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おせち 2007 (中身編)

ちっとも更新しないと思えば、連日のアップ。

コメントしづらいブログで、大変申し訳ありません。

もう、やれるときに、バシ!バシ!ってことで、どうかお許しください。

 

いろいろ前置きしたいこともあるけれど、とりあえず、画像、いってみます。

P1010037 えと、これは、
1日の夜、に出した御節です。

毎回、出すものを微妙に変えるようにして、目先を変えています。

例えば、今回の1の重の左下隅の黄色いのは、クリを細かくして混ぜ込んで丸めた芋きんとんです。それに黒ゴマのはかまをはかせました。
きんとんは、ほかに普通の栗きんとんと、フルーツきんとんの3種を作りました。どれもきんとんを作るときにちょっと分けて形だけ変えればいいだけなので、あまり手間はかかりませんが、毎回出すものを変えるということで、いちいち気分が変わって、食欲が出ます。

一の重右端の黄色に茶色が混ざっている物体は、伊達巻の代わりです。

昔、伊達巻を作りたくて、でもできないので、かぼちゃパウダーをまぜた「カステラ巻き」(初期はデュラム小麦で、最近はもっぱら米の粉)で何とかごまかす感じだったのですが、今年は「ごまかす」んじゃなくて、堂々と、「おいしいカステラ!」と攻めの姿勢で行くことにしました。
こむぎこさん経由ぬざぽんさんの餡入り米粉ケーキ。やっぱ米粉はあんこよね、そうよね、とひどく納得し、黄色い米粉カステラに、マーブル状に粒餡を入れました。

当然ながら、どぅあい好評!

 

二の重の黄色っぽいのは、ペッパー生ハムにメロン・・が無かったのでパイナップルの薄切りをはさんでいます。

白い器の、紅白の物体は、紅白ゼリーの失敗作
紅白ゼリーは、紅白かまぼこの代わりに入れるのですが、
去年に引き続き、今年も固める作業に失敗。
どろどろ状になっているので、小さいお皿に入れて、ちょっとしためでたいデザートに。
ちなみに、赤は、クランベリーと葡萄酢のジュース。
白は、白桃ネクターで
作りました。

 P1010001_1

 

翌2日の夜の御節。
御節を食べるのは、これで今年4回目の膳。

これくらいになると、栗きんとんにも飽きてくるので、フルーツきんとんを投入。
フルーツは汁が出るので、芋きんとんをあらかじめより分けておき、食べる直前にフルーツとあえるようにしています。

右側の市松模様っぽいのは何かというと、かまぼこです。

紅白かまぼこにしたかったのですが、ただの紫芋かまぼこになっております。
酢や、クエン酸(粉末)でピンクを作りたかったのですが(サトポンわざ)、いとよりだいのすり身が分離してかさかさしてきちゃうし、味も全然ダメだし(いろいろやってみた!)、で、く
じけ。 でした。
このかまぼこ、子どもたちには大好評。チクリンは外側のシコシコ感が好きで、ピカリンは内側のふわっと感が好きだそうです。

二の重、昨日と変わってますね。

スペアリブとか、アイスバインとか入ってます。
あと、鯛の酢締め(市販品)
手作りは、昆布巻き! これ、うまくいった!今年は!
いつも作り方がよくわからなくて、昆布を煮すぎてしまっていたのですが、
今年は、中身をよーく煮たあと、昆布で巻いてさらに煮含めたので、昆布の硬さもちょうど良くいきました。
中身は、平牧三元豚ひれ肉3割引! たっぷりのかつおだしとしょう油で煮込んで、三元豚のうまさがマグロ風に転化され、しゅばらしかったと思います!

今年うまくいったのは、黒豆。味も硬さもちょうど良し。飽きが来ないようにうまく作れました。

田作りは、ゴマをふってみた。パリっと仕上がって、特にピカリンから好評。

 

ほかにもいろいろあるけど、省略します。

 

種本は

「小林カツ代のやさしいおせち」
(’95 講談社  もう絶版?)
この本は、御節の基本もさることながら、料理のインスピレーションを刺激するので、すごく重宝しています。

 

御節つれづれは、次回に。

 

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