせい」なんだと思うんだよー。
と、まずは、「責任感」の重圧から逃れて欲しいと、思ふ。

「あの人さえいなければ」って、その「あの人」が特に「弱い」人である場合、とても危険な発想だと思う。アレルギーに限らず!
本当は、いろんな人がいて、そのことを知ることが一人一人の力になっていければいいのだと思う。あなたがいたから良かった・・・と思えるのが理想だと思う。そういう理想を掲げた上で、対策を考えると、違う感じになるんでないかなー、と個人的には思っているけど、難しいことではあるなー・・・。

一方、そのように、よりベターな方針を考え出したところで、まだ文句を言ってくる人はいる。次の記事にも書いたけれど、自分のことや自分の子供のことだけで頭がいっぱいで余裕が無い人。「うちの子が悲しい思いをした!」だけでいっぱいになっちゃう人。
これは、もう「アー、そういう人なんだなー」と思って流すしかない!!
どんぐりさんも書いているけど、わかってくれる人はいるし、
その状況を、自分の子どもの「力」や「糧」に変えていける人はいる。
「変えていける」かどうかは、園の「方針」の「打ち出し方」も大きいと思うんだけどね!!そこのところだよね!

ふぅ~
でも、やっぱり難しいし、苦しさはあると思う。
それは、アレっ子を集団の中で育てていると、どうしても出てくることだと思います、多かれ少なかれ。

わかりにくい文章を書いてしまったようです。ごめんなさい!
あくまで私の感想でした。
でも、なんか、書きながら、すごく勉強になったです。ありがとう!

投稿: タケ | 2006-11-05 06:03

>こむさま。

さっくり入ったヨ、ボディーブロー。(笑)
米の粉と水、で作る味、って、一般の人って想像できるんだろうか?
わかんないよな?
と思いつつ、
あの味で満足できる?、アレルギーっ子の食事はそういう内容で良いと、お思い?と、ふと思ってしまったりして、
あがーっ!!
わかんないで言ったんですよ、だから、あがーっ!じゃありません!と自己批判。

なはは(泣き笑い)

青空お料理教室、面白そう!
発想の転換だね。
なかなか「新しい提案」を受け入れてくれる土地柄とそうでない土地柄とありそうだよねェ~。
いろんな状況を、面白い方に転換させられれば、それが一番いいよね!
わたしも、この考え方いただいてまいります。

投稿: タケ | 2006-11-05 14:22

>ゆうこりん、こんにちは!


どうだー?
断乳、うまくいってるかーい?

ゆうこりんのコメント読んでから、「そ、そお?」と思って、自分の味に関する表現を読み返したら、自分でもよだれが沸いた。
このような表現ができるとは(←自分で言う)
実は食いしん坊だったのか?!
今まで、あまり、食に対して執着心が無く、だから料理も下手なんだな、と自分でも思ってたし、人にも言われていたのですが、
アレルギー料理を作るようになってから、「絶対おいしいものを食べてやるぅ!」と思って、食に対して執着心が出てきたのか?
どうみても、「執着心」満載だよね、こりゃ。

そういえば、アレルギー料理を作るようになってから、「おいしいもの」って、すごく良くわかるようになってきたかもしれない!
化学物質をあまり採らないせいかな?

なんだー?!
今気がついちゃったよ、おい。

ゆうこりんありがと!
これからも執着していこうと思う!(ヲイ)
味の表現にも磨きをかけるよっ。

投稿: タケ | 2006-11-05 14:29

>どんぐりさん。忘れた頃に返事する私を許して。

「非難ごうごう」
だったのかー。
大変だったろうなあ、と思う。自分も大変だし、渦中に置かれている子どももね。強くならないとやっていけないなーっ!
件のH君も、なぜに気になったかといえば、チクリンと同じスポ少サッカーで、「あの家は日本語が通じないから」というイメージで「お荷物」的視線を持つ人がいるようないないような・・・、ってところがあったもんで、なんかね、「面倒くさい人はいなければいい」みたいな雰囲気は大嫌いなので、気にしたりちょっかい出したりしてたんだに。
そういう面で人事とは思えなくて。
体験談ありがとうございます!
「そういうことがあったんだー」と知るだけで、なんだか力になります。これからも、よろしくお願いします!

投稿: タケ | 2006-11-09 09:05

>sizuちゃん、PALのリンク見ました!

ホント、ホントとうなずきながら・・・。
なかなかこればっかりは難しい。
うちの子はもうだいぶ大きいので、自分なりに、周りに人に教える&付き合っていく方法を考えているようだけど、
様子を見ていると、なかなか難しいことだよなあ!とおもう!!

ところで、
相変わらずおいしそうなものを上手に作っているので感心しています!
助産院の出産、いいなー!
妊婦の逆立ちも怖いけど、がんばれー!

投稿: タケ | 2006-11-09 09:11

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