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力のある核となるもの(あると全体が引っ張られる)

さっぱり意味のわかんないタイトルだが・・・

 

みんな、

聞いてクレーーーっ!!    ・・・ください!!

 

ついに、私のポッポコピーの妹でも、我慢して一緒に暮らしても良い、
という奇特な人が現れ、

妹様、ご結婚!!

 

おめれとー!!
太鼓を鳴らせ! 花火を打ち上げろ!!
気が変わる前に、ドカン!ドカン!

と、スリムドカンのよーなことを言っている場合ではなく、

妹は、言った。

 

松本で暮らすことになると思う・・・

 

ま・つ・も・と・・・・?

 

長野の松本・・・れすか?

 

 

あいやでって、ちょっと待て!

松本といえば、アレルギー対応200種類の給食を作るとかいううわさのある給食センターのある、あの、松本でっか?

「うん。私の子も、間違いなくアレルギーだと思うから、良かった~」

こっ、これは、だいぶ先の話だが、松本給食センター報告ができるぞー!
と、へらっ、と微笑んだ姉タケ氏。

 

 

「そんで、結婚式なんだけどぉ・・・」

わかった!

待て!チミが頭を悩ます前に、アレっ子お泊りおよび食事交渉エキスパート(うそです)のこの姉が動いてみよう!!

東京で式を挙げるのか、
家婚か、
長野で式を挙げるのか、
まだ全然決まってないときに、ケース分けして、何とかうちの子も参加できるような方法を考えまくる(うそです。チラッと考えただけ)

 

「でもさー、もしかしたら、松本は、アレルギー対応の給食センターがあるくらいだから、宿泊などに関しても、アレルギー児を受け入れるキャパが大きいかもよ・・・?」

 

妹にそう言ったのだが、

果たして、

そのとおりであった!!

 

「おねえ!すごいよ!すごいよ!やっぱすごいよ、松本!!
何軒か、ホテルを回ってみたんだけど、
『食物アレルギーの子がいて・・・』と言ったって、
どのホテルもみんな 『何の問題もありません』『全て対応します』って態度だよ。
しかも、『担当の者を呼んできます』とか無いの!
話し掛けた人が、誰でもみんなニッコリ自信を持って、対応してんだよ!

お子様ランチみたいのは避けたいんですけど・・・と言ったら
『他の人と遜色の無いメニューですね。了解しました』だってよー!」

 

ちょっと、みんな、聞いたか!
これから式を挙げる人は、松本で!!

あ、もうみんな結婚しちゃってるか。

再婚の際にはご利用を!! あ、だめ?

こうなったら、金婚式も葬式も、全部松本!にするかなあ。

 

とか、訳のわかんないことは、横に置いておいて、

 

やっぱさー
「これって、こうだよね!」と力のある発言をする「核」があるところは
その「核」に引っ張られて、地域全体が「そういう雰囲気になる」こと、ってあると思う。

 

それを初めて感じたのは、
埼玉から宮城のDr.Kのお膝元に引っ越したときのこと。

当時、Kなんて、ぜーんぜん、知らなかったけど(まだ本も出していないしテレビにも出ていなかった)、地元では、すでにかなり有名。って状態だったようでした。

で、
「除去食」とか「回転食」とかに対する認識が、今まで暮らしていた埼玉県某市と全然違うんだよね、一般人レベルで!!

誰と話しても、ツーカー。
保育園レベルでも、そうした話もすっきり通じた上で
「うちができるのはここまでです」
「こういうレベルまででしたらできます」
ちゃんと、「対応のレベル」を認識している上で、話が進められる。
除去食についても、
一般ママが「なにそれ・・・?」などということはなく、
「うちは、こう考える」
と、考えをそれなりにみんな持っている。

賛成・反対、十分知っているかどうかは、全て別にして、
一定レベルの認識をみんなが持っていて、それを基盤にして話ができるんだよね。

 

埼玉にいる頃は
「除去? とんでもありません!」的な医者が多かったため、
この宮城県某地域の全体の反応には驚いた。
「とんでもない!」って反応は、ほぼゼロだったし。

 

やっぱり、好き嫌いはあれど(ごめんねK先生)、Dr.Kの与えている影響力は計り知れなく、強力なKのエネルギーが、薄められた形で、地域全体に浸透しているかのような印象をもちました。

 

仙台では、アレっ子育て+アレ大人グループのあっぶるんるんクラブが、行政に働きかけたりして頑張っているよね。
市が主体となって、宿泊産業の人を集めて、アレルギー講習会を開いたり。
だから、こっち方面に泊まるときは、それなりに話がしやすいんだよね。話がとおりやすい。

 

某医者が嫌いだとか、全国にあるアレルギーグループの中でそりの合わないグループがあったりとか、アレルギー対応給食センターってどうよ?とか、人によって、好みや相性はいろいろありましょう。
賛成・反対もあると思います。

エネルギーを発散している核の回りには、薄まりながらも、確実に、その「考え」が浸透して、全体を引っ張っていっているんだよなあ!!

むしろ「薄まって」ちょうど良くなっているかも知らん。

 

これは、真実だ!!
と、
今回の妹の結婚騒動(あ、別に「騒動」じゃなかった)を機に、確信を深めたのでした。

 

 

ほんで、続きね。

自分は、エネルギーある核となって地域を引っ張っているのでしょうか?

 

ノーーーーーーーーーオッ!オーマイガッ!

 

ま、
いっか。
とにかく、この地域の人がぜーんぜん知らない、食物除去をやっていかないとやってけない、殺虫剤散布時は逃げる、日光あたりすぎて顔が腫れるから席替えしてくれ! っていう「陽気な一家」がいる、ってことを認識しもらうだけでも、まずは第一歩だから!

と、

自己正当化して、
今日は終わりたい。

 

注;→妹は、本当は、ポッポコピーではなく、美人ないい子さんです。(本当です)

  あど、これを読んでいる方で、「タケの妹を知っている!」方がいましたら、仕事の関係上、今のところ内密に願います(って、じゃあ、書くなよ!・・・いないんじゃないかと思って・・・)。6月下旬になったら喋ってください。どうか、よろしくお願いします!!

 

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

妹さま、ご結婚おめでとうございます!
それだけでもめでてぇのに、読み進むに興奮しちゃいました!!
ビバ!長野の松本!!
なんじゃそりゃ、なんじゃそりゃ。
まだまだ一般の人の『アレルギー』認識が低いと思われるこちら。タケさんのお隣の県ですが^^;
スムーズに話が進むことほどうれしいことはない。
話してて、感触悪いと勇気もしぼんでいって、これくらいでいいか、てなことになっちゃう。ムスメはまだいいにしても、ムスコは食べ物しっかり伝える必要大だから、がんばんないといけないけど。
そうなんだよな。
誰かが核になって、始まったこと。だけど、始まりがないと、なんにも起こらない。
もっともっと勉強して、うまく説明できるようにまでならないと!←勉強嫌いなわたくし、マジやれ。。。
松本行ってみたくなりました。
だって、食べ物もちびっ子楽しめたら最高だもん。
旅行してもファミレスとかじゃ(ーー;)
『なんだか心があったかくなってきたぁ』(ムスメがたまに言う言葉)
毎回みなさんに元気もらってます!

投稿: ぼにゃはは | 2007-05-15 11:27

妹さん、おめでとうございます!!
しかし、松本、いいですねえ。次の転勤先(多分7月末に引越し)は長野にならないかしらん。。。(←それもまた里帰りには不便だってば。今、青森暮らしですが、実家は鹿児島だもんねー)
タケさんのブログ、も、読む私達が、エネルギーもらってますから!!十分、惹きつける核になってますよー
現在、つわりのために、食べ物の匂いかぐだけでうえーと床に丸まりながら、アレっ子の娘のためになんとか毎朝、ご飯作ってますが(でも、すごい手抜きだー。ごめんよー)。問題は、自分が食欲ないと、メニューを考えられないってとこで。
タケさんの初期ブログをのぞいて、豚肉料理など手を広げてみるかなーと、つい昨日も思ったところです。元気くださってありがとうございます。

投稿: にゃあ | 2007-05-15 11:43

妹さん、おめでとうございます♪
アレルギーっ子にとっては、松本はすごくいいですね!
うちは、松本までの特急の途中駅に住んでいるのですが、
夫の通勤時間を倍にさせて、松本に引っ越そうかなあ…。
(ただ、電車の数が、違うんでうよね~!)

力のある核って、本当に影響が大きいですよね…。
うちの辺りは、アレルギーに関しては全く反対です。
アレルギーがあっても、除去は絶対にダメ、抗アレルギー剤もダメ、
血液検査は必要なしで、何でもステで治して食べなさい!
というお医者様が力を持っているので、
(3歳児検診でも、もう3歳だから卵も牛乳も何でも食べなさいと
母子手帳に貼ってある血液検査の数値を見ながら言われました)
地元にアレルギーの会も全然ないし、
アレルギーっ子をたくさん抱えているうちのかかりつけ医はつぶされかけているし、
なかなか難しいです。
やっぱり、松本に引っ越したい…!
せめて、日帰りできるんだけど、松本のホテルにでも泊まりに行ってみようかな…。

それから、↓の日記のコメレス、ありがとうございました。
確かに、最高の褒め言葉を頂いたんですよね!大切にしておいて、厳しい時に思い出そうと思います♪

投稿: たんぽぽ | 2007-05-15 14:04

妹さまおめでとうございます。
そして、改めて松本ってすごいですね~
旅行に行く時は、松本いいですね。
あ、長野県にはキャンプには行こうと思っていますが、県の外れまでしか到着できないかと・・・
距離的に子供たちが退屈するので・・・
(子供って出かけるっていうと車に乗ればすぐ着くと思ってませんか???)
でも、タケさんのブログも『力のある核となるもの』だと思っています!!
うちの地域も両方の医者が居るのでなんとも難しい感じなのかな~・・・
どちらもが頑張ってるというか・・・
それはそれで、良い方向に行ってるのかもしれないけど、行政としては除去対応給食になったものの、レベルはまだまだです。

投稿: もあっしゅ | 2007-05-15 16:57

妹さん、ご結婚おめでとうございます。
そして、すごいね松本!
タケ師匠の妹さんが松本に住むことになる・・・
何か運命的なものを感じずにはいられません。

わが家近辺の場合・・・
遠い割には同じ除去の医者に掛かっている人も多いと思います・・・が、彼の治療方針が厳しくて(K医師系だから)、遠いので通院挫折する人も多いのが現実です。
で、近所の小児科医の多くは(わが家の場合は除去の先生の名前を出して何も言わせないケド)、血液検査重視で、血液検査で数値が出ないものに関しては、除去の指導は一切しない!のです。しかも除去の指示はクラス3以上。クラス2だったら普通に食べさせて良いとか、今まで食べられていれば(っていうか、症状あるから病院に行ってるのに)血液検査陽性でも、普通に食べさせて!と言われるらしい(←知人情報)。
多分近所の医者のほとんどが地元の大学卒で、その大学での指導が↑のようなのだろうと推測しています。

ステを使わずに治すと言ってる小児科が、割と近くにあるのですが、アトピー性皮膚炎で表皮が厚くなる症状を起こしていても、親がステ嫌だと言えばステを出さないし、他の薬も出さない・・・コレってサービス業としてはいいかもしれないけど、医療者としてどうよ!って思うし・・・
地域的には、保育所は一応除去対応ですが、うちみたいに除去品目が多いと無理っぽい感じ。
幼稚園でも除去対応のところがあるそうですが、除去品目多いと毎日同じメニューになる(←除去始めた頃の私だよ!)そうで、だったら「弁当持参で来て下さい」って所のほうがいいかな~と思ったり。
一応、幼稚園は食物アレルギーとか米は種類限定と言っても通じたので、田舎でこういう対応なら、まあいい方かな~と思いました。近所の小児科医より話が通じるのはなぜ?

投稿: ゆうこりん | 2007-05-16 07:56

>ぼにゃははさま、おはようございます!

松本。
話には聞いても、行ったことのないところなんだよね。
ご報告はまだまだ先になると思うけれども、今から楽しみです!
「核」ってなろうと思ってなるものでもないかもしれないけど、「核」にならなきゃダメかなあ、と自覚させられるときもあるよね。
お互い、ゆっくり行こうぜ!

投稿: タケ | 2007-05-16 09:31

>にゃあどの! つわりでしたか!

そうそう。
ただでさえ、アレルギー食のメニュー数が貧困なところに、自分の食欲が無いと、大打撃だよね。
すごーく変なもの作っちゃったりしてね。
初期ブログ、見てくださってありがとう!
いいかげん、整理しようと思うんだけど、
なかなか重い腰が上がらない・・・。
ところでさあ、
しつこいけど、カナガシラ食べてみたヨッ!
爺ちゃんが「うちはみそ汁で食べてたんだ」「目玉を食べて、そこから脳みそをちゅっと吸うとうめえんだ!」と言うので、そのとおりやってみたら、かなりおいしいんだね、これが!!我が家では大好評。
やー、にゃあさんに教えてもらって、ほんっと良かったよ。ありがとう!

投稿: タケ | 2007-05-16 09:35

>たんぽぽさんこんにちは!


松本からの特急の途中駅・・・。
ふふーむ。北か南か、東か西か。長野、ってビミョ~な位置にあるからね!

そうだよね~。
その地元で「力を持っている医者」がどんなのか、ってことで、地域医療、って左右されるよね~。
「いやなら来なきゃいいじゃない」と、医者の立場では思うだろうけど、そういう問題ですまないトコロもあるような気がするこの頃。
マツモトも、どういう事情でここまできたのか、そのあたりを全く知らないので(すいません勉強不足です)、これから知っていきたいな、と思っているところです。
松本のホテルも、いきなりでは対応できないかもしれないけれど、少なくとも、電話してみて「は?!」みたいな反応は無いだろう!ということは言えるよね。
松本じゃないけど、長野には、アレルギー対応のペンションとかも結構多いよね!

投稿: タケ | 2007-05-16 09:44

>もあっしゅさん、こんにちは!

そっかー、両方の医者がいる、と。メモメモ。
みんなのブログで、それぞれが通っている医者、というのはわかるけど、その地域全体としてみて、どういう感じかというのは、今回、思いがけず、皆さんがコメントしてくださって、なんだか興味深いです!
その地域の医者+その地域の雰囲気で、アレルギーっ子を持つ親の悩みの濃淡も違ってくるように思うしね!

除去対応給食になったんだ!
と言っても、確かにレベルはいろいろかもねー!
どういう対応が望ましいかの情報というのは、行政はどこから手に入れているんだろうね。
すんごい細かいことまでは対応できないのはわかるけど、なーんか、知識の内容に「齟齬」的ものを感じることが、今まであったので(卵と一緒に煮付けても、食べる直前に卵を抜けば、「卵完全除去」と言いきるとか)、どこーか、不安を覚えます。
だんだんなんだろうけどねぇ、子どもを育てているほうとしちゃ、ちゃんとしてくれないと困ること、ありますもんね。

投稿: タケ | 2007-05-16 09:51

>ゆうこりん! 相変わらず突込みどころ満載のコメ、ありがとう!!

教育関係者に比べて、医者って柔軟性無いよね。しかも、それが高圧的な人もいたりして。たまーに「母親全部を見下した」ような医者を見るけど、勘弁してほしいわよね。

「医学部で何を教わるか」ってあるかも!
かのK医師も、はじめは奥さんの「除去したい」の言葉に「大学ではそんな指導はされなかった!」と言って、拒絶したらしいもんね(彼の体験談による)。
数値主義もやめてほしい。診てほしいのは、数値じゃなくて、肌なの、苦しんでいる子のこの状態なのよ! って、これはアレルギーじゃなくても、西洋医学全般に言えることなんだけどさ。
半端な給食より、持参弁当、って、ある・・・。と思うよ。人によりけりだけど。これについては、いつか書きたい。アレルギー対応給食、って実現すればバンバンザイだけじゃない、ってあるよね。でもじゃあいらないの?と言われれば、必要!!だと思っております私の立場を表明して、今日はここまで。

松本!私もびっくりしたよ。松本とは・・・。運命かどうかはわからないけど、キター!って感じですよねー!!

投稿: タケ | 2007-05-16 10:00

妹さんご結婚おめでとうございます。

結婚式楽しみだね。
日帰りは無理だろうから前泊かな。
そのホテル対応も報告お待ちしています。

>むしろ「薄まって」ちょうど良くなっているかも知らん。
受けました(笑)
うちのほうは厳格除去先生が疎外されて、
むしろパワー無くなりつつあるのかなと心配しています。
(歳だからかな)
かと言って私自身もパワー不足を感じているんだけど。(歳だからかな)

パワー貰いにまた来ます。

投稿: どんぐり | 2007-05-16 11:29

給食センターからの給食で、回りの市との違いをヒシと感じて小学時期を過ごしましたが、医師会の動きで違いが出るんですねぇ。

妹さん、ご結婚おめでとうございます♪

チビも先日、フランス料理の披露宴を経験してきました。まぁそこのマダムがプッツンきそうな発言連発で、やっぱりこうなるのよね~と凹んだだけでしたけれど、チビは初めての席でとても嬉しかったようです。今流行のレストランウエディング、打ち合わせにでも同席すればうまく伝えられたでしょうけれど、私の同僚のパーティーなのでそんなわけにもいかず・・・
チビにはこれから訪れるであろう(友達の披露宴とか、社会に出たときの席で)いろんな場面での予行演習になりました。
こんな機会でもないと試すチャンスがないからと会費なしのチャイルドとして参加させてくれた同僚には感謝です。
結婚式レポ楽しみにしていま~す(^∀^*)

投稿: ハナママ | 2007-05-16 22:19

まずは、妹さんおめでとうございますヽ(^o^)丿
今度はタケさんに、私が言ってもらえる日が来る・・・?
ご指示の通り、再婚の時は松本で(^_^)v
なんちゃって(*^^)v

はい、ダンナ以外の方の子なら、また出産します(^_^)v きっぱり!

タケさんって、埼玉にいたんですか?
私、生まれも育ちも埼玉県K市なんですよ(●^o^●) びっくり!!

投稿: 五人の母さん(末っ子4歳男の子・小中高の兄姉あり) | 2007-05-16 22:55

妹様の ご結婚おめでとうございます
なんて素敵なところなんでしょう 松本
よろしおすな~ぁ こんな素敵な対応、うちの町にもあるんですやろか?
京都といえば 修学旅行の学生はんが ぎょうさん きはるところやのに まっこと対応してくれるところがすくないように思います
っと 京都弁?を 書きながら思い出した 
以前 母が働いていた 旅館でも そば殻枕で問題があったようですし きっと蕎麦アレルギーだよね
もっともっと いろんな情報が 皆さんに知っていただけるといいですね
うちはこうなんだけど 見たいな話が ネット上だけではなく 地元でも話せるといいのですが なかなかね~
あ もう寝なきゃ またきます いつもありがとうございます 元気になったぞ~

 

投稿: 祐たんママ | 2007-05-17 01:47

>どんぐりさん、こんにちは!

パワーは、どんぐりさんの方がありますのでっ!私がもらっています。
どんぐりさんは、確実に、地域の「核」になってるもんね。私も「仲間」がいれば始められるのかもしれないけど、引っ越してきた当初、病院とかに「そういう人はいますか?」と打診しても、すっきりした返事は無かったので、作れずおります。何かあったら、動こう!という構えはあるのですが、今のところは「自己完結」しちゃっているところが、いかがなものか?と内省中です。

松本のホテル対応、意外とはずしてたりなんかしたりなんかして!と、微妙な不安もあるので、式が近くなったら、自分でもいろいろ聞いてみようと思います。
それがまた、松本、ひいては日本のホテル対応のレベルを上げるかもしれないしね!ふんぬーっ!

投稿: タケ | 2007-05-18 08:47

>ハナママさん、こんにちは!


「プッツンくる発言のマダム」
はい!はい!
思い出しました。
以前、うちの家族がやはり「結婚披露宴」に呼ばれたことがありました。電話で「食物アレルギーが・・・」と話すと、某マダムが「ホテルに言って、ちゃんと作らせるから、出席して!」と言ってくださったのですが・・・
このマダムが、今までアレルギー以外のシーンでも、数々の「こっちがプッツンくる」行動てんこ盛りの方なので、
おそらく、たとえば、周りの人のものすごいご馳走の中、うちの子だけ、おにぎり二つとか出して「それなら食べられるでしょ?」(にっこり)とか、十二分に予想できたので、申し訳ないが、丁重に出席を辞退いたしたことがありました。

いろいろありますわな・・・。

地域の雰囲気を左右するのは、医師会のみではないけれど、発言力のある個人医の力は、やっぱり大きいよなあ、と思うよね。

投稿: タケ | 2007-05-18 08:55

>五人の母さん! まだ産めるとですか!

いいなぁ~。
私はもう無理だ~。
たぶん、次に出産したら、体がバラバラになっちゃうんじゃないかな・・・。
子ども、沢山ほしかったので、5人て、うらやますぃ~。

K市とハ!
KSKBか、KWGEか、KNSか、KKか!
わたすは、生まれは東京調布。育ちはAGOです!今も実家はAGOだヨ!
ほんじゃ、浦和のHROK米店て、知ってるのかなぁ・・・?(ローカル話題)

投稿: タケ | 2007-05-18 09:01

>祐たんママさん、こんにちは!

うっとり京都弁、ありがとう!
何度も繰り返して読んじゃうよ、方言大好きなのです。
今働いている某事務所の上の方(かつ友人)が京都の出身なので、「よろしおすなあ~」と、時々言っている。

今中2のピカリンが来年2月に沖縄修学旅行です。
先生たちには、「修学旅行生には、アレルギーの子も増えていますから、宿泊側も、多少の手段はもっていると思います」と言ってしまったのだけど、ダメ?! まぁ、少なくとも「驚かれることは無い」だろうくらいなのかしらん。
京都は、観光が大事な産業のひとつなのだから、是非とも、日本一の対応ができるようになってほしいよね、確かに! みんなが旅行に行くたび、少しずつ「話して」いけばいいのかもね。
自分の行動で一気に変わることは無くても、
雨だれ石をもうがつ。
中心となる核が無ければ、
雨だれ戦法でいきますか。

投稿: タケ | 2007-05-18 09:07

妹さん、おめでとうございます。花火うち鳴らせ〜って、うちの近くには、結婚式のあと、手筒花火をやる地域がありますよ。(静岡県西部地方)

ゆうこりんさんのいう大学って「メ〜大」ですか?そうだとしたら、うちの辺も、主流は同じです。卵の付着で顔腫れたっていうのに「食べさせて」と言われました!
そして近所の保育園、卵アレの子にプリン食べさせてアナフィラ→救急車事件があったにも関わらず、反省なしらしい。

以前、医療関係の仕事をしてたんですが、大学によって治療方針とか、かなり違いました。処方や病名の付け方見るだけで「○○大学系」ってわかったくらい。出身大学というか所属する医局が重要みたい。

仙台に住むダンナの義妹に「牛乳飲めないと栄養不足になる。娘の貧血も牛乳で治ったし、とっても丈夫になった。」と言われました。当時インクレミン飲んでた、息子(当然乳アレ)の前で一家で牛乳飲みまくって、の発言。単なるイジワルか。

タケさんの雨垂れから思い出した一言。「人は存在してるだけで尊い」こんな感じの事を五木弘之氏が言っておりました。アレっ子&母が存在するだけで(当然頑張ってるけど)、周りは何かしら影響受けて、変わっていくのでは?と思っております。

大学時代、KWGEとSYMに住んでいたメロンパンナでした。

投稿: メロンパンナ | 2007-05-19 01:02

ここ数日つながなかった間にこんな記事が。。。
そうなんだ~。松本はアレルギー対応給食では有名なの?近くにいながらよく知らない。

たしかにここ松本近隣A市でも、チビが4月に編入した保育園では、入園式のあと、アレルギーの子のお母さんは、「栄養士との懇談がありますのでお残りください」といっていて、へー、と思ったんだった。

核ってなんだろうか?やっぱり栄養士さん?
かつて教員の頃、N市の学校から松本の学校へきたときも、給食全然違うな~(内容、対応)とは思ったけども。。。
両方で給食の係をやったので、センターでの給食係会も、N市とは別物だなとは思った。各校のようすを積極的に知ろうとしているのは分かったし。

ただ、給食センターの職員の労働条件が問題にはなってるようだよ。。。やっぱり、きめ細やかな対応をできるだけの体制も、みんなでつくって行かなくちゃってことだよね。センター方式でアレルギー対応するというところにやっぱり無理がある?これだけアレルギーの多い時代に給食出すのなら、できれば自校式がいいね。なんて、思ったのでした。しかし、長野はそういう意味では恵まれてたのね。。。

投稿: saki | 2007-05-20 07:55

>メロンパンナさんこんにちは! コメントありがとう!

手筒花火・・・・へえー!
花火というと中国みたいな感じがするけど(中国は単なる爆竹か)、どんな感じになるんだろう! 興味しんしんです。

そして!
触って腫れても食べろ、っていう指導があるんですね!
へえーっ!とびっくり。
そこまで過敏なら、絶対食べさせない、というのが主流かと思っていましたが。まだまだ、治療方法というのは、いろんなものがあるんですねぇ・・・。
しかし、なんだろうね・
食べても内臓は絶対腫れないとでも言うのだろうか。
不思議だ・・・。
そういうところに住んでいるメロンパンナさんも、表現しきれない苦労がいろいろあるんだろうなあ!と伺われました・・・。
そういうところでは、特に「存在するだけで」力となっていきますね、きっと。

投稿: タケ | 2007-05-20 19:56

>Sakiちゃん、こんにちは! コメントありがとう!

ここに、今年から松本の近くに住むことになった、アレっ子母ではないが元教育界関係者が一人・・・。

松本の給食センターは、全国の「アレルギー対応給食に関心のある」給食関係者が見学にいくところだよね。
ほかに、対応給食センターがあるところって、どこだ? 仙台は今、作っているところだよね。
やっぱり、「対応しよう」という態度が基盤にある、そういう指導になっているんだね、こちらから言い出さなくても。

宮城県の某市は、自校給食で、栄養士さんが「アレルギー対応」給食を出すことを主張してそうなったようなんだけど、やっぱり、調理職員には負担になるし、責任も重いし、うっかりするとその栄養士さん個人が「孤独」に陥りがちになる、ってこともあるのかなあ、などと思っていました。
でも、「顔が見える」ところで対応するほうが、きめ細かく、本来の「対応のあり方」が探れそうに思う、やっぱり。
給食センターは、どんなに頑張っても、センターという方式自体の限界が、どうしてもあるよね・・・。

投稿: タケ | 2007-05-20 20:03

妹さんのご結婚おめでとうございます♪
ワタシには姉がおりますが結婚の波に
乗れませんでした…

長野県、学校給食における食物アレルギー対応のための
手引が有名ですね。
以前ワタシのブログにコメントをくれた方に教えてあげたことがあります。
そして佐久市にはアレッコを育てる夫婦が経営し、
除去食メニューに対応してくれるイタリアンレストランがあるそうです。
是非、妹さんの調査の依頼を!! ← ええっー!

投稿: ナオ | 2007-05-21 22:28

誰にでも食べさせて〜じゃないかもしれません。一応、食べさせてになった経緯と推測です。

1 皮膚科だった。これまでも、食べさせてのDrはみんな皮膚科。
2 症状が消えてから行った。しかもその日は特に肌きれいだった。
3 息子の検査の数値は低い。これくらいなら大丈夫と。
でも、「子どもの検査はあてにならない」とも言う。数値が振り切れるくらい、とかアナフィラじゃなければ、「食べさせて」になるみたいな気がします…。

付着で顔半分腫れたけど、皮膚症状だけだったし…ってある意味軽く考えてた部分もあったけど、よく考えたら、食べてたら呼吸器や内臓に症状出た可能性だってあるんですよね(゚ロ゚)タケさんのレスで気がつきました。

うちはまだ小さいし、保育園に入れる予定もないので、地域でのしんどい事ってないかも。
身近な身内による「うちの子がそんな筈がない!」っていう思い込み(?)からの攻撃には参ってます。あとは義妹にイジワル言われるのも腹立たしい。(←アレルギーじゃなくてもイジワル言う。)

投稿: メロンパンナ | 2007-05-22 00:05

>ナオちん、こんにちは!

ナオ氏の姉さんと、うちの妹さんの年がどんだけ違うか、微妙なり。
長野は実母のふるさとであるにもかかわらず、よく知ってないんだよね。
田中知事が、結構いい事いろいろやったらしいと聞いているんだけど、アレルギー対策もその中身かな。ものが言いやすい雰囲気を作っていたのかもしれないねー。

長野は、表立っては言わないけど「対応しますペンション」や「対応しますレストラン」が多そうなので、山形から新潟経由で長野に入る途中で、なにか「調査」できないか、ウズウズ中なり!
イッコ目をつけているペンションがあるんだけどねー。
おもしろい報告ができるといいな! たぶん秋。みんな忘れている頃かもしれない。それまで、妹さまに破局の無いよう、祈っとります。結婚前、って、一度は大喧嘩するものじゃない?!(私はしましたよ)

投稿: タケ | 2007-05-22 08:42

>メロンパンナさん、補足コメントありがとう!!


なるほど、なるほど、納得の経緯。
それは、アリかも。
やっぱり、多くの人にとって「除去」宣告は打撃だから、「しなくてもいいよ」って方向に話がいく傾向はあると思うよね!
地域より、親戚。
壁、大きいです。
どうしても顔を合わせなきゃいけないときもあるしね。
まー、意地悪な人は、みんなから「意地悪」と認知されているから(たぶん)、知らん振りが一番だけど、気にしている「アレルギー問題」のボタンをポチッと押されると、ドカン!いっちゃいますこともありますわよね、ほほほ。
私も、たまーに、心の中で(たぶん顔には出ていないと思うんだけどぉ)、爆発しております。

投稿: タケ | 2007-05-22 08:49

妹さま!ご結婚おめでとうございます~~。
松本、うわさには聞いていましたが・・すごいんですね!?
ママ友の実家がこの辺で、最近のことだと聞きました。
田●知事は関係していたのか!?
どんな経緯でこうなったんでしょうねぇ???

>結婚前、って、一度は大喧嘩するものじゃない?!(私はしましたよ)

ええ、ワタシもしましたよっ!

投稿: こむぎこ | 2007-05-22 22:30

>こむちゃん、コメントありがとー!

今さっき、こむ氏のブログを読んできたので、なんだか、コメントしてくださること自体に、深く感謝申し上げたいよ! ありがとう!!

「結婚式」や「新婚旅行」や「新居」「新生活」をめぐって、喧嘩するよね。うちは「式」についてだったけど。
子どもが産まれりゃ、育児、その子がアレルギーなら、その対策について、まだまだ喧嘩のネタはあるからな。結婚前の大喧嘩ぐらいでは破局にならない「夫婦体力」が必要だよね。うん。(目を瞑って深く頷く)

投稿: タケ | 2007-05-23 08:58

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