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寝具選び(布団掃除機かけ我が家流4)

♪今朝のピカリン♪

漢字テストがあることを忘れていて、今朝早起きして勉強していたピカリン

そのそばを通った父(ダンナ)
「ちょっと、おかあさん! ピカは言うに事欠いて、『脳の活性化のためにパン焼こうかな』って言うんですよー。なにが、脳の活性化だ!」

しかし、ピカリンは、忙しくしている私の脇で、邪魔なのに一人で米パンを作って、へらへら食っていました。テストはどげだんや。

・・・・・・・・・・・・・・・

ハウスダスト対策。

記事が途切れたのは、他に書くことがあったからだったりもしたのですが、
実は、ちょっと考えちゃってたことがあって・・・。

 

私、ってどうしてこう、布団掃除機かけにプレッシャーがあるんだろう?

 

それはですね、たぶん、
皆さん、知っているか知らないかわからないですが、
一時期私たちの主治医だったDr.Kは、診察の度に、始めの問診で生活チェックをしていた。それがあるからではないか、と思ったわけです、もしかして。

チェックの中身はいろいろあるのですが、その中に、必ず

「布団掃除機は毎日かけていますか?週に何回かけていますか?」
「表も裏もかけていますか?」
「毛布もですか? 枕もですか?」
「家族全員分ですか?」
「誰がかけていますか?」

という項目があるのです(もう覚えちゃったよ!)

必ず、絶対聞かれて、チェック欄に書き込まれるのです。

それって、フツーに、大丈夫ですか? 心の中。

私は、ダメでした。

 

もう、すごいプレッシャーです。顔はヘーキな顔してるし、嘘も取り混ぜますけどね。

「おめーのところの子どもが良くならないのは、おめーが悪いからだよ、ボケ!カス!」

と、頭ごなしに罵声を浴びせられている気持ちですわ。

心の中は

お母さん頑張りますか? それとも人間やめますか?

くらいになっちゃう。繊細でナイーヴだからっ!!

 

でも、頑張りきれない掃除機かけ。

どう、心を立て直したらいいか?

との二本立てですよ。掃除と、自分の心のケアの二本立て!

 

そーいうわけで、あーでもコーでも、と考えているわけです。

チェックを受けても、平気でいられる心の状態(言われたとおりやっていなくても、自分に自信があれば平気でいられるもんね)を追求し、 

もしくは、チェックを受けても平気でいられる、完璧な布団掃除機かけの体制確立の追及!

 

書いているだけで、すでに貧血だよ。繊細でナイーヴだからっ!!

 

高密度シーツ

というのは、私が布団掃除機かけを始めた頃は、まだ1種類くらいしか出ていなかったと思います。
Dr.Kは、高密度シーツに頼るとダメ!派。だから使うな、派。
当時のシーツは、まだ今のように良質ではなくて、ナイロンぽくて、汗をかくとペタ!とくっついてしまうという噂でしたので、しかも、お高いでしょう?奥様。 ですので、「買う」という頭はなかったですねー。

でも、今は、昨年のアメリカ旅行で大決断して買って、使ってます。
誰もが言うけど、効果あるよねー。

 

あと、アレルギー用布団

はじめは、指をくわえてカタログ見てましたよ~。 だって、お高いでしょう?奥様。
でも、子どもらのねしょんべんタレがなくなってきたら、徐々にそろえよう、とは思っていて、実際、徐々にそろえてきてはいます。

家庭で丸洗いできる布団! 買ったけど、家庭で丸洗いしたことないわねー!1回くらいしか!御ほほ。

あと、いろんな製品名で出ているけど、布団綿が、毛羽立っていなくて中に空気孔があいている繊維でできているヤツ、あれも、よかったなあ。ほこりが出にくくて、温かいので、少ない布団で済み、、掃除機かけの労力が減った。

もっと、ずっと前に
ダニを寄せ付けない!布団」を買いそうになったことがある。
結局、防虫剤を繊維に練りこんであるんだよね。
まだ、化学物質過敏を発症していなかった頃だったけど、危険!
薬が、ずーっと持続して効いている、という事は、薬をずーっと子どもが吸いつづける、ってことだよね?
こういう商品、一般的に、爺ちゃん婆ちゃんが買い揃えて、「うちに泊まりにおいで~」と言いそうなので、注意が必要だと、日ごろ感じております。

あと、これもよく言われるけど、羽毛布団
これは、すごいよ、ダニ検知器の私はそう思う!
温かくて、軽くて良いんだけどサー、ダニの量は半端じゃないと見た!
掃除機も、めちゃくちゃかけにくいしね。
我が家も、新婚当時、母が買ってくれた羽毛布団があったけど、押入れの戸を開けただけで、「うっぷ!」と(私が)思っていたので、これまたよく言われる「羽毛布団は、家の中にあるのもダメです」のアドバイスどおり、処分しました・・・。

 

は、Dr.K推奨のパイプ枕に全部替えた。

でも、最近、電磁波的にはパイプ枕はよくないという話を小耳にはさみ、どうよ?と思っているところ。

パイプ枕にすると、ダニはどこにいるのかな? 中に少しほこりがたまってその中なのかな? ギモーン。

 

書いていると、ダニを殺す布団干し用の黒いシート!とか、掃除機はどうよ?とか、ノズルは?と言うのも、だんだん思い出してきたが、息が切れてきたので、中断。

 

まとまりがなくて、ごめん。なさい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

P1010077 給食がなくて、生徒全員弁当を持っていく日のピカリンの弁当。チクリンの給食代替弁当品などを流用。

ぶどうは、「ゴールドフィンガー」という去年のぶどうパーティーで食べられなかった品種。

お茶は、ウーロン茶のいれものだが、中身はルイボスティー。毎日詰め替え。

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ダニ・ハウスダスト対策」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
今回の記事は、私の心のツボにはまって、
「わかる~」とうなずきながら、泣き笑い。
私が涙を流しながらK医師とバトルしたのも、
掃除機かけのことでした!

タケさんが書いたとおりの“尋問”があって。
私は掃除機を使うとぐあい悪くなってしまうので、
(排気と電磁波で)
「代わりにシーツやフトンカバーを
1週間に1回ずつ洗濯してみようと思うんですが」
と相談したんです。
その頻度で洗濯すると、寝具類からダニがほとんど検出されない
というデータも見せました。

でも、
「フトンかけしないとぜったい効果がない、他の方法じゃダメ!」
の一点張りなんですよね。

その言い方が…
「人間やめますか」っぽくて…
何か私も感情的になってしまいました。

今となっては、懐かしい思い出です。
以前、似たような記事があったとき、
アレルギー医への批判みたいなコメントをしたことがありましたが、
毒だけ吐いても、何にもならないということに気付いて
反省しています。

タケさんは、ただ批判しているだけじゃなくて、
自分の中で折り合いつけたり、
医師とうまくやっていこうという姿勢があって、
私も勉強させらています。

私もフトンのダニ対策グッズはひととおり試してきましたよ!
記事の続きを楽しみにしています。

投稿: マルガリータ | 2007-09-11 09:53

あ、ちょっと打ち間違っちゃった。
ごめんなさい。15行目
「フトンかけしないと」→「フトンに掃除機かけしないと」
訂正します。

投稿: マルガリータ | 2007-09-11 10:00

高密度シーツも布団も、値段の高さにびびって、まだ購入してませんー。
うちの子、まだダニ・ハウスダスト数値は低いしって、コップが一杯にならないよう事前対策としては有効かもとは思うんですが、でもでも、高い!!和室に親子3人(もうじき4人)が布団3組敷き詰めて寝てるのに、3組分買い揃えたら、いったいいくらすんじゃー!!
引越ししてみたら、湿気で畳にかなりしみがきておりまして、思い切って自己負担でポリプロプレン製の畳に入れ替えてしまったので(新品のイグサの畳だと、色々こわくて。来年は赤ん坊がはいはいすること考えると特に)、ますます、シーツ購入までの道のりが遠いです。
ここはコスト安の掃除機がけで頑張れ自分!とプレッシャーをかけております(でも、やだやだー)

K医師にはお目にかかったことはないですが、彼に限らず、アレ対策の指南書を読むと、「完璧に家事をこなす母たれ!」てなプレッシャーをひしひしと感じます。三度の食事作りに掃除に洗濯に、お菓子も手作り当たり前。
最近、ずうずうしくなって、先輩達のブログにコメントを書き込めるようになりましたが、その前は、頑張っている方々(美しいお菓子!)に気後れして、おとなしく読むだけでありました。
団塊世代の大量退職・小子化・年金不安の中で、専業主婦であることが肩身が狭くなりつつある昨今、かといって、節約上手な主婦にもなれそうになく、アレっ子ママへのプレッシャーは強いです。

投稿: にゃあ | 2007-09-11 11:43

こんにちは、まるです。
今日はこちらは晴れて、洗濯物が良く乾きそうですが…、コインランドリーに持って行きます。
私がいつも使っているコインランドリーは日中は必ず人がいて、乾燥機の中や、下の部分を毎日何度も掃除機かけてホコリをとっているのです。
ここに持っていって乾かす方が、うちで中干しするより綺麗に乾いて清潔に保てそうで、よく利用しています。

布団に掃除機かけ…。
記事を読ませていただいて、色々とっても!!参考になりました。
本当にやらないといけないのかなと思いながら掃除機をかけ、かけても娘の喘鳴は出たり出なかったり。
自分がやっていることに効果があるのか??
それともやらなかったらもっとひどくなるのか??
どこまでやったらいいのか??
と、悩んでいたので…。
こういう、アレルギーの子のママの実体験を読ませていただけることが、今の私にとってものすごく力になります。
記事にしてくださって、ありがとうございます。

宮城在住ながらk医師にはかかったことがないのですが、私もトラウマになると思います。
「お前のせいだぞ」と、脅迫されているようですよね…。

寝具選び、羽毛はやっぱりだめなのですね。
夏で、今は使ってないですが、冬布団は全部羽毛な我が家です。
ダニ、私もアレルギー性鼻炎がありますし、主人はかなりひどいのですが、全然知らずに使ってました。
娘のダニアレルギーはここ1~2年のことですが、これ以上ひどくさせないためには、今冬前には何とかしないといけないと思いました。
高密度シーツも、やはりよいようですね。
でも、全部一気にそろえるのは…。アレっ子育児、本当にお金かかりますね…。

それ以前に、娘は大のぬいぐるみ好きで、今、大きなぬいぐるみを抱えて眠っています。
そんなのを買ってやった以前の自分は、何を考えていたんだろうと思いながら、一番念入りに掃除機をかけています。

下の記事でコメントを書いて、レスをいただいたとき、涙が止まりませんでした。
うまく言えないんですけど、ぬいぐるみ枕のことにしても、食アレの悪化で今再除去になっていることも、原因ははっきりと私なので、除去食作りや掃除も、必死に免罪符が欲しくてやっているような状態にいます。
それでもとても完璧にはできない自分が情けなかったり、「ぎゅうにゅうのみたい」と娘に言われると切なかったり…。

自分のことばかり書いてしまってすみません。

お忙しい中、ここまで記事をまとめるのは大変なことだと思いますが、読ませていただくと力がわいてくる気がします。
ありがとうございます、と言わせてください。

投稿: まる | 2007-09-11 12:22

>マルガリータさん、こんにちは!

そこ、でしたか・・・ (笑

批判の固まりっすよ、私。特に昔はね。
某さん「K先生は、ちょっと厳しいけどね・・」
私(心の中で・・・「はっ? 厳しい?! 厳しいんじゃなくて、性格のどっか欠けてんだろ!」)
某さん「子どもが大好きだから、ああいう風に・・・」
私(心の中で・・・「はっ? じゃ、どうしてあんなに子どもに嫌われる?! 子どもは見抜いてんだよ!」)
てな具合で・・・。
今は、いいとこ、悪いとこ、全てひっくるめて「受け止められるかもしれない」程度のところまで来ましたが・・・。

避けまくっていたのですが、ピカ・チクのフクザツな状態を見極められる医師が彼だったから、腹をくくって付き合うしかなかっただけだよー。 つきあえば、良いところも見えてくるしね。感謝もしております。が。

書き出してみると、ハウスダスト対策も、いろいろやってきたんだな・・・と、自分で驚いています。
すぐに書ききれると思ったのですが、なんだか、いっぱい思い出してきて、どう書いていいのかわかんなくなってきました。
マルガリータさんみたいに、きちんと章立てして、形を整えないと、伝わるものも伝わらない!と思ってはいるものの、どーも力量不足で・・・。
フォローよろしく頼みます!

投稿: タケ | 2007-09-11 13:55

>にゃあ、さま! こんちわーっす!


実は、どうしたかなー、と思っていたんだ、畳。
無農薬の井草の畳、って、無いよね?つか、井草自体には防虫などを施さないと製品にしちゃいけないみたいな決まりがある、ってどこかで読んだ。
うちも畳を新しくするときは、パルプタイプのにしたよ。
それらも、やっぱり、お高いよねー。

うちは今のところ、アレルギー対策布団はピカリンのみ。かけ布団は私も。え?チクリン・・・。ねしょんべんタレがようやく終わりそうなので、そろそろ買いたい!と、思っているんだけど・・・。
「お父さんの布団の上で騒ぐな! ダニがいっぱいなんだからー。 どうしても騒ぐときは、お姉ちゃんの布団の上にしなさい」
って、それ、違うだろー、と、自分でも思う。

「完璧な母」を求めてくれてもいいけど、
「受け止めてくれる」ものも欲しいと思うんだよ!
私たちだって、なるべく良い母になりたいと思っているけど、ダメだ!ダメだ!ばかりじゃ、伸びる芽も伸びないでしょう?
え?「芽」じゃない? 
いいえっ!芽、ざますっ! 私たちは(←無理やり割り込むタケ氏) 若芽・若草なのですっ!
だから、まあ、のんびり伸びようや。周りがなんと言おうと。
と、まとめたいっ!

投稿: タケ | 2007-09-11 14:06

>まるさん、こんにちは! コメント、すごくありがとう!!


羽毛布団。捨てたり、誰かにあげたりするの、すごく勇気がいるよー・・・。私も「家の中からすらも処分」したのは、ずいぶんたってからでした。
何か工夫して、うまく使えるといいんだけどね!

ちなみに、旦那さんに、羽毛布団に顔を密着させて大きく息を吸ってもらいましょう。体に何か異常を感じたら、対策が必要です。私は、これをやったら、一瞬意識が飛びました。そのあと鼻水の雨あられ。アブネエアブネエ。はたから見ている分には、面白い実験です。もちろん頼むときは、しおらしく悩み顔で頼みましょう。

今、すごく毎日緊張している状態だよね、多分。
「原因ははっきりと私」って事は無いと思うよ!
そりゃ、直接子どもに物を与えたり、生活作っているのは母かもしれないけど、その母だって、いろんな環境・境遇の中にいるわけだもん。「また、やろう」と思えた自分に拍手を送って、また頑張ろうよ。 みんな、同じだと思う。 私なんか「対策」ばかり書き綴っているけど、自分が「原因」と思われることも、多分同量書き綴れるよ、きっと。 わはは! 
アレルギーっ子育てしていて、まっすぐ完璧にやれている人なんて、絶対いないから! いっしょに頑張っていきましょう。

投稿: タケ | 2007-09-11 14:25

K医師、厳しい、厳しすぎる・・・
こんな話を聞くと、厳しいと有名な
うちの除去の先生が仏様に思えます。

わが家は、娘が生まれた年に夫の布団を
捨てました!夫親が買ってくれたもので、
夫が捨てるのをかなり渋りましたが、
掛け布団は羽毛だったし、敷布団は綿わただったので、
当時娘が喘息と言われたのもあり、
ごみ収集所に持って行かせました。←鬼嫁?

でもね、そのときは喘息治りませんでした。
住んでる場所が異様にホコリ(砂埃)の多いところで、
ダイキ○の空気清浄機の自分で取り替える紙フィルター、
普通1年交換が3週間で交換で、さらに○スキンで
集塵機なるものをレンタルして、24時間12畳を2台でケアした
けど、追いつかなくて。
布団はそのときは綿が中空になってるヤツでした。
掃除機掛けは、してませんでしたよ!(爆
一応言い訳・・・そこまで手が回りませんでした!
だって、毎日拭き掃除して、2日に一回天井も壁も拭いて、
夫の食事と自分用除去食作って(当時は分けて作ってたので)
普通に洗濯して、赤ん坊の授乳は一時間おき(こども6ヶ月で
1時間以上あいたことなし)で、こんなこと睡眠3時間で
全部一人でやってたので死にそうだったし(私が)。
ああ、掛かった医者がK医師だったら、マジ死んでたわ。。。

結局引っ越したらウソのように咳が治まり、今のところ
発作は起こしたことないです。
未だに布団掃除機掛けはたまにしかしてません!
私が聞いた話では、1~2年ごとに布団を買い換えるのが
ダニ対策には良いらしいです。って、このエコの時代に?

投稿: ゆうこりん | 2007-09-11 16:28

えーーっ!
K先生、高密度シーツはダメなのですか?なして?
じゃあ、アレルギー用布団も?
確かに、シーツ&布団を買ってからすっかり掃除機かけなくなったよ~ん!
だって、掃除しなくてもツルツルだし~~
そうそう、あの時、ダイソンをやめて布団にしたのよね。
どっちもお高くて両方は無理だしー。
だってさ、掃除しなかったらダイソンは無用の長物だけど、
布団はなにもしなくても毎日寝られるんだよ!
自慢じゃないけどズボラちゃんだし、
今でもその選択は間違っていなかったと胸を張って言える!
←こんなところで張るな!

投稿: eri | 2007-09-11 17:10

恥を承知でかきますよ。
私、引っ越しと同時にホロフィルという布団を購入、それを即高密度シーツで密閉し、その上から普通のシーツをつけて使ってます。こんなに完全武装した布団ですが、2日に1度、表面にのっかってるであろうハウスダストを掃除機で吸ってました!(夫と交代でね)
でもね、それでも掃除をさぼると、夫の鼻炎と喘息が悪くなっているような気がして、超臆病になってましたよ。なんだかやりすぎてたみたいで恥ずかすぃ~。
おし!明日から掃除は手を抜いて、さぼりぎみの料理に精を出すぞ!

K医師、きつすぎ。私、そんなんならウツになっちゃいそう。私も一度厳しい先生にかかってたことがあったのですがダメでした。
厳しいんだけど、努力の注ぎ方が我が家には的外れな気がして。それに、診断も一般論だけ述べられて、子供にカスタマイズしたものじゃなかった・・・ぜんぜんいいことなかった。毎日泣いてましたよ。今は緩めの先生にかかってますが、それでも当時抱かざるを得なかった強迫観念が尾を引いていて、上のような極端なダニ対策に走ってしまう自分がいます(泣)。罪ですよね。

投稿: コフ | 2007-09-11 21:30

う~ん 皆さんすばらしい
私 なんちゃって掃除 進行中です 
そして k先生 こ 怖い~
そして 思い出した 京都の有名な先生 (〇リングします)
この先生も とっても厳しいです 

『お母さん。。。。人間やめますか 。。。?』わかるわ~
祐たんの主治医 そりゃ~ いろいろあるけど
なんか仏に見えてきたわ
祐たんの ハウスダストが 数値増えたとき
これって 年齢と共に増えてくるんで ショック受けないでね
これ見て 掃除に明け暮れようと思うんだろうけど 大事なことは 他にもあるから 全部パーフェクトにすると 倒れちゃうよ
だから カーテンの洗濯 寝具の清潔 (疲れたときは頭中心に)しようってことで 

アレルギーの専門医に いろいろ注意されるのが うらやましくもあり 遠慮したかったりしますわ
シーツも高いけど やっぱりそれだけ信用できるんだ~
まだ チープな祐たん一家には 手が届かないな~
『掃除機かけますか? 贅沢やめますか?』
ごめんなさい 掃除機それなりにかけます

投稿: 祐たんママ | 2007-09-11 22:51

>ゆうこりん、こんにちは!


「捨てた」というところで、笑い、
使っているグッズがいろいろ微妙に我が家とかすっているので、笑いました。

喘息、というのは「住んでいる場所」 あるみたいだよね~。
「あなたのお子さんは、この場所に住んでいる限り、絶対喘息は治りません」と、K医師に言われた人もいる・・・(人によっては、ソートーショックだと思う)

K医師は「やっていないから」といってそんなに責めたり怒ったりするわけではないのですが、追い込まれる感じがするんだよネ・・・。だから、人によっては、全然大丈夫な人もいます!
そういう人を見ながら、「こういう風に考えて、振舞っていけばいいんだ」と学習しつづけておりました、はい。

投稿: タケ | 2007-09-12 08:38

>eriちゃん、こんにちは!


高密度シーツ「絶対ダメ」とは言わないです。
でも「高密度シーツでも、コロコロやあとピットローラーなどで、表面を吸い取る必要があるから、結局手間は同じ」みたいなことは言っていた。(表面なんか、ばさばさ窓の外に払えばいいじゃん?)
この頃はどうだかわかんない。
彼の本では、ちゃんとこれらの商品を紹介しております。
彼の主張は、毎年微妙に変わっていくので(と言ってもアレルギー界もそうなんだから、それで良いのですが)、今の状況をどう捉えているかは、良くわかんないっすねー。
でも、布団掃除機かけのチェックは、今もアリ。

子どもが元気なら、基本的にそれでいいんじゃないか、と私も思います。
それ以上やるかやらないかは、本人の「納得」の問題のような気がするんだよネ・・・。
ピカリンがまだ4歳くらいの頃、対策に悩んでいたら、先輩アレっ子母に「結局、納得の問題だから!」と同じように言われて、そのときは、全然意味がわからなかったけど、今なら、わかるなぁ・・・。

布団と掃除機を天秤にかけてセレクトするという視点は、目から鱗だわね!

投稿: タケ | 2007-09-12 08:43

>コフさま、思い切って書いてくれてありがとうございます!


でも、何を恥ずかしがっているのかー!?
K医師に言わせれば、満点だ。
私もそこまでできる人になりたいと思うよ。
なろうかな。
コフ様の記述を読んでいたら、コフさんちの布団(ベッド?)がチョー気持ちよさそうに思えて、寝転がりたくなってきた。
まず買わなきゃだけど・・・。

>努力の注ぎ方が我が家には的外れ
わかるわー!
うちも、そうだった!!
でも、子どもの様子見ながら、結局、少しずつ変えて、言われたとおりみたいな生活に近い(いや、近くない?!)状況になってきていることが不思議!

アレルギーの話って、やってりゃやってたで「神経質」みたいな負い目があって、やってなけりゃやってないで、ダメ母みたいな負い目があって、どっちも気が休まらなくて、ほんと、罪だと思う。
何やってても、責める人陰口する人(?)がいるから、そうなっちゃうんだよね。

子どもや家族が笑って過ごす時間が少しでも多ければ、それでいいじゃんか! と、どこかで思ってないと、自分を見失っちゃうよね。まー、コフちんは大丈夫だと思うけロ・・・。

ちゅことで、
緩めに軌道修正・きつめに軌道修正、いろいろ、やりましょう。
我が家なりのやり方を求めて!(この軌道修正の仕方は、ほんっと私も悩んだわ、そーいえば)

投稿: タケ | 2007-09-12 08:59

>祐たんママさん、こんにちは!


私もこのテーマの記事を書くたび、「布団に掃除機をかけよう」と思っています。
書いていないときは、忘れることが多いですネ!!
健康を害さない程度に頑張ろう、ですよね。

主治医さん、いいじゃん~。
そういうフォローの言葉が大事だよねー。

友人に医師から「とりあえず卵やめてみて」と言われて、大ショックを受けていた人がいました。
「卵くらい・・・」と、思う人もいると思うけど、
医者なんかもっと、「卵くらい・・・」なんだろうな。
でも、本人にしてみたら、初めてのそういう宣告は、どれだけショックか! 「卵」って、本当に多いから、世の中の食べ物の半分が真っ暗闇の中に埋もれていくような感じがするんじゃないかと思うんだよ。
「とりあえず、やめてみて」
って、やっぱり、初めての宣告の時の言い方として、「違う」と私は思う。
医師にとって、気を使うのは大変なことかもしれないけど、
一言言い添えることが、すごく大事で、それが母親のエネルギーを引き出して、それが治療につながると思うんだよね!!

じゃ、私も掃除機かけてきますワ。

投稿: タケ | 2007-09-12 09:06

何度もすみません。

わが家は賃貸だったので引越しも思い切れましたが、
(それでも、夫の両親からは嫌味たらたら・・・でしたケド)
持ち家の人で「この場所に住んでいる限り、
絶対喘息は治りません」なんて言われたら、と
想像すると、やっぱりK医師キョーレツです。

↑のように、徒労掃除生活をしていた私ですが、
現在の住まいに引っ越してからは、適当掃除生活です(爆
娘、調子いいですから~(笑

布団は引越しを機に買い換えて(そのとき4~5年使用)、
今は「ホコリの出にくい布団」てのを使ってます。(←寝心地が
イマイチ。ふわふわ過ぎて体に添わないんですよね~
一応年に1回は丸洗いに出しますが、
コレってダニ対策になってるんですかね~???

投稿: ゆうこりん | 2007-09-12 10:23

>ゆうこりん、こんにちは!


ふわふわ布団、寝心地悪い!さんせーい。

「洗い」は、糞や死骸を洗い流すけど、ダニは死なない
が、そのあと高温で乾かすとダニは死ぬ、
って聞いたことがある。
でさ、もし、ダニが全滅したとして、
いったいどれくらいで、繁殖するんだろうね?
私も、疑問だー。
前にゆうこりんが書いていたように、買い替え1・2年と言うならば、1年に1回、きっちり洗うとかなり効果的、ってことになるよねぇ? わかんないですが。
わかんないです。
ダニさんのことは、ほんとうに。

投稿: タケ | 2007-09-13 16:27

K医師やっぱすごいな~
うちは食物日誌とスキンケアチェックだけでも結構凹んだけどね。
環境整備面もチェックされたら死んでいたかも。
そんな育児、どこの世界にしているやつがいるんだ?!
求める理由が理解出来たとしても難しいよね。
頭じゃわかっとるんだけどそこまでやったら精神的にまいる。
で、私のようにグレる母親が出来上がるんだろうな。
付いてこれないやつは付いてこんでいいみたいな、
体育会系の医師もいるし。。。
私は絶対付いて行けないから近寄ろうともしないからな。
それでなんとかなっているから家の息子はある意味軽いのかもしれない。

某ダニシーツの前は生協系で洗っていました。
8000円くらいかかったかな。使用洗剤が安心なのと高熱乾燥が良さそうなので、年1回出してました。
効果のほどはあると信じたい。
今は息子の敷布団はベットパットを2枚重ねて使っています。
年に1回くらい洗濯機でジャブジャブ洗っています。
薄いので乾きやすいのとダニが逃れるところが少しでも少ないかもしれないと信じています。
見事なせんべい布団です。掛け布団は洗える布団。
冬寒いです。
せんべい布団も慣れると快適です。
ベットはすのこです。風通しが良いように。
ここまで揃えるのに10年掛かりました。
一気に揃えることの出来る方はうちの病院の先生は医療費控除を薦めてました。
うちは一気に出来なかったので申請したことありません。

投稿: どんぐり | 2007-09-13 21:07

最近、息子が喘息気味なので、布団対策を再開しました。食アレ発覚後、ハウスダストセンサー付き掃除機、シーツを買い、しばらくはかけてたんですが、最近さぼってたのが悪かったのかな。でも、かけてもあんまり変わってないかな。
悩みは、旦那実家の羽毛布団と絨毯。私も旦那実家に行くと、足を謎の虫に刺されるし(ずっとストレスによる蕁麻疹かと思っていた)。

とりあえず卵やめてみて、って私も言われました(笑)でもそれと同時に言われた「長くかかるから症状に一喜一憂しないように」の方にクラクラしました。当時は単なるヨダレカブレかと思っていたので…。

K医師のプレッシャー、私だったらヘルペス&過換気再発です。一時期、アレルゲン探しに躍起になってた時は、ヤバかったみたいです。主治医は「まあ時々ブツブツできたっていいじゃないの。出る時は出るし。」ってスタンスです。あと、症状出たって言うと「ま、しばらく止めれば〜。」って感じです。

投稿: メロンパンナ | 2007-09-13 21:44

K医師、あいかわらず強烈ですね。
ホントそんな言い方しないで欲しいです(涙)
この布団の掃除機がけの場合、1か0かじゃないですよね。
少しでもやれば効果はありますよね。
アレルギーってその辺が難しい…
確かに1か0かの場合もあるし、そうじゃない場合もある。
「私はちゃんとアレルギー対策できているのか?」
そこで葛藤が生まれる気がします。
そこを医師に言われたくなーい!
だって、自分ではできる限りのことはやってるつもりなんだもの。
それ以上言われたら自分じゃなくなっちゃいますよね(涙)

私、今の家に引越して2年半ですが、同時期に花粉症発症しました。
道を挟んで隣は田んぼと空き地。まさかアレルゲンがこんなにも豊富だったとは
引越しを考えている間は知る由もありませんでした…
通年花粉症の私はずっとここに住まなければなりません。
エアコンのフィルター掃除気をつけます。もう窓開けれない!

投稿: まめ | 2007-09-14 00:17

尋問ネタ、ごめん、ちょっと面白かった。
その尋問アンケート、ちょっと毎回されると
私確実に嘘つきになれるわ。
K医師、一度も診察してもらった事がないのに
私の中ですごい人物になってるんですけど!
彼のネタはどこで読んでもすごすぎる。
でも、頼りになるんだろうね♪

布団ネタもすごいわー、興味津々です。
やっぱりここでも彼↑とのやりとりが気になって気になって
ものすごく真剣に読んだわ。私、実はファンなんだろうか。
なるほどー、ちょうど姫の布団買い替えようと思ってたので
とても参考になりました。

投稿: サトワカ | 2007-09-14 01:50

>どんぐりさん、何気にいっぱい経験談、ありがとう!


うちも、唯一ベッドのピカリンはすのこ。夏はすごく快適だと言っています。冬は、寒い。(スプリングマットなどは使わない)

K医師、チェックのつもりではないのかもしれない・・・
「こんなことに気をつける、ってこと、いつも意識してネ!」
っていう、注意喚起なのかもしれない。(と思いたい)
でも、私にはものすごいプレッシャーだったんだよね~。

「ついて来れないならついてくるな」
式のことは、彼も言うよ。
「これ(このブログに書いてあるようなことよりはもっと簡単で優しいことですが)ができなければ、お話にならないので、私のところには来なくてもいいです」みたいなことを言われて、離れていった人もいるもん。その内容ができるできないじゃなくて、言い方に頭にきたみたいでした。

医療費控除できるのか!
あー、そういえば聞いたことがあるかもしれない。
うちも、一気には無理だから、そういうお知らせを読んでも、頭の中をスルーしていたので記憶に無いのかもしれない。
うちも、今までのものを少しずつそろえて10年だな。
まだ、そろえきれていない。
あはは!

投稿: タケ | 2007-09-14 07:53

>メロンパンナさん、こんにちは!


「長くかかるから」、って、どんだけ~?!って思うよね。
2・3日で治るかぶれかと思って診察受けると、
「3ヶ月くらい様子を見ましょう」と言われるだけで、今なら思う「たった3ヶ月」でも奈落の底に突き落とされるような気がするものね。んで、「3ヶ月たったらよくなっているのか?!」の保証も無いわけだし。

そういう渦中にいるお母さんたちの気持ちを思うと、ほんと、いたたまれなくなる。自分も結構苦しかったから。(今はへらへらしてるけど)

K氏。「やりすぎてしまう」親には、やさしく「そんなにやらなくていいんだよ?」と、ちゃんと言うようです。
えっ?!あんたの、「そんなには」と「これぐらいは」の境目、ってどこ?! って、難しくてよくわからないのですが、最近ちょっとわかってきたかも、です。

人見て、態度を決めているのかなあ。
メロンパンナさんには、優しくしてくれるかもしれない。
私?
フレンドリーに話しながら、ビミョ~に緊張した空気が二人の間にあります・・・。

投稿: タケ | 2007-09-14 08:01

>まめちゃん、こんにちは!


そうそう! 言いたかったことを書いてくれてありがとう!
週に1度でも効果は0ではないんだよ。と思う!実感として。
彼も、「1日おきでも」という感じにトーンが変わってきている気がします。

「生活変えろ」
は、じつは、「あんたという人間変えろ」に同義なんだよね。
変える必要があるなら、変えるべきだけど、
「人間変えろ」という内容を、人に伝えるときは、取り扱い注意!だと思うー。

今さ~、ブタクサの花粉、すごいよね。
田んぼの近くだと、特にそうじゃないのかな?
この季節は、キク科の雑草の花粉があるのだけど、昔はレアだったこの花粉症(ピカリンがそうだった)も、このごろは、スギ花粉が一般化し始めた頃のようになってきた気がする。周りに多い。
うちは、チクリンがちょっと鼻水っぽくなるだけだなぁ。
アレルギー対策の効果が出ているのかな・・・。

投稿: タケ | 2007-09-14 08:12

>サトポン復活ー! うれしい! こにゃちわ! でも、無理しないでね。


尋問ネタ。
実は、半分ウケで書いたの、サトポンありがとう。
我ながら「面白いことが書けた!」と思っちゃってたんです!
本当のことなんだけど、突き放してみると、笑える部分もあるというか。

頼りになる、頼りになる。
ばし!っと、分析するからね、アレルギーに関しては。
そりゃもー、うちの場合は、原因も何もかもピタピタ当たりますよ。
診察室で「ふおー! そうだったんでっか?」と言って(わざと砕けるタケ氏)、心でちょっとむっとしながらも言われたとおりにしてみると、「ぎゃーホントーだー! ぐやじーーー!!」(←何か勘違いしている)というほど、効果がある。
いつも
「何かがあっても、どこの病院に担ぎ込まれても、彼に連絡をとれば、正しい指示をしてもらえる!」という安心感があります。
どんなときでも、真夜中でも、彼はきっと対応してくれるから。(そういうところすごく親身  ←いいところも宣伝)
彼のマニアックさは、アレルギー界では間違いなく貴重な進歩のベクトルだと、私は思ってます。
人間も、だいぶ良くなってきた、と、いろんな人が言っていますが(誰? いや、ホントにいろんな人)、もう一声! なんとかなってほしい・・・。悪い人じゃないのは、わかってるんだけどさ~。

投稿: タケ | 2007-09-14 08:22

こんにちは。
布団のこと、勉強になりました。

私は、右から左に受け流してしまう(!)ダメ母なので、掃除機も毎日は無理!と途中で挫折てしまったのですが、投げ出すにしても、タケさんや皆さんのように、「我が家なりの対策」をいろいろ試行錯誤しながら、つくっていかないとなーと思いました。

やっぱり、羽毛だめですよね・・・。捨てる勇気が・・・。
でも、今年の冬ボーナス出たら、思い切って、布団買い替えたいと改めて思いました。もちろん、我が家も少しずつですが、頑張ります。

K先生って、強烈ですね。お会いしたこともないですが、ちょっとファンです(笑)。

投稿: つくしんぼ | 2007-09-15 13:57

K先生の本でも、「母はこうあれ!」というプレッシャーを感じますよね。
長男のときは、必死で、先生の本に近づけ!と思っていたんですが、、、
「無理っす。」とだんだん気がついてきて、、
私も同じく、毎日掃除はしなくてもいいんじゃ?とか、
それなり~~に手を抜きつつやってます。
(うちは3日目に何気に症状が出始める。というか私がソワソワしてしまう。。)
よく、見ているな。とか知っているな。と思って、確かに困ったときの本なんだけど、、ね。
尋問あったら、私、嘘書いちゃいそうです、怒られるの怖くて(笑)

投稿: ふわりふわ | 2007-09-16 17:57

「長くかかるから」のくだり、まさにその通りで涙出そうになりました。うちのは生まれつき、というより生後5ヶ月位で発症したタイプ(だと思う)なんで、主治医には早期発見してもらえて感謝もしてるんですけどね。やっぱあの時はクラクラしました。
うちの主治医はアレルゲンの特定はさほどでもないのですが(皮疹マップ否定派)、アレルギーかどうか、とか喘息かどうか、の判定はすごいかも。

それと、「子どもが元気ならそれでいい」。それも主治医に言われた(笑)。「アレルゲン探しで頭がいっぱいになると毎日楽しくないでしょ。まあ、湿疹が出たと思うなら一回やめてみればいいし。それよりも楽しく生活しなさい。」ってな感じに。分かっちゃいるんだけど、湿疹が出るとやっぱり色々考え過ぎちゃいます。

ええっと、私は「やりすぎてしまう」タイプではなく、「やらなきゃと過剰に思うんだけど、やれなくて(←ポイント)落ち込んでしまう」タイプです。
実は私もちょっとK先生、気になってます。

投稿: メロンパンナ | 2007-09-16 22:43

>ふわりふわさん、こんにちは!


わたしも、「嘘をつけない」正直者のおばあさん、だったのですが、あまりに暗い顔をしていたのか、先輩母が見かねて、
「質問されたら、適当なこと言っちゃえばいいんだよ! わたしなんか、先生に『何か思い当たることは?』と言われて、(あ~、私が面倒くさくて食べさせた焼きそばだな)とわかっていても、『えー? 覚えがありません』とだけ言って、診断してもらって薬もらってきてるよ。」と励まされ(?)
えぇーっ?それでほんとにいいの?と思いつつも、
「時には、嘘も方便!」と思うようになって、切り抜けました。嘘をついても、大勢に影響ないときは、いいんじゃないの、と思って。なはー!
困ったときは頼りになるから、ちょっと離れられない面があるんだよねー。彼の、新しく「わかったこと」とか、すごく参考になるし。
本は持っていて損はないような気がするよね。

投稿: タケ | 2007-09-17 06:12

>つくしんぼさん、こんにちは!
(コメントレスの順序が前後してしまった。ごめんなさい)


羽毛布団、捨てるには忍びないから、カバーかけるとか何とかで何とかならないかな? と思いますよね。
我が家は、私が、とにかくダメで、
ダウンジャケットでもくしゃみが止まらなくなるので、もうこれにも掃除機かけるとかなると、「死ぬ」と思って、全て一気に追放させてもらいました。私が結婚したときに、実母が分割払いで無理してそろえてくれた布団なので、本当に、なかなか手元から離すのはつらい気持ちだったのですが、疲れていたので、ちょっとでも疲れをなくす方向にしよう!と思って、手放したの。
その布団を大事にしたい、という気持ちと、
健康管理とを、両方うまく扱える方向(やり方)が見つかると一番いいんだよね、って思う。

Kファン。ありがとう!
人は誰でも、いろんな面があるよね。
「すばらしい」だけでなし、「ヘン!」だけでもなし。
まー、苦手ではあるんだけどね。
・・・・久しぶりに顔を見に行こうかなあ。(←ちがう。診察だ)

投稿: タケ | 2007-09-17 06:25

>メロンパンナさん、おはよー! 連休だね~。(だからなに)


>>「やらなきゃと過剰に思うんだけど、やれなくて(←ポイント)落ち込んでしまう」タイプ
うん!うん!うん!
それだ!わたしもきっと!
んだから、やってないことを指摘されると落ち込むんだよね!
やれている人から見れば
「だったらやればいいじゃん?」
と思うのだろうけど、
やれない。
自分の性格とか、生活パターンとか、整理して見直して、変える、って、考えてみると、これはやっぱり大変なことだよね。
「子どもが大事ならやれ」
って、一言で言えば簡単だけど、やっぱり、一朝一夕にかなうものじゃないと思うんだよ。言い訳がましいかもしれないけれど。

なんつて、自分のことを書いてしまった。

K医師は、↑以上のようなすべての予備知識があった上で、付き合うと、すこしショックが緩和されるかも。
いきなりだと、驚くと思うよ、少なからぬ人々は・・・。
このブログには、今後もしょっちゅう登場するので(何しろ私のトラウマだから)、夜露死苦!

投稿: タケ | 2007-09-17 06:50

>羽毛布団、捨てるには忍びないから、カバーかけるとか何とかで何とかならないかな?
すみません、タケさんのレスに受けました。ちょうど同じこと、考えてたからです。以下は、個人的な愚痴なんで、読み飛ばしてくださいまし。

うちは、まだ羽毛の掛け布団を捨てられず、圧縮したままで布団袋に眠っておりますが、この冬の暖房&布団をどうしよう?と(まだ暑い時期だというのに)、お金と掃除機かけ・洗濯の労力と子どもの健康を秤にかけてぐるぐる考えておりまして、高密度のカバーを一枚だけ買って、羽毛布団にかけちゃうのはどうよ?てのも考えてました。

冬の青森、室内は暖かでしたが、出産で里帰り予定の鹿児島(今住んでる神奈川も多分)、冬の室内はめちゃ寒いです。
灯油ストーブはなるべく使いたくないし、エアコン&加湿器で対応か、オイルヒーターでも買うかなあ(電気代!)
んで、布団。。青森では、夜は室内を多少寒い程度の温度にして(暖かいと子どもががりがりやるんで)、私は、綿毛布一枚で寒い思いもしながらも、掃除機かけする布団が増えるのはやだ!と、やせ我慢しておりました(←あほです)。
綿の掛け布団、重たいですね。一緒に寝る一番目の子が、寝返りできずに寝ぼけたまま夜中に怒り出します。親の安眠が妨害されます。結局はがして、親は寒い思いしたのに、翌朝掃除機かけして重たくて面倒な思いをするのはますます腹が立ちます。
綿毛布も二枚重ねれば寒くない、毛羽立ってホコリでやすいならカバーをかければ、とどこぞの指南書にのっておりましたが、室内干しするのにこれ以上大物を干せるスペースは限られております。二枚?掃除機かけるの面倒だー
すいません。ぐちゃぐちゃ書かずに、貯金はたいて布団と高密度シーツ揃えた方が早いのは分かってますが。
里帰り出産の費用に、新生児用の服も買わないとならないし(一番目のお古は、食べこぼしに軟膏に出血に、と変色しまくりだったので処分済みであり、友人達もちょうど出産ブームのためにお下がりも期待できず)、一番目も背がのびたので服揃えなきゃ、と、この冬は金のかかる話ばかりです(泣)

投稿: にゃあ | 2007-09-17 11:27

>にゃあさま!こんにちは

そちらで初めての冬だもんね。
北海道を始めとして、寒い地方のほうが、かえって冬の室内は暖かいよね。防寒仕様だから。
にしても、綿毛布1枚とは!がんばったなぁ~。

にゃあさんのを読みながら、私もいろいろぐちゃぐちゃ考えてたこと(今も?!)を思い出したよ・・・。
あーでも、こーでも、と、いろいろあるよね!
お金かかるけど、家族のメンバーが増えて、楽しいことがいっぱい待ち受けていると思う。
ぐちゃぐちゃしながら、楽しいことはしっかり味わって、いこ!
と、自分にも言い聞かせる今日この頃であった!!

投稿: タケ | 2007-09-18 08:40

この時期に喘息発症しやすい。今年はすごく気にしていました。
10日くらい前から寝付くときに咳をしていてきになっていたのですが、一昨日から風邪気味だったミミカ、昨夜夜中に2回ほど突然せき込んで苦しそうでした。喘息の兆候ではないかと動揺して、コメント欄もしっかり①から読み直しています。

とりあえず布団は値段がお手頃な「スザキーズ」ってのを使っています。シーツは、布団屋さんに聞いてみたら、高密度はむれるから普通のでいいとのこと。ホントにいいの?
羽毛布団は圧縮パックに入れて来客用ですが、手放したほうがいいのかな。

タケさんは、敷布団+シーツ、掛け布団+綿毛布ですか?
うちは、タオルケットとタオル地の敷きパットを一年中手放せません。週に1~2回は洗濯していますが、やっぱり駄目ですよね?
シーツだけだと寝汗が布団に浸み込むのが気になってしまって。それに、シーツ洗うのが大嫌いなんです。かぶせるのが面倒!
シーツってどれくらいの頻度で洗ってますか?

布団は干してたたいてはダメ、死骸が粉々になってアレルゲンが増えるだけ。って聞いたことがあるので、布団干し&掃除機がけはセットにしています。セットだから余計に面倒で。
布団干すだけと、掃除機だけだったら、掃除機だけのほうが効果あるのかな?
4月に1階に引っ越して来てから、午前中には布団を干すほど日が差さず、布団乾燥機のほうがいいかな?と思いながらも、でも紫外線には殺菌作用があるって言うし・・・。って悩んでました。
花粉時期のみ洗濯も部屋干しですが、タケさんが、洗濯も外干ししていないってのにはビックリです!

1階に住むのは初めてなんですけど、川も近いし湿気の多さにまいってます。引っ越し前までは、乾燥に悩まされていたので除湿機は持っていないんです。でも咳には加湿ですよね?
喘息対策にはベットのほうがいいのかな?畳の上にすのこでも効果あるのかな?
新しい畳が危険ってのもショック・・・。

なんかまとまりのない文章で、質問ばかりでごめんなさい。
まだまだ大丈夫そうって掃除機がけや対策に手を抜いてのんきにしていたので、ちょっと泣きそうです。

投稿: sizuku | 2007-09-18 11:34

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