« トランス脂肪酸の話 | トップページ | 「格差社会」とアレっ子育て 1 »

節分

節分でしたねえ。

皆さん、楽しみましたか?

いぇ~!

 

大豆を触るくらいなら、全然オッケーの我が家ですが、
部屋に散らばって、踏んで、粉にして、知らずにごろごろして、吸い込むのはいやなので、

「各部屋には、各自一粒ずつ撒くこと!
その他ほとんど全部のまめは、外に撒くこと!」

というタケの号令のもと、各自「いえっさー!」と了解し、

「福はーうち!」と、足元にまめ1個、ぽろん。

「鬼はー外!」と、大量まめをガバリと外に撒く。

(あ、近所のことは気にしないです。 以前、節分の日を「間違えて」2月2日に外で大声で節分やっちゃった時は、さすがに次の日恥ずかしかったですが・・・・)

しかるのち、部屋の大豆は丁寧に、鳩よろしく、拾い集めて、処分。

というのが、我が家の風景です。

 

恵方まきね、

初めて知ったのはほんの数年前だよ。

スーパーだかで見て、すでに除去食体制だった私は、
「けっ。また、けったいなものはやらせやがって! 苦労が増えるじゃんよ」
と思ったものでしたが、関西では普通のことだったんですねえ。

と、言いつつ、「吉の方向に向かって黙って食べる」という、くすぐり系面白さの誘惑には勝てず、毎年、太巻きを作っております。

今年の太巻き。P1010032

相変わらずいい加減なので、許してください。

あ、1本じゃない?

ソーなんですよ、ちゃんと1本で作ってあるのですが、

「黙って食べる」って、企画としては面白いけど、やってる最中、って、苦しいじゃないですか?

笑っちゃったり、間違えて喋ったやつを見て「ケケケ」とやっているうちはいいんですが、
太巻きも後半に入ってくると、妙に沈んだ気持ちになりませんか?

ということで、
反則技3分の1切り。恵方まきの意味なーし!
いいの、いいの。
方位磁針で、北北西に針路をとって(←年寄り)、そっちを向き、
「せーの! いただきまーす!」
の、後、黙って食べる、
ってことを、チクリンに言うのを忘れていたので、食べている最中に、
勝手に喋りまくるチクリン。
あー、あんたの口から、福がこぼれていくよ・・・。と、黙って見つめる家族。
ごめんよ。母が言い忘れていたね。大丈夫、あんたは太巻きの力がなくても、福を呼ぶ男だよ・・・。

残りの3分の2を食べる時は、太巻きの感想やら、スーパーで流れる「オオにはうち!とは、商売をする家で・・・」の宣伝テープの再現を競ったり、「いわしの頭って、どうよ?」とか喋りまくり。

喋んなきゃ、面白くねえよ!

 

好評でした太巻きの中身ですが、
OKなウインナーとゴボウとニンジンのキンピラ。たくあん。イトヨリ鯛にかぼちゃパウダーとお砂糖を入れて焼いた玉子焼き風。くらいだったな。

玉子焼き風が入ることで、優しい味になって、本当においしかったです。

 

今年はチクリンも3年生で、学校での豆まきの心配はなし。
低学年だと、やるところもあるし、アレルギーだと知っていても、まさか豆まきまで気をつけるとは考え付かない先生がほとんどなので、注意が必要だよね。

知っている人は知っているが、東北ではピーナツをまきます。殻ごとね。

外にまいても拾って割って中身を食べられる、ということだそうで、
たぶん、戦後からだとは思うのですが、
なぜに、東北一帯でこういったことになったのか、
でんろく豆(本社山形市)が考えたのかなあ。関係ないか!
夫によると、外に出た豆を拾って食べるうちに、うっかり去年の豆が庭に残っていて、それを口に入れ、とんでもない!味がする、とか言ってました。は~・・・。

 

ピカリンが小1の時、まさかと思いながら「豆まきなんかないですよね?」と担任に聞くと、「!あります」 「それはどういう風に・・・えー、例えば、教室中でみんなが互いに投げ合って、走り回って、ほこりが立って、ピーナツの粉ももうもうとするような・・・」「あー、そうですね」

どがーん。

でも、先生が考えてくれて、この時は、鬼の的を作って、一人ずつ順番にピーナツを鬼に当てるゲーム形式にしたそうで、それくらいなら、ピカリンは少しはなれたところにいれば、大丈夫だろう、ということで、なんとかなりました。
もちろん、ピーナツは、触るのも怖いので、ピカリンのみ、大豆を我が家から持参でした。
大豆に変えられないか?という話もしたのですが、拾って食べたいので、ピーナツにしたい・・・ということでありました。

 

今年も豆売り場に行ったら、お客さんが次から次へとピーナツをがしっとつかんでかごに入れており、心も顔も「しーん」という感じのタケでした。節分の夜は、多くの家庭で、ピーナツが食べられているのねえ、と思うと、なんだか、今日あたりは、ここ庄内にピーナツの風が吹いているんじゃないかと思ってしまうよ。

 

ご心配の御貴兄に。

庭にまいた大豆は、春先まで、うちの犬が拾い歩いて食べます。

|

« トランス脂肪酸の話 | トップページ | 「格差社会」とアレっ子育て 1 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

タケさんこんにちは。
あの、あの、私の実家でも落花生をまいていました。
それが当たり前だと思っていたら関東では大豆が普通?
あれ?私の家、父親が好きだから落花生だった?
と思っていたのですが、ナゾが解けました、東北が落花生だったんですね!
すっきりしました、ありがとうございます。

恵方巻き、未経験です。
タケさんの記事読んでやってみたくなりました。
来年からは参戦するぞ!
そして、いわしの頭とひいらぎが鬼の弱点だと
初めて知った今年の節分でした。

トランス脂肪酸、トランスってなんだ?と思ったら
シス、トランスのトランスだったんですね。
納得して終わる、化学系出身のまめでした(汗)

投稿: まめ | 2007-02-04 22:34

び、び、びっくりしましたよ~!
節分で息子が保育園から豆をもらってきたのですが、
袋の中にピーナッツ様がしっかり数個混じっているではないですか!
た、確かにさ~、大豆もピーナッツもダメとは言ってないけど
どっちもアレルゲンとしては要注意人物なんだから
ちょっとは考えてくれよ、先生!
・・・といってもふつうわかんないよね、うん。
「年の数だけね!」
とドカ食いを阻止しようとする母の言いつけをちゃんと守って
「おいしいね~♪」と豆を4つだけ食べた息子、
続いて「これはなに?」と言ったが早いか、
ピーナッツを殻ごと口に放りこみやがった!
ガリッ!
待てーーーッ!それは殻をむいてから食べるんだ!
じゃ、じゃなくて、スコアゼロだったとはいえ
試したことないんだから口に入れるなー!!!
幸いなんの症状も出ませんでしたが、あ~怖かった。
ちょっとここんとこ連続で、園との連絡不十分、
と反省することしきりなのであります・・・。

投稿: eri | 2007-02-05 13:00

師匠、私も他品目になってました。多品目ですよね・・・
う~ん、私は子どもの頃ピーナッツ禁止だったので、未だにチョット苦手・・・
禁止の理由は、叔父がピーナッツ食べた日に亡くなったからで、50年以上昔で診断も付かなかったそうですが、多分家族のアレ歴考えるとナッツアレかなぁと・・・
子どもの頃は禁止と言われると食べたくてたまらなかったものですが(好きじゃなくてもネ)、今となっては禁止を貫いてくれた祖母に感謝です。
ところで、わが家は豆まきなしです(爆
いや娘小さいし、大豆も禁止だし・・・実は面倒だからでーす♪

投稿: ゆうこりん | 2007-02-05 15:20

>まめさん、こんにちはっ!


シス、トランスで納得するか!?
みんな知ってたか? まめさんは、「化学者」だったのか!
まめさん初心者のワタクシ、
深く感心ののち、納得。

いまだにレンジケーキ頂いています。
アールグレイ紅茶に少しブランデー系のものを入れるのが、グンバツにおいしいです。
今、カスタードクリーム入りを探求中どす。
うまくいったら、アップしまーす!

で、
「医者発言」なんですが、
私のナイーブな心の琴線に触れまくりの話題で、出て行けずにおりますが、共感度199%なので、応援してます!!

投稿: タケ | 2007-02-06 10:21

ナイス豆撒きですね!外に撒いたら、うちの隣の森にいる
鳩に襲撃されそうです。(一瞬「鳥」という映画を思いだした)
しかしやってみたい…力いっぱい外に撒きたい。
ホント、鬼は外だ!!←厄年だったby過去形

すいません、名古屋には恵方巻きの習慣がないはずなのに
スーパーに太巻きが溢れかえり、おばちゃんおじちゃんたちが
こぞって奪い合っていました。おそるべし、イ○ンパワー
一体何が中心にあるのかと思った。

投稿: サトワカ | 2007-02-06 11:53

>さとぽん。


うちもうちも!
ご当地最大大手スーパー「主婦の店 ふ~しゃ」の
太巻きのコーナーに人がわんさかいたよ。
前からこうだったっけ?
みんな、そんなに恵方巻食べてました?
うーん、いざなぎ景気以上の景気が庶民に流れ込まず、みんな「縁起」を求めているのか・・・。腕組みするコメンテータータケ氏。
でも、みんな、自分でまけよ!
私なんか、アレっ子のお母さんだから、自分でまいちゃうもんねーだ。と、何を威張るのか良くわからないが、「ふんふんふん♪」とお尻をふって、カートを押しておりました。
・・・ま、いいか。

サトポンの家の隣の「森」には鳩がいるのか。
うーん。
今ひとつ、さとぽんちのイメージがつかめん・・・。

投稿: タケ | 2007-02-07 09:54

>eriちょん、こんにちは!


アレっ子の握り締める袋の中にピーナッツとなると、ふおおお!と、半歩後ろに下がるわよね。
べっち、からごといきましたか!
うちもむかーし、食べた事のないものをとんでもない食べ方をした「異文化の人」の経験をしたことあった気がするけど、なんだか忘れたなあ。我が家では「かなり大きくなって」から初めてのものを与えているので、おっかなびっくりの食べ方が、外国人のようで、それもまたおもしろかったりして。人から見れば「かわいそう」なんだろうけど、「びっくり」「へー!」がまだまだあると思うと、それはそれで楽しいよね。
あ、
話がずれたよ!
太巻きを忙しく作る私にチクリンが「はい、このカップにお母さんの歳の数の豆、入れておいたからね」。ありがとう、息子。ええい!数えてられるか一気食いじゃ!と、カップの中身をガー!と口に流し込み、もぐもぐ。
そのあと、上唇の内側が腫れた感じ(私が!)がするのは気のせい?!
大豆アレ発症か!(←自分!)と疑っている今日この頃です・・・。

投稿: タケ | 2007-02-07 09:58

>ゆうこりん!


すんげーなー!ゆうこりんの話は、いつでも、つついて、ポロっと出てくる話の中身が、びっくり玉手箱みたいだよ。
叔父さま、50年以上前、って、10代とか?
もしかして、ピーナツアナフィラキシーだったのかなあ、って、なんか、おい! リアクションの仕方がわがらねえ。
それ以来ピーナツ禁止かあ・・・・。
あ、皆さんも、黙ってないで、何か発言して。
と、思わず話を他人にふろうとするタケである。

>> 実は面倒だからでーす♪
だから、ゆうこりん、好き。

投稿: タケ | 2007-02-07 10:00

素敵な恵方巻き!きんぴらを巻くって、色もきれいだしいいですね。
私も食べたいです…。

私は何と豆まき、すっかり忘れていました…。
鬼の弁当を作った時点で、私の中ではすでに終わっていたのかも…。
節分の日は、私が仕事で帰るの遅くて、それどころじゃなくて…。
長男はちゃんと幼稚園でやってきたし←すでに肌の調子も悪い…
前日には、なぜかちらし寿司を作っんですけどね。←なぜ巻かない?

ピーナッツをまくって聞いたことはあったけど、
東北なんですね…。
聞いただけでびっくりしましたが、それが習慣化していると、
なかなかアレルギーっ子のために変えてはくれないでしょうね。
聞いただけでも、ちょっと怖いです…。
そしてゆうこりんさんの叔父様のお話も…。

アールグレイティーのレンジケーキすごくおいしそう!
聞いただけですごく食べたくなりました。
息子が帰ってくる前に、作ってみようかな…ただブランディがないけど…。←実はお酒大好き

投稿: たんぽぽ | 2007-02-08 10:41

こんにちは!
重い話にコメントありがとうございます。

叔父は4歳とか5歳とかそれくらいの年齢だったそうです。
当時私の父が入院していて、家庭内バタバタ状態で小さな子に手が回らなかったらしく、気が付いたらピーナッツ入り煎餅を一袋完食していて、不幸なことになったそうです。
非日常に落とし穴がある・・・ということでしょうか。
この話聞いて、子どもが食物アレルギーを自覚するまで入院できないなぁ、と思ったり。
わが家、私以外はイケイケどんどんなので。

日曜日も夫母親から「もう今年で3歳ね!3歳ね!幼稚園も行くし、区切り(←除去を止めろということです)よね~」と繰り返されました。
「3歳になって突然体質が変わるわけないですから!一生の付き合いですから!」と言い返してきました。(←鬼嫁?)その後娘と私、2人風邪でダウン・・・適応障害か!?

投稿: ゆうこりん | 2007-02-09 10:53

>たんぽぽさん、こんにちは!


幼稚園・保育園て、「季節の行事」の存在を教えてくれるよね。
私も子どもが小さい頃は、保育園がやってくれるので、「あー、そういえば、もう節分だったよね」と思い出していたものでした。間違えて、2月2日に家の外に向かって豆をまいてしまったのも、その日、保育園が豆まき行事だったので、節分は今日か!と、勘違いしたのであった。
そろそろお雛様のことを考えないといけないが、
もう保育園・幼稚園児がいないので、その日が近くなっても、なかなか思い出せません。

金平ゴボウを作りながら、そこにウインナーもぶち込んで一緒に炒める。で、巻き寿司にする、というのは、うちは以前は良くやりました。
とりあえず、車の中で食べられるものが欲しい!
ときとか。
具材に困るおにぎりよりも簡単だったの。
一人一本、がっと作って、ホイルにぐるぐる包んで、スーパーの袋にぶち込んで車に放り込み、「食え!」って感じで、私は車を発進。子どもはホイルをむきながらもぐもぐ食べる、と。
味のイメージは、モスバーガーのキンピラライスバーガーです。

まめ式レンジケーキのアールグレイティー版。お勧めです!
レンジの扉を開けた瞬間の、もあっとしたアールグレイのかほりに、あなたはもうクラクラのはず!
食べられるドライフルーツがあったら、それをブランデーとかラム酒とかに漬けておいて、ケーキの種と一緒に入れるといいのにゃ。大人の味。

投稿: タケ | 2007-02-10 06:56

>ゆうこりん、話のフォローありがとう!


そうか・・・4、5歳だったのか。
ドタバタする時、って、何かしら事件が起こるもんね。
しかし、そういうことがあったら、やっぱりアレルゲンに対して慎重になってしまうのが一般的だと思ふよ・・・。
・・・ゆうこりんの親族のカレンちゃんへの今の反応は、そういう過去を見つめたくがないゆえの反動なのかね?

カレンちゃんおよび自分の身を守るためには、その人に、近づかない方がいい(近づかない時期があっていい)てこともあると思う。
ゆうこりんは。鬼じゃなくて、優しいから、そこをきっと「切り捨てきれない」んだろうなあ、と私は思うよ。
バトルしながらも関係を保ち続けることをがんばるゆうこりんが、私には温かい嫁に見えるよ。温かい嫁だ、ってみんな早く気がついてくれないかな!!

投稿: タケ | 2007-02-10 07:05

うちの実家も落花生まいてました><
東北が、そうなんですね~
知らなかった^^;

今年のその日は、病院に行った後で、疲れてたので、簡単に夕食を済ませたかったのに、
スーパーでは、恵方巻きが盛大に売られていて、
(息子が食べれるかっぱ巻きや納豆巻きは、この日は売ってなく、恵方巻きオンリーでした><)
息子も、食べた~い!!と。
もちろん、息子は食べられるはずもなく、
大人用のみを購入し、
息子用は、きゅうりを買って、
かっぱ巻きを家で作って済ませました^^;
(ゴメンよ、息子。。)

タケさんの恵方巻き、思わず、拡大して中身を見てしまいました。
ウィンナーか~。目からウロコです^^;
美味しそう~
来年は、コレ、頂きます♪♪

投稿: アン カフェ | 2007-02-11 01:28

師匠、重い話を三回目すみません。

私は祖父母が育てたようなものなので、この話をよく聞かされてたのですが、叔父が亡くなったとき入院中だった実父は、ピーナッツと叔父の死との因果関係をイマイチ信じてない感じがします。
実母は、アレルゲンは避けるから反応がひどくなる、という考えで生きているので、言っても無駄です(凹
夫の両親にはこの話をしていません。話せば娘の食アレが私からの遺伝のせいだと言われるので。夫の両親は自分の息子の食アレを絶対に認めません。
夫母親、孫(←私の娘)の舌小帯短縮も、私からの遺伝だと信じていて、私に会う度に「どうして舌小帯短縮なの~?」と言っていたので、「○○(夫の名前)さんが舌小帯短縮だからです。」と言ったら、「絶対に違う」って!
「○○(夫)さんあかんべーできないし、前歯のすき間も上唇小帯肥厚だからですよ。娘は両方手術しましたよ」と言ってやっと納得しました。
それ以来、二度と舌小帯短縮のことは言わなくなり・・・だから、会う度に食アレのこと言うのは、私からの遺伝だと思っているんだなーと。。。
こんな風だから、つい私も鬼嫁発言になってしまいます。
自分を守るため、娘を守るため、きつい嫁さん(←方言?恐い嫁さんという意味)です。

投稿: ゆうこりん | 2007-02-11 14:19

>アンカフェさん、こんにちわーっ! 返事が遅くなってごめんなさいーっ!


2月も中旬を過ぎ、卒園、入学に向けて、マキ入っているところと思います! 外野もいろいろうるさいし、きー!となりそうなこともあると思うヨ。ファイトファイト!
かく言う私も、久しぶりに風邪引いたりして、年度替りのさまざまやらで、息切れ!! こうしているうちに、花粉が飛んできて、ぎゃー!となるんだよなあ、毎年の事ながら。

恵方巻きの時期もとっくに過ぎ、ネタとして書くのも心苦しいでござんす。ハッピーバレンタインは、我が家は初「納豆汁」。渋いね。渋すぎるので、これまた禁断の「花」(キク科)まで飾ってみた。すっかりチョコレートからは遠ざかったが、愛あるスペシャルな日になったことは確か。
やっぱ、行事は、スペシャル性だよ!!
よくわからんが。
恵方巻き、次回は、是非!やってみてくださいね!うふふ。

投稿: タケ | 2007-02-16 09:32

>ゆうこりんこんにちは! 風邪の具合はいかがですか?
今年の始めはおなかの風邪がはやっているようだったけれど、今はのどの風邪かね?私は頭痛→のど、ときました。市内の小学校ではインフルエンザの学級閉鎖も出たと、聞く・・・。

ゆうこりんは、いろんな出来事やいろんな思いをいっぱい持っていて、でも、いっぺんにドバー!と出すのも、いかがなものかと自分で思っていて、だから、少しずつ出しているのだけど、でも、たくさんあるからこぼれてしまうように出てくる事もあるんだろうなあ、と思っています。
ということで、3回目、結構毛だらけ!
実両親義両親とのバトルもすっきりとはいかないまでも、うまい具合に境界線が引けて、お互いの立ち位置がはっきりしてくるようになるといいよね。
前に住んでいたところにいらした、尊敬する小児科の女医さんが言っていたんだけど、「義父母との関係がうまくいかないときに、いいお嫁さんを振舞う必要はない。母親がいいお嫁さんを振舞うと、本来あるひずみが、子ども(孫)にいって、子どもがそのひずみを処理しなければいけなくなったりする。お母さんが、悪いお嫁さんでいいや、とひらきなおって、ひずみは自分が請け負って、それを子どもの方へ回さないことは、大切なこと」
目からうろこでした。
自分が「悪役」を引き受けて、関係のこじれの防波堤になることも、母たる者の使命なんだなあ!と思った。
「どうせ私はこんな嫁ですよ」と思うよりも、「私が多少悪く思われても、それがこの子のためになるなら!」と思えば、俄然自分にも肯定的になれるしね。
ゆうこりんは、やってるよ。
つらいことも多いと思うけど、応援しているからね!

投稿: タケ | 2007-02-16 13:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/152981/13779881

この記事へのトラックバック一覧です: 節分:

« トランス脂肪酸の話 | トップページ | 「格差社会」とアレっ子育て 1 »