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思わぬ副産物(アレっ子母が倒れた時)

まずはお知らせです。

本日16日の午後3時から24時間、ココログメンテナンスのため
コメント等の入力が出来なくなります。
24時間できれいに終わったためしのないココログなので、
17日の夜になっても入力できない可能性もあります。

どうか、よろしくお願いいたします。

 

さて、
先日コメント欄でわにゃわにゃ書きましたが、
わたくし、タケ氏は、昨日部分麻酔による右乳房種瘤摘出手術を受けてまいりました。
良性の腫瘍であることは秋の始め頃の検査ではわかっていたのですが、
大きい腫瘍であったので、結局とることにして、昨日とったのでした。
始めの医者の見立てでは、大きいといってもすぐにするっと取れるだろう、ということで、
翌日の仕事復帰もらーくらく、
という話だったのですが、
切ってみたら思いのほかでかく、根もはっており、
乳腺の一部も切除しなくてはならず、
「摘出」というより「切除」に近い手術となったのでした。
原因は、繊維による良性腫瘍の典型だろう(しかし今検査中)ということでした。
(おっぱいの飲み残しが原因とばかり思ってたでした)
して、
痛みや傷も、予想より大きくなったので、
あまり、いろいろなことができない不自由な身になっております。
(アー、キーボードをたたくくらいなら、今日は大丈夫だなー)
 

で、困ったのは、やはり、

弁当

なのです。

 

今日の分の弁当は、急場なので、
まず、子ども2種類はムリなので、
1種類にし(子どもには同意をもらって)、
フライとかは夫にはムリなので、
しょうが焼きとかにして、
極力簡単だけど、
まあ、給食代替っぽい仕上げをしていただきました。(指導;タケ氏)

 

ほで、
明日から、どうすっか?
ということで、
今、考え中です。
前に、「アレっ子母の入院」というテーマで書いたときの「切り抜け方」予行練習
ということで、
作り方をタケ氏が細分化し、
できるところはあらかじめ、時間のあるタケ氏がゆっくり作り、(「入院」となったらヘルパーさんに頼む部分)
朝は、夫にスピードを出して仕上げを作ってもらう、と(←この修羅場のような作業が、傷のある身だとできない・・・)
ちょっとやってみよう、ということになっております。

 

けけけけ。
「弁当を手伝え」と言っても決してやらないだろう夫に、
ちょっぴり困って助けを求めるいじらしい表情で、
「オネガイ・・・」
と言って
やらせるやっていただく
チャーーンス!

夫に見せる表情とは裏腹に
心の中は、
「しめしめ・・・これで弁当作りを経験させることができるぜ。ウケケケ」状態。
すでに、今朝の弁当作りにおいて、作り終わるとどんなにぐったりするかを、彼は経験したようです。
そうです、そうです、そうでしょうとも!!!

 

災い転じて福となす!
転んでもただでは起きない!

 

別に座右の銘にしているわけではないけれど、
絶対実行する銘ではあります。

 

うまくいったかどうか、
今週を乗り切ったら、ご報告します!

ら~りほ~!

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

腫瘍!?
いや!タケ姉さん、死なないで!!!
・・・と思ったら、なーんだ1日入院なのね。
ビックリさせないでよ~!
でも、良性、とわかるまではさぞかし
不安な日々を送られたのではないかとお察しします。
全快されることを心より願っております。
前回の「隣に座っているからne」コメントありがとうございます。
タケ姉さんなしではもう生きていけません。
私のためにも早く元気になってください。
そしてご家族には、治っても少し痛いフリしといて
ありがたみをわかってもらいましょうネ♪
(今日のお弁当はうまくいったのかしら!?)

投稿: eri | 2007-01-17 15:33

>eriぽーん。君の怒涛のブログ更新に、底力を見た。


今回の腫瘍は、その前の年の「腫瘍騒ぎ」があったので、あまり不安に感じなかったヨ。
「その前の年の腫瘍騒ぎ」で、いろんなことを考えて、もう来るなら来い!に近くなっていたからー。
このブログも、「もし死ぬのなら、その前に、このアレルギーの思いだけはまとめておきたいッ!!」みたいなところで、始めた、っていうのもあるし。
死ぬまでにやりたい10のこと、とかいう映画があったけど、
死にませんが、
もし、「やりたいこと10」を挙げろ、と言われたら、「アレルギーのことをまとめる」というのがある!と思ったんだよねー。
そういう独りよがりな思いから始めたのだけど、
(だから初めの頃はほかのブログとか、ほとんどあまり行かなかった。そういう私を変えたのは、ほかでもないつなまよ氏)
おもいもかけず、eriぽんはじめ、いろんな出会いがあって、
「まとめたい」思いにも、みんなのいろんな気持ちも加わってきていて、私にとって、このブログはとても大切なものです。

今、チクリンに
「今日の弁当どうだった?」と聞いたら、
「おいしかった!」
「いつもと比べてどう?」
「いつもと同じくらい!」
「それは良かった」
「いつもより柔らかかったよ」
「・・・・それ、って私が作ったパンのことか! おかず(ダンナ製作)はどうだったんだよ、おかずは」
「え?・・・・わすれた・・・・。あっ!すっげー、すっぱかった!!」
「コールスローサラダか・・・・」
って感じでした。
ダンナに作らせるにあたっての反省点をいろいろとメモっています・・・。

投稿: タケ | 2007-01-17 16:21

早いご復帰??良かったです。
無事に手術が終わって良かったです。
良かったよーーー
↑ちっとも良くない気もするけど

旦那さんが手となり足となり?
アレっ子弁当を立派に完成させるとは
さすがです。あっぱれ!

投稿: サトワカ | 2007-01-18 17:34

>さとぽん、ありがとうございます!

昨日、ピカリンに夫が
「おべんとうどうだった?」
「すっごくおいしかったよ」
ダンナ 「よかった~」
私   「(ピカリンのうっとりとした目を見逃さず)コイツの言っているのはパンのことだ!(前日のチクリンと同じ献立) おかずはどう?」
ピカリン「おかず・・・・(一生懸命思い出している)」
私   「きのう、チクリンはすっぱかった、って言ってたけど・・・」
ピカリン「すっぱかった!すっぱかった!ちょおおおおうすっぱかった!なんで?」
ダンナ 「おっかしーなー。チクリンのよりだいぶ押さえたんだけどなー・・・」
と全く同じ会話を繰り返しましたが、

パンの成功は、
「初めてスケールを使ってサトワカパンを作ったから」であります、隊長!

だいぶ遅きに失しましたが、改めてサトワカシェフレシピの威力、そして正確に作ることの威力に、ただただひれ伏す気持ちでおります!
今回は、2次発酵が時間不足でしたので、今後更なる精進をはかります!!
以後、さらに精進の結果を報告することを、感謝の気持ちと共に、隊長にお伝えいたします!

投稿: タケ | 2007-01-19 08:33

はじめまして。サトワカさんのところからやってきました。
15才と8才のアレルギーっ子の母です。
手術、お疲れ様。ゆっくり休んでください。
人事ではありません。私は要観察の箇所がいくつもあり毎年、専門病院で検査してます。
乳癌検診も毎回受けていてしこりがみつかり
半年後との検診でしたが、ようやく1年ごとでOKがでました。精密検査の結果脂肪でした。(^^ゞ

去年は腎臓に異常が見つかり大騒ぎして
これはまずいかなーと思って覚悟して
いたのですが何とかセーフ。
でも毎年検査です。

自分が倒れたときやはり心配になるのは
アレルギーっ子の食事。
さいわい、上の子が大きいので、下の子のアレルゲンをきっちり把握してるし、下の子も、「自分のことは自分で出来るように(私が楽したいから)」と料理を仕込みとりあえず、味噌汁とチャーハン、野菜炒めは出来るようになりました。

ただ、細かい打ち合わせがねー。
(学校との。毎月ある)
旦那は把握できてると思えないし
こうなったら同じアレルギーっ子のママに
(同じ小学校・学年の食アレ児のママ)
頼むしかないかー・・・なんてそのときは色々考えましたよ。

年には勝てず、あっちこっちガタがきてますが
何とかメンテナンスをしてお互い体を
いたわりましょう。また、遊びに来ます。

投稿: ラピスラズリ | 2007-01-23 10:57

>ラピスラズリさん、はじめまして、こんにちは! ようこそ!書き込みをありがとうございます!
お名前を、時々拝見いたしておりました。

あちこちガタきていますねー。
本当、やばいです。
人生、何が起きるかわからないものだけれど、
なんであろうと、あと10年は持たせたい!
なーんて、思ってしまいますね。(もちろんもっといろいろやりたいことあるんで、長もちさせたいっす)
もともと丈夫な方ではなくて、何かあるとすぐ、骨折したり、骨がずれたり、発熱したり、出来物ができたり、と、手術や入院経験もそれなりの数があるのです。
なのに、すぐ気持ちだけで走って収拾がつかなくなったり、
また、家族にもいろいろ健康上の問題もあるのだから、
自分の体には責任絵思ってメンテしていかなきゃダメだよなー!
と、反省中。
人間ドッグは毎年やっているのですが、
なかなかそれだけでヨシとはならないですよね。

子どもや夫にもそれなりに仕込んできたつもりでいましたが、
今回の経験で、
「それでも、かなり、チビシーことになるな・・・!」
と実感。
もうちょっと、セーフティネットを広げた方が良いかもしれん・・・。
うちほどのアレルギー児は見たことが無いのだけれど、
気持ちを分け合える、という点で、
アレっ子の親同士のネットワーク(この地方には無い)も、広げてみようかと思う、今日この頃であります。

ラピスラズリさんも、アートを通じたコミュニケーション作りをされていて、なんてすばらしいんだろう!と感嘆いたしました。
そろりそろりと、私も、もう少し視野を広げたいと思います!
また、どうか、よろしくお願いいたします!!

投稿: タケ | 2007-01-24 08:58

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