« 宿泊施設の違い 4 | トップページ | 宿泊施設の違い 6 »

宿泊施設の違い 5

NHK教育 「みんな生きている」

物議をかもしております。

わたしも、自分なりに文章をまとめたり、人のブログ読んだりと、意味もなくそわそわして、昨日はだいぶ時間をつぶしてしまった!!
でも、いろいろ勉強になりました。
ブログ用記事も書いたけど、うまく書けないので、ボツ!

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

ケース 4の1

 

さーて、どう書くか、難しいぞ!

某年、某団体と某施設に泊まる前の事

 

かなり、このような団体お泊りにも慣れてきたタケ氏。
今までの各ケースを思い浮かべ、相手方施設が不安にならないようにと、
「お願いしたい事」「その理由」「でも今までこのようにやってきたから大丈夫」「どうしても、合宿に参加させてやりたいので、よろしくおねがいします」

というような文面を、まず宿泊施設に送ります。

電話でもいいのですが、説明が長くなるので、検討してもらうためにまず紙(FAX)で送り、その後お電話で解答を聞く、というパターンにいつもしていました。
相手が答えやすいように、お願い事項にナンバリングをして、端的に答えられるようにも工夫して、そうしたら、ファックス用紙3枚くらいになってしまったんだけど、それも、「すみません」と謝って、多分検討するのも面倒だろうからと、「3日後くらいに、また改めてお電話します」と申し添えました。

 

ところが、翌日、相手方から電話がかかってきました。
でも、私はあいにく不在。夫でも対応できるのですが、夫いわく
「なんか、ごちゃごちゃ言ってるんだけど、何言ってるのか、良くわかんない。」

良くわかんないとはどーいうことだ!と、このときは、夫に不満を持ちました。

翌日も、私不在時に先方から電話。(この頃、忙しくてほとんど家にいなかった)

そのうち、子どもの所属する団体責任者からも電話。「むこうが、いい人でさ、いろいろ心配しているから、説明してやって

はい、わかりました。

そのうち、また不在時に電話。 向こうから「この電話番号に電話してくれ」と指定されたナンバーは、携帯電話のナンバー。

早いほうがいいな、と電話してみる。

「うちはねー、公的宿舎なんで、限界があるんですよ!
ほこりだって立つし・・・」

「えーと、書いてあることをお願いできれば、大丈夫です(って書いたよね?)。 食べ物を持込をして泊まる事は、可能なんですか?」

「だいじょうぶです、だいじょうぶですよ。でもね、大広間でみんなを寝かそうと思っていて、そうすれば、他の子もほこりをたてるわけだしね」

「あ、それはもう、今までそういう合宿を何回もやってきていますので、大丈夫です。シーツの持込はよろしいんですか?(何で、送った質問に答えてくれないんだろ・・・それさえ守れば大丈夫、って書いたのに・・・)」

「いいですよ! いいですけどね、メニューだって、直前に決まるから送れないですよ」

「そうですか。それでは先週のメニューでもいいので、参考に出来ますので、それは送っていただけるでしょうか?」

「こうするのはどうでしょう?! メニューを無視して、お母さんが考えて作る、ってのは」

「それでも良いのですが、それで前に、あまりにもお出しされたメニューとうちの子が違っているケースがありまして、雰囲気だけでもつかめたらな、と、ダメでしょうか・・・」

「じゃ、こうしたらどうですか? お宅の子だけ、別室で食べる。そうすれば、違う、ってわからないでしょ?」

「(それじゃ、合宿のイミないんだよ! みんなで泊まる体験をさせてやりたい、って書いただろ? と、だんだんムッとしてくる) そうですねえ~、それは・・・・」

「近くに、別の施設があるから、紹介しましょうか?」

「(それじゃあ、なおさらイミネーダロがよ!)いや、それは・・・。あのー、質問した内容なんですが、どこか、難しいところがありますでしょうか。」

「いや、だいじょうぶですよ!」

「ありがとうございます!それなら、こちらも大丈夫です。 なかなかそれすらも難しい、とおっしゃるところもなくはないので(←うそ) 本当に感謝いたします。それが出来れば、うちの子も泊まらせてあげられます。うれしいです。ありがとうございます。ご迷惑かとは思いますが、是非よろしくおねがいします!」

「・・・・じゃあ、メニューが送れるか、厨房にも聞いておきます。ただし、すぐには送れないよ!2日くらい前になっちゃうよ! それじゃ、困るでしょ?!」

「(厨房に聞かないで、「無理」って言ってたんかい!) いえ、前日までにわかれば何とかなりますので(←このあたり、慣れたアレ母)」

「わかりました」

「楽しみにしています。どうかよろしくおねがいします」

と、あくまで明るく柔らかにお話して、電話を切ったあと、

 

ば○やろ、あ○やろ、ふざけんなく○親父!
宿泊拒否か?てめー!

 

と、叫んだりしていません。はい。
「わけわかんなかったろ」と、夫。

実は、この合宿。車の長距離運転を頑張れば、うちの子だけ日帰りで連日参加、というのも可能なのです。そして、親としては、どちらかというと、日帰りのほうが楽なのです。
人に気も使わないし、料理にも気を使わないし、その時間、運転だけしてりゃいいんだから。

 

あーあ、泊まるのやめちゃおうかな。
大変なほうを選んだ挙句、邪険にされるなら、日帰りのほうがマシだろ!

 

子どもに聞いてみる(施設の対応の様子は言わない)
「今回の合宿参加、日帰りというやり方もあるんだけど、どお?」
「いや、今回は、レギュラーだから、絶対みんなと泊まりたい」「たとえ、みんなよりごはんがさびしくても、絶対泊まりたい」

絶対ね。

わかった。じゃ、お母さん頑張ります!

「やっぱりね。このまま引き下がるお母さんじゃないと思ったよ。見てろよ、このやろー!って、やっちゃう方向だよね」

と、別の子ども。

はい、そのとおりです。

ねじり伏せないと気がすまん!(←ウソよ~ん)
彼の意図は、宿泊拒否だったのだろうか?
不安だったのだろうか?
アレルギーっ子を泊めたことがないのなら、ファーストケースとしてうちが泊まって、彼(ら)を安心させる事も大切な事。
これが、アレっ子だ!って、うちの自慢の子ども(←かなり声が小さい)を見せてやる!
ことの内容を、真実を、吟味するために乗り込む!!

 

かくして、メニューは前々日に手に入れ、丁重に御礼の電話もして、
当日を迎えました。
もちろん、泊まった日の夜は、母友達と、酒飲んで、クダ巻く予定。そうでなければ、やってられん。

 

 ・・・・・・・・・・・・

顛末(ケース4の2)は早くあげた方がいいと思うが、書く時間があるか?!
用事を早く済ませよう・・・。

|

« 宿泊施設の違い 4 | トップページ | 宿泊施設の違い 6 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 宿泊施設の違い 4 | トップページ | 宿泊施設の違い 6 »