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食べられる料理;世界編(難易度AAA)

先日、いつも書いている「団体」(ホームステイのお世話などをしている)のワールドバザールに行ってきました。自転車で20分くらいです。

別に「団体」と伏せる必要もなかったことに気が付き、

紹介しますと、

「出羽庄内国際村」といいます。http://www.dewakoku.or.jp/home/

自治体が先頭切って作ったというより、
非常にアマゾンに造詣が深い方(水木しげる風に言うと『南国病』)と、当地で暮らすこととなった外国出身の方のお世話を今まで一生懸命されていた方(ご夫婦)のエネルギーが昇華した形でできた施設といっても良いと思います。

  

 

ワールドバザールでは、
歌あり(通訳業の方たちのサークルの歌。 ウィリアムさんのフルートに尺八、美空ひばり風の『千の風になって』。いろんな意味ですごかった)Dscf0522

 

 

曲芸・アクロバットや
Dscf0516

踊りなど、

各国取り混ぜての多彩な芸のほか、

庄内在住の方の出身国ごとのブースで、民芸品を売ったり、
郷土(国)の料理を屋台で出したりしています。Dscf0519

Dscf0521 (ぼけててごめんなさい)

 

 

 

 

ちゃレーン時!

 

こわいですね、こわいですね。

何をチャレンジするのでしょうか。

日本人スタッフは、各国料理の作り方を良く知らないので説明できない、
各国の方々は、日常会話に不足はないが、原材料や作り方などはうまく説明できない。
そんな中で、試してみました。

 

 

かすかな緊張と、
子どもへの諸注意叫びつづけのため、写真をとり忘れました。

その1
バングラディシュのおにぎり・・・もち米をココナツミルクで炊いたものと思われる、中には味をつけてから干したと思われる肉。不明。

その2
バングラディシュのおやつ・・・バナナと黒糖をライスペーパーで包んで、揚げた(?)。大豆油なのでは・・・(旦那が購入)

その3
中国のお茶に添えられていたおやつ・・・サンザシの砂糖漬け

その4
韓国の炭火焼肉・・・でかい。ごま油が使われていたのでは。しかも安く、肉質が不安。

あとは、
パイナップルの串刺しとか。
ジャパンの和菓子
欧州メニューは当然(?)全滅。
どこの国か忘れたが、豆と肉の赤っぽいシチューみたいなのがあり、かなりそそられたが、フクザツすぎて、原材料を特定できず、あきらめる。

さあ!
発作が出るか、湿疹が出るか!
原因は特定できないよっ!
(なぜ、そんな危険なことを・・・)

 

でも、とりあえず、何ともなかった・・・。
しいて言えば、私がのどが痒くなったのは、
中国のウーロン茶粉末入りのビスケット(うまい!)のせいか・・・。(もちろん子どもは食べず)

 

そーいう、緊張することはやらなきゃいいのにねえ。

後で後悔しても知らないよ、凹むくせに!

 

でも、どーしてもやってしまう、こんな私の子どもだから、
同様に好奇心に負けたり、
反面教師にしてしっかりしたりするのでしょうか。

良い子の皆さんは、真似しないでください。

 

しかし、世界においしいものを求めて!(なに?)

 

最後にお土産。ラカンカ。Dscf0526
表皮が甘く、お茶にしますが、このまま口に入れていてもOK。
ピカリンは、このラカンカのかけらを、制服のポケットに忍ばせて、時々食べているらしい。
制服チェックされても(しないが)、「あ、葉っぱのゴミが入ってた~」といえば済む、
という魂胆らしいです。
たくましすぎて、言葉なし。

 

 

  

これから時々、タケ家の料理を記事の最後に載せていこっかな、と思っています。
あくまで、「こんなもん、食ってんのか」レベルの紹介ですので、お気になさらず。
レシピもろくなもんじゃありませんので、
「うちの方がマシ」と思ったり、「同じでほっとした」り、今晩のメニューの参考にしたりしてください。という趣旨で、前回のチーズ入りチヂミみたいなショーもないものを載せていく所存(覚悟)ですので、どうぞよろしゅう。

 

P1010006 冷野菜。?

小松菜・もやし、スライスしたかぼちゃもゆでて冷まして、細切りにして塩で軽く炒めた豚もも(茹でてもいいが、子どもがゆで豚が嫌いなので)と、スライストマトを乗せる

タレがポイント→塩ポン酢+しょうゆに、刻んだ葱を大量に漬け込んだ葱ソース。(←カツ代さまのソースをアレンジ)

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コメント

世界の料理探索ですね!
楽しそう~確かに食べさせた後、反応出ると凹むのよくわかりますよー!
わが家、子どもの穀物アレ悪化により砂糖とか果物とかとにかく「甘いもの」がNGになりまして、もう世界に飛び出すしかない!状況です(笑。←だって和食って大量の甘味と醤油が必要なので・・・キヌア醤油高い、って愚痴です(T_T。
これはもう、食べられそうなもので再現・・・期待していますよー!(←冗談でーす)

ラカンカって、皮が甘いのですね。初めて知りました(@_@。
うちにはラカンカエキス(粉末)があります。鉄分が多く、ラカンカの糖分は腸から吸収されないとかで買いましたが、やっぱり甘いのでほとんど娘には与えてないです。甘い味覚えさせると、除去続けるの辛くなってきますよね・・・うちの娘、半端なく聞き分けないので(T_T。。。

うちの夫もゆで豚嫌いなんですよ。
軽く炒める技、いただきです。

投稿: ゆうこりん | 2007-06-12 23:21

こんにちは。何が入っているか不安でも食べたいっていう気持ちって、
アレルギーがなくてもありますよー。
昔、アジア某国で5年ほど暮らしていた時の事思い出しました。
木の実とかタネ類、果実の乾燥物の使用頻度が日本より多いので、
そっち系のアレルギーの人は注意が必要かもデス。
当時アレルギーの事興味がなく、そういう視点で食生活を送っていませんでしたが、
胃腸が弱いので脂とか香辛料とかすごく気になってチャレンジの連続でした。
(最近自分はトランス脂肪酸に反応してると判明…恐怖です)
いろんな国の人と知り合いになれて、料理を一緒に作ったり、手伝わせてもらった事を
振り返ると、素材の鮮度が安心できれば、日本の料理&水の方が遥かに添加物が多く
危険だなーと実感しています。(ここ10か~20年の間に特に酷くなった気がします)
色んな素材を組み合わせて甘味とか旨味を出していて
味付けに使う調味料の量が断然日本より少なかった記憶です。
色んな要因はあると思いますが、滞在中にヒドイ花粉症&鼻炎と慢性の腸炎が
完治しました。治ったのには食に関係してるはずっだって、
アレルギーの事気にし始めてから確信に近く思っています。

我が家の畑の隅にステビアが植えてあります。
甘味料としてまだデビューしてません…。なんとかせねば…。
今日はトランス…についてblogろうって気分になりました。

投稿: umi | 2007-06-13 08:21

>ゆうこりん、こんにちは!


ラカンカ、中も甘いです。種以外は甘い、と、チクリン。
私は甘すぎて、口に入れられないんですヨ・・・。
「お茶」も砂糖水みたいです。

食べられるものを求めて、どこまでも!
アレルギー食をはじめて、初めて踏み込んだ分野は
カエル肉などではなく、「日本の乾物」でした。
乾物、って劣化や酸化が問題だヨナ、と今になれば思うけど、その頃は、牛乳と魚がなければ、どこからカルシウムを採るの?!・・・乾物からも採れるわ!でした。
食材は制限されても、レパートリーの数が変わらなければ、結局食卓の豊かさは同じだよね、と思って、いろいろとやってます。
何でも食べられても、いつも同じメニューのおうちだってきっとある。いろんなメニューを開発すれば、家の食卓に限っては、豊かな食卓、になるよね。
ということで、
飛び出せ、世界へ!

投稿: タケ | 2007-06-14 08:39

>umiさん、こんにちは!

鼻炎があると、鼻を治そうとするものだけれど、
食べ物で内臓の調子が良くなると同時に、鼻も良くなる、って
本当だよね!
絶対、関係あると思います。
なかなか、認めてもらいにくい話なんだけどねー。
実体験に基づく話で、すごく説得力があります!
umiさんのブログのトランス脂肪酸の話も、興味深かった!
とても、ありがとう!!

昼間の仕事をやめまして(いきなりですが)、すごく久しぶりに、昨日、畑の雑草取りができました。良かった・・・。気になってたんだ・・・・。

投稿: タケ | 2007-06-14 08:43

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