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ホテルの料理2

@2日目のホテル料理

このときの写真は少しばかりあります。 結婚式というよりは、家族同士の顔合わせ会のような形式で、新郎新婦もざっくばらん。 新婦であるイモウトが、新婦席から大声で、 「オネエ(私のこと)! 料理の写真とらないの?!」 と叫ぶので 「え、だって、食事の席だし、なんか失礼かと・・・」 「いいの!いいの!気にしないで! めったにこういう料理見れないんだから、写真撮って!」 と言ってくださったので、撮りました。

にもかかわらず、自分が食べる事に夢中になり、 子どもたちの料理を撮るのを忘れまくっていました。

諏訪湖産のワカサギのエスカベッシュ(南蛮漬け)

Dscf0641 この「諏訪湖産」というのがミソだった模様。
やっぱり、「おいしかった!」そうです。
ピカリンは、これが一押しだそうです 

 

 

 

 

 

 

生ハムとメロンボールのコラボレーション
バルサミコのエッセンスで

Dscf0644

 

 

 

 

 

 

 

 ポークブイヨンベースの野菜スープ
Dscf0645 写真が暗くて残念!
しかも、だいぶ飲んだあと
野菜がぎっしり入っていました

 

 

 

 

 

 

真鯛とホタテの蒸し煮
トマトとバジルのソースで

Dscf0646_2  相当おいしかったそうです。
もう、それしか言えんわな

 

 

 

 

 

 

安曇野のリンゴのシャーベット
写真をとり忘れました。
お許しください 

 

 

 黒毛和牛の信州味噌マリネのグリル
クレソンを添えて

Dscf0648  すいません、残り一切れの写真です。
チクリンは、添えられたポテトチップがすごくうまかった、そうです
「オレ、切って血が出る肉、って初めて食った・・・・!」
「うち(ピカリン)は、時々豚肉でも食べてるけどね」
タケ「悪かったなー!(弁当のとき時間不足で中まで火が通っていない事がある。合掌) 

 

 

 

 

ココナッツミルクのイチゴのムース
にフルーツを添えて

Dscf0649 チクリンいわく「オレ、これ、まずかった」
ウソ!マジで?!一番おいしかったんじゃないの?
「おいしかったんだけどおー! 
味はすごくおいしいんだけどね? 
口に入れるとすぐなくなっちゃうんだよ」
「ばか!それがムースって言うもんだ!」
すいませんシェフ。ムース知らないもんで。

よく考えたら、どうやって作ったのだろう

 

 

 

 

紅茶
お米のパン

Dscf0643 チクリンの隣りの席に座っていた私の弟がこれを食べ、

「うそ、まじ? これお米のパン? おいしいねぇ!」

と驚嘆していました。(パンははじめから出ていました)

A1マーガリンとイチゴジャム。

「A1マーガリンは嫌いかも・・・」と、タケ氏が言ったので、シェフが、オリーブオイルとお塩を混ぜたものも用意してくれました。

でも、二人とも、パンだけで食べる事が多かったようです。

 

 

以上です! (は~つかれた~) Dscf0650_3

記念写真。無許可掲載のため小さく。

「シェフにお礼を言いたいので、呼んでください!」と、かえって迷惑なお願いをしたタケ氏でした。

 

このメニューに決まるまで、シェフとは3回くらいやりとりしました。

「普段何を食べていますか? 参考にしたいので、何でも教えてください」 とまずおっしゃってくださって、メールでお返事すると同時に、こちらのブログも一応紹介・・・。

すると、 メニュープランの冒頭には

「ピカリン様・チクリン様」と書かれてあったのでした・・・。やるな、シェフ! 読んでくださってありがとうございました!

 

一番初めは

「フォアグラ」とかあったんです。

で、大丈夫ですか?と・・・。

ふぉあぐら! ・・・・って、なんだっけ? えーと、「ガチョウの肝臓に脂肪をためていったもの」(←かなり無理やりな解釈) うー! ガチョウは食べた事ないけど、トリだし・・・肝臓だし・・・脂だし・・・たぶん、悪いに違いないよなあ!アレルゲンかどうかは知らないケロ!(汗) と、回避をお願いし、和牛のグリル(レア)になったのでした。

それでも、 タイヤホタテや牛や、うちにしたら、ギリギリのようなメニューのオンパレードでしたので、ちょっとだけ心配していましたが(ちょっとだけ)、何の問題もなく、おいしく楽しく過ごせたのでした。

 

 

 

やっぱり、「いつもの」ホテルメニューに加えて、未知のアレルギー食(しかもご馳走)を別に作るのは、、相当負担だったと思うのです。

翌日朝は、一般はバイキングだったのですが、ピカ・チク用にアレルギー膳を出していただきました。(豪華版)

いっぱい手間を取らせてしまって(しかもおにぎりも握ってもらった!)わがまま三昧の客でしたが、おかげで思い切り『非日常』を楽しむ事が出来ました。たのしかった!

 

ありがとう ございます

Mシェフ!(総料理長) ホテル ブエナビスタ! そして、わがイモウトよ! (担当のHさんも!)

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コメント

おめでとう、妹さん!
ありがとうブエナビスタ!
素晴らしい思い出になりましたね!

タケさんも記事の再アップおつかれさまです。
いや~
これだけ素晴らしい料理の数々、
記事に残さなきゃブエナビスタさんに申しわけないでしょ!?

なるほど、マーガリンはダメでも
オリーブオイルをつけるという手がありましたね!
さっそく取り入れてみよう!
(ま、パン食べるだけでも非日常だから、
なにもつけなくてもいいんだけどネ)

投稿: eri | 2007-11-09 06:00

>eriちゃんの応援を受けて、パソコン内の整備もしてみました! うす! メール添付写真もバカでかかったので、これでみんなに迷惑かけずにすむ。よかった、よかった。ありがとがんすー!

オリーブオイルで食べるときは、食事時間より早めにオイルに塩を入れておいて、塩をオイルに溶かしこんでおく(非常に溶けにくい)と、おいしいと思います!(私や夫はこれがすき)

アップがこんなに遅れてしまって、料理長、見てるかな? 料理を考えるときから「とにかくできるだけの事をしたい、楽しんで欲しい」という気持ちがメールからもひしひしと伝わってきて、おなかいっぱいになる前に、胸がいっぱいになったヨ・・・。

投稿: タケ | 2007-11-09 09:14

良かったですね、すごく素敵なお料理だわ!
これ私が食べたい。近くにこんな洒落た
アレっ子メニューがあったらうれしいだろうなー♪♪

妹さん、ご結婚おめでとう!お幸せにね!

投稿: サトワカ | 2007-11-10 23:39

>サトポン、ありがとうございます!

妹も良い人とめぐり合え、良いホテルで式をあげられて、ホント、良かったです。

この返信コメ、読んでいる人どれくらいいるのかな・・・。
シェフによると、ムースは、イチゴとココナツミルクを寒天で寄せただけ、ということだそうです!
が! チクリンによると口の中で溶けてしまうとな・・・。配合にどんな秘密が・・・。

投稿: タケ | 2007-11-13 08:17

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