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ぼんやりと思っているだけだけど(アレっ子と恋愛)

2月になりますね。

街ではバレンタインデー商戦が始まっております。

たぶん、「モテ男」クンに成長するであろう(親バカか)チクリン。

「小学校3年だと、そろそろチクリンに何かあげたい女の子が出てくるかもね。
悩んでいるとかわいそうだから、今のうちに、クラスで大声で、
『俺は、チョコレートより、きつねめんが好きだなあ!』
と、叫んでおけ。」
(きつねめん。庄内の駄菓子(参考)→http://www.president.co.jp/dan/20030600/001.html

とアドバイスしてあげたら、
なぜか「恋愛話」の大嫌いなチクリンは、猛然と怒っていました。が、

なんとなく漠然と、この子達はどういう恋愛をして、どういう結婚をするのかなあ、と思うことがあります。
そういう話は、別にアレルギーがあろうが、別の障害があろうが、本人同士の出会いと結びつきのお話で、親がどうこう心配する筋合いのものではないと思うので、
なんとなく「ぼんやり思っているだけ」なんですが。

 

食欲大魔神のピカリンには、「俺が毎日、飛び切りの除去食を考案するよ。一緒においしく楽しく食べよう」とプロポーズすれば、イチコロであろう、とか。

待て、なぜ、自分の子が「申し込まれる」方ばかり考える?
自分の子が、好きな人ができた時、どんな風に悩むかなあ!とか。

でも、我が家は、我が家で、除去をしているなりに楽しく暮らしているから、そういう風にすればいい、と子どもたちが思っていれば、あまり悩まずにすむかなあ、とか。

本人同士はいいよ、
でも、向こうの親御さんが「遺伝がどーの」とか「うちの子が苦労する」とか言ってきたら、ちょっと(?)むかつくだろうなあ、とか。

 

自分自身がそうであったように、
若い頃、って取るに足らないようなことでも、
恋愛を前にすると、
自分の欠点やその他諸々、自意識過剰丸出しで、無駄に悩んだりするもの。
や、「無駄」ではないか・・・。

 

ピカリン13歳の乙女(でも、弁当箱でかすぎ、と先日男の子に指摘される)。
チクリンまだまだ9歳の少年(テレビのラブシーンでは耳をふさいで目をつむる)。

アレルギー体質であることを今とは比較にならないくらいうらんだり悶々としたりする日もくるんだろうか。

 

と漠然と思っている母である。

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

わかるよ~。いろんな事考えちゃうよね。
チビが以前通っていたクラブでは友チョコが大流行。当然食べられないわけで・・・
それでもそれぞれいろんな反応してました。
・食べられないことはわかっているけど、ないのはかわいそうだから同じチョコくれる
・食べられないから「ごめんね」と言って言葉をくれる
・こそこそする
・食べられないから「これね~」と飴をくれる
・成分表をみて「書いてなかったから大丈夫だと思う」と言ってくれる
高校生から1年生までいる20人ほどのあつまり。
こそこそ以外は、いい関係が保てているなぁとどれもこれもうれしかったです。
まぁね一日7時間ほど毎日一緒にいるわけですからそれなりにわかってくるわけで・・・
クラブは辞めちゃったけどいい経験でした。
恋愛は、アレっ子じゃなくても悩むこと多いだろうし、その場になってみないとわかんないですよね。

投稿: ハナママ | 2007-01-29 11:26

チクリンモテそうですよね~!
たぶんお年頃になると、彼女志願の女の子たちが
競い合って代替チョコもどき作りに励むに違いない!
競争率高そうなチクリンだけど、手作りで、
しかも代替チョコとなると、それだけで
ある程度ふり落としができるから好都合かも!?
タケさんとピカリンは、こっそり代替レシピを販売して
一儲けするのがいいと思いまーす♪

投稿: eri | 2007-01-29 11:43

チョコじゃないんだけど、相手がいる場合の食事については考えてみたので、今回の記事も共感しまくりです。

現在和食ともいえない料理(今わが家で最も活躍の調味料は塩です)を毎日食べて(食べさせられている)娘。
この子が大きくなって、好きな人に手料理を披露する・・・と考えるとフリーズ。
きっと今の食生活は直ぐには変わらないから、これが普通の食事と思って大きくなったら・・・ね。
実は私、夫から「うちって夕食にお茶漬け出ないね」と言われてフリーズした経験アリ。
娘の将来のパートナーもこのフリーズを経験するのかなぁ・・・
そして、遺伝の話は私が結婚するときに出ました。自分も花粉症持ち、自分の子どもも鼻炎&アトピーの夫母親の口から!
先日も夫母親「私は大人になってから花粉症発症だから、アレルギー体質ではない」と言ってきたので、「アレルギー体質でない人は、大人になっても花粉症にならない」と言い返した。鬼嫁か!

投稿: ゆうこりん | 2007-01-30 08:18

15才のHinaは
アレルギー体質であることを文句いってます。
半分あきらめてるみたいだけど、「あー。何食べても
夜更かししても、お肌の手入れしなくても、まずい漢方
飲まなくても、つるつるお肌で鼻もつまらない人が
いるのよねー」と。世の中不公平だってさ。
まあね。でもそれが人生だー。なんちゃって。(^^ゞ

投稿: ラピスラズリ | 2007-01-30 10:57

う~ん 考えてしまいますね
でも いまんとこ 田舎の祐たんの住んでいるところ
チョコのプレゼントとかはあんまり聞かないな~
姉んちとかは 幼稚園ですでに チョコが行きかっていたからな~
でも 実際もらえるようになったらどうなんだろう?
息子は おはぎが好きですっていうか?
そのうち彼女とかも出来ちゃうんだよね~
それまで すりすりしておこう(^^)

投稿: 祐たんママ | 2007-01-31 17:03

チョコではないけど
私も、なんとな~く、考えた事があります^^;
この子は、結婚したら、除去食、作ってもらえるのか?
もしくは、それまでには、食べれるようになっているのか・・?!
と、その前に、結婚する相手ができるのか?それが、1番問題だったりして~><

と言う、息子、好きな子は?と聞くと、男の子の名前しか出てきません><
それも、心配。。。
まだまだですけどね^^;

投稿: アン カフェ | 2007-02-01 00:13

>ハナママさんこんにちは! お返事が遅くなってゴメンナサイ!

「友チョコ」とは、初めて聞いた言葉で、
「へぇ~」などと思っていたのですがっ、
中1のピカリンのところでもはやっているんだそうな。
「そーなんだよ。めんどくせーっ!」
とピカリンが申しておりました。
「義理チョコ」みたいな感じが、子どもの間でもある、って事なんですかね。むずかしそー・・・
ピカリンは、バレンタインにアタックする友達のチョコ買いに付き合ったり、自分でもいくつか友人にあげたりするようですが、このようなときに、彼女が自分だけ食べずにいられるわけがないので、この半月のうちに、たぶん状態が悪くなるでしょう・・・

さまざまな「反応」参考になりました、なっ、みんな!
なるほどな~。全部出てきますね、反応のあり方が。
子どもが小さい時は、親がそうやって周りの反応を観察できるけど、うちはもうそのあたりの手が離れちゃっているので、おそらくハナママさんが書かれたような状況の中で、バレンタイン騒動を過ごしているんだろうなあ、と思ったしだいでした。
まだ、あと2週間あるよ。
くわばらくわばら(←老人)

投稿: タケ | 2007-02-01 08:56

>eri上司。代替レシピで一儲け!ですね?
了解しました。早速取り組みに入りたいと思います!

ウケタ、ウケタ!
でもさー、何気に、レシピを出して、理解を広める、ってのもいいかもな!
手作りチョコ、って、そうでなくても、失敗して(キモクなって)、悲しみの涙に暮れること、って、多いじゃん?
それなのに、代替チョコ(orお菓子)を緊張して作って、すごくまずそうなのができちゃったりしたら、そのときの女の子の気持ちに思いをはせるとかわいそう・・・!(ほとんど、代替食作りの自分を投影)
「チョコ渡そうなんていう女の子に、そんなナイーブなの、いねえだろ?」と、ダンナ。
「バッカだなー!こういう機会に自分の殻を破ろう、と思って、頑張っちゃう子、っているんだよ?!」
「いねえよ!」
もてない男は、アホなので、相手にしないで、その将来現れるであろう「一生懸命でな女の子」のために、母は、微妙に頑張ろう。
え?出てくるな、って? アー、ソーですよね・・・。
息子の彼女のためにでしゃばる母親・・・サイテーですね。
ちょんぼり・・・。

投稿: タケ | 2007-02-01 09:16

>eriさま、つづき

あ!
いいこと考えた!
今私たちは、お互いのためにレシピを公開しあっているけど(←自分はいつ、どんなのを公開したってんだよっ!)、ちょっとアレルギーの彼のためのスイートレシピ!を、共同開発!
全国の製菓材料売り場に常備!
byしゅうとめーず。
こわいですね、はい。
撤回します・・・。

投稿: タケ | 2007-02-01 09:19

>ゆうこりん こにゃちは! うちも今度こそ、干し芋作るぞー!

それ、鬼嫁じゃないから!
フツーです。科学てきっ。
私も母親が、「何でこんなアレルギーになっちゃったんだろうねえ」とうんざりした風に言ったりすると、
「あのですね、あなた方の世代の乱した食生活・環境のしわよせなんですけど? しわが、何の罪もない孫世代に寄っている、って事なんですけど!」と、何度も言いたくなりましたが、私以上に「きつい」人なので、言えません。
たばこ、やめろよっ。
あ、独り言でした。

お茶漬け!
私もフリーズした。過去に、自分で思いついたとき。
自分の中で、お茶漬け、って「永谷園のお茶漬け海苔」だったんですよ。特にチーズの角切りを乗せるのが好きだった・・・。でも、それって、全然ダメでしょ?
「お茶漬け、ないのか?!私たちの生活、って・・・」
と思ったあと、
待てよ、お茶をかけるだけならできる!
梅干と漬物もいけるやつがある!
子供だましに、しょう油せんべいを粉々にしてかけたら、どうか?!
お茶漬け、強行突破。自分でも未知の世界。
子どもは大うけ。
私も、今では、梅干に煎茶の茶漬けが一番好きになりました・・・。
しかし、ゆうこりんとこのダンナはんは、手ごわい面がありそうだから、どうかにゃ?
うちは、あとほかに、豚肉の細切りを甘辛く炊いたのとか(子どもはこれが好き)、昆布とか、あと、海苔か。自分は、梅干と昆布ばかりで、ほかの人(みんな勝手に材料を出す)をよく見てないからわかんないけど、いろいろやってみてまーす。

投稿: タケ | 2007-02-01 09:49

>ラピスラズリさん、こんにちは!

そうだよ、Hinaちゃん。
世の中には、食べても食べても太らない人、とか、
にきびができない人、
「留学したいな」と思えば、親がボンとお金出してくれる人とか、
「このコートが欲しいわ」といえば、買ってくれるだんなさんとか、
ちょっとしか寝なくても大丈夫な人とか、
いろいろいるんだよ。
私は15歳くらいの時には、同じ年なのに、ボンきゅっボンできれいな子とか、生理のない男に憧れたな。(両極端)
思春期。
いろいろ思うんだろうねー。
ラピさん(と略してゴメン!)のを読んで、うちの13歳のピカリンは、そういうことをどう思っているのかなあ、と考えたー。また、書いてみたいと思います!

投稿: タケ | 2007-02-01 09:57

>祐たんママさん、こんにちは!


そうか、祐たんはおはぎが好きなんだ。
いいねえ。
うちは、「きつねめん」本当に好きなんです。落雁みたいで、平たいし、チョコと形状も似ているので、いいと思ったんだけどね。日持ちもするし。食べすぎはダメだけど・・・。
ジャニーズにアレルギーの子がいて、「ボクにはきつねめんを送って!」と言ったら、きつねめんの売り上げが伸びるだろうなあ。たくさんになりすぎちゃって、トラックいっぱい施設に寄付、とか!
よし、チクリンをジャニーズに入れよう。
むり。
でも、祐たん、一緒に組む?!

投稿: タケ | 2007-02-01 10:03

>アンカフェさん、こんにちは!


「男の子の名前しか出ない」
あー、そうだよねー。男の子。
前にチクリンの友達の男の子のお母さんが、
バレンタイン近くに
「好きな子は誰?」
と聞いたら、
「俺には、チクリンしかいない!」
と真顔で言ったそうで、一瞬フリズった、と言ってました。
チクリン、年長さんのときは女の子に囲まれて、ラブレターもらいましたけど、
ごめん、チクリン、字が読めませんでした・・・。
女の子の方が、こういう面では進んでいるからね。
男の子は、まだまだだね~。

投稿: タケ | 2007-02-01 10:08

きつねめん、良いですねー♪♪キュートなお菓子です。
ジャパニーズクッキー!!外国人喜びそうです。

あー、そうか。うちは娘しかいないから
将来の事とかあんまり考えてなかった。
ただ、最近色んなワザを伝授しようとしてはおります。
将来自分の子がアレっ子でないとは言い切れないもんね。

いっその事、料理のできる男に育てたらどうかしら。
今どきの女の子は結婚してすぐに料理ができる子は少ないよ。
名古屋だけかしら?!
だいたい親元に住んでいる子は料理しないし
一人暮らしだと外食ばっかりだよね。
私の友達、結婚前に初めてカレー作ったら生煮えで
親が生煮えのカレーを無言で食べて次の日から料理特訓に
なったらしい…(しかも喫茶店の娘)

意外と男の子の方が一人暮らしで色々作れたりするよ(笑)
好みの女の子を好みの味が作れるように育てる。
これでバッチリよ♪
遺伝子の事まで言われたら、まいるよね(-_-;)


投稿: サトワカ | 2007-02-01 11:19

うちは、長男はきっと料理は自分で作れるようになってくれるだろう…?←願望だけど…
そうすれば、心配ないですよね…。
とはいえ、すでに女の子からチョコレートをもらう日があるけれど、
自分は食べられない…と言うことは知っているらしい…。(すでに去年から、気にしてました)

昨日も長男のお迎えに出たら、次男が新聞集金の女性からチョコレートをもらってしまって、
本人は食べ物とも思っていないけど、しっかり握り締めていたので、
帰ってきた長男、すごく気にしていました。
一緒にいた友達は、「チョコレート大好き!」と言っていたので、
きっと、すごく複雑なんだろうな…。
そのチョコは、甘い物好きの夫のおなかに入りましたが…

うちの息子たちは、何を欲しがるかなあ…?
長男はやっぱり、柏餅とか和菓子系か…?
次男は、無類のせんべい好きだからせんべい?←まだ変わる?

手作りチョコをもらって、「お父さんにあげるから…」なんて言ったら、
一生懸命に作った女の子に嫌われますよね。
↑そんなものもらえるかどうかわからないか

投稿: たんぽぽ | 2007-02-01 14:25

そうですね。そろそろドキドキの日ですよね。
ま~まだ、本気モードには程遠い年齢ですが(負け惜しみか?)将来のことは考えてしまいます。

夏には帰省しますと宣言したのでまずは姑作戦を立てねばなりませんが。。。
遺伝子話題絶対出そうです。どうしてこうなっちゃたの~って。
でも、旦那も鼻炎持ちだし、義姉も花粉症あるし、子供たちの従姉妹だって、アトピーなんだから!!(乾燥肌と言って認めないけど、風呂上りの薬一年中欠かせないのに、乾燥肌で済ませる???)私だけのせいじゃないですよね?(乳アレです。でも、ここで同意求めるなって^^;)

これを考えると、将来のお嫁ちゃんの親がですね、何を言うか考えちゃいます。
最近お友達で、兄弟にダウン症の子が居るからと恋愛結婚が破談になりました。結局そういうのを気にしないというお見合いを設定して結婚しましたが、今の時代も恋愛なのにそういうことで親が出てくるのかと悲しくなりました。
すごいすごい衝撃でした。

何年先のことかわからないけど、うちの子たちには自分でも料理出来るよう、舌も技術も磨かなければと思いました。

投稿: もあっしゅ | 2007-02-01 19:22

>さとぽん!きつねめん良いでしょう? 大きい一つの顔のもいいけれど、参考記事の一番最後の写真にある、きつねのめんが5面くっついて一枚になっているやつ。あれがいいんだー、一つ一つ割って食べるの。「おきつねはん」とも呼ばれます。

Oh! 料理ネー! オールライト,オフコース、教えマース!
アレルギーって、体の調子の悪い時にでるよね。
つまり、大人になって、普段普通の食事をいただけるように寛解していたたとしても、体調の悪い時には「子供の頃食べたようなアレルギー食」を「自分で作る」方が良い!ってことになると思うんだヨー。
でも、体調の悪い時に台所に立つの、って、すごくいやだよねー。
だからこそ、台所に立つのが、「特別」なことでない、当たり前の感覚の人間に、そしてアレルギー食の作り方がすっかり身にしみている人間に育てたいと思っているんだ。
自分を振り返ると、「特別」でない「当たり前」の家事、って、小学生ごろまでに「お手伝い」していた家事なんだよね。
ということで!
結論。小学校を卒業するまでに、台所での料理(アレルギー食)が苦でない子どもに育てる。
中学校行くと、反抗期入っちゃいますから。
ピカリンは、小3から小6まで4年間、週1で家族全員分の食事を作っていたけど、今はやってない。(忙しすぎるので免除)
チクリンにも、来年度、小4からやらせる予定なり!
今何気に、「好きな献立、ってな~に?」などという会話をしながら、「食べたいものを作らせる」事から始める、って事で、少しずつ誘導しております。
味と理屈にチョーうるさいチクリンなので、指導も大変そうですが、ちょっと腰入れてやらねば。
これが、アレっ子育ての仕上げかもしれない。

投稿: タケ | 2007-02-02 08:16

>たんぽぽさん、こんにちは!

すでにいろいろあるんですねー・・・!ドラマが・・・。
大人などは「子どもは絶対喜ぶ!」と確信して、自信満々の笑みで「今日はバレンタインだからチョコを上げよう!」なんてくれちゃいますから、その「好意的行為」をどう処理するか、子供心にも複雑な感じです。

そ・・・!そういえば!
今思い出したけれど、「全国大会遠征」に行っていた女の子が、クラスのみんなにお土産にチョコ、でもチクリンにだけは、サッカーのキーホルダーをくれたのだった!
しかし、そのことを、チクリンは親に「隠して」いた・・・。
「だって、言うと、冷やかすと思ったから・・・」
がーっ!
チクリンにだけ、こげな高い物下さっていたら、親御さんにお会いした時に、お礼申し上げなきゃいけないだろうよ~。ちゃんと教えてくれよ~。
別に冷やかさネーよ!
というわけで、たぶん、チョコをもらっても、親には隠して、こっそり捨てる(or友達にあげちゃう)可能性120%のチクリン・・・ということに今気がつきました・・・。
いや、チョコは、アレルギー上問題なのであって、冷やかすとかそういうことじゃなくて・・・ あーあ、ムズかしいねえ。

たんぽぽさんのところは、男の子二人だから、いろいろありそうだよね!

投稿: タケ | 2007-02-02 08:25

>もあっしゅさん、こんにちは!

きましたよー! おとっこ(←「男の子」こちらの言い方)3人の母!
ただでさえ、だんご三兄弟バトルな毎日なのに、さまざまな症状を持ちつつ、たくましく乗り越えていく姿にいつも励まされています。
だんだんと「バレンタイン」も織り込まれていくんだろうねえ。でも、それほど、大したことないか!
小児科では「バレンタイン症候群」と呼んでいる、と、とある小児科医が言っていました。バレンタインデーのあと、アレルギー症状で駆け込んでくる子が結構いるそうで・・・。

遺伝ねー。
うちも言われたよ。「我が家の家系にそういう子はいない」って。
でもさー、義姉さんの上の子、ひどい喘息じゃん?(このお義姉さんが、一番理解してくれる)
うちのダンナも、肌が弱くて、入浴剤全滅で、スギ花粉には強いけど、ブタクサに毎年やられているから、「そういう子、いるんだよ?」と心の中で思って、スルー。知らないんだから、しょうがないか!と思って。
ただ、初めてこの言葉を聞いたときは、そういう考え方をしたことがなかったもんだから、結構ショックでしたね。
「家系」とか「遺伝」とか、「だからあんたのところが悪い」とか。
困難は、ただの困難じゃん!
乗り越えれば済むことだろう、誰かのせいにして、それで解決すんのかよ!なんてね。
悪い遺伝子を持ち込んだ人が悪い、みたいなのは発展性のない発想じゃ。けしからん。

・・・あー、このごろ、ちょっと心がすさんでいて、人を攻撃気味! 忙しすぎるのは良くないねー。

爺婆世代の人は、かなりこの発想をするようなんで、
「言われるかもな」と、心づもりをしておくのは大事かもしれないですね。でも、みんな言われているから!と思えば、何とか乗り越えられる?!

投稿: タケ | 2007-02-02 08:52

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