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化学物質を使っていない有機飼料で、自然に育てています

というキャッチフレーズだけで、

「まあおいしそうだわ!」と、よだれがでます。

 

「忙しい!」と言っていた私ですが、
期せずして(?)、おとといの夜から、ピカリンおそらく「インフルエンザ」勃発。
本当はこの土日に、ちょっと遠いところまで「遠征」に行く予定で、弁当作ったり送り迎えしたりと忙しいはずだったのですが、おかげで(?)時間ができました。

「インフルエンザ」

タミフルにもいろいろ思い巡らせている皆さんだと思いますが、
今日はその話題ではなく、
抵抗力、免疫力の話。

 

ピカリン、39度の熱ですが、
母はあまり心配していない。
というのも、インフルエンザには、たぶん何度かかかったことがあって
「たぶん」というのは、
いつも、インフルエンザに間違いないだろうな、という症状を起こしても、一晩で治してしまうのがうちの子だからです。

それ、ってインフルエンザじゃないのかね?
わかんないですが、
高熱出して、咳も鼻水も無く、がたがた震えて、フラフラして、体のあちこちが痛い、という状態になっても、翌日には治る。
よって、医者に行って診断してもらったこともないのです。

 

とにかく、強いです。
学級閉鎖が起ころうと、
「保育園閉鎖か?」という状態になっていても、
生き残っているうちの子。

医者には、「食事がいいからでしょう」と言われ、
もう、
ふんぬっふんぬっ!って感じで、ふんぞり返りまくりです。

 

「アレルギーで大変ね」
と言われても、
「うん。食事作りとかねー! でも、うちの子は、アレルギー以外はすごく丈夫で医者いらずだから、そういう点では大変じゃないんだー」と言っています。

 

始めのお題に戻りますが、
良い飼料で育てた豚や鶏、っておいしいじゃないですか。
うちの子も、たぶん、「おいしい」んじゃないかと踏んでいるんです。

養殖の魚や、化学飼料で育てた家畜は、
油は生臭く、肉の部分は味が無く、自然のものに比べたら、味はぐっと落ちますよね。

たぶん、病気になりにくい自分の子は、
「おいしい」肉や脂で体ができているんじゃないかなー、
と、想像してみるわけです。
カンペキな、「飼料」を与えているわけじゃないですが、
比較的良い?のではないかと。

 

たとえが、すごく悪くて、
ご気分を悪くされた方もいるかもしれないけれど、
最近そういう風に思って、
自分は「高級」鶏、「高級」豚ならぬ、
「高級」人間、を育てているんじゃないか!?
と思うと、
なんだかね、
除去云々はともかくも
「高級」肉体は、作り続けたい、と
そう思うわけなんです。

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

アレっ子は人類のセンサーとしてこれからは大切にしていかなくちゃいけませんねー。^^
ワタクシも語弊がありましたらスミマセン。。

投稿: saki | 2007-03-04 18:10

>saki氏、コメントありがとー!


今、子ども会の役員終了慰労会で飲んできて酔っております。すんません。
地元、庄内弁が大好きなのです。
PTAなどでは、けっこう標準語で皆しゃべるのですが、子ども会では、若い衆が庄内弁しゃべりまくりで、わだしはそれが心地よぐて、うっとりしてしまうのでがんす。
あー、今年の子ども会の役員ガイは、おもしぇがった。

saki氏。
ありがとがんす。
アレルギーもちの人が「何を言っているか」
それを気にしてくださる人が、一人でも増えだら、非常にありがたいです。
友人たちには「アレルギーのマニアックなブログ」などと自嘲して紹介しているのですが、そういう風に捉えてもらえると、望外の喜びです。
「特別な人が何か言っている」ではなく、
「将来の警告になるかも知れぬことを言っている」と思ってくださると、
自分たちも、アレっ子を育てていて、少しはその甲斐があった、と思えます。酔っている時に、コメントを書いてはいけないと思いますが、
(ここで、思考が止まる。眠ってはいない)
・・・・あ!
なんだか、こう書いていただいて、ありがたい気持ちが湧き上がったので、コメントさせていただきました。
ありがとう!
明日には、酔いもさめて、復活。予定。

庄内弁は、いいのう。

投稿: タケ | 2007-03-04 20:39

数年前に見たTV番組で、有機野菜を作っている人が牛も育ててて「今は自分で肥料から有機で作らないと、云々」と語ってました。
なんでも、酪農家から貰ってきた牛糞を畑にまいていたら土がドンドン痩せていって、すごく不思議に思ってたら、その酪農家の牛舎裏には○○マイシンとか書かれた薬ビンが大量に捨てられていて、なるほど納得したとか。

ってことは、きっと薬などを使用しなければしないほど、環境系に負担を掛けない生活なのでしょうね!←人間だって飲んだ薬は排泄されるわけですし・・・あ、でも私は全然西洋医学&薬否定ではないです。不必要な薬を処方する医者が信じられないだけ(笑。
除去で「かわいそう」攻撃には、医療費削減と環境保護に貢献していますから!で対抗しましょう!!!

投稿: ゆうこりん | 2007-03-05 22:15

>ゆうこりんこんにちは! コメントありがとう!


牛糞撒いたら、土がやせる、って、よく考えると怖いね。本当はありえないもん・・・。
糞にならなかった分は、その牛の体になっているんだよね。

そうすると、アレっ子育て対策は「良い輪廻」に入っていく導入部なのかも!
と、ゆうこりんのコメントを読んで気がついたよ!
アレルゲン除去のみに終わらない、根本的な対策を考えるところまで進まないといけないと思うから、まだ道は遠いかな。
でも、その道を知って歩き始めた人がいるのなら、道を歩く人が多くなれば、細い道も広く、そして早くゴールに着けるかもだもんね。
自分なりのこと、地道にやっていこう。

ゆうこりん、深めるコメントありがとうね!

投稿: タケ | 2007-03-06 10:43

うちの子たちも、確かに割と強いです。
長男は、以前は大きなストレスがあると、悪化することもあったけど、
この一年は何日も続けて熱を出すということはほとんどなくなりました。
次男は、生まれる前から、私も含めて以前よりもかなりいい食生活だったせいか、
本当に強いです!!

今、実は次男が熱を出していて、
週末予定があるため、昨日念のため医者のところに行ってきたのですが、
溶連菌が出てしまい、薬嫌いなのに仕方なく飲ませています。
(溶連菌は、合併症予防のため、10日間抗生剤を飲まないといけないらしいです)
でも、飲みなれない薬を無理やり飲ませたら、
ずいぶん眠いみたいで、ぐずりもひどく、
きっと飲ませないほうが元気じゃないか…と思います。
とはいえ、今回は知ってしまったので、飲ませざるを得ないかなあと思っていますが…。

確かに、うちの子は2人とも、ずっしり重くて、でも肥満とかではなくて、
高級なお肉になっていそうです。
除去しているから、かわいそうという体格では全くないです。
私の方が、断乳後こっそりおやつを食べていて、
安物のお肉に戻りつつあるなあ…。

投稿: たんぽぽ | 2007-03-06 10:53

>たんぽぽさん、コメントありがとう!

そうそう。
うちも、湿疹を出したり引っ込めたりと中途半端な除去をやっているころは、すぐに園も休んだし、あと、低体温だった。低体温て、何が悪いのかと思っていたけど、免疫力の低下がすごいんだってね。0.3度違うとどうの、って聞いたことがある(全然説得力ねぇ!)
ピカリンは幼少時代の平均体温が35度7分とかだったけど、しっかりとした除去を始めてからだんだん上がって、今は、36度7分くらい。
そういうことも、食べ物と関係あるのかなー、と思った。

私も、微妙に安物の肉・・・。特に脂肪のところが悪いと思う・・・。
今からでも、良質化したいと思っています!

投稿: タケ | 2007-03-06 21:10

タケさんお久しぶりです。
ピカリンちゃん、もう熱は下がってきましたか。どうぞお大事に。

タケさんの記事を読んで、同感できる部分がありましたのでコメントさせて頂きます。

我が子達、1番目と2番目は食物アレルギー持ちではありませんが、とても弱く風邪を引きやすく学校もよく休みます。(これブログにも愚痴ってしまいましたが・・)
ですので、3番目がお腹にいると判った時、病弱なのがもう一人増えるなんて、と大変ショックを受け、かなり悩んだ末に出産を決意しました。

3番目が産まれて最初の冬は、上の子達の風邪をもらいまくり、肺炎になったりと大変でした。
その後食アレだということが判り、母乳にも除去がはじまりました。

しかし、感染症に関しては思った程大変なこともなく、入園前は病気をもらうことを覚悟していましたが、この半年熱を出していない!!鼻風邪程度です。
それに対し、上の子達は交代で休んでおりました。アレルギー体質の子は免疫力が高いのかな!?不思議です。

投稿: takumarina | 2007-03-06 23:35

あー、わかるー。
最近タケさんのブログよんでて思い当たることが多いこと多いこと。
我が家もアレっ子のおかげでパスタ以外は全員同じものを食べているのですが、小さい子供は特に日常の食生活が表れるんですよね。
それもアレっ子などとは夢にも思っていらっしゃらないお宅のお子さんはちょいとヤバそう・・・。
いい歳して食事が終わるまでまともに座っていられないの。
親とそのまた親は「この子は食が細い」とか「初めのしつけをまちがった。」などとほざいておりますが、いやいや、うちは二人ともあんたとこの子くらいの頃にはちゃんと落ち着いて食べてたぞ!と心の中でつぶやいてます。
我が家も着やせして見えるけど、抱っこするとずっしりと重みを感じるナイスなお肉がついてます。
高校教師をしている友達によると、ちゃんとした食事をしているかどうか、外見でわかるんだって。
覇気がないし、服装もだらしないし、何よりこっちの話を集中して聞けないらしい。
息子と同じクラスに食アレ&アトピーっ子がいるんだけど、ものすごく多動でお母さん大変そうなんだけど、医者でもない私が
「どんな物食べてるのか?」
なんて聞けないし、でもあれ間違いなくアレルギーからきてると思われるし、見ていてはがゆいです。

そうそう、トランス脂肪酸の話を読んで、本を購入いたしまして、A-1(新品予備)を廃棄処分したのぶりんでした。
義母のとこで、エコナを利用された料理を拒否したら
「エコナほど健康にいい油がだめだなんて、○○子さんちょっと妄想がすぎるんじゃないの?」
といわんばっかりの視線を交わしている義母と義姉に気づきました。
あんたとこの子はまともに座って食事できてないだろーがっ!
はっ、また愚痴をこぼしてしまった・・・。
安定した心と体のために今日は何にしよっかな~。

投稿: のぶりん | 2007-03-07 16:37

>takumarinaさん、こんにちは! コメントありがとう!

そうですよねー。
丈夫。
うちのピカリン、例によって40度まで出たものの、翌日昼には37度3分といった具合で、私は「インフルエンザ」と言っているのですが、学校の友人らには「インフルエンザじゃ、ネーんじゃねーの?」と言われているそうです。

takumarinaさんのところのブログで、お子さんが学校を休みがちということで、心配していましたが、そうかー、一番チビさんは丈夫なんだー。なんだか、ちょっと安心しました。
いつも写真などなど楽しみにしています。こちらは今日は雪!

投稿: タケ | 2007-03-08 10:02

>のぶりんさま、こんにちは! コメントありがとうね!

私も「食の細い」子を見ると、「食事が合わないんじゃないかなあ」と思うことがある。
ピカリンもほどほど除去の頃は食が細かった。がっちり除去にした途端にがつがつ食べて体もしっかりしてきた経緯があるから、つい、そう思ってしまいます。

私の場合、子どもに教えられた部分がほとんどで、こういうアレっ子もたなかったら、「除去」している人の中には「神経質」な人もいっぱいいるんだろう!と思ってしまいそうなクチだから、なんともかんとも。
食事を出した方としては、理由がどんなものであっても「却下」されるとそれなりのショックも受けるんだろうなあ・・・。そうは言っても、この子の体は、私が作る!ってーのも、譲れないし。難しいよね!
知ってしまうと、やりにくいこと、って、今の世の中、たくさんあるね。

投稿: タケ | 2007-03-08 10:10

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