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栄養士さん

新年におきましては、みなさん、コメントにたくさんご挨拶を寄せてくださってありがとうございました。

一人一人にお返事をつけながら、どの方も大体の家族構成や今どんな状況かわかって、そういうネット上の友達がこれだけの数(もっと)いるのかと改めて気づき、感謝の念を非常に深くいたしました。

にもかかわらず、皆さんのブログにはなかなか書き込みも挨拶もできず、申し訳ありません。自分の場合、コメントをさっと書ける場合というは非常に少なく、「あーでもこーでも」と考えてしまうもので、あえなく時間切れとなり、「読み逃げ」になっております。

皆さんのブログ内容で考えさせられたことも、自分の記事の中でテーマを持ってまとめられたらいいなあ、と思っています。そのような話題のヒントを与えてくださることを感謝すると同時に、今後とも、どうかヨロシクお願いいたします。

 

と、いうことで!

 

今、特にeri氏のところの記事にhttp://blog.livedoor.jp/youcanrun/archives/51278280.html
感想てんこ盛りなのですが(まさに今自分も悩んでいる)、うまく頭がまとまらないので、今日は別の話。

 

アレルギーがあるがゆえに、ネット上の皆さんとも多く知り合いになれたわけですが、
アレルギーがあるがゆえに知り合いになれた人というのは、あって、
特筆すべきは

栄養士さん、調理師さん、

です。

 

給食の栄養士さんとか調理師さんとか、こういう方々とは、
その給食を食べさせている保護者の中では、顔も知らないという方がほとんどだろうし、ましてや、話をしたり、気持ちを通わせたりしたことがある方、というのは、かなり少ないんじゃないんだろうか。

しかし、今の私には、今までお世話になった栄養士さんの顔は、全て思い浮かぶし、担任よりも養護の先生よりも(もちろん?校長先生よりも)、アレルギー食について一番深いところで励ましていただいたのが、栄養士さん・調理師さんです。

思い出に残る方はたくさんいるので、今日は調理師さんは除いて、栄養士さんに限った思い出話。

 

じゃ、いきなり、マイナスの印象の人から!

たった一人だけいます。
逆に言えば、それ以外の人は、どの人もこの人も、すばらしい方ばかりでした。

このマイナス君(←男性。こう呼んでおきます)は、前の小学校の給食担当栄養士だったのですが、ピカリンが小2のときに前の栄養士さんと代わってやってきた人だったんです。
当時、もちろん、うちは弁当。
代替弁当を作るために、細かい献立表をもらう日常だったんですが、
献立表の非常に細かい部分まで読み込み、それを再現(に近く)するので、
その栄養士さんの献立の立て方の癖、とか、
へたすりゃ、
「今月、何か、あったかな?」
と、心の変化までわかってしまうようなところがあります。
自分の子がどんな給食を食べているのか、無関心な保護者も多いと思うのですが、その給食を食べない我が家が、そこまでわかってしまう、というのは皮肉なことです。

 

このマイナス君の給食は、ですねー、
とにかく、食事として変!でした。
クロワッサン(←必ず「クロワっさん」と書いてある。なぜ?)に、ごはん、焼きそば、とか一緒に出てきたり。
やたら菓子パンが多くて、
そのうち、ご飯の時は、必ずといっていいほどフリカケがついてきていた。
うちの近所の子も、家庭で「おかあさ~ん。この頃、前に比べて給食がおいしくないの。パンばかりだし(←おかずとしてパンが出るので)。あんまり給食好きじゃなくなった・・・」とこぼしていたらしいので、たぶん、一般児童にも不評で、「残飯」が多かったんじゃなかろうか。で、「菓子パン戦術」「デザート戦術」「フリカケ戦術」に入ったと、私は見た。いや、栄養士さんの仕事の実際を詳しく知るわけではないので、そういうことが可能かどうか、あくまで推測の域なのですが、あからさまに、そういう方向にどんどん走って行ってたね。(それまでは市立病院の栄養士をしていたので、学校給食とは少し違っていたのだろう)

代替を作っていても
「なんだこりゃ!」の連続。
私は献立表をもらうだけだったから、直接話したことはほとんど無かったけど、
「除去」(前の栄養士さんの熱意で実現していたので、この栄養士さんになっても行われていた)対応のお母さんは、「毎月電話で話すんだけど、なんだか全然コミュニケーションがとれない人でさー! もう、ヤ!」と、こぼしていた。

それに比べて・・・
と言っちゃあ、なんですが、
その前にいた栄養士さんの給食は、本当にすばらしかったです。

とにかく野菜がこれでもか!と入っている。
入れられるところに可能な限り緑黄色野菜を突っ込んである。
化学調味料系は使わず、
市販の出来合い品も、ほとんど無かったと思う。
季節を大切にして、いろんな種類のメニューがあった。
たぶん、
これを作らされる調理の人は、大変だったんじゃないかと思う。
わたしも、大変だった。
けど、
「すごいなー」「やるなー」「私も頑張るぞ!」と思わせる内容で、
『料理を作る』ということに、エネルギーを与えてくれる給食メニューだった
「こういう給食だったら、うちの子も、早くいろいろ食べられるようになって、この給食を食べてもらいたい!」そう思う内容でした。
煮物やおひたしも多かったのだけれど、子どもたちの評価も上々で、「おいしい給食」ということで、卒業生の子までも、外に自慢していました。
この栄養士さんは、それまでプラスチックだった食器をセラミックに変えたり、とにかく「食育」に対して貪欲でした。
アレルギー対応食を作ると言い出したのもこの人のようで、
「一人でも多くの子に、みんなと一緒の給食を!」「思い出に残る給食を!」というのがモットーのようでした。
 

上のピカリンの入学健診の時も、何とかピカリンにも対応できないかと一生懸命考えてくださったけど、「やっぱりこれほどではムリ」ということで、その学校始まって以来の「弁当持参」児童になったのでした。
それでも、時々私に励ましの手紙を下さったり、私も私で、給食内容に感動していたものだからそういうことを返事したり、すると栄養士さんも喜んでくれて、結局この方が別の部署に異動になっても交流が続きました。

 

始めは、自分の子の代替弁当でいっぱいだった私も
「こういう給食内容なら、うちの子にも食べさせたい」
「きっとこの給食は、子どもの体と心にステキに響いている」
「ということは、きっと、この給食を食べたこの地域の子は、幸せを心と体の中に積み重ねている」
というふうに発想が広がっていって、
「大変なこともいっぱいあると思うけれど、ぜひ、この地域の子どもたちのために、栄養士さんも頑張ってください!」
という気持ちになっていった。

 

そういう意味でも、
この栄養士さんに小学校入学で出会えたことは、
本当に幸せなことでした。

 

あんなに頑張っているのに、
栄養士さんて、光が当たりにくい、というか、
こんなにも、いろんなエネルギーを人に与える仕事なのに、
評価されにくいというか、
それなら、献立内容を一番知っている私くらいは、
何か、お礼を言いたい!
という気持ちになっていきました。

  

下のチクリンは、まだ保育園に通っていて、そこはアレルギー対応食を出しているところだったんだけど、
その園に入ったばかりの新人の栄養士さんに、「面白い保護者勉強会をやろう!」ともちかけて、
彼女が一番伝えたいのは「朝ごはんを食べて」ということだったので、
それを盛り込んで、
さらに私の一番の希望は「4人家族が3日くらいの間に食べるべき野菜を、スーパーの買い物かごに入れるとどれくらいになるか?」だったので、
それも盛り込んで、
その他いろいろ、栄養価の高い食べ物!とか、
いろんなクイズ形式にして(もちろん保護者が参加)、やったりした。
おもしろかった!

 

いろんな人に、頑張っている栄養士さんのことを、知って欲しいなー、
と思うんだよね。

 

こちらに引っ越してきて、給食は自校式ではなくて給食センターになったので、学校に行けば栄養士さんに会える、という状態ではなくなってしまい、
もうそういう交流は望めないかな、
と思っていました。
が、
「給食発祥の地」鶴岡。
地消地産を基本にした米飯を中心に、
「給食センター形式で、良くぞここまで!」と思う内容のメニューで、
それを支える栄養士さんは、やっぱりとても食に対して熱心な方でした。
以前いた地域の近辺で、センター方式にしているところは、
ほとんど毎日菓子パンと揚げ物、みたいなメニューだとか聞いていたので、
ここのセンターの
季節感や、給食の歴史にまで配慮した、豊富なメニューにいつも感心しています。
結局うちの子は、ここの給食も食べられないわけだけれども、
遠く離れているのに、いつも献立表に丁寧な説明を書き込んでくれたり、
時に励ましてくれたり、
ほんとうに、新しい地に来て、心細いところを、支えてもらいました。
「タケさんの代替弁当の写真を頂いてもいいですか?」
「こんなお母さんもいるんだと、感動しました」
「弁当の写真を机において、時々見て、私も頑張ろう、って思っているんですよ」
こちらの心がフルフルしてしまうようなありがたい言葉も、いっぱいもらいました。
「受け入れてもらえるのだろうか?」と、いつもいろんな局面で不安だったり緊張したりする中で、変わらないこのような励ましは、どれだけ私を支えてくれているか、言葉には尽くせません。
いつもいつも、御礼をしたいと思っているのに、
やっぱり、
「学校経由しないと、栄養士さんの顔が立たないのかな・・・」とか
でも、学校が、栄養士さんの頑張りをきちんと評価しているようにも思えず、だから私の言葉も学校を通すと薄められてしまうような気がして、
機会を逸してしまうことが多く、なんとなく、うまく気持ちを伝えられないでいます。
この場を借りて、
大きな大きな声で、お礼を言いたい。

いつも、大変助けられています!
ありがとうございます!!

 

食に対する思い、とか、
エネルギーとか
たぶん、食アレの子の親と通じるものを、栄養士さんは持っているんだろうなあと思う。
だから、
その給食食べられない、という一件拒絶的形になってはしまうのだけれど、
一緒に考えたり、
思いを支えあったりできる、
すごく身近な人にもなりうるのだと、今までの経験を通して思います。

 

 

栄養士さんの話、って改めて場所を与えられないと、人に伝えられないものなんで、
思いがたまっていてすごく長くなっちゃったけど、
私は、たまたま運が良くて、ステキな栄養士さんたちと出会えたのかもしれないけれど、
そういうこともある、
ってことを、とても伝えたかったのでした。

 

読んでくださってありがとうございました。
そして、身近な栄養士さんが、もしかしたらとても味方になってくれるかもしれないし、
そして、食アレっ子の親の私たち自身も、食に対する思いを、栄養士さんと共有できたら、と、思うのです。

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

うちは上の子も同じ栄養士さんでかれこれ8年のお付き合いです。
その栄養士さんとも3月でお別れ。
先日の献立チェックノートにもう少しでお別れですねと書いたら、「さびしいです。」とコメントいただきました。
職員室に大体いるので職員室に用があるときには、
ちょこっとお話ししたりしていましたので、
私もさびしい気持ちになってしまいました。

4月からは中学なんでどうなることやら。

投稿: どんぐり | 2007-01-14 10:50

こんにちは!
今回の記事もとても参考になりました。
給食食べられなければお弁当持って行けばいいじゃん!とだけしか考えてなかったけれど、代替となるとそういうことだけではすまないな・・・と。
しかし、おかずがパンの給食って・・・
その栄養士さん、自分で献立立てていて、炭水化物に偏りすぎとか、野菜不足とかそういったことに気付かなかったのでしょうか?カロリー足りてればそれで良し、なのかしら?
そういう意味でも食育って大切ですよね!

投稿: ゆうこりん | 2007-01-14 15:32

そう言えば、年末に調理師さんがアレっ子ケーキの作り方を探してうちのサイトまで来てたよ…すごいなこの人!と思いました。私がもしアレっ子のお母さんでなくて同じように調理師さんだったら、ここまでやるだろうか。こういう調理師さんがいる園は幸せだなーと思ったのを覚えています。
どこの調理師さんたちも、みんな一生懸命子供たちのためにがんばっているんだね。その迷走しちゃった調理師さんも、きっと全部食べてもらいたいとがんばって方向性がずれちゃったんだね(-_-;)

実はうちの園、結構その問題調理師さんの作る給食と仲間な日があるのでちょっと微笑ましくなってしまった…。ありえない、この組み合わせ!と作りながらよく叫んでます。だいたいメニューだけ見たらどっちの業者か分かるようになってきた…(うちの園、お弁当が業者二つ、パンが一つ入ってます♪)

投稿: サトワカ | 2007-01-14 23:45

あ、あ、あ、なんだかすごくありがとうございます!
いや、今回ね、思ったよりも打撃が大きくて、
だいたい週に2回は記事書きたいな~と思ってるのですが
めずらしく1週間空いちゃいました。
書いても愚痴りそうなんで、と思ってるうちに
コメント欄にすっかり愚痴愚痴・・・。
でもどうなんでしょう?
完全除去時代だけでなく、解除していくうえでの苦労ってのも大きいですよね?
やたらやらかすアホは私だけでしょうか?
この、おそろしく自己嫌悪に陥るんだけど、
やはり自分の力で立ち上がるしかないっていうのは
これまた人を強くしてはくれるものでありますよね~~。
いけない、またここで愚痴っている~~。

調理師さん!
まさしく素晴らしい出会いがうちにもありました。
最初に出会った調理師さんは、ご自身もアトピーで
ぺっちのことを自分の分身、といってがんばってくださったし、
今の園の調理師さんも、代替に作ってくれたマドレーヌを
絶賛したら、伝えてくれてありがとうございます、
と逆にすごく喜ばれた・・・。
除去食の苦労をわかちあえるのって、考えてみれば母親以外には
調理師さん以外いないもんな・・・。(なぜ父親とはわかちあえないのだろう!?)
自分も作っているから大変さがわかるんだよね。
わかちあえる喜びというか・・・共感できるって、人を救いますよね。
私も本当に、ネット上のみなさんに支えられているな~。
この場を借りてみなさんありがとう!
え?ずうずうしくタケさんのとこ借りてんじゃねーよって?
すいません、ちょっと凹んでるとこなんで大目に見て~!
(&長文陳謝!)


投稿: eri | 2007-01-14 23:59

ひんしゅくついでに、さらに長文。
タケさんのところが心地よい理由はたくさんあるのですが、
ひとつ思っているのは、タケさんのところではあまり
「治ること」「解除すること」にこだわってないんだよね・・・。
それに固執せず、アレルギーを受け入れたうえで生活を
楽しんでいらっしゃる姿がすごく私を励ましてくれているのだと思います。
このくらいおおらかでありたい、といつも思うのだけど、
なにか失敗するたびに、自分がいかに「治ること」に
こだわっていたかに気づいて愕然とします。
きっと、これからもまだまだ七転八倒するんだろうな~。

投稿: eri | 2007-01-15 00:05

とっても貴重な、為になる話が聞けて、良かったです。
ありがとうございます!
改めて、ブログを始めて良かったなぁ、と思いました。
遠くに住んでいる方の話が聞けるなんて、今までだったら無かったですからね。
私の身近なところには、小学校で除去している人が居ないんです><
入学予定の小学校には、数人いるらしいので、お話が聞けたら、いいなぁ。。なんて思ってるのですが^^;

給食についての詳細は、入学してからになりそうなのです。
栄養士さんは、穏やかな感じで、話しやすそうな人、食べるのが好きそうな人?!だったので、ちょっと安心しました。
栄養士さんの当たり、ハズレ?もあるのですね^^;

今は不安と期待でいっぱいです^^;

投稿: アン カフェ | 2007-01-15 00:42

>どんぐりさんこんにちは

8年ですか!
それは人生80年だとしたら、10分の1で、結構な長さですよね!
少しうらやましいです。
中学も給食アリですか?
また一からと思うと、ちょっと気が重いですよね~。
中学では、アレルギーについての職員とのコミュニケーションの手を抜きまくり、いろいろとしっぺ返しを受けています。
はぁ~・・・。
やっぱり、ずっと、謙虚に誠実にやんないと、ダメですかねー。
でも、疲れるよね・・・。

投稿: タケ | 2007-01-15 12:04

>ゆうこりん、こんにちは!

ほんとにね。
弁当にする、ということで、こういう出会いがあるとは思ってもみなかった、というのが、今回の記事でございました。
マイナス君の献立は、栄養素的にもかなり疑問だったが、でも、一応計算がされているので、これで大丈夫なんだよな・・・? しかし、なぜ、クリアできる数値でもこのようなメニューになるのか?と、不思議でした。
逆に考えれば、本当に充実した食事内容、って栄養素だけじゃないんだろうね。
そこに、栄養士さんの個性や手腕の発揮どころとかもあって、頑張っている栄養士さんは、もっと評価したいなあ!・・・上の人からだけでなく、給食を頂いている子どもの保護者からも。なんて、思っているのでした。
いっぱいいい出会いがあると思います、きっと! ゆうこりんなら!!

投稿: タケ | 2007-01-15 12:09

>さとぽん、やさしい・・・

ソーダよ、マイナス君も、やる気無し男クンだったわけではなく、「迷走」してたんだ・・・よね。うん。

献立たて、って、癖ありますよねー!
同じ基準でも、こうも違うか! と思う。
でも、そんなことに気づけたのも、
アレっ子母となり、代替弁当を作るようになったので気がついたことであり、そうでなかったら、全然わからなかっただろうな!と思う。
そう考えると、なんか、面白いなー、と思ってしまうのでした。
おもしろくないか?!

投稿: タケ | 2007-01-15 12:12

>えりぽん1

いやいやいや。
除去するより、解除の方がずっと難しい、って
除去食先駆者「マリモちゃんのアトピーライフ」(「日記」じゃないほう)にも書いてあったよ!(←是非、読んでみてくださーい)
実は私も、苦悩中。
書いてないだけ!!

eriポンも、ステキな調理師さんと出会っていたんだね。
嬉しいよねえ、こういう出会い。

時間が来たので、eriポン2は明日へと続く!


今から、
「良性」!!腫瘍(右乳房)摘出手術(部分麻酔ですぐ終わる)なんよ。
ここに来るママたちは、乳腺炎や、おっぱいつまりの人が多いから、これもそのうちレポできたらと思うわ。
と、
eriぽんレスにちょっと書いて、
いってきやす!

投稿: タケ | 2007-01-15 12:17

>えりぽん2

1時間半ほどで帰宅ー。
無事終了ー。
たらいま~。

えりぽんレスを借りて、言葉足らずだったところをお詫びします。手術は「私が」受けました。
それから、いい加減なことを書いたことをお詫びします。腫瘍でなくて「腫瘤」と医師は呼んでいて、んで、その原因はずっと「おっぱいの残り」だと思ってたんだけど、どうも違ったようでした。おっぱい詰まりと関係ない、ようです。心配させてすみませんでした。

そんで、えりぽん!
いやいやいや、
私も、「解除」では悩みまくりだよ。
ていうか、どっちかというと、医師選び?
ていうか、どっちかというと、「うちの子、どうしたらいいんじゃー!」と、いまだに悶々します。
わかんねー!
時々書くけど、一番深いところの暗い塊の部分を書くには、もう少し時間が必要なようです。
その塊の上に乗っている雑多な思い出話とかテーマを書いていれば、いつか、自分の深部の暗い部分にもたどりつけて、そこもほぐしていけるかもしれない、そんなことを期待する部分もあって、ブログを続けているように思います。
もう少しでほぐれそうな気がしているのだけれど・・・・。

ということで、えりぽん!
立ち上がれとは言わないよ。
でも、隣に座っているからne。歩こうと思ったら、一緒に歩こう。

やっぱし傷が痛くなってきたので、ここまで~。

投稿: タケ | 2007-01-15 16:36

>アン カフェさん、こんにちは!

入学予定の学校に、除去食児童がいるとは、心強いです!
私は、どこでも「初めて」だったから~・・・。
きっと、栄養士さんとも良い関係を作れるのではないでしょうか!
苦労もあるけど、いい出会いもたくさんあるのが、アレっ子育てかもしれません。一歩踏み出れば、だけれども・・・。
そういう「面白さ」みたいなのを、子供がいっぱい持ってきてくれるんだよなあ、考えてみると。
子どもに振り回される毎日だけど、子どもが楽しさ面白さ幸せも持ってきてくれるのが、なんだか不思議な感じがします。
これが母親業の醍醐味なのかもねー!

遠く離れた場所からだけど、いつも応援しています!

(今日は、傷があまり痛くない上、仕事を休んでいるので、時間があるタケ氏より)

投稿: タケ | 2007-01-16 09:30

今更ですが
「あけまして おめでとうございますぅ!」おそらくタケさん言う、今の学校の栄養士とは 私の事でありまして、もう、もう、泣いてしまいたい!!
ブログに目を通すのは、職場なので泣くわけいかないし、
でも、もう、も~~!ってな感じになりました。
栄養士ではない方が、こんなにも親身になって私どものことを思ってくださるなんて・・・・。 
最近また、ある有名菓子業者が問題を起こしてしまいました。その度に「私達ももしかしたら・・・」と思うのです。周りを信用してないのではないのだけれど、道を誤ることだって充分に考えられることだし、緊張の日々が続いています。
タケさんにお会いしたのは、今まででほんの数回しかありませんが、お会いする度、ほんっとに「やる気」をいただいてます。センター方式の給食なので、学校にも常勤ではないので、またいつお会いできるか分かりませんが、「その日」をいつも楽しみにしています。
さ~!これから3月の献立作成のクライマックスに取り掛かりま~す!  では!また!

投稿: せき | 2007-01-19 12:53

>せきさま。ブログ上で初めまして! 書き込み、ありがとうございました!!(ダイジョーブか?いろいろと)


学校にいらしている時には、どこにいるかを調べ上げ、こっそりと教室を何度ものぞき、廊下で人と話している時は、物陰からそっと見ている。(←や。前の人の話が終わったら話そうと思って)
ソートー怪しいストーカーとなっており、申しわけありません!
せきさま、はじめ、給食センターの栄養士の皆様、あとたぶんI様(←Boss?)には、大変お世話になってます!(まじ)
いっつも、お礼を欠いていてゴメンナサイ~。と、皆様にもお伝えください~(←自分がちゃんとやれよ)

でもねー、書いたことは本当なんですよ。
あれだけの仕事ができるのは、「使命感」以外の何物でもないな、と思って、その「使命感」を持っている栄養士さんて、私が見た範囲では、多いよなあ!と思っています。
もっと、評価とか、感謝とかあっていいと思うんだよねー。
保護者や関係者が、それを実際に実感するのは難しいんだろうけれども。

私は栄養士さんが作る献立一つ一つにこめられた「思い」を大切にしたいと思っています!
食事は子どもの心を育てるよねー。
一緒に頑張らせてください。
また、これからもよろしくお願いします!

なーんて、かっこよすぎかな?
でも、こういう機会でもないと、こういう話はできないから、どーんとね!

投稿: タケ | 2007-01-20 16:30

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