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通じない人(アレルギー治療の話の前の前の段階もない人)

アレルギーについて 「話の通じない人」という存在をはじめて意識したのは、今中1のピカリンが小学校2年生の頃のことだったと思います。
 
ここで、「通じない人」という言葉の意味ですがー、
「わかってくれない」という意味の中で、
「あまりにも話し合える基盤がない人」という意味なんです。
たとえば「あんたのアレルギー対策はやりすぎだ、神経質だ」と攻撃するばかりで理解してくれない人、というのは、ここで言う「通じない人」には入りません。
「いえ、でもね」とこちらが切り返せる余地がわずかでもあるからです。
その余地すらない人。
(昔はやった『バカの壁』にそんなことが書いてあったなー)
 
ズバリ書いちゃえば、
当時通っていた小学校の校長先生が、「通じない人」を意識した始めです。
 
ピカリンが小学校に入学して1年半がたちました。
そこの小学校は、アレルギー対応給食を考慮する学校で、卵のアレルギーとか、乳のアレルギー、海鮮物のアレルギーなどくらいでしたら、調理の段階で(自校式でした)取り除いたものを作ってくれるのです。
ピカリンはあまりにも多種目のアレルギーでしたので、どうしても学校でも対応しきれず、弁当持参でした。が、
クラスの中に、牛乳だけは飲まない、というような子まで含めれば3・4人くらいは、アレルギー対応してもらっていたのです。
そういう対応をするかどうかの話をするのは、その子が入学する前の秋、「1年生の入学健診」のときです。
一通りの健診が終わったら、希望者は残って、養護の先生や栄養士の方と個別面談などするようになっていたわけです。
 
ただ、「個別対応」なので、いったいどれくらいの子どもにアレルギーがあって、それがどの子か、などという情報は、親同士ではわからない感じになっていました。
 
そこで、すでに仲良くなっていた養護の先生に「アレルギーの心配をしている親同士が集まる機会として、この1年生健診のあと、「懇談」をもてないだろうか。
そこで、学校の方針や対応を説明してもらって、さらに、すでに小学校に入学しているアレルギーっ子の親が「うちはこうしています」という話をすると、親の気持ちもラクになるのでは。
小学校に入学することで、アレルギー対応や治療方針についても迷っている親も多いと思うし、そういう人の参考にもなるし、学校内に同じような人がいるとわかることは心強いことになるのでは。
と提案したのです。
養護の先生は、それはすごくいい考えだ!と、手放しで喜んで(未就学の子のお母さんでした)、うちの校長は、そういう話に理解のある校長だから、一緒にその企画実現のお願いに行こう!
と、ウキウキした感じで言ってくださって、二人で校長先生に会うことになったのです。
 
が・・・
私が一通り説明すると
「そうですね、食については、私どももいろいろと考えているんですよ。それで、ちょっと待ってくれませんか?」
・・・・(食については・・・?えーと・・・)「親もきっといろいろ不安だと思うので、少しでも話をすることで不安がなくなれば・・・」と私。「うん。いろいろと、私どもの方も、日本の農業はこれからどうなるのかなあ、とか考えているんですよ。だから、そういうのは、ちょっと待ってくれませんか?」
・・・・?????
いろいろと言葉を尽くしたつもりだったのですが、かみ合わない答えの数々に狐につままれたよう。
一緒にいた養護の先生も、どんどん不安そうな顔になって、
結局、かたくなに拒否する態度だけは明らかな校長の前に退散することになったのでした。
 
「集まる」ということ自体が嫌なのかな?
もしかしたら、そういうことで「わざと」はぐらかすような答え方をしたのかもしれません。
でも
あまりの話のかみ合わなさに、「あ・・・」と思ったのです。
 
それまでの私は、
アレルギーの話を「子育てをしたことのある」親としかしたことがありませんでした。
もしくは自分が「子育てをする予定だ」「子育てをしなくちゃ、と思っている」人。
もしかして、この校長先生は、家庭で子育てにノータッチ?の上、日々の食事作りを自分がやるとは思っていもいない人なのでは?
と思い当たった時、
「あー! もしそうなら、このアレルギーの話は全然理解できないよなー!」
と思ったのです。
アレルギーの子を持っていない人でも 「毎日の食事作りは大変だ」とわかっている人なら、それに除去が加わったらどうなるか、と想像することができるのです。
子どもを持っていない人でも「自分に生まれてくる子がアレルギーだったらどうしよう」と、想像することができるわけです。
日々の食事を作るということ、
子どもの健康を日々気にするということ
そういうことを、やってもいないし、この先自分がやることはありえない、と思っている人には、
この親の「不安感」はわからないし、
そうであれば、不安感をやわらげよう、などという提案がどういうものかも判るはずが無い。
 
そうだ!
そういう人はいるよ・・・

それからは、
どうもそういう種類の人間だぞ(主に男性)とわかる人には、
アレルギーの説明をするときに、そこのところを配慮して行うようにしています。
そもそも、そういう人にわかってもらうのは、半分諦めているけどね!
 
本当に、この校長先生のように、何もわからない人。
だから、わかる人が、「毎日子どもに弁当を作る続けているタケさんが喋っている」と思うとき、「大変だろうなあ」とか「やりすぎなんじゃない?」と思うところが
わからない人は 「このお母さんは、遊ぶことばかり考えて、毎日テレビを見てごろごろして文句ばっかりたれている人なんだろうなあ」なんて想像することもありえるわけです。
毎日いろんなことを考えて、時間をかけて食事を作るということが、想像すらできないのだから。

要注意なんですよ、こういう人。
そうして、「こういう人」には、小学校に入学してから会うようになりました。

ということで、
最近、アレルギー以外であまりにも話の通じない人に会って、再び狐につままれた経験をしたので、
思い出して書いてしまいました。

「新入学」の「企画」。けっこういいと思うんですよ、今でも。
で、合わせて、「通じない人」の存在を、もし知らない人がいたら参考にしてみてください、ということで書いてみました!!

クリスマスイブじゃん!
もっとめでたい感じのことを書きたかったなー!!

 
 
 ・・・・むむむ。ピカリン、発熱?  クリスマスのご馳走は、おじゃん?(←死語!!)

 

 

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

これ、わが市の市役所の人だ(笑)
まったく会話にならなかった…
1時間話して、会話がかみ合わなくて
??と思っていたら
適当に終了されてしまいました。

私、姫が小さい頃にサークルをしていて
よくこんな宇宙人的な対応にあいましたよ。
会話する気がないのかと思ってたけど…
実は理解する気がまったくなかったのか(笑)

Christmasに発熱しているピカリンにエールを!
来年のChristmasはhappyでありますように♪

投稿: サトワカ | 2006-12-24 22:54

>さとぽん、コメントをいつもありがとうございます!!!


市役所・・・あー、あー、あー、そーだ。
やっぱ、
聞く気がなくて、わざとはぐらかしてんのかね?
良心的に捉えすぎたろーか。
理解不能だよね~。

ピカリンは、前の晩夜7度2分、起きたら7度5分で、低体温児のピカリンとしてはかなり高めだったのですが、「ケーキはダメかもねえ・・・」の私の一言で、気力で治したようです。昼前には平熱。
夕方には鼻づまりも取れ、
「ケーキのために、代謝を良くしようと水を一日中がぶ飲みしてんだ!」
と、彼女なりに編み出した対アレルギー対策を披露。
なるほど~。血液さらさら計画ね~。
ということで、
少し、アレルギー危険度を落とした料理でクリスマスをやりました。
今、デジカメが2台とも調子が悪く、写真がアップできるかわかりませんが、サトポンの「マシュマロ使い」、取り入れさせていただきました! グッジョブ!

投稿: タケ | 2006-12-25 05:32

メリークリスマス!
↑サトワカさんに激しく同意してます。
わが街の市職員も(特に男性)ダメです、会話が成り立たない。
このせいで、うち娘の療養施設通所が半年も遅れた。
通所には判定を受けないとダメなんだけど、「判定を受けさせて」と言う私を、市の職員(男)は「育児ノイローゼの母親」扱い。友達作れとか、サークル活動をしろとか説教されたよ~

ぴかりん、熱が下がって良かったね!


投稿: ゆうこりん | 2006-12-25 16:49

>ゆうこりん、メリー・・・は終わったから「本年中はお世話になりました。来年もどうぞヨロシク!」かな?

ゆうこりん、
話せば話すほど、やってる・頑張っていることがわかって、感動入りの感心です!
子どものことで何か言うと、すぐ「神経質」とか言うよね。ちょっと感情的になろうものなら「ノイローゼ」「ヒステリー」とかさ。そういう頭で聞いているからすぐそう判断するんだろうなあ。そして、母親の置かれている実態の方は全然リアルに把握してない。
偏ってんだよ、って、わかってる?偏った頭で判断してんだよ?と、瞳を凝視してにじり寄りたいね。(あ、すいません。つい先日の出来事が頭をよぎり・・・)

しかし、みんな、実はいろんな「憤慨」を乗り越えて、頑張ってるんだねー。私も、くよくよしないでいこう、っと!(←実はくよくよタイプ)

ピカリン、クリスマスのご馳走をはしゃいで食べた翌日からはまた風邪気味。アレルギー反応ではなさそうだけど(周りの人と同じだから)、何とか年末乗り越えて欲しいものです。正月のご馳走が待っている!

投稿: タケ | 2006-12-26 09:05

通じない人かあ・・・
日々の食事作りを自分がやるとは思っていもいない人・・・、
同じ屋根の下にも1人いるような気がするのは気のせいかしら。
気のせいよね、きっと・・・。

投稿: eri | 2006-12-26 15:53

思いっきりくよくよタイプのこむぎこです。
よくウィルス性じゃない胃腸炎になります♪

義父がまったくかみあいません。
散々説明、書面でも残し、家にアレルゲンを持ち込んでいない、
ナッツは特に、と話した後、
ふらっとコンビニに行って、ピーナツ買って来やがった。
「そうやなぁ、今はそういう子もふえとるし、いろいろ気をつけなあかんなぁ」
ってどの口が言ったんですか?
目の前でゴミ袋に入れてやりましたよ。
で、毎度話の後に
「もう小麦も食べられるんやろ?エ、まだなんか?じゃ、いつなおるんや?」
そうか・・・・理解する気がなかったのか・・・。

神経質、ってアレっ子もたなかったら言われなかったコトバだったろうなぁ~~。

投稿: こむぎこ | 2006-12-26 16:08

出遅れましたが・・^^;

う~ん・・・。
今、丁度、そんなところに首を突っ込んでる我が家です><
「校長先生は、やり手の先生で、モデル校になってるのよ~」と、すでに小学校に兄弟のいるママから聞いていて、就学児健診の前に話し合いの場を持ってもらって(このときは養護の先生と栄養士さんのみ)、いざ、就学児健診に行ってみて、校長先生面談だった我が家は、「アレルギーだから、他の子を同じようにしつけが出来にくいと思いますが。。。」言われました><
こんなに、準備していったのに、こんな言葉ってある?と凹み、すぐには記事にできませんでした・・。
ようやく、そろそろまとめてUPしようと、思えるまでになったけど・・。
校長先生、他にも、要面談の子がいて、勘違いしてたり、で、どこまで、うちの子の事なのかは、不明なんですが、でも、アレルギーだから。。。って、酷いですよね。。。
愚痴をこぼしてしまいました><

投稿: アン カフェ | 2006-12-26 18:31

師匠、横伸ばしすみません。
こむぎこさん、激しく同意です!
同じような経験ありありです。
夫母親に「家で卵料理は出来ないんですよ」と言った翌日、夫母親は差し入れと称して「生卵」持ってきた。
そして「(夫に)卵かけご飯食べさせてやって」だって。
だ~か~ら~「卵はダメなんです!」と言ったら、
夫母親「あんた卵料理は出来ない言ったでしょ!卵かけご飯は料理じゃないからいいでしょ」だって。
夫に↑のやり取り話したら「最初から卵は家に持ち込み禁止と言わないから、夫母親が↑のように思うのも無理はない」だって。
すごく身近にいたよ、話の通じない人。。。

投稿: ゆうこりん | 2006-12-26 23:53

>eriぽん・・・

同居人でしたか・・・
クリスマスイベントと関係あり?!
と、ちょっと不安になってみたりする。
でも、(あえて「でも」)子どもがかわいければ、いつかは少しは(ここ注!)変わると思うよ。あの校長に比べれば見込み大!と思いたい!(希望!)

投稿: タケ | 2006-12-27 20:43

>えー!くよくよタイプ?!って、自分、言われてます、ハイ。こむ氏もそうだったとは、一瞬意外だが、あの繊細なセンスから思えば、しかり!

義父の買ってきたピーナッツ、目の前でゴミ箱に捨てたとですか! すばらしく激しくステキ。でも行動とは裏腹に、傷ついて悲しいんだよね。そこら辺がさー、みんなわかってくれないんだよ!激しくても、傷ついて、悩んでんだよねー!
って、気づいてくれというほうが、わがままなのかしらん。ねぇ・・・。

あー、アレっ子母じゃなければ、いわれなかっただろう言葉、いろいろありますねー。
「お料理上手」というほめ言葉はいいとして、
なぜだか、アレルギーを越えて子どもの生活を1分1秒管理して机に縛り付けている、というイメージまでもたれたりすることがあります。なんでやねん。こんな放任なのに。
時々、誤解をされていることに疲れちゃう。けど、開き直りもうまくならないと、やってけねーよ(自暴自棄。あぁ、今日もちょっと荒れ気味のタケ氏)

くよくよ同士、心の傷をいたわりながら、今日ものびのび激しく生きよう!うえーん!(なぜ泣く)

投稿: タケ | 2006-12-27 20:56

>アンさま。

洗礼受けてますね・・・
しかし、いきなりで、くじけるねー!
そうでなくても新1年生のお母さんは、何事にもドキドキビクビクビックルものなのに!配慮、足りなさ過ぎー。
何だよ、しつけ、って!
何のしつけだよッ! 言ってみろよ、ぁん?
って、あとで思うけど、そのときはあまりの対応に声も出ないよねー(出した?)。
愚痴こぼしてくれ!
それ、ね、きつい!きつい経験すぎます、不安でいっぱいの保護者にとって! 一生、うらみましょう。(私だったら、そうなります!)
記事、見に行きます。

投稿: タケ | 2006-12-27 21:02

>ゆうこりん、

横伸ばし、横レス歓迎。
みんなもそうだったのかー、
とわかることって、本当に心の糧だもん。
これからも、よろしく!
ゆうこりんは、経験の宝庫だからね!

投稿: タケ | 2006-12-27 21:04

神経質、、わたし、自分から言ってます。
「初めての子で、やっと授かった子なので(結婚5年目)つい手をかけちゃってぇ、、わたしが神経質なんですよね」って。
これを言っちゃってからむこうの言い分をききます、なんかすっごい強気のわたしなんです、そういうときは。
でも、通じない相手となるとほんとうに神経質ですね、と納得されそうで、、それもイヤなんですが。。
来春幼稚園入園ですが、先生はそんな感じはなかったのですが、他のお母様方のなかにそういうひともいるかもしれませんね、ちょっと気が重い。
そしたらまたここで元気を貰いに来ますね。

投稿: あき。 | 2006-12-27 21:30

>あき。さん、こんにちは!

そー言えば、それに近い「術」をわたしも使うなあ。
(神経質じゃないかしら・・・)と思っているような表情を浮かべている人に対しては
「何しろ二人流産などして授かった子なので、宝物みたいで・・・」
とか
「お姉ちゃん(ピカリン)が、アナフィラキシーを起こして入院したことがありますので、ついつい心配になっちゃって」

「まあ、それは無理も無いわねえ」

思わせるようにしているときがある、って言うか、
言っていること自体、事実なんだけど!

アレルギーについてわかってもらえなくても、「受け入れてもらえるようには」網を張っておく、ってことで、自らの立ち居地を自分から言っちゃう、っていうのも手かもしれませんね!
「私神経質で」
と、自分から言うの、って、相手からみれば、「そんなことないよ」と思われやすいし、私だったら「そう思いながらがんばってるんだな」と思うもんなあ。
と、
ここで皆さんこの言葉を使う相手を想像して「あの人に言ったら逆効果ね」という相手がいましたら、使わないようにしよう!(←使用上の注意)

最近は、就学前ならいろんなアレルギーの子がいるから、お母さんたちの許容量は増えていると思います。
がんばれー、あき。 ここのみんなは味方だ!

投稿: タケ | 2006-12-28 06:36

タケさん、はじめまして。まめと申します。
私、東北生まれの東北育ち(岩手出身で大学時代は仙台に住んでました)
なものでタケさんを勝手に「東北の母」と思っています。
すいません(汗)
現在、卵・乳製品・小麦除去中の3歳の息子と0歳の娘がいます。
来年から息子が幼稚園に通うのでいろんな人にアレルギーの
説明をしていかなければならない、と思うと
今回のお話はとてもためになりました。

私自身も食物アレルギーがあってくるみとかダメです。
なので、自分と息子に合わせた食べ物を、と
手作りに精をだしております。
これからもよろしくお願いいたします。

投稿: まめ | 2006-12-28 17:08

うはっ!つい真上のまめさんのコメント読んで爆!
「東北の母」…タケさんってそんな年齢ではないような
気がするのです、中学生のお子さんがいても実はワタシと
大差ないと思っているのです。

ムスコ入学予定の小学校、女性の校長先生です。
母であり、妻であり、だからでしょうか、
なんだかアレルギーっ子・養護クラスの子供達にも
妙に理解があるらしく、非情に気の利く方だそうです。
ムスコが入学する時も是非今の女性校長先生で
いて欲しい。。。

はいっ!
ワタシの義理父も全くかみ合いません、
良い嫁の振りは止めました、
現在思いっきり鬼嫁と化して
ムスコと会う機会を減らしてやりました。

投稿: nous-avons | 2006-12-28 21:39

私は勝手に「たけ姐さん」どこまでもついていきます。
って感じです。
いるんですね、通じない人、eriさん同様同居人にもいますが
こっちはつかみ合いの罵り合いの果て、妥協点にいたりますが
土俵にすらあがってくれない人がいるとは・・・・
これからこういう人にも出会うのですね。心の準備が出来ました。きたきたきたーって笑ってしまうかも
タケさんの読むとこれからの、傾向と対策に役立ちます。
分かち合って、教えてくれて有難うございます。

ちなみに昔のタケ姐を知ってます
っと言うのは、嘘です(笑)
ごんごんごんの名前はあるかたの後ろがわもらったのですは
来年もよろしくお願いいたします。

投稿: ごんごんごん | 2006-12-28 22:34

>まっ、まめさんだ!まめさん!まめさん!
初めまして!こんにちは!こんにちは!こんにちはー!

ななななんと。
まめさんがコメントくださったまさにその日、
ピカリンがお友達とクリスマスパーティーで(どこのどいつが28日にクリスマスやるよ?)、噂のまめさんのレンジチョコレートケーキを作って持たせたのでして! お礼を言いに伺おうと思ってたところでした!
ありがとうございました!!(←ここで済ませてスミマセン)
「どうだった? ピカリン。おいしかった?」と私。
「っデリーシャス!!」とピカリン。
よかったです~。
そしてなぜか、昨日の仕事を終えて帰ってくると、レンジに私が作ったのではない残骸が・・・
夫とチクリンがこっそり作って、食べておりました。
「お母さんが作っているののうろ覚えを再現してみた」
「って、まめさんのレシピ、プリントアウトしてあるだろーがよ。なぜ見ない?!」
「だって、豆乳とか無いんだもん。チクリンが『お母さんはアセロラジュースを使ってた!』とかナイスアドバイスで、頑張って作ってみた」
「で、おいしかった?」
「おいしかったよー!!」
ということで、
重ね重ね、まめさん、ありがとうございました。

東北の母!
イッツオーライ、ノープロブレム。むしろ歓迎!
目指せ、肝っ玉母さんなので(もとがくよくよタイプだからあこがれている)、今後、そのあたりをイメージして目指していきたいです!

投稿: タケ | 2006-12-29 07:15

>ぬざぽんさま、こんにちは!

そっ、そうだよ!!
実はおなおな同じくらいの年齢だよ!
やー、実は年齢、って本人が気にしているほど、開きのあるものじゃないよねっ?!(ハアハア....)
あっ、あんまし、変わらないと思うよ、自分!!(ドキドキ...) そそそこんとこ、ヨロシクね?!(貧血気味)

ってことでっ!!
ピカリンの入学説明会の時、教頭先生が女でした!しゃきしゃきはきはきしていてとってもいい感じ!! 「あー来年度もこの先生がおられます様に・・・」と祈りましたが、異動でした。
でも、栄養士の先生がものすごーく良い方で、救われたのです。この方も1年御一緒して異動されましたが。
めぐり合わせ、ってありますよね。
スタートに、良いめぐり合わせがあること、って、とてもラッキーなことだと思います。
ぬざぽんさんも、良いめぐり合わせで、良き方と一緒に子育てできるといいですよね。良い人にめぐり合うと、その方とお別れしても、心の中に力として残っていることを感じます。
なぜだか、とても丁寧に謙虚な気持ちになっている今日のタケ氏。仕事納めをしたからか・・・。

でも、今の中学の校長が今年度いっぱいで定年退職することを、ひそかに喜んでいる灰色の心のタケ氏です。

ぬざぽん氏の来年がよき年でありますように!再来年も!!その次も!女性校長が残っていますように!(←対応の体験を聞きたかったりする)

投稿: タケ | 2006-12-29 07:33

>ごんごんごんさん、こんにちは!


あー、べっくりした~・・・。笑ったよ!!
一瞬、「昔」ってどのあたりだろう?!と、波乱万丈(うそ)の人生をふりかえってしまったよ。

つかみ合って罵り合う・・・殴り合ってなくて良かったでし。
妥協じゃなくて、組み伏せてたりして。いいの、いいの、それで。うちもそんな感じ。正義は我にあり!私が、法律です!!わかったか!ぎゅうぅぅぅ~~~・・・。
「きたきたきたー!」って、笑える感じ、いいですね!
そんな風に読んで受け止めてもらえて、嬉しいです!
私も、いろんな「恨んでいる人」を次々と藁人形にするのはやめて、新しく出現した宇宙人的な人は「おっと、キタキタ!」と心の中で笑って空中に放り投げるような感じでいきたいな!と、思えました!
これ、採用!!

ごんごんごんさま。ぶちぶち切れて断続的になっているブログですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: タケ | 2006-12-29 07:46

今年は色々と楽しませてもらいました♪
来年もよろしくお願いします(*^_^*)

ひそかに日記を楽しみにしているので
ぽつぽつ更新、できたらよろしくお願いします♪

投稿: サトワカ | 2006-12-31 08:38

>さとぽん! 今年は出会えて本当に良い年でした。
いろいろとありがとうございました。

今朝は早起きして、時期遅れクリスマスケーキをアップできたらいいなと思いましたが、弁当の無い日々に無駄に布団でごろごろして時間がない・・・
今は、大幅に遅れている御節を作っております。

更新、がんばります!(夫の目も痛いんだよね・・・)

投稿: タケ | 2006-12-31 10:01

え、ええ~~~っ!?
や、やっぱり、おなおなおな、同じくらいの年齢でしゅか!?
(ちなみに私、nous-avons姉さんと同じ学年で~す♪)
私もちょっとそんな気はしてたのよね~~~。
ひと回りはいってない…
もしかしたら誤差片手におさまるくらい…?
(どうしよう!年下だったら! ←寝込んでしまいそう!)

そうそう、通じない同居人、
クリスマス後にブチ切れてストライキに入ったら、
きび麺焼きそば作ってくれました♪
な~んだ、やればできるんじゃん!
来年の目標は父の除去食レパートリー拡大で決まり!

というわけで、今年はお世話になりました。
来年もタケ姉さんを心のよりどころとして
がんばってまいりたいと思っております。
(と、年下じゃないですよね???)

投稿: eri | 2006-12-31 12:21

>eriしゃん!本年は、本当におしぇわになりまひぇたっ!

すんません。
アルコール入りながら未だ(21時前)御節作っとります。
ただいまは、いとより鯛のすり身でかまぼこ製作ちゅーっ!
夏くぁわみりしゃん、歌ってましゅ。

紅白なんて見なかった昔。
今は、子どもが暇つぶしで見るようになり、私も見てます。
子ども、大きくなりました。
ぴかりん、13歳。
ヒント!
20代で産んでます。
幅、ありすぎ~!

あはっ、あはっ。あは~・・・つかれた・・・、が
明日義父母の家でお雑煮作って一緒に食べるまでは、倒れるわけにはいかないの・・・
「何か一緒に食べたい」
という爺ちゃんの願いに応えるべく、
アレルギー用だけど、一般爺婆にもおいしい雑煮を作らねば!
ちゅことで!

来年もよろしくお願いします!
あと3時間!!

投稿: タケ | 2006-12-31 21:00

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