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集団お泊まりの派生問題(もあっしゅさん、まめさんのコメントレスにかえて)

昨日の夜何気にテレビをつけたら、
いきなり画面に、隣に住んでいるうちのジジイが登場。
取材を受けて地方局に出はっていた。
家族一同びっくりおったまげーしょん。開いた口ふさがらず。
何やってるんだ、ジジイ(お義父さま)!

 

という話は置いておいて、

チクリン、帰って来ました。

もあっしゅさん、まめさん、コメントありがとうございます。

続きを書いたほうが、コメントレスになりそうなので、こちらに・・・。

 

 

去年、「食事のことは自分でやる」ようにしつけていたのが、裏目だか表目だかに出て、
更なる「任務」でパニクッた、

という話を前回書きましたが、

今回は・・・・

 

①集団生活における非常時の対応

非常時の場合、「一括変更」が行われることがあるが、アレルギー児はその変更に対応できないことがある。しかし、どのような「非常時」「変更」が行われるか不明なため、対策がとりにくい  →  いくつか想定して準備をしておく and 腕白でもいい、たくましく育ってもらう、丸○ハム。

 

今回の非常時

テント泊中、大雨と大雷のため、自然の家の体育館に民族大移動(3クラス)。
テントの中まで濡れ、みんな寝袋(自然教室の貸し出し)が濡れてしまったため、一同には新しい寝袋が配られたが、チクリン(自分の手入れした寝袋を持参)にはない。
(テントへの就寝が遅れ、11時過ぎに寝たのにもかかわらず、避難命令が出たのが夜中の2時半。みんなが消灯できたのが4時とか)

学校&チクリンの解答・・・・施設の寝袋は不適当なので、チクリンは洋服をいっぱい着て、持参している高密度シーツのみにくるまって、寝た。

正答・・・・高密度シーツにくるまった上で、不適当な寝袋を使用して寝る。

チクリンは、この正答を出せたはずなのだが、上記のような「半パニック」「ほぼ寝ぼけ」状態では、頭が働かなかったと見た。
先生にも、高密度シーツの利用法とか、非常時の話、とかしておくべきだったのかなあ、と反省しかけたけど、他にもいっぱい留意点があるのに、ムリだよなあ・・・・。でも、子どもが小さかったらやるべきかもなあ、と思いました。

 

②就寝時の他の子の布団のダニ・カビ・ハウスダスト

どんなときにも逃げられるとは限らない。集団の和を乱すまいとすると、「吸わざるを得ない」状況が生まれる。 →  臨機応変。しかし、絶対に「吸ってはいけない」子の場合、どんな強制力があろうと、その場から逃げることを教え、指導者にも伝えておく

 

2泊目は、施設内の簡易2段ベットで寝ることになっていたので、あらかじめ、「上段」「端っこ」「枕投げなどしないと、申し合わせる。しかし、もし誰かがバフバフのふざけっこを始めたら、その場からそっと逃げる」は、決めておきました。

が!

当日、教頭先生がやってきて「布団の敷き方講座」を行い、皆も敷くときにチクリンは鼻水がたくさん出たそうです。

そして朝、その施設では、その部屋全体の布団が「ぴし!」とたたまれていないと、不合格だそうで、先生によると、自分の分(寝袋を丸めるという難しい技)をさっさと終えたチクリンは、次から次へと「毛布をうまくたためない子」の世話を焼きに(つまりたたんであげる)上下左右走り回ってたたみまくっていたそうです。
「これで、具合が悪くなったら、どうしよう・・・・」と、先生はハラハラしていたそうでした。

正答・・・うちの場合は、まあ、これでもいいか。布団の敷き方講座は盲点!想定できないよ~。はずさせてほしかったけど、仕方ない。こんな程度ではすまない人は、必ずチェックしたほうが良い。

 

いや~、いろいろあるね~。
もう、19回目でも、まだ、考えることあるよ。はぁー・・・。

さて!
チクリンは、大量の荷物のほかに、弁当用のクーラーボックスがあります。(←公的機関は、冷蔵庫を使わせてもらえないことが多いです。チェック!
放任(≒ネグレクト)タケは、去年はそんなことを忘れ、放っておいたら、8歳のチクリンはリュックとクーラーボックスを持って歩いて帰ってきました。見かねて、途中で下校中の5年生がクーラーボックスを持ってくれたそうです。

反省したタケは、今回は迎えに行きました。バスから降りてくるみんな。
「ううむ・・・・。クーラーボックスが見当たらない・・・・。(←実は、誰が持って帰ってくるかについて打ち合わせていなかった。持っていったのは、タケ氏・・・正答;打ち合わせましょう。少なくとも、責任は先生が持つのか親が持つのかはたまた子供が持つのか確認しましょう)」
 

いくつかのご挨拶のあと、学校でやっと参会式終了。

みんなが続々と帰る中、
チクリンを含む男子5名が、先生と深刻に話し合っている・・・。
全生徒が帰っても、残る5人。
見ていると、一人の子が泣いていて、チクリンが怒り顔で、他の3人が困っている・・・。
「周りにいたのに不正をとめなかったので怒られる」「状況説明をする」任務を果たした3人は解放され、さらにしばらく。泣いている子が謝って、チクリンがそれを許したというところで、やっと終わり。すぐに「アレルギーがらみ?!」と疑ってしまうのだが、どうやらそうではなかったようだ。

タケ「あ、あのー、先生・・・。クーラーボックスなんですけど、持って帰ってきたりなんかしてなかったりしてますよね(←むずかしい)」

先生「あーーーーっ!」

 

とういことで、
今回4度目の山を上って、先程とってまいりました。山の景色の写真撮ればよかった。

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コメント

チクリン、おかえりなさーい!
クーラーボックス…きついよね。
↓チクリン、すんごい荷物だったもんね~。

ところでおじいさま、テレビでなにをしゃべっていたの!?

投稿: eri | 2007-06-28 06:00

公共施設で借りたもの返却は本当に恐ろしいらしいね。
息子が通った幼稚園のお泊り保育を市内の公共施設借りて行うのだが、
きちっと四隅合わせないといけないらしい。
当然幼稚園児は出来ないので先生方でやるのだけど、
その間園児からどうしても目が離れてしまう時間が出来てしまい事故が起こりがちだったりする。

小学校のときは野外炊飯のとき食器、調理器具はピカピカに洗って返却で、
先生達がチェックしてから棚に並べることを許可される場面をビデオで見たよ。
先生達帰宅するころにはヘロヘロだよね。
クーラーボックス忘れても仕方ないかも。
事故さえ起こらなければそれで良しと割り切る母の気持ちも大切かもね。

タケ氏、チクリンお疲れさまでした~m(__)m

投稿: どんぐり | 2007-06-28 08:04

>eriさま、コメントありがとう!

荷物多いです。
てんこ盛り企画の全てに対応するには、履物だけでも
「今履いているズック」「内履き(体育館用)」「ビーチサンダル」「長靴」がいるし!
海で使うバスタオルと風呂で使うバスタオルと持つしねぇ。疲労のため、期限が悪く、扱いにくかったチクリンでした!

爺様は、なんだろ、経験談? なんかいろいろ。全て字幕スーパー付ってところが、すごかった。

投稿: タケ | 2007-06-28 08:36

>どんぐりさま。ありがとう!

そう、それそれそれ!
「四隅をきちんとそろえる」
ね。
それから今回は、大雨キャンプだったため、このレンタルテントをきれいにする仕事も大変だったらしい。
最後の居残り「揉め事」も、子供も先生も、感情コントロールおよび判断力マヒマヒ状態だった感じでした、ので、もー、ほんと、クーラーボックス持ってこなくても仕方ないです! というより、私がちゃんとしておくべきだったのです。

どーも、うちの子=アレルギー=手をかけてもらうべき弱者、と思ってしまいがちなんですが、子供の人格を総合的に判断する先生からすると、チクリン(ピカリンも)はちっとも「弱者」ではないんですね。だから、「気にかけるリスト」からどうしても外れがちになる(今までもそうだった)。それでは困ることも多いのですが、決定的な「事故」でも目撃しない限り、やっぱりどうしても先生の「気にかけるリスト」には入らない、です。みたい。
そのあたりもよく考えてこっちは対策を考えなきゃなあ、っていうことが、今回の教訓かなあ!

投稿: タケ | 2007-06-28 09:26

チクリン君ともども、お疲れ様でしたー
しかし、クーラーボックス持参ですか、重たいだろうけど、うちも買うかしら。。。
7月末に引越し確実なんですが、全国各地どこに行くのか分からず、判明するのは6月半ば。二週間で家捜し手続きその他やらないといけないんですが、今、頭が痛いのは、引越し期間中の子どもの食事です、勿論!
一泊ですむなら白いご飯と焼き海苔で我慢(おかず少々も一日ぐらいなら保冷剤詰め込んで持参できるでしょうし)、鹿児島大阪東京近郊なら、知り合い親戚の台所を借りるって手も使えますが。日本海側やら四国やら沖縄となると、二泊~三泊も想定しないとなるまい。電気コンロ・鍋・調味料その他食材を持参する覚悟は当然として。
大荷物になるでしょうが、そこは力持ちの旦那様に頑張ってもらうしかありません(私、その頃は妊娠5ヶ月目だもんねー)。
ひえ醤油が使われてるレトルトはうちの子アウトだし、カレー・シチュー系は食べてくれないし、でも、暑い盛りだと、冷凍物はクーラーボックスに入れてもどの程度持ってくれるんでしょうか???
はー、今からアメリカ旅行の記事、改めて読ませていただきますー
(今回の記事には関係ない愚痴ですいません)

投稿: にゃあ | 2007-06-28 11:21

追記:すいません、引越し先が判明するのは7月半ばの間違いでしたー

投稿: にゃあ | 2007-06-28 15:22

>にゃあさんこんにちは!

いよいよXデーが近づいていますね。
私も初めてクーラーボックスを買ったのは、家族で遠出で、コテージに泊まる時だったと思う。コテージ泊は途中のスーパーで買出しもできるのですが、アレルギー食品など現地調達できないものを、クーラーボックスに入れて運んだ気が・・・。
早く赴任地が決まらないと、立てる計画も立てられず、落ち着かないね! エンジンかけてもギアを入れられない、っツーか!
日本海側だったら、寄っておくんなまし!
と言いたいところだが、
明日からのシドニーの件だけで、もう爆発寸前(なぜ爆発?!)っぽいダンナが、ダメ出し、っぽい。ごめん。
でも、にゃあさん、どこに行くんだろう。
ちょっと楽しみな私を許してください。また、何か、食べ物を教えて!

投稿: タケ | 2007-06-29 14:46

油断をしていたら、こんな記事が出ていたんですね~!
すごく勉強になります。
うちの長男も、アレルギーのことがなければ、
すごく世話焼きのしっかりものに見られます。
(初対面の大人にはほぼ小学生と勘違いされます)
園では、さすがにアレルギーのことで、
一番の要注意人物なのでしょうが…。
きっと、数年後には遭遇するお話のような気がします。
忘れないで、心に留めておきたいと思います。

それにしても、チクリンくんもタケさんも、本当にお疲れさまでした!
クーラーボックスは、着払いで送ってもらうというわけには、やっぱりいかないのでしょうね…。

投稿: たんぽぽ | 2007-07-01 02:08

>タンポポさん、おはようございます!

non君、やっぱりしっかり者でしたか!
さっき思ったんだけど、子供のしっかり加減+親の気の抜き度=先生の「要注意リスト」から外れる度 という感じがします。思い出してみると、私自身が「キーキー」言ってた頃は、先生も引きつって、気にかけていたが、私が「ま、大丈夫でしょ」という態度になればなるほど、先生の視野から、我がアレルギーっ子がフェードアウトしていく・・・のかもしれない。
あまり「わーわー」「キーキー」も言いたくないし、実際そういう気持ちでもないけど、もう少し気にかけてほしいこともあるし、さじ加減が難しい! それは、自分自身の日々の心がけの中にもあることなんだけれども。
自分は慣れてきても、何も知らない人に説明するときは、神経質っぽくきっちり!そして、「神経質」と見られても、それが「表目」に働くこともある(気にかけてもらえることもある)、ってことで、あんまりおおらかなそぶりばかり見せないほうが吉、
こんなところかなあ。

ところで、今、シドニーちゃん、就寝中。
めっちゃ疲れているようなので、ゆっくり寝かせることにしました。今日は、ゆるゆるスケジュールです。
と、タンポポさんのコメントレスにかけて途中報告でした。

投稿: タケ | 2007-07-01 06:35

こんにちは そしておかえりなさい~
タケさんも 四回の登山 お疲れ様でした
一人PCの前で 先生方 最後に忘れ物がないかチェックしないのかな?って 疑問が。。。

ちくりん君 素敵ですね とってもやさしいんだ
しかも 最後のミーティングで とってもたくましさを感じました
とってもしっかりしているよね
前に料理ができるってことに感動したんだけど
今回も がつ~んときました!!!
しかし荷物の多さに びっくり!
クーラーボックスとかいろいろあるんだね
最近ダニ振りきりそうな勢いで上昇中の 祐たん
やっぱり埃とか 気になるところです

アクシデントにはびっくり そっか雨なんて私も考え付かないわ
みんなお疲れだろうね 聞いてるだけで大変だよ
①の解答を 普段なら出せるってことにとっても感動しました

祐たん だめだよ お世話される側ではないかと思います
でもクラスには いてくれるんだよね とっても素敵なお子さまが 祐たんにも『大きくなったら 食べれるようになれるからね』って言ってくれたり
薬のみ忘れる祐たんに 『お昼やで~っ』とか
ほかの子にも 『後から遊びに入りたいなら入れてって言っといで~』とか
やさしくサポート オバちゃんはかげながら 感謝の気持ちで 熱くなったよ
祐たんも そういうところが芽生えないかしら?

投稿: 祐たんママ | 2007-07-01 06:43

>祐たんママさん、こんにちは!

4回登山した@タケです、そーいえば。
ただ、本当に近いので・・・(^_^;) 計ってみたら、車で片道10分ちょっとでした。
クーラーボックスを置いた場所がね~。
荷物をまとめておいてある場所とは全然別の食堂の調理場の脇だったもんだから、みんなが帰ってきてバスを降りてくるとき初めて、「あー! 忘れやすい場所だったーっ・・・!」と気がついたんだよね・・・。
先生も、それなりの年配だけど、しばらく教職を離れていて、去年の秋から再就職した方なので、山だ海だと、子どもを大量に連れての強行軍では、いっぱいいっぱいだった模様。たぶん、「先生が持って帰ってくる」と打ち合わせても、忘れただろう予感が・・・。
いろいろあるわね、こっちのキャラ、先生のキャラ合わせてなんぼの、アレっ子対策! カナ・・・。

チクリン君、いい子なんですが、どこまで無理しているのか、どこまで自然なのか、母にはまったくわかりません。
時々、その事が妙に心配になるのですが、せいぜい、話をよく聞いてやるように心がけるとか(できていない気が・・・)、たまに抱っこしてみる、とか、そんな事くらいしかできない。
ヤツのことは、私のキャパでは計り知れなく、周りをオロオロウロウロするしかない母なので、なんか、語れないんです・・・・。

裕たんの笑顔から、天真爛漫さを感じています!
きっと、裕たんはお友達が多いんだろうなぁ。
そーいうことが、大事だと思います!

投稿: タケ | 2007-07-02 08:52

こんにちは。
ご無沙汰してしまった間に、とても参考になる記事が。。。ありがとうございます。
ずっと読めなくていまさらでごめんなさい。

結局今回はハウスダストにあまり数値の無い次男だったため、布団関係そのまま行きました。
今夜どうなってるでしょう???
一応ホテル側が敷いて、換気をしてから子供たち入室という自信満々の回答のため、高密度シーツや寝袋は今回見送りましたが、3男の行く2年後はやはり、もう少し話詰めてみたいと思います。


>神経質っぽくきっちり!そして、「神経質」と見られても、それが「表目」に働くこともある(気にかけてもらえることもある)、ってことで、あんまりおおらかなそぶりばかり見せないほうが吉、

うううううう~~~~~ん。
納得です。
私も今回食事の持ち込みしたので、調理法(といっても、調理後冷凍したのでほぼレンジでチン♪)
ラップのままとか皿にのせるとか時間とか全部書いて
おまけに、細かく返却もこの先生にって書きました。
それを記事に載せるとなんとなく、どうよって思ったので載せてなかったんだけど、載せようかな。。。
幼稚園にもその紙を提出。限りなく神経質な親に読めたに違いないです。

でも、今までもかなりそう思われていたようで、虫さされの塗り薬も持たせたら「それぐらい幼稚園の薬で」という先生と「いや、この子はちゃんとしないとダメよ」という先生がいて、「この子はちゃんとしてください」とお願いしてきました(笑)
でも、保湿をお願いしているお母さんが別の時に来て
「あまりにもガサガサならいいけど、そうでなかったら一日ぐらい我慢して。出来るだけ薬関係は必要ない人は念のためというのはやめて欲しい」と断っていました。
結果、私はかなり「神経質」のようです。 
それか役員を引き受けたから???(爆)
保湿と虫刺され。どちらが大事なんだろう。
虫刺されは一時だけど、保湿はずっとだよね。
その子も無事に帰ってきますように・・・

タケさん、新生活頑張ってください。
また、ゆっくり来ます。
子供の宿泊一回目でどっと疲れています。
タケさんすごい尊敬します!!!


投稿: もあっしゅ | 2007-07-20 19:16

>もあっしゅさんこんにちは! もあっしゅさんの記事を読んで、私も宿泊体験初めてだった頃のことを思い出しました。緊張感が伝わってくるよ~。あぁ、そうそう。こんなふうに、いろいろな心配を全て形にして、ちゃんとしてた! でも、不安とは裏腹に妥協もしてた! そんなもあっしゅさんの心が、手にとるように・・・。

今は、ほんと、ダメだね、抜けちゃって。
でも、歳のせいか、反省しても反省しても、新たな宿泊体験のとき「頑張る気」がおきない・・・。みんなのブログをみては、心構えを改めているのです。感謝。

布団、大丈夫だった?
宿泊施設が協力的な感じで良かったよね。
学校が泊まるところは、とにかく「安い」ところだから、寝具の手入れなんか、あまりしてなくて、
普段喘息の出ない子でも、咳が出たりすることがあるみたいです。

「それくらいのことは、学校では面倒見切れません」
みたいなことを、他の親に言っている場面、ていうのは私も遭遇したことあるヨ! え・・・そんで、うちは・・・?うちは大丈夫なの?えーと、えこひいきされてんの? なーんてね。
率直に先生に聞いたところ、
やはり、どういうことを受け入れるか否かは、その問題の重要度、危険の包含性、それから、その子やその家庭にとっての課題などを総合的に見て、判断している。だから、たとえば、「うちだけこんなに面倒を見てもらって」と思う必要は無い。自分(先生)なりの判断ではあるけれど、今その子にとって必要なのはなんなのか、を、常に考えながら判断しているのだから、タケさんは心配する必要は無いのですよ。
みたいなことを言われた。
ベテランの先生だったけど、感心・感動したよ~~~~。
先生に「負担」をかけている、その負担度ばかり気にしていたけど、
やっぱりプロは、子どもの成長を第一に考えているんだなー、と思った。
この先生が特別しっかりしている先生だったのかもしれないけれど、
目から鱗の視点でした。

とはいえ、
「神経質」面を表に出すのは、決して悪いことばかりじゃない、
というのは、真実だと思ー!

とにかくお疲れ様でした!
ゆっくりボーっとしてくださいね!

投稿: タケ | 2007-07-21 06:14

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