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最近の三題③(トラウマ)

我が家は、時々「家族会議」を開く。

これは、結婚したときは、夫と毎月開いていたのだが、
子どもが生まれてから忙しくなって、時々の開催になっている。
最近、ようやく子どもも会議の主体として加われるようになってきたので、断然面白い。

 

という話は、とりあえず置いておいて・・・・

 

この「家族会議」議事録を引っ張り出すときに、いっしょに別のノートも引っ張り出してしまったら、それが、昔の「アレルギー食事日誌」だった。

そしてそこに

K医師に本格的にかかるときに
彼に提出した「ピカリンのアレルギーの経緯」をまとめた一覧表があった。
きっと聞かれるだろうから、万全を期して、きっちり書いて提出。

彼はそれを読んだり診察したりに実に1時間をかけた。

 

 

それは、レポート用紙に細かい字でびっしり5ページにわたる、妊娠期からの約7年にわたる記録である。(ピカリンが6歳のときにかかった)
すっかり忘れていた事も書いてあり、我ながら感心して読んでいたが、
その2枚目、
ピカリン3歳9ヶ月のところに次のような記述があった

「KDr.に初めてかかる(2回ほど) あまりに診察態度が悪いので(また科学的でないように思った)、とても二人三脚は組めないと立腹する。ただし、『アレルギーっ子の生活百科』は参考にして、ずいぶん生活改善した」

爆笑しました。

 

私は、この3歳のときの診察でこりごりして、二度とK医師にはかからないようにしていたので、6歳児、また、どうしてもかからざるをえない状態になったとき、嫌で嫌で、ものすごい葛藤があり、それでもピカリンのためには仕方ない!と腹をくくったものの、
あのときの「恨み」(?)は、絶対伝えないと、そこをスタート地点に置いておかないと、前へ進めない!みたいに思っていて、

「アレルギーの経緯」の中で、そのことを(軽く触れる程度に)書いたのでした。

そういう形で、彼に私の気持ちの最小限のところを伝えたのでした。

 

それを読んでいたK医師は、多分明らかに、そこの記述のところで止まっていて、私は少しだけ溜飲を下げたのでした。

 

 

久しぶりに読んで、爆笑した。

爆笑できた。

私が、ピカリンの治療で最もトラウマなことを笑えたことで、なんだか、とても気が楽になってきた。

ブログを通じて知り合った皆さんが、様々な場面であった葛藤を、様々な形で伝えている。
私は、自分の葛藤を全て「医者との付き合い方」と思っていたけれど、
実は、その「医者との付き合い方」に、今あるアレルギー治療をとりまく問題が、いっぱい絡みついて凝縮されているんではないか、と、爆笑した後の落ち着いた心で考えて、初めて思い当たった。

 

自分のトラウマを書くことは、
医者との付き合いや、恨みつらみを書くことになるんじゃないかと、
また、事実の列挙だけになって、何にもならないんじゃないかと思って、
蓋をしてきた部分があったのだけど、

実は、たくさんの問題が絡んでこうなっていたんだと思えば、
この絡まった糸をほぐしていく事は、自分にとっても、何か意義があるような気がしてきた。

まだ、どこからどうほぐしていけばいいのかわからないけど、
このブログをつけて2年。

やっと書こうかな、という気になってきました。

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アレルギー医者づきあい」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
もしかしたらコメントを書くのは初めてかもしれません。
ちかはやと申します。
以前から何度か訪問させて頂いて、記事を読ませていただいていました。
(読み逃げ、すみません。。。)

うちの子はまだ2歳で、私なんて、全然まだまだ「ひよっこ」なのですが、何だか思い悩むことばかりで、日々悶々とアレルギーと(いや、もしかしたら自分とかな?)戦っています。
医師にはついつい過剰な期待をしてしまいます。「プロなんだから、もっとちゃんとやってよー!」と思ってしまいますが、アレルギーという病気の性質上、なかなか難しいものがありますよね。
何が「幸せ」かなんてわからない。実は私も同じようなことを書こうとしていました(しかもヒトのブログのコメント欄で!)。最近、思うのはどんなに小さな子でも「可哀想」と言うのはどうだろう?とか。「可哀想」なんて言葉はやたらと使うもんじゃないな、とか。

長くなってしまってすみませんっ!
実は私も「小麦」と相性が悪いです。体調が悪くなります。
なんか書きたいことがたくさんあって纏まらないです~。。。

投稿: ちかはや | 2007-11-28 14:28

家族会議!夫とすらないよ~~
やってみたい。やってみたいけど、、私が話まくって終わりそう(笑)
K先生、本はとても参考にさせてもらってるけど、、
でも、確かに主治医とするには怖いような。

最初に食アレと診断してくれた先生の言葉はきつくて、
その後、いろいろあって、主治医を変えたのだけど、
先生が食アレに気がつかせてくれたことは感謝してます。
でも、一緒にがんばっていけそうになかった。
先生のいうことが絶対だったから。。。
今は、先生のいうことも、軽く自分の中で処理して、
都合のいいように、色々やったりして。これが出来るようになるまでが辛かったかもしれない。とタケさんの日記を読んで、
ちょっと、思いました。

投稿: ふわりふわ | 2007-11-29 00:13

こんばんは☆ 
またK医師の話題に食いついてしまいました。
「恨み」を伝えないとスタート出来ないって所で、ニヤリ(爆笑ではないです)としてしまいました。
まさしく今の私の葛藤だったので・・・・
あそこに長く通われている方は、すごく間口が広いというか。
K医師のすべてを受け入れている方が多いので。
すべてを受け入れられずに、意見してしまうのは私ぐらいなんだろうと自己嫌悪陥って、転院などを考えみたり・・・
いつか私も爆笑できる時がくるのでしょうか。
タケさんの話を読んでいると、今の私はすごくすごく、なんとかなっています。
K医師、かなり昔よりまるくなったと噂ですが。
以前を知らない私には、強烈な時が多々あります。スタッフの方が優しいのが幸い。
家族会議、いいですね☆
やってみたくなりました(^^)

投稿: じゅん | 2007-11-29 01:12

家族会議、うらやましいです。うちは、会話ができないので(パパはおかーさんと話しちゃ駄目!と、やきもち焼きの娘の邪魔が入りまくり(笑)。おかげで、夫婦間の最低限の連絡事項は、メール活用になったりしております)
めじょけね、の話題でちょっと思っていたことですが、「うちの子、アレルギーあるんで、そのお菓子はちょっと」と断ったりする度に、「かわいそうねー(ぐらしかねー)」と連発されちゃうんですよね。
これから幼稚園入園を控えて、外界との接触はこれから本格化するわけですが、「かわいそう」といわれまくることに対して、子ども自身と私がどう対処していくか、が我が家のこれからの課題です。タケさんとこのお二人みたいに、たくましく成長するにはどうすればいいかなー。
ちなみに、私自身は、子供がアレルギー体質だからかわいそう、とは思えませんが、体質って不公平だなあ、とは時々、我が身に照らして実感できる機会はありますね。
実家に帰ってきても毎朝布団にせっせと掃除機かけてたりとか、スーパーで隣の人の買い物かごの中身が惣菜に調理パンにジュースに、だったりするのに比べて、うちのは野菜に肉魚に乾物に、て違いにふと気づいたり、授乳期にチョコやケーキ食べまくってるのに乳腺炎になったことがないとのたまう人の話を聞いたりすると、あれ?うちって余所の家庭とやっぱり違うのかあ。私って、実は頑張ってる?などと思ってみたりもして(爆)
子供の心のケアはこれからの課題ですが、先輩方の姿をブログを介して垣間見ることで、私も勇気をもらっております(それでも多分、泣くことも多いけど!)
つか、目下の関心は、年末にかけてこの世に出てくる予定の二番目さんが、果たしてアレ体質か否か!妊娠期の母親の除去は効果ありか?だったりしますが。
自分のことばかり書いてしまってすみません。
eriさんのブログの終了宣言を受けて、少々寂しい気分になってしまい、つい長々と書いちゃいましたです。読み飛ばしてくださいましー

投稿: にゃあ | 2007-11-29 10:56

私も家族会議が羨ましいです!
うちはね、夫とはあんまり話し合い
ができないですね~
話し合いって、私が一方的に話して
夫がすねて寝てしまうことです、うちでは(><。
特に、娘の体調のことは話すと
「様子見たら(病院連れて行くな)」か
「これくらい、いいじゃん」しか言わなくて、
アレルギーの話は、すると不機嫌(食欲なくなった!
と言ったり家出)になるので、言わなくなりましたね~
って、こんな調子なのでアレルギーの話だけでなく、
外の事も言えなくなりましたね~(爆

ところで、K医師はわが家の主治医に比べて若いからか、
同じ熱意で全ての患者さんに対応してるのかな?
と思いましたが、やっぱりこれは性格かしら?

わが家の主治医は、初診はみんな同じ感じ
なんですが、そこからどれだけ患者(母親)が
アレルギーについて勉強してるかで
対応を変えているらしいです。
あっという間に診察終わった人から、
「お宅は長かったいけど何話してるの?」と言われ
「いつもこんな感じですが~何って言われても
 アレルギーの話です」と最近、待合室で話しました。
こう話をしてきたママさんは、
「頑張りすぎてもダメだから、できる範囲でやってます」
という人だったのですよ。
禁止食材は、少しは控えるけど、完全除去したら
生活が成り立たないからできるわけないって
いう考え方でした。
なので、言わなかったのですが、
医者の言うとおりの除去をしてる人にしか、
長い話はしない人だと教えてあげた方がよかったのかな~
と、最後は人生相談になってしまいました。
すみません、いつも。

投稿: ゆうこりん | 2007-11-29 17:04

>ちかはやさん!(初めまして!) ふわりふわさん、じゅんさん、にゃあさん、ゆうこりん! 
皆さんコメントをありがとうございます!
ひとつひとつに「お返事に書きたいこと」!が、すでにあって、絶対お返事するのですが、
現在、何かといっぱいいっぱい状態です。
それでも近いうちにお返事しに出てきますので、どうか、お許しください。
大変失礼して申し訳ありません。

そんでもって、
師走突入~!!
忙しくって、何かと事故るこの季節。
頑張って乗り越えよう!
私もくじけそうだったが、今、書いていたら、頑張る気になってきた。
やるしかない!

また!

投稿: タケ | 2007-11-30 05:34

>ちかはやさん、こんにちは! 

(急に仕事がキャンセルになって、時間が出来たのでした)

カフェドちかはや、行っております!
挨拶してましぇん! すみません!
ちかはやさんが、一度ブログを休んだときに、コメントしたくて、文面を考えていた覚えはあるのですが、書き込んだのだろうか? もっと前に、ちかちゃんはやとくんのかわいさにコメントしようと思った記憶はあるが、書き込んだのだろうか? ・・・たぶんしてません。初めまして!ですよね。
どうか、よろしくお願いいたします!!

コメントしにくいいろいろな題材なのに、初コメントを残してくださってありがとうございました。
小麦、お仲間を知って、嬉しいです。
少し前は、小麦のお菓子を見て、ふと「買いたいな」と思い「いや、体調が悪くなるからやめよう」と思っていたのですが、この頃、見るだけで、口の中が変な感じになってきてしまっているのは、不幸な事なんだろうか?
そんなとき「小麦食べられないの? 可哀相~」と言われたら、なんか、ちょっとだけブチっといってしまうかもしれません。「かわいそう」って、軽く使われると、高いところから哀れみをかけられている感じがしてしまうんだよね・・・。

ちかはやさんのところのお菓子、本当に、
カフェ・ドって、感じっすよね~。
たまに開く総菜屋タケ亭では、絶対に出せない雰囲気。別世界に飛びたくなると、カフェ・ド・チカハヤに行く、って感じです。モンブランからして、ぜんぜん違う・・・(うーむ)
いろいろ勉強したいと思いますので、今後とも、どうぞよろしくおねがいします!!

投稿: タケ | 2007-11-30 13:59

>ふわりふわさん、こんにちは!

「先生の言うことも、軽く自分の中で処理して」
私も、これが出来なかったときが、ホントつらかった。
周りの先輩母にも言われてたんですよ、「流せ」って。
でも、できなかった。
できないということを、先輩母に相談する事も出来なかった。もういっぱいいっぱいで。
ある程度、自分のやっている事に自信がもてないと、流せないよね~。
だから、流せるようになるまでには時間がかかるよね・・・。
ふわりふわさんのコメント読んで、やっぱり、そういうことなのかな・・・と思った。

先生もさ。
たくさんの患者さんを診ていて、一人の患者は全体の一部だから、その時々言葉が乱暴になったり、不機嫌な自分が出ちゃったりすることもあると思う。あると思うんだけど、やっぱり、自分たちにとっては、診察は悩みを解決するための「特別な事」だから、重たいよね。
そのあたりも書いていきたいと思います。

投稿: タケ | 2007-11-30 14:00

>へーい! じゅんさん、こんにちはっ!

私が、K医師にかかり始めの、8年位前ですか? そのころも「以前より丸くなった」と言われていたよ!! 「自分の籠の中に入った人にはやさしいけど、そうでないと冷たい」とか、まぁ、いろいろ。
もうこのことを書き始めると、全く取り留めなくて。
でもne、今は、Kセンセのことを、そんなに恨んでないし、「困った人だ」とは思うけど、「嫌い」ってほどじゃない。「愛すべきキャラ」までいってるかも。じゃあ、びったりきっちり付き合っていけるか、っていうと、ビミョ~・・・
そこんとこの書き分けが難しい!
考え考え書くけど、フォロー、たのんます。

なんか、じゅんさんが気にとめていることと、私が過去感じた(今も)ことがかぶっている気がしています。
わたしもさー、「どうしてみんな、そんなにおおらかに付き合っていけるんだろ?」って、すっごく疑問だった!!自分が未熟なのかな?そうなのかな?そうなんだろうな・・・。と思ってた。
一方、「みんなは許しても、私は許しまへんで~!!」とも思ってた(笑
じゃあ、離れればいいのに、なぜ離れなかったか。そのあたりも、たぶん、じゅんさんとかぶっている問題だと思う・・・。

つーことで、このあたり、またお付き合いお願いいたします!

投稿: タケ | 2007-11-30 14:01

>にゃあさん、こんちわーっ!

eriブロ終了の余波がここに!
わかるよ、にゃあさん! ちょっと、一緒に飲んで泣いて、酔った勢いでeri嬢に電話しようぜ。(←意味無し)

アレルギーっ子生活は、負担が大きいよねー!わかってんのかー!
あ、すいません。
この頃、私が何でもこなすので(楽々こなしてるんじゃないんだよ!) 周りがデスね、いまいち遠慮なく仕事を持ち込んだり(アレルギー生活は大変なんだよっ!) こっちにすごく負担かけても全然平気な顔とか(そうなるように私が振舞っているのも悪いんですが)、そういうことが続いてですね、もう、泣いちゃうzo!! 私だって、大変なんだからー!  バ○ーッ! 
と、世の不公平さをのろいながら暮らしています。
ぐらしかねーじゃねー! 適当に言葉を出すなーッ!
あ、すいません。便乗して何気に怒ってしまいました。にゃあさんの周りの人に。
いっしょに苦労している人が、苦労を分かち合いながらそう言うのはいいんですが、何も知らない人にぐらしか言われても、共鳴音叉が鳴らんです(なんじゃそりゃ)

と、私は思っているということで、
また、がんばろ!
eriさんも頑張っている!と、私たちは知っている!!

投稿: タケ | 2007-11-30 14:02

>ゆうこりん、こんにちは!


ゆうこりんの旦那さんはかわいげのある人だね!
ウチの旦那もかわいげがあるよ。
って、伴侶のかわいげ、迷惑なだけー!
と、人の伴侶まで巻き込んで評価してはいけない・・・。

K医師、若いか?! つか、ゆこりんの主治医、いくつ?
Kせんせいは、いま~・・・50代前半か? 見た目は若いか? 白髪も多いぞ。
「話しても仕方ない」と思う人に、除去の先生はあまり語らないよね。
K先生などは「ここに来なくて良い」と言ってたらしいです。今は、わからないが。
たしかにね~、「言っても通じない」人には説明しても無駄とも考えられるけど、「通じる」「通じない」を、どこで判断しているのだろうか、と思ったことはあった。
だって、その「来なくていい」と言われたお母さんは、話せばわかる人だったし、わかれば生活を変えていく力も持っている人だったから、「そんなにむげに拒絶していいのかよ」と思ったのでしたよ。

ゆうこりんも、何人かの医師を見てきているみたいだし、
また、話題に乗ってやってください!
どうも、このテーマ、自信が無くて・・・。フォローお願いしやす・・・。

投稿: タケ | 2007-11-30 14:12

忙しい中、レスありがとうございます。

うちの主治医は60代前半です。
K医師の方が若いですね。

>K先生などは「ここに来なくて良い」と言ってたらしいです

この点では、治療に関する熱意は、うちの主治医のほうが
K医師よりあるかもしれないです。
「ここまで症状進んだのは親の責任だよ!」と
親を叱ってたけど、来るなとは言わなかったらしいです。

「できる範囲で除去をすればよい」と言う考えの人は、
医者が必要性を説いても通じない人だと思うので、
医者じゃない人間が言っても通じないでしょうって
ことで、貝になっときます(笑

私は除去は、今の主治医一人ですよ~
ただ、自分がずっとアトピー(本当は食アレでした)で、
皮膚科と東洋医学?(←ここでひどい目にあった)は数件掛かりました。
あと、除去の主治医が遠いので、風邪とか急な高熱
なんかで、近所の病院に掛からざるを得ず、
そのときに「食アレで~」と話すと、
「僕はチョット食アレには詳しいよ~」って医者が
色々言ってくるんです(笑
だ~か~ら~、その方法も試したけど、ダメだったんだってば!
と、言ってみても、血液検査重視派の医者には通じないですね(><。
やりすぎ、気にしすぎ、で「もう言わない」とか
除去の医者と手を切れとか・・・
医者も色々なんで、性格まで合う医者を探すのって
難しいですよね~

投稿: ゆうこりん | 2007-11-30 23:58

お医者さん、いろんなタイプがいますよね。
病院選び、ホントに難しいー!
タケ店長、よく伝えた!伝えることによって
さらにブチキレる医者もいますが、K医師は
キレなかったんだね。
意外と心はやさしい人なんだろうか。
でもコメントを読めば読むほど、K医師のキャラの濃さが
より一層アップしていきます。
一瞬やさしい人なのかと思ったけど撤回しそうだ。

今通っている病院の先生たち、意外とおっとり系が多いです。
私が選んだからなのか?!偏ってます。
しかし眼科医だけは、セールスマンのようです。
子供を褒めちぎるのも上手です。
↑女の子のパパなのかもしれない

投稿: サトワカ | 2007-12-01 23:49

>ゆうこりん。

笑) うちも居る~。「ちょっと食アレには詳しいよ。なんたって、自分が○○アレルギーだから、つらさもわかるよ」ってお医者さん。
すごく親切で、親身で、話も良く聞いてくれて、温かくて、とても良いお医者さんだなー、と思うけど、
食アレについては、チト、違うかも・・・と思う・・・。
ピカリンなどは、全然話を聞いていない。診察後「もうちょっと勉強して欲しいよねーッ!」とか、言ってますが・・・。
なんつーか・・・ その先生の話は、全然ウチの子の症状に合っていない!ということはソートーはっきりわかるのですが、それをどう話したらいいのか?相手は専門家(医者)なわけだし・・・。ということで、黙ってしまう私たち親子・・・。
難しいです。

投稿: タケ | 2007-12-02 20:51

>サトポン、こんにちは! めがねがくるのが楽しみだね! なんだ?いわゆる何十年も前からある赤いめがねか?

K先生、心はやさしい人だよ、と、多くの人は言っている。
彼の性格については、私なりの分析があるが、個人的評価なので書きませんが、やさしいのはやさしいと思う。ウチの子どもの事もすごく大事にしてくれるしね。子どもに話すときはとてもやさしく話すし。
ピカリンのことなんか、ずーっと診ているから、すごくかわいがってくれてるしね。うん。実はK一家ぐるみで・・・。

セールスマンのような医者が、褒めるのが上手、というのがすげウケた!
私の知っている整形外科医で、ピカリンと「ロック・ハート」(ハリポタの)と呼んでいる医者がいて、快活で褒め上手! 病気(怪我)と関係の無いところで褒めちゃうからね。ウチの爺ちゃんも褒め殺されていました・・・。
そうやって観察していくと、結構面白いねー!!

投稿: タケ | 2007-12-02 21:07

こんばんは☆
この記事を読んで、自分に足りないものが少し見えてきたような。。。
はっきりではなく、ぼんやりと。
うちの所で、タケさんの名前を登場させて頂きました。
事後報告ですみません!
ちょうどタイムリーに、離れたいけど離れられない。訳分からない状態になってまして。
誰に相談しても要領を得ず(かなりマニアックな問題だけに)結局自分で決めるしかないんですよね。
今の私に足りないものは笑い(余裕)だと、タケさんのブログを読んでいて思えたのは大きな収穫でした。
ありがとうございます(^^)

投稿: じゅん | 2007-12-09 01:58

>じゅんさん、こんにちは!


って、今ごろおせーよ!
すみません・・・。ちょっとこの頃風邪をこじらせて元気が無くて・・・。

じゅんさんのところで、ひさしぶりに(もと)主治医の事を思い出していたら、夢にまで出てきてしまった。

夢の始まりは、犬を連れての家族旅行中、与えたものが原因で、「犬」がものすごい蕁麻疹になり、毛が抜けた(←このあたりですでにマニアック)ところから始まった。
いろいろあったのだが、省略してだな、途中、私と主治医が滑り台を滑らなきゃいけない場面があり、その滑り台には、前の子どもがソフトクリームを持って滑ったのか、バニラとチョコレートのアイスクリームがあちこちに落ちていて、「ぎゃー!やべえ!」とか滑った私と主治医のズボンにはアイスクリームが染みてしまった。「これって、絶対まずいよねー!(アレルギー的にという意味)」「さっき、犬も触っちゃったし、この格好では、子どもに会えない!」「どこかで洗うしかない!」と、そういうところでは妙に意見が一致して、二人で洗う場所を探し回るという、
フツーの人は、絶対見ない夢でしたっ!!
このレアな内容に、目が覚めてから自分でカンシン!
じゅんさん、面白い夢をありがとう! って、違うか。

何のコメントレスにもなっていませんが、
そゆことで! 
なんか、面白い事があるといいんだけどねぇ(彼と)・・・。

投稿: タケ | 2007-12-11 22:11

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