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宿泊施設の違い 7

このシリーズ、コメント無しにしていましたが、
本日、全部の記事のコメント欄解放いたしました。
いろんな話が絡み合っているので、書いている途中では、うまくお返事できないかと思って、書き込みを閉鎖するという大変な失礼をお許しください。

コメント・質問等ありましたら、どうか、よろしくお願いいたします!

 

ケース1~4のまとめ

 

「食事等を持込する」宿泊について、
20回くらいの経験の中から、えりすぐりを書いてみました!

こんなにドタバタする経験ばかりではなく、
ほとんど、すんなりいくのですが、
こーいうことも、たまにはある!

ということでした。

こんなのしょっちゅうじゃ、神経が持ちませんよねー。

 

集団の泊まりにあわせて、こちらでいろいろ工夫するのは、行けども行けども、いろんな事があって、全くマニュアル化できない。
まさに、冒険!
はじめは、面倒くさい。苦労だ。でも我が子のために!と思っていたけど、
この頃は、ちょっと、なにがおこるかわからない「冒険」を楽しめるかも、と思っているところです。(←やっと達した境地)

それでも、「嫌な思い」はするのですが。
「嫌な思い」が、嫌な思いのまま終わるか、「経験値」として積み上げられるかは、自分の力ではどうしようもない事もありますが、時に、自分の構えの問題で、なんとかなることもあるように思います。

こんな経験値を積み上げたところで、結局なんになる? 苦労なく宿泊したいよ! という向きはありつつも、どちらかというと、きれいな部屋で優雅に波風なく暮らすより、世界ウルルン方向で(←なんだそりゃ。でも気分はそんな感じ)。 そう思って、「集団宿泊」における、新たな出会いと「心理的」冒険を、今日も今日とて、積み重ねるタケ家であった。

 

 

アレルギー対応ホテル宿泊のお話は、

次回に限らず、また、そのうちアップしますねー!

・・・・・・・・・・・・・

Dscf0594 マシュマロに薄く米粉パンの生地を塗って、さっと揚げたお菓子。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

いいシリーズだったね~!
最後の涙の話にじ~~ん。
そうなんだよね、
アレルギーで死ぬことだってあるってこと、
知らない人の方がきっと多いくらいなんだよね。
自分ではあたりまえになりすぎてくると、
つい「ふつうの人は知らなくてあたりまえ」
その大前提を忘れてしまいがちになる。
「理解を求めていく」って難しいことですね。
キャベツの絵も、配膳を思わず手伝うタケさんも最高!
いや~、いいシリーズだったわ~!
以上、読者のオバちゃん1号でした。

投稿: eri | 2007-10-09 16:35

タケさん、最終回までコメント閉じててくれてありがとうございます。
浅はかな私は、途中で口出したくてしょうがなかった!
アレっ子にやさしくない施設に一緒になって文句いいたくなったし、前回のAさんの言葉にも憤慨しました。
でも、最後まで待ってよかったです。タケさんの記事はそんなレベルでとどまってなかったんだもの!
「やさしくしたくても、そういう余裕がない」とか
「それが、実は、彼の「ごめんなさい」なのかなあ」
とか、タケさんの懐の深さに改めて感動しました!
自分も必死なのに、敵(?)の立場を思いやったり、良いほうに解釈したり、私だったらビール絶対にぶっかけているはずのシーンで、悔しい思い限界ぎりぎりのところでも、ぐっとふんばって、Aさんを心遣い一言を出せたタケさん。
心から尊敬します。そして、私もタケさんのようになりたい!
私が理想とする人間像のさらに上の上をいっているタケさん。その源は何なんでしょう。タケさんの記事をよむと、わたしってちっぽけだな、と思いますが、なんだか苦境に立たされたときの教科書を読ませてもらった気分というか、わたしもつらくなったら「タケさんだったらどう考えるだろうか」みたいなアプローチができそうな気がします。
わたし、これからもブログでは毒吐くけど、実生活では謙虚に「種まき」にはげみたいと思いました!
いいお話をありがとうございました!

投稿: コフ | 2007-10-09 17:51

興味深く読ませていただきました。
今はまだ子供が小さく家族旅行くらいですので「カチン」とくる対応をする宿には「泊まらない」という選択ができるのですが、今後子供が成長したらそうはいかないですよね。本当に勉強になります。

>「嫌な思い」が、嫌な思いのまま終わるか、「経験値」として積み上げられるかは、自分の力ではどうしようもない事もありますが、時に、自分の構えの問題で、なんとかなることもある

思わず涙が出ました。頑張って経験値をあげてていきたいと思います。

投稿: モモ | 2007-10-09 18:40

胸が熱くなりました。
嫌な思いを嫌な思いで終わらせるか経験値として積み上げるか・・・、これからの私にできるかなと自問してみましたが答えは出ずです。
我が子にとって最善と思える道を探しながら、マイノリティーであるという意識を忘れず常に客観的に現実を見られるもう一人の自分を常駐させて進んで行けたらいいなと思います(読書感想文みたいですみません)。
年明けに妹の結婚式があり、それが私にとって事実上初めてのアレっ子料理の交渉の場となります。
大切な妹に嫌な思いをさせないように、そしてもっと大切な我が子に心身ともにつらい思いをさせないように、どう攻めるべきか一人悶々と過ごす日々です。
アレっ子ママたちの「心理的」冒険が嬉し涙の冒険だらけになる世の中になりますように、微力ながら種をまいていきたいと思います。(読書感想文みたいでほんとにすみません)。

投稿: yoyo | 2007-10-09 23:49

アレルギー学校低学年の自分にとって
いつか来る(かもしれない)未来の状況を乗り切る力を
いただいた気持ちです。

食堂のおばちゃんに混ざって朝食配りをするとか、
サラッと書かれていますけど、今の私はたぶん思いつかない。
自分の子供の食事をどうするかばかりに頭が行ってしまうでしょう。

Aさんのような人に対応するときも、
今の私は、逆ギレしないようにしてたら、
たぶん号泣してしまうと思います。
周りの人がひくくらい。

最近思うのですが、「子供の世界」で出会う人というのは、
自分が選んで、自分の世界だけで付き合う人と全然違いますね。
私の対応が子供の世界を狭めたり
傷つけたりしてしまうこともあるので、
大人な対応っていうのが必須で、
けれどそういう対応をし続けることってとても難しい。
常に自分を鍛えていかないといけないんですね。

まだまだ、小さな山ひとつすら乗り越えられないでいますが、
タケさんのようにたとえ「Aさん」のような人と相対したときにも
何かを得てしまおうとする心構えを、
自分の中に持つことができるようになりたいと思いました。

これから先に向かう励みになりました。
が、日々の生活の中で、この記事をまとめるのは
本当に大変だったことと思います。
記事にしてくださってありがとうございました。

投稿: まる | 2007-10-10 00:04

師匠~(T_T。。。

師匠、すごいね、ちゃんと種まきしてる!
今の私、種まきが大事と思いながらも
Aさんのような人と会ったら、説明も
そこそこ、「さようなら~」しちゃうと
思いました(←今後会う機会もないし・・・)
事実、夫両親がAさんのような人で、
何度アナフィラを説明しても、
「それは蕎麦で起こるんでしょう」と理解
してくれず(っていうか拒絶)、
結局そのまま・・・ヘタレです。

大勢の中で自分の子どもの食事に気を遣う、
ピリピリと神経が立ってるときに、
配膳のおばさんたちを気遣える、
もう「人間のでき」が違うよ~
そんな師匠だから、配膳のおばちゃんたちも
心を開いてくれるんですね。
師匠のような境地には、なかなか
たどり着けない未熟者です。
貴重な経験の記事、ありがとうございました。

投稿: ゆうこりん | 2007-10-10 07:06

宿泊拒否・・・アレルギーの親からすると
とんでもないやつだと思います。
でも、普段仕事をしているとどこかで線を引かないといけないことがあり、
しかもパートの私ではどうにもならないことなのに、
お客さんからするとパートとか関係ないのでどうして出来ないのかと詰め寄られて困ることがたくさんあります。
Aさんも悪意が合った訳ではないので、
タケさんに神経質だよと話したんでしょう。
こちらの気持ちが通じたかどうかは別にして、
話をしただけましかもしれません。

あっぷるんるんのクミさんはどこに行ってもにこかやにCSの患者なので化学物質過敏症の説明をするそうです。
あっぷるんるんの会報に書いてありました。
そういう人と一度ご一緒すると経験値が上がるのかもしれませんね。

投稿: どんぐり | 2007-10-10 07:45

>eriちゃん、ありがとう!
長年の友! コアな部分をついてくださいました。

キャベツの表現、悩んだ末のスキャナ読み込み。あれは、絵を描くしかないっしょ!
あの配膳おばさんに、「あたためを・・・」と言うのと「配膳手伝います」というのでは、後者の方が、すんごい楽ですね。

学校の先生やスポ少指導者には、アナフィラキシーとかアレルギー治療についての話はまず始めにするのですが、宿泊施設の人には、なんだかそういう話を前提としてする、って考えつかなかったんだよね!
向こうは仕事なんだからさー(ちなみにAさんは宿泊施設の責任者でもある)、できることと出来ない事を判断してくれればそれでいい、と思ってた。今もそう思うし、彼のとった態度は、仕事人として違うのでは?と思うけど、でも、やっぱり、簡単でも「アレルギーの実際を伝えておく事」って必要だったんじゃないか、と思ったのでした。

あらためて、全体を読み返すと、私って、結構泣いているんだな・・・。

投稿: タケ | 2007-10-10 09:53

先輩、すごいです。書いてくださってありがとうございます。
周囲が感心しちゃうような代替ご馳走を持ち込んだり、配膳手伝いをやったり、そういう日頃の積み重ねがあるから、モノ言えるんですよね。
私もこれからが修行です。つか、最寄の入園申し込み予定の幼稚園に電話で問い合わせする度に脱力してんじゃない、て低レベルなもので。「入園決まってから話す機会もあるでしょうし」「担任が決まってからの話ですしね」って。。。今どういう方針対策とってるのかも聞けずじまいって、まだまだ根性なしだわー。

投稿: にゃあ | 2007-10-10 12:08

すばらしいです
本当 皆さんいろんな事情があるんですよね
そこんとこちゃんと 見極めて判断して
厨房の中に入っていけるタケ氏に そういう選択もあるんだということを気づかせてもらいました
こういうやわらかく考える判断が 私に考え付くかというと きっと 違うかな?
あっ! 出勤時間だ いってきま~す

投稿: 祐たんママ | 2007-10-11 08:12

>コフさま コメントありがとう!

コフちんのブログの「毒」大好きなので、今後もヨロシク!
Aさんへの心遣いの一言は、「魔がさした」ならなぬ「仏がさした」とか言いようがない。ありえねえ、普段なら。酔っていたのが良い方向に転がった部分です。ということで、コフさんのブログ読むと、胸がすっきりすんだよね。私も普段「毒」だらけの人間で、よく温和な夫にたしなめられていやす・・・。

宿泊施設に「食べ物持込」をする、ということで起こる様々な「出来事」。それはこんなのがあるよ~、という紹介記事のつもりでしたが、なんだか、私の切り抜け方のほうがクローズアップされてしまい、恐縮しています。
たまたまうまくやった、って、だけっすから、
もー、教科書なんて、とんでもないっすー・・・!
個人的には、電車の中でアジア婦人への「オイコラ」警官を尾行したコフちん、大好き。(←ネタが古い)

投稿: タケ | 2007-10-11 08:26

>モモさん、こんにちは!


モモさんのうちの子が、集団お泊りをする頃には、またもう少し状況が変わっているかもしれないよね! 東北の山の中の、もしかしたら全国で一番アレルギー知識が薄いかもしれない地域の宿泊施設に生息していたAさんに、ちょっとはアレルギーの話をして自己満足しております。全国宿泊施設の「底」上げをした気分。わーはーはー。

私は「経験値」という言葉を良く使うんだけど、
でも、あんまり「前向き思考」ばっかりしていると、つぶれちゃうから、ほどほどにしよう!とも思っているんだ~・・・。
モモさんは、たぶん、今、つらい思いをしているところなんじゃないでしょうか・・・? ほどほどでやって、切り抜けてみれば、「経験値」になっているというか・・・。そんな程度の構えで、これからも、いっしょに難関を切り抜けていきましょー!

投稿: タケ | 2007-10-11 08:33

>yoyoさん、こんにちは!


妹さん、ご結婚おめでとうございます!
これは、「悶々」としちゃいますよね・・・。自分だけ、自分の家族だけの問題じゃないもんね・・・。

わたしも、「えりすぐり」を書いているだけで、とても精神的に持ちそうもないから、という理由で、回避した(つまり子どもは他の友達といっしょに泊まれない)宿泊もいくつかあります。いつでも100%頑張れないし、いつでもうまくいくわけでないし・・・。「嫌な思いをしそう」なところから、逃げた事もいっぱいあるし! 
宿泊施設も、「ギリギリ」の状態でまわしているところもたくさんあって、そこにマイノリティーのアレルギーっ子が入ると、「ギリギリ」を何とかしている、そこの矛盾部分、または、日本の食環境の中にある矛盾部分が、アレルギーっ子に向かって噴出してくるんだよなあ、と思う。それを、子どもの前でよけたり、打ち返したり、受け止めたり、「よ!」「は!」と、どたどたしたフットワークでこなしている、といったイメージです。
限界はアリマス・・・。
「よ!」「は!」というイメージできる「冒険」なら何とかなるけど、そうもいかない「冒険」もあるし・・・。
何を言いたいかわからなくなってきたが! 私もあんまり頑張っているわけでもないので、yoyoさんも、逃げられるところは逃げて、fightだー。ダーッ!

投稿: タケ | 2007-10-11 08:52

>まるさん こんにちは! 
日々、お疲れさんです!


>>最近思うのですが、「子供の世界」で出会う人というのは、
自分が選んで、自分の世界だけで付き合う人と全然違いますね。

ほんとうだよね~。
人もそうだし、「環境」も・・・。子どもが入りたがる行きたがるやりたがる「環境」が、今までの自分の人生になかったものだったりして、それがすごーく嫌でも、ほどほどには付き合わなきゃいけなかったり。
ゲンナリした気分になる事も多々。
あーあー、と、くじけた気分でゴロゴロ寝転がっていた事も多々。

や、「配膳」は、前にバイトで少し似たような事をやった事あったしね、

Aさんは、酔ってた勢いで隣りに座れたし、酔ってたおかげでいつものナイーブな神経が麻痺していたしね。

いろいろ、うまいこといったんですよ、これ。偶然に。

Aさんには、「こいつの真意を究明してやる」という好奇心のみだったかもしれないし! ことがことなら、マスコミに言いつけてやるぞ!東横インの事件知ってますよね、Aさん。くらいのことを、考えていたような、考えていなかったような・・・・! わすれたな~。
Aさん、人相が悪くなかったです、あんまり。

そんなことでやんす~。

一気に書いたのは、実は自分の中でもかなり「たまって」いたからなのだと思います。書けて、すっきり! 時間はちょっと使いましたが、書けて良かったです。読んでくださって、ありがとうございます! それで、何か参考になれば、嬉しいです・・・。

投稿: タケ | 2007-10-11 09:13

>ゆこりん、こんにちは!
かれんちゃんのめざましい成長振りと、それに伴走しているゆうこりんを 素敵だなー!と思っておるところです。


配膳のおばちゃんに気を使えたのは、
その前のお泊りで、やっぱり配膳のおばちゃんに良くしてもらった(ジュースをもらったり)経験が生きているんだと思う。
早めに行って、状況観察できたのは、以前ギリギリで行って、ゴタゴタして、所属団体の「いただきます!」を遅らせてしまった苦い経験があるからだし・・・(爆!。
いつでも始めは、おっかなびっくりで、ビクビクしているんだけど、そういう小さい経験が積み重なると、少し余裕が出てきて、見えてくるものもあるというか・・・。

なんつっても、20回くらいこなしているわけですから!

A親父も似たようなタイプに遭遇した事は、何回かあるので、免疫できてるし。(はじめの頃は、こういう親父に会うと、一日中何も手につかなかった)

ぽくぽく歩いてきて、こんな感じ~、というとこです。

A親父には、また会う機会がありそうなんよ。
それもあってね~・・・。(力のない笑)

ゆうこりんはいろいろあるだけに、小さくまとまる事を許されず、ゆうこりんが望むと望まないとにかかわらず、大きい人になっていくんだろうなあ!と、まぶしい思いで見つめています!

投稿: タケ | 2007-10-12 09:07

来年からは小学校。
集団で泊まるということも、高学年くらいから
増えてくるかもしれないな~と思って、
ドキドキ、イライラ、ホロリ。。
と読ませていただきました。
私も、Aさんにむかつきながら・・だったんですが、
その後、「がんばれ」を何度もいったAさんにあったかいものを感じて、じーーん。。
無関心じゃなくて、よかったな。というかなんというか・・
子供もそうだけど、私自身の経験値はまだまだ・・
つい、避けてきた色々なこと。それを少しずつでもがんばってみようかな。

投稿: ふわりふわ | 2007-10-14 15:27

>どんぐりさま、こんにちは!

「とんでもないやつ」ですよ、ほんと。
自分はもっと怒るべきなんじゃないか、と、よく思います。「引き」過ぎるんではないかと。今回は、子どもの所属する団体がからんでの事だったので、よりいっそうトーンが低くなっていたわけだけど、結果的に、「Aさんを見極めてから、抗議すべきは抗議しよう!」と思えたところが、良かったところかなぁ・・・。Aさん、極悪人ではなかったわけで・・・。
物事の認識を変えていく作業は、本当に困難でしんどいね。

クミさんがにこやかにCSの説明・・・
それはそれで、話し相手ははかりしれない圧迫を感じたりして・・・。彼女は、ものすごいエネルギーのオーラ(前向きの)を出している人なので・・・。うちの夫などは、久美さんに会うと「アワアワ」しています・・・。なぜだ。

投稿: タケ | 2007-10-15 07:57

>にゃあどの、コメントありがとう!

問い合わせのたびに脱力・・・。あるあるある!
私は、運の良い事にアレルギー対応保育園に通わせていたので、緊張する交渉は学校からでした。何でも早いほうがいいだろうと思って、半年前にしてみるんだけど、暖簾に腕押しなんだよねー。
担任も決まっていない。へたすりゃ、教頭や校長も代わってしまう中で、あまり話をする気が向こうにないんだ。そういう態度がありありなんだよねぇ~。こっちは、ハラハラ悶々としているというのに・・。それは3月くらいになっても同じ事だったりする! 時と場合によっては、その学校(または幼稚園)に通わない!という選択肢もあるのに、それを判断する材料が、直前まで与えられない、ってどうよ?!

私は、今でこそ強気な事ばかり書いていますが、以前は(今もちょっと)とにかく弱々オンナで、ひとつ問い合わせれば、1日分の全エネルギーを使い果たして、後はヘロヘロと過ごしてしまうという体たらくでした。「こんなんじゃ、やっていけないよなぁ・・・?」と、将来に漠然とした不安を抱いておりましたが、今は・・・こんな私に誰がした!!状態です・・・。

投稿: タケ | 2007-10-15 09:32

>祐たんママさん、こんにちは!


寒~くなってきたね! お勤めご苦労様です!

前も書いたかもしれないのですが、アレルギーっ子の親やっていて、給食についても人より詳しくなったし、宿泊施設の構造についても、そこで働く人ほどにではないけど、部外者の割には詳しくなったよ! いろいろと裏を拝見させていただく機会に恵まれ、その場その場の対応を思いつくようになったという次第でございます・・・。もともと、柔軟な思考の持ち主、って訳じゃなくて、経験則じゃ。
子どもがスポ少などをやるものだから、いやでもこういう経験をさせていただく事になり、嬉し涙が滝のようですわ!
でも、その経験が「役に立つ」「役に立たない」じゃなくて、その経験自体が面白い、自分の人生って面白いじゃん?!と思えれば、こっちの勝ち、って感じですが、
それでも、しんどいこともある!!

投稿: タケ | 2007-10-15 09:33

>ふわりふわさん、こんにちは! コメントありがとうございます!

Aさん、なんか、あったかい感じしたよ。悪い人ではないんだなぁーと。「宿泊拒否」も、なんだか気が小さい感じがしてね、そのあたりで、「もうちょっと見極めよう」的になれたというか・・・。
学校経由のお泊りの経験は、この中に入っていません! 先生が絡むと、宿泊施設もあまり邪険にしない感じがする! ただ、先生と話をするとき、私が書いたようなことを知識としてでも裏情報として持っていると、話し合いに余裕が出るかもな、と、なんか自画自賛しちゃったよ。
私の集団宿泊は、アレルギーを良く知っている仲間内→わがままがきく母友達の多い子ども会→学校関係→教育委員会関係→ナチュラリスト関係→そして、今回のようなスポーツ団体関係、ときました。
ある程度、段階を踏んでいるのでできたところもあったかもしれません。
(知らない方へ、参考記事
→http://taketaketake.tea-nifty.com/cooking/2006/06/post_10eb.html)など
しかし、さっそく、11月の団体お泊り、パス! 毎度やってらんねーっつーの。というわけで、ごめんねチクリン。来年はやるから、勘弁ね。と、困難を避ける事にも躊躇ないのであった・・・。

投稿: タケ | 2007-10-15 09:34

宿泊の記事は考えさせられます。なんも考えてなかったけど、なるほどこういうことも気をつけていかないといけないのかぁ、とか。
Aさんに関しては、ホントブチ切れなかったのは大人ですよ。。。
さすがは師匠です(T_T)

事後承諾になってしまいましたが、カナッペ風のリンクはらせていただきました。いつもありがとうございます!

投稿: ぼにゃはは | 2007-10-19 20:04

>ぼにゃははさま、こんにちは!

なんか、すっかりブログを空けていますが、私は元気です!

今回の記事は「上級編」ということかなぁ・・・あまりにも始めに「こんな事にも気をつけるのか!」と思うと、行動するのが億劫になっちゃうんじゃないかと、そういうことで、書くのをためらっていたところがあります。
ただ「へー、そういうこともあるのかもね。ご苦労さん」くらいに受け取っていただけると、助かります。

カナッペも、遠い記録&記憶になってきた・・・。
ちょっと心の余裕がなくて、コメント返信を含めて、ブログが滞ってしまっている事、お詫びいたします・・・。

投稿: タケ | 2007-10-21 13:42

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