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思えば遠くへきたもんだ。(ついに空気のような存在に達したか?)

Dscf0538 修正なしの写真は載せるかどうか迷ったが、

なるべく早く次の記事をアップして下方に置く、ということで。

タケはどれかというと、一番右端のお嬢さんです。(←うそ。と言わなくてもわかる)
写真内容の質問にはお答えできませーん(えへ!)
また、参加していても写っていない人もいます!誰カナ

 

というわけで、シドニーと、それからブライアン。ブライアンは交流会直前にメールしてきたので「ドタキャンか?!:」と真っ青になったら、なんと、さらに友人の新人ALT(クリス)を連れて行ってもいい?急なお願いでゴメンネ(in English) なっ・・・・! ・・・・という展開で、USAの方々3名をお迎えしての、交流会となりました。

あまりの忙しさに、記憶喪失。
夢でも見たのではないかと思うが、写真が残っているので、本当にあったらしい。
という具合。

問題のお料理、手作り品は
スパゲッティミートソース(byだんな) ごはんdeケーキ(栗の甘露煮チップ入り)、サツマイモのスティック状の天ぷら(もちろん衣は大和芋+米粉http://taketaketake.tea-nifty.com/cooking/2006/05/post_2e61.html
もう、あとは買ったもの。
オードブルやら、お菓子やら、クロワッサンやら。もちろん、ジュースにフルーツも。
お餅コーナーを設置して、カセットコンロと餅焼き網でアベカワと磯辺もあり。

 

とこんな感じでした。
アレっ子食の天ぷら・ごはんdeも、好評!
食にちょっと神経質気味のシドニーも結構食べてくれたヨ!
よかった・・・・。

 

パーティーは、ブライアンとクリスが走りまくって、かなり楽しかった。
最後、「花笠締め(「やっしょーまかしょ!」という掛け声の後、「しゃん!しゃん!しゃん!」と手拍子三回)」をやった後も、帰らない人々で、さらに2階の納屋に暴走。

天神祭の「バルタン」「カネゴン」の残骸を見つけ
「これ、見た!見た! 写真撮ったヨ!(タケ家の人々とは知らなかった!)」
と、おおはしゃぎのブライアン。カネゴンをかぶって、英語を叫びまくり、
そばではクリスがバルタンのはさみを手につけて、口ラップ(なんですかそれ)で踊る。
みんな、携帯カメラで激写!(ただし、ホストの我が家は忙しくて撮ってない)

 

と、そーとーキていました。

 

 

このパーティーで、一番感じたのは・・・

 

私の人生で、こんなことやるなんて、思ってもみなかった!
ということ。

すくなくとも、30歳過ぎたら、こういう展開が将来ある、なんて考え付きもしなかった。
外国籍の友達がいる人は、たいしたことではないかもしれないけど、
去年、ブライアンと知り合うまでは、日本人以外の人と喋ったこともないし、国外に行ったこともなかった(それどころか国内飛行機すら1回しか乗ったことがない)タケ氏。
自分のやったことに、ボーゼンとしている今です。

 

去年、外国旅行(テキサス)をしたときも書いたけど、
結局、これも、その続き。

アレっ子を持たなければ、
「外国旅行を決行してあげよう!」
と思わなかったろうし、
旅中のアレルギー説明の心配から、外国籍の方の指導を無理やり頼み込むこともしなかった。

でも、したおかげで、ブライアンとも知り合えたし、
それへの感謝から、何か協力したいと、ステイを受け入れて・・・。

パーティーだって、
アレっ子がいなかったら、
全部店屋物だろうし、自分でやりきる力は、おととしの「親戚会食」をやりきった自信から。
この「親戚会食」だって、「アレルギーだってできるんだよっ」という負けず嫌い根性でやったようなもので(http://taketaketake.tea-nifty.com/cooking/2007/05/post_7bd8.html

ぜーんぶ、アレルギーに向き合ってこその結果なんだよね・・・・。

 

アレルギー体質を直したい、
といえば、今でも、そりゃ、そう。

でも、
すごく厄介モノか、というと、
今となっては、そうはいえなくなってしまった、そういう人生を歩んできたなあ、という感じです。

 

よく、伴侶のことを
「空気のような存在」
なんていいますよね。
大切なのに、普段は気がつかない、というような意味で。
そういう意味とは、ちょっと違うけど、
いつもあって、あるのがあたりまえで、でもそのおかげで動かされている、自分の人生を積み重ねていっている、
という意味で、
アレルギーも、あたかも「空気のような」存在になりつつあるかもしれない我が家。

アレルギー抜きの思い出は、無い。

アレルギーがなかったら、これもできた、あれもできた、というよりは、
アレルギーがあったから、これもできた、あれもできた、
に、
結果的になってしまった。
目指したわけではないんだけど、そういう風になってきてしまったなあ!

デス。

 

ホームステイを受け入れて、アレルギー的に大丈夫だったか?
という話もあるのですが、
そういうことより、
こういう交流会を開けた、
ということの、スゴサ(自分の中では)が、たった今は、重いです。

 

ピカリン、チクリン、
お母さんに、面白い人生をありがとうね。

と、
なんだか、そこまで言うかの境地に近づきつつあるタケで、がんした。

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

ええっ!?
この黄色いTシャツのかわいいお嬢さんがタケさん?
なんだ!やっぱり私と年変わらないじゃないの!
アレっ子でなければ経験しなかったこと、
プラス面のことでたくさん増やしていきたい!
…てなわけで、来年までには絶対東北に行くぞー!
by eri(有言実行派女子)

投稿: eri | 2007-07-05 05:38

>コラコラ、えりりん!

このお嬢さんは、花も恥らう10代の私の秘蔵っ子だ!(塾のスタッフ)
彼女と付き合いたい男子は、タケと面接するよーに。
あと、去年、ブライアンを「王子」と神格化していた方もいたが、期待を裏切ったらごめんね。
と、写真にコメするが、これ以上は、言わないぞー!

この記事を書いた直後、
なんだかのバラードを聞いていたら、疲れも手伝ってか、なんか、泣いた。涙が出て、気持ちよかった。
たいへんなんだけどね、本当、アレルギー。
でも、プラス面のことを増やしていくことは、絶対できるよな。

投稿: タケ(有言ふにゃふにゃ女子) | 2007-07-05 05:50

すご~い!
タケさんの日本人ばなれした発想で(?)いろんなことを体験していったシドニーちゃん。幸せですね!
タケさんのパワーは、本当に圧倒されます。
アレルギーっ子がいると、気づかされる事が多く、普通の子育てでは体験しないことをしなければいけなかったり。私もいろんな意味で、アレルギーっ子なわが子に感謝です。でも、空気的に考えられるタケさんにはまだまだ及びません。^^;。師匠と呼ばれる訳がわかりました☆師匠!

投稿: み~まま | 2007-07-05 14:20

師匠、ホントお疲れさま~

なかなか↑記事のような心境に達せない未熟者です。。。
ただ、私、本当に面倒くさがりなので、
娘に食アレがなければ、離乳食は全部ベビーフードになってたろうし、自分のアレルギーの原因を突き止めることもできなかったろうし、と思うと、娘に感謝する部分が多いのだけれど、「手が掛かる」と思うことの方が多くて、落ち込みます・・・

ところで↓記事の私の叔母(滝に入ったりしてた)、
診断は受けてないけど多分食アレです。
アブラナ科の野菜でアナフィラ起こしたり、30年ほど前は、魚はイトヨリくらいしか食べられませんでした。
田舎の掛かりつけ医には全然解明できないエンドレス体調不良から、修験の道に入ってしまったの・・・

投稿: ゆうこりん | 2007-07-05 20:30

お疲れ様 でもなんか充実 達成感を感じます
本当はね 私は 実は保育園のお友達に言うとびっくりされるんですが 『お料理嫌いなの』でもって『デパ地下大好きだったの』 実母もワーキングマザーで お惣菜結構お世話になりました
まだまだなんだけど 初めての子供が祐たんで 当たり前のように作ってきたから 改めて聞かれると これって生活の一部で ずっとしてきたから苦じゃない自分と もうだめだってくじけそうになった自分 二つの心があるんだよね
本当 今こうして毎日過ごす自分が 10年前想像できてなかったわ
あと十年たったとき 振り返ってアレルギーでも何でもできるんだって そういえる自分になれるようにあしたもがんばるど~ぅ!
いつも素敵な 日記ありがとうございます

投稿: 祐たんママ | 2007-07-05 23:06

花笠しゃんしゃんとか異国の人とやりながら、ふと我に帰り、ああ、アレルギーやっててよかった(表現がおかしいが)、と思う気持ち。すごくわかるような気がします。
空気のようなものだからこそ、おいしい空気が吸えたときに、生きててよかったって思えるような。

逆境のおかげで結果的にすばらしい人生になった、って言うけど、人間って逆境になればすばらしい人生を歩むための道を自分で選択するから幸せになれる・・・そういうことを、何かの本で読みました。タケさんの記事を読むと、いつもそのくだりが思い出されます。なんか、飲み屋のオヤジがからんだようなコメントですみませんです。

投稿: コフ | 2007-07-05 23:34

交流会、本当にお疲れさまでした!

>アレルギーがあったから、これもできた、あれもできた、

ステキな言葉ですね!
確かに、すでに私の中でも、「もしアレルギーがなかったら…?」などという
問いかけもないし、想像もできません。
本当に長男にアレルギーがあったからこそ、
こんなに充実した(というか慌しい)日々を送っているんだろうな…。
(でも、特別な給食はなくてもいいけど…)

アレルギーと向き合ってこその結果、私も出せるように頑張ろう!
と心から思えました。
タケ師匠、ありがとうございます♪
(東北ツアーには、ぜひ参加したいです!)

投稿: たんぽぽ | 2007-07-05 23:34

ハードな日々お疲れ様です!パーティー楽しそうだね!
ところでうちにはPCちゃんと扱える人間がおらず、PC調子悪くてもいつもどうしようもなくなるまで調子悪いまま使っております。
そのせいかわかりませんが、この写真も拡大してみようかなと思ったところ、なぜか写真の一部のみが拡大されてしまってダメでした。
まあ、小さい写真でも何となく分かるのでいいかー。と思ったところ、、、
PCの電源落とすときに気付いた。壁紙がなんとタケ家パーティーの写真になっているじゃないですか!びっくり!しました。ナニヲシタノカナワタシ?あはは。
でも、しばらくコレでエネルギーもらお。。。いいかな。

投稿: Saki | 2007-07-05 23:55

うちのPC調子悪くないけど、
同じく画像が拡大されると左上すみしか写らん!
人の顔よりテーブルの上が見たいのに~
拡大するなとタケ氏の気が入っているのか…

お疲れさまでした~~~
でも、思ったより収穫多かったようですね。
シドニーちゃんも良い子で良かった。
プチパーティもきっと楽しかったに違いない。

>「空気のような存在」
これって落とし穴が多分にありますよね。
穴に何度も落ちた経験があるどんぐり。

夏がやってきますね。

投稿: どんぐり | 2007-07-06 08:59

>みーままさん、こんにちは!

本当にねぇ、ブログの記事だけ見ると、パワーあるよね。
実際あるのかもしれないけど、
本当は、つぶれそうになったり、逃げたくなったりしながら、綱渡りのように暮らしております。
このパーティーも、直前にいろんな予定が狂って、失敗しまくりな面もたくさんあったの。
ブライアンや、近所の方、他のみんながいっせいに手を差し伸べてくれたから、何とかうまくいったんだ・・・。(みんな、ありがとう)
そーいう意味でも、この写真は、参加してくれたみんなの愛もつまっていて、ちょっと、大事。

み~ままさんというと、なぜか、ログハウスが浮かんでしまう。
アレっ子もつと、ロハスな生活したくなるよね・・・。
この塾小屋(←と呼んでいる)の壁も、ダンボールみたいな壁だったんだけど、旦那とチクリンで、珪藻土を塗ったのだ。

投稿: タケ | 2007-07-06 09:31

>ゆうこりん、こにゃちわ!

だって、ゆうこりん、今、真っ只中だからっ!
私もしみじみ「思えば遠くまできたもんだ」(←海援隊だよ)と、今、思い始めたところで、いつも書くけど、子どもを産んでからの10年くらいは「ヒーヒー」言っているだけだったから。
こっちがダメージ受けているときに寝ない子には、プチ○意さえ覚えるよね・・・(うちも2時間寝かし付けが標準だった・・・)

当時は、苦しさをやり過ごすだけで精一杯だったように思うけど、そして、行けども行けども、奈落の底に突き落とされるようなことが繰り返されたけど、
時たま垣間見える青空のとき、ちょっと楽しいことをやってみたその積み重ねが、今なのかなあ、と思う。

↓おばさん、そうだったんだ・・・。
きっと、すごく苦しんだんだろうな・・・。
アレルギーって罪深い。

投稿: タケ | 2007-07-06 09:39

>祐たんママさん、こんにちは!

カエル画面への配慮が温かかったじょ。私は大丈夫だけどねっ!
「もうだめだ」って、私もいっつも思ってるよー。
でも、経験を積み重ねると、どこかで「何とかなるはず」とも思っているかな。単に鈍感になっているのかもしれないけど。
自分が、つぶれちゃうんじゃないか、っていう心配はあるなぁ。
時々は抜かないと、つぶれたら、終わりだもんね。
私も「おもてなし」は当然ながら、「お料理」ダメダメ。
こんな交流会を開くなんて、信じられないよ!
って、みんなに助けてもらったんだけどさっ。
あと、10年というと、うちは、下のチクリンも19歳で、みんな家にいなかったりするのかなあ、と今朝、夫と話したところ。
そのころ、私はアレルギーとどうかかわっているのかなあ。

投稿: タケ | 2007-07-06 09:44

>ちょっと~、コフ様。いい言葉を紹介してくれて、ありがとうーーっ!!

>>人間って逆境になればすばらしい人生を歩むための道を自分で選択するから幸せになれる

そうか!
すんげー、納得!
選択していくことが、大切なんだね、きっと。
この言葉は、自分の宝物にして、
さらに、行脚してみんなに広めよう!
「逆境→選択→幸せ説」!
今後、当ブログでも使用していきたいと思います。
ご了承ください。

そんで、そのうちいっしょに飲みに行って、くだ巻き合いましょう!!


投稿: タケ | 2007-07-06 09:52

>たんぽぽさん、こんにちは!

今日の給食は、星型コロッケだったよ・・・(笑)。
タケ「代替は、せめて、五角形にしよう!」
夫 「なるほどね!」
なにが、なるほどなんだ、調子のいいヤツめ。
五角形にしても、全然意味ありませんからっ!
大きく作りすぎて、ふたでつぶしちゃったしねっ!(ごめんチクリン)

長年付き合っているから、もう、想像できないんだよねぇ、アレルギーがなかったらどうなったか、なんて。
男に生まれたらどうなっていたか。この男と結婚していなかったらどうなっていたか、を、もはや想像できないのと同じくらいだ。
だから、いい事があると、アレルギーのおかげだと思う。
悪いことがあると・・・? うーん、なんか、旦那のせいにしているかもね。(爆!)
とらえ様の問題だったのか?
・・・とはいえ、世の中にマイナスに捉えられがちなアレルギーを、良いものにとらえるべく「選択」して「幸せ」になる人生も、面白いと思う!(なんか混乱しているな)

投稿: タケ | 2007-07-06 10:02

>Sakiさま、こんにちはー!

そうそう。
↓どんぐり様も書いているが、これは、皆共通の現象です。
なぜだか、ある日を境に、ポップアップすると、巨大画面になってしまう。直そうと努力したんだけど、なんか設定してもうまくいかないんすよ。
ですが、今回の場合、プライバシー(肖像権)の侵害からの保護という点では、良かったのではないかと・・・。すみません。
しかし、壁紙に!
いろんなキャラが詰まっていて面白いよね。うちのジジババも入れればよかったかな? 熱出してたからなぁ。(←そういう問題じゃなくて)

この写真、エネルギーになるかな?
ありがとう! うれしいです。

投稿: タケ | 2007-07-06 10:07

>どんぐりさん、コメントありがとう!

きたきたきた、真実のコメ!
そうそう。
良い意味で
空気になって、無いように感じるけどありがたい、
と同時に、
無いように感じて失敗する!!
アブネー、アレ慣れ。
センの風になってあなたのそばにあるのです。

テーブルの上は、この頃はほとんど何も無いのでは。
大体、次々に新しいもの・・・後半はお菓子とか果物に置き換えていってたしね。
今、心配しているのは「○てん」という八百屋で買ったウォーターメロンが腐っていたのではないか!という疑惑。
数名が腹を下しているが、電子辞書をお忘れになったブライアンと突然連絡が取れなくなったのは、おなかを壊して寝込んでいるからでは・・・?! アレっ子の食事会で、一般人がおなかを壊したら、洒落になんねーー!!
と、思わぬ余波にビクビクしています。

シドニーが無事ですように・・・
悪い思い出となっていませんように・・・南無・・・。

投稿: タケ | 2007-07-06 10:17

なんだか、素敵だなーと思ってしまいました。
前の日記、その前の日記と色々思うこともあったり
ええーっ!と驚くこともあったけど
こうやって素敵な出会いがあって、素敵にみんなで
すごす事ができて、意外とアレっ子もそう悪くないな
なんて思ってしまいました。

毎日を一生懸命生きているからだろうか。
意外と、こんな毎日も悪くない気がする。

投稿: サトワカ | 2007-07-07 23:52

>サトポン、コメントあにがとー!

ほんとに、まーまー、このたびも、いろいろとすったもんだあったよねぇ。

ブログには書かなかったけど、一番打撃だったのは
シドニーが来ると告げられて、「アレルギーのある子を受け入れたいと言ったはずなのだが・・・」と、一応言ってみたら、
「あら、じゃあ、期待はずれの子だったというわけね」
と言われたこと。
「期待はずれ・・・?」
自分としては、善意の行動のつもりだったが、
アレルギーの子と交流したいという期待がなかったかといえば、それは否定できないから、
全面反論できないけど、
「期待」も何も、ふだん、アレっ子持っている、って大変なんだよー?!知ってて言ってるの?的に頭が混乱して、どういう風に返事をすればよいかわかんなくなった。
結局、「この人はアレルギーっ子育ての実態を知らないんだな」と自分を納得させたわけなのですが。
「やる」ことの手を広げると、いろんな人とかかわらなくてはならなくなり、その人たちがほとんどアレルギーをよく理解していないので、ひとつ行動を広げると、必ず「無理解」の壁にぶち当たる、というか、説明しなきゃいけない場面に出くわす、というか、説明する端緒すらなくて無気力感に襲われる、というか・・・。
なにをやってもそういうことがある。
今回は、ほかに、始めの「顔合わせ会」が、外国からいらした人が開いたレストランで行われたため、参加したいピカ・チクのメニューをの相談が困難だったり(でもマンゴージュース注文で無理やり参加)、
手の広げ方を「世界レベル」にしただけの、「困難の増え具合」があったような気がする。

が!
結果として、こんな交流会がもててねー。
良かったよ。
好青年(→今年になり一気におじさん化)ブライアンともまたいろいろ交流できたしねー。
塾の子やうちの子にも、結構良い経験がさせられたんじゃないかと思うし、きっと、シドニーも、今はよくわからなくても、何か残ったんじゃないかと思う・・・。

一気にまくし立てているのは、シドニーが我が家に来てから1週間たち、ようやく心と頭のブクブクが落ち着いてきたからなのだな。
コメントっぽくなくて、ごめん!

こんな毎日がいいのか悪いのかかなりよくわからないが、
「いい」ということにしておきたい!

投稿: タケ | 2007-07-08 06:01

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