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大きくなってきたアレルギーっ子の日常ランダム

メモ程度に。

 

チクリン(小4)、膝裏、発症
豆乳ホイップだろうね。まず、間違いなく。

 

大豆と鶏肉と牛肉と魚について、
ちょろちょろ解除を試みていますが、
大豆と鶏肉は、どーもダメっぽい。特にチクリンは。

大豆は、耳切れその他、湿疹が出るときがある(いつもではない)。

鶏肉は、食べた翌日、必ず機嫌が悪い。荒れる。

ということで、この二つは解除をお休みしていたのだけど、プチパーティーの誘惑で使った私が悪いんですっ!

 

 

ピカリンの顔悪化。結構ひどい。

原因は「選挙」だろうと、家族では思っています。

先日の参議院選挙で投票会場となったうちの中学校の体育館。

終わった後の「ほこり」がすごかったらしいんですよね。

バスケットの練習中も「ほこりで滑った」らしいし。

みんなで体育館中掃除をしたそうです。

汗とほこりにまみれてのプレイで、悪化。

そういうこともあるんだなー。投票日のあとは、練習休ませっか!と思いました。

 

 

ラジオ体操最終日。=お菓子の詰め合わせ

前日の会話。

タケ「あ~。チクリン用のお菓子用意してないや。ごめん~。 まぁ、いいよね、パーティーでケーキも食べたしさ」

ピカ(=部外者)「今年こそ、用意する!って言ってたじゃん! 用意しなよっ!」

タケ「そ~だったよね~。言ってたよね~。そう思ってたんだけどさ~。時間が・・・」

ピカ「チクリン、ごめんね~」

チク「何でお姉ちゃんが謝るの?」

ピカ「・・・・・・・・・・・」

タケ「お姉ちゃんが小学生のときはね、お母さんは必死になってアレルギー用のお菓子を探して詰め合わせを作って、その日までに間に合うように頑張ってたの。だから、お姉ちゃんはいつもお菓子を食べられたの」

チク「!!(怒)・・・探せヨッ!必死にっ!!」

タケ「え~~~~。・・・・しゅんません」

・・・・(当日)

チク「そんで、おかあさん。俺はあのお菓子を受け取っていいの、それとも受け取らないの」

タケ「(役員の人は、チクリンの存在など知らずに←タケが言っていない)用意してあるだろうから、一応受け取っておいてくれや。食べられるものも少しはあるだろうし」

・・・・・・・・・・(家で)

チク「お母さん、オレが見たところ、これが食べられそうだけど、大丈夫かチェックして。完璧ダメなヤツは、お父さんの机の上に置いておいた」

タケ「へーい。そのうち、お菓子、買ってこよーね!」

 

ひどいお母さんじゃ。かもしれない。(←どーでもよい態度が、また、ひどいことをしそうじゃ)

 

 

 

ピザハットのCMを見ながら・・・

タケ 「いつか、ピカとチクにも、おいしいいいいいいいー(←ここがポイントのつもり)ピザを食べさせたいねぇ」

ピカ 「あ!いいから! 余計なこと考えなくて!」

タケ 「へ?どうして?」

ピカ 「ろくなことにならないから!」

トホホ・・・・

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

でも実際どうなの?
親があんまり必死になって、
ほら、かわりのお菓子あるから。ね?ね?
だからさみしくないよね?悲しくないよね?
って気を使いすぎるのも、ねえ?
食べられないね~ガハハ~!と笑ってすますっていうのも
「アレルギーってたいしたことじゃないのね」感が
演出されていてそれはそれでアリじゃないか、と。

明日から帰省予定のわが家。
昨日母に、「バルサン焚いといたからダニ対策は完璧♪」
と聞かされただいま不安のどん底…。
ダニと化学物質、どっちが怖いんだ(= =;
無事に帰ってこられますように…!

投稿: eri | 2007-08-04 22:30

こんばんわ~ なんだかねれないのだ
埃とか すごいですね 私も埃で目と鼻がやられます
家はこの間上のクラスの年長さんが  お泊り保育でバイキングしてたんですが 場所が 祐たんの寝ているホールだと判明 お布団もって行ったとき 残骸発見(汗)
小さいホールなので 遊んだ跡の埃は前々から気になっていたんですが ちょっとショックでした

↑わかるような たまに思うんですよ
私 コピー作ったりしてるけど いいのかなっ?て
みんなと一緒が大事だと思う だけど一緒じゃなくてもいいとも思う 難しいところなんです
始めはさ~ 物心つくころには 食べれるもの増えるかな~なんて思っていたので 今だけは 同じもの作ってあげようみたいなメンタルな ところから始まったんですが
まだまだ ゆっくりと付き合わないといけなさそうだし

お菓子とかは 家もいつも別に自宅から持っていって
食べられないんだよね~って感じです

投稿: 祐たんママ | 2007-08-05 03:25

>eriさま、こんにちはっ!

今回の記事は、アレっ子が大きくなった人には「そうそう!」と思われるかもしれないけれど、まだ小さくて、不安もいっぱいな人には、不快かな~、とちょっと心配でった。
自分自身、子どもが小さいときは、そういう「無神経」っぽい親、って、「ちょっと信じらんない!」と思ってたコトあったし・・・。
ということで、そこの所をつなぐ「掛け橋コメ」ありがとー!!
eriちゃん。思いやり深し!

私としては、チクリンの「探せヨッ必死にっ!」って叫びに、
彼が「あんまり深くは気にしていない」という空気を感じ取り、「大きくなったなぁ~」と、思った。気にしていたら、「いいよ、お母さん」と言うか、暗い顔をするところだと思うから・・・。

ぐああああああ~~~~バルサン!
人をさすツメダニ等には効いても、、アレルゲンたるチリダニ類にはあまり効果が無いとか(by 角田Dr)
喘息は、生きているダニではなく、死骸や糞で起こるから、ダニを殺したあとの掃除機かけを丁寧に、とか
あと、薬剤がかかったものは舐めてはいけない、というのは、バルサン会社も「注意書き」にしているようだから、幼児のなっちがちと心配、とか。薬剤がかかった布団カバーは洗っておきたいものだ・・・とか、
モニャモニャあるが、それを親(じいちゃんばあちゃん)にどう伝えるか、
とか
伝えるのが面倒だから、行ってから全部自分たちで処理!ぜーぜーはーはー 
など、似たようなことがあったような無いような・・・(いろいろありすぎるので忘れる)

ピカリンが生まれる直前、家の床下にスズメバチが巣を作って、駆除したくて、床下にバルサンを放り込んだら、家の中がもうもうとなった・・・という後悔ひとしおの思い出がある・・・。

投稿: タケ | 2007-08-05 06:20

>祐たんママ。寝れない・・・って、3時半じゃないっすか!
私なら死ぬ。大丈夫ですか~?

だんだんと「みんなと一緒になるように親が努力する」というのが減ったのは、私のポリシーではなく、ずぼらさと「慣れ」です。
ずっと自分の子育てポリシー!と思っていたけど、
子育てポリシーじゃなくて、自分の気持ちを落ち着かせるためだけにやってきたんじゃないか、と思うこの頃。
で、自分が落ち着いてきたらやらない・・・。なんと自分本位!
それを積極的に肯定しようという気持ちでもないので、
皆さんのブログを見ては、反省して、ちょっと頑張ってみたり、
またサボったり、
中途半端に暮らしています。
が、子どもは、そーいうだらしない親に合わせて、たくましくなってくれているのかもしらん。です。ぬぬぬー。

チクリンの行っていた保育園は、ドタバタ駆け回りホールとお昼寝の場所が同じだったんですよ。
アレルギーに「理解」のある保育園だったんだけど、この「ほこり」は、本当に気になって。
でも、保育士さんたちが人手不足の中で精一杯やっているのもわかっていたので、「それなら私がやります!」
ということで、箒とちりとりを寄付し、送り迎えのときに、部屋の隅を勝手に掃除してマシた。
嫌味くさい?!
でも、背に腹は変えられなかったのよ~。
・・・そんなこともあったなあ。これ、記事になるなあ。

と、「そのうち記事」が多くて、困った。
そのうちに!

投稿: タケ | 2007-08-05 06:37

アレルギー育児のことを子供からつっこまれるなんて、いい関係築いているんですね!!そこに感動しました。
チクリンの一言も、タケさんと苦楽を共にしたからこそ言えることなのではないかと思いました。必死な過去あっての「ずぼらと慣れ」、いいと思います!わたしもそこに落ち着きたい。ってかラクしたい。あ、もうラクしてたわ(料理ぜんぜんがんばってない・・・掃除もさぼりがち)

投稿: コフ | 2007-08-05 22:53

ホコリで悪化わかります~
わが家は、ホコリは
夫&娘は鼻炎、私は皮膚炎悪化
するんですよ。
お菓子の件は、やっぱり
子ども=お菓子の図式が
一番の問題かな~と。
わが家所属の自治体も、
何かしらの行事ごとに
子どもにお菓子を配ろうと
します。小学生未満は
把握しきれないので、
わざわざ回覧で名簿作ろうと
する。このご時世に!


ところで、チクリンは
ホントにしっかりしてますね~
食品表示を自分で見て
食べられそうなものを判断するなんて、
自立してますね!
師匠の突き放し具合も丁度いい気が
しますよ!

私、子どもの頃、スイカもメロンも
食べられなくて(メロンはアレルギー)、
家族みんなが食べているときに「いらない」と
言うと、「じゃあ、食べるな!」な対応でした。
替わりが用意されているわけでもなかったけど、
食べたくないものを強要されるより、食べない
ことを了承してくれる方が有難いと思いました。
コレはこれで問題ある対応だけど、
こういう積み重ねで
「食べられないものは食べない」
「食べられないものを食べている人を
 羨ましがらない」
って、考えるようになったのかな~

投稿: ゆうこりん | 2007-08-06 10:50

>コフ氏、こんにちは! お返事がすっかり遅くなってしまい、ごめんなさいっ!

何かあるたびに、反省を繰り返していた子どもの小さい頃。
今は、突っ込まれても反省どころか快感なのは、なぜ?!
子どもが大きくなると、体が強くなってくるので、ラクになるよ~・・・というのもあるのですが、
同時に心も強くなってくるので(もちろん、小さい頃より増える悩みもあるのだけれど)、子どもの心理的な面を全面的に受け止めなくても大丈夫(?!)的なことも多くなり、
これもラクになるような気がします。

一生懸命気にしてあげてもいいけど、親のできることなんて、限界があるからね。と、自分の親を見ていて思うので、
子どもがだんだんと、自分の人生を自分で作り始めると、少しずつ離れ気味になり、
さびしくもなるけど、楽にもなる、
ってことでしょうかね?!

TKくん、ぜったい、「いい男」になると、思うよ!!

投稿: タケ | 2007-08-10 05:32

>ゆうこりん、こんにちは! お盆休みはいかがお過ごしですか? ずっとお返事できずにごめんなさい。

ホント~。
ラジオ体操のお菓子は、毎年、アレっ子育てブログで「お菓子ばっかりいい加減にしろ!」的批判が繰り返されるよね。
私も、みんなに合わせてお菓子を用意するとうちの子にとっては多すぎるので、そろえながらも、「これって、やばいんだよな~。だいじょうぶかな、こんなに食べて、うちの子の体?!」って、はらはらしていた。
「みんなと同じ」にしてあげてたけど、
それですっかり満足じゃなくて、別の心配で、ハラハラしてたんだよね。
だから、そろえなくても、それほど良心の呵責を感じないのかも。
だいたいさ~
昔は、夏休み40日間ずっとラジオ体操あったけど、
このごろは、「大人の都合」で、5日とか1週間のところが多いんだよ、せいぜい!
ご褒美にお菓子を一袋上げるほどのことではないだろう!
と、私は思うんにゃ。
特に、うちは早起き一家なので、「早起きして体操して偉いな~」とあまり思えないし。

そう!
ついにチクリンが、原材料を自分で判断するようになったので、そのことが嬉しかった!
食べ物に執着心満載のピカリン(小二頃から)よりは遅かったけど、
おぉ、ついにチクリン、原材料デビュー!
これでまた、ひとつ安心だ~・・・。
原材料の見方を教えたの、って私ではなくて、姉のピカリンなんだよね。
兄弟、ってそこがいいと思います。

「違うものを食べることを、認める」
と同時に
「みんなが食べていても食べないという違いも認める」
というのもあるよね。
「違い」が気になるアレっ子だけど、
「食べない」という違いを認められてほっとすることもあるんだよな。
ゆうこりんのコメントを見て、改めて、思った。
「食べない」ことは「かわいそう」一色じゃないんだな。
ゆこりん、いつも、ありがとね!

投稿: タケ | 2007-08-10 05:45

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