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ピカリン合宿(大会)つれづれ 1 ('08.1)

まず、お断りとお詫びです。

2年以上にわたって「タケのアレっ子家庭のいい加減クッキング」と称してきた当ブログですが、「タケのアレっ子家庭のいい加減ライフ」と改名いたしました。

そんなのカンケーねー!的な変更ですが、もっと早く改名すべきだったのかも・・・

今後も、料理にとらわれず、かって気ままにいい加減ライフをつれづれつづっていきますので、ごめんなさい、じゃなくて、よろしくお願いいたします!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

バスケ部2年のピカリンさん。

1月2日から練習が始まり、1月4、5、6日と、他県の○○カップという大会にお泊りで出かけました。

そのときに感じた事つれづれ。

 

【プロローグ・・・アレルギー症状悪化!】

12月に入ってからか、ちょっと顔の調子が悪いなー、とは思っていたのです。

部活のあとに悪くなっているので、「体育館のほこりか?」と思っていたのですが・・・。

12月31日の朝、

ちょっと、今までの表面的な悪化と違い、内側から盛り上がるようなぼこぼこの湿疹が顔と首にびっしりできていて、仰天しました。

これだけひどいのは、小学校入学してから約8年の間で最悪の部類に入ります。

「な・・・なんか食べた?!」

家の食事で、いつもと違ったものを食べた記憶がないので、つい、ピカリンを責める口調に・・・。

「食べてない」

という、刺のない言い方(本当に食べていないと、怒りまくるピカリンさんなので)に、さらに疑惑の念が湧いてしまい、

「これだけひどいと、はっきり言って、正月には餅を食べさせられないよっ!」 

と、きつい言い方になってしまった・・・。

 

でも実際、御餅を3回続けて食べて蕁麻疹が出たことのある我が子は、そうでなくても、元旦1回3日目に1回、という餅の摂取の仕方を毎年の恒例にしていたのです。

・・・・・で、でも、元旦には、爺ちゃん婆ちゃんとの「会食」もある・・・ 初めてのいっしょのお節企画だし、予定を変えるの、ってどうなんだろう?!
どどどうしよう・・・ 大混乱のタケ氏。

「とにかく、必要最小限の餅ですまそう! ガツガツ食べちゃダメだよ!!」
「家では、餅でなくて、きりたんぽで、雑煮にしてやっから!」

憮然とするピカリン。(←餅、好き)

でもさ、その翌日の2日から、バスケの練習だし、すぐ合宿だし・・・。無理はできないでしょ?
つか、バスケやったり、合宿行ったり・・・していいものなのか?!(運動誘発性アナフィラキシーの心配)

この合宿は、毎年恒例のものなのですが、
実は去年 「ムリ! 付き合いきれない!」という感じで、母がサボタージュ。それでもちろんピカリンも参加できなかったという合宿で、
「今年は何が何でも参加させてあげよう」と思っていたものなんですよ。

医者に電話してみるも、とーぜん、仕事始めは合宿終了後・・・。

予約だけはしました。

心配ながら、「ピカリンはレギュラーじゃないから、運動量もそれほど多くないだろう・・・」と、合宿へ送り出しました。

 

【初めての親なし部活合宿】

 

親無しで、どこかに泊まった事は何回もあるのですが、
部活のように、個人的に宿泊先と交渉したところに親なしで泊まるのは初めてでした。

今回、部活の保護者役員が、泊まり先との交渉からかかわってくれていて、そういう方たちとの宿泊だったので、かなり安心はしていました。

ピカリンと同学年の子達の親で、
前々から「私たちで面倒見るぜ。弁当を温めてやるのなんか、できるさ。お母さん、毎回ついて行くの大変だろ?」と言ってくれていました。
(心の中では、いや、それが結構気を使って大変なんですよ!と、思っている私)
もうすぐ、沖縄修学旅行だし、
その予行演習もかねて
、周りの人の協力も得ながら、一人で頑張ってもらおう、というのが、親無しにした理由のひとつです。

 

「いい?自分で、レンジ温めに持っていくんだよ!」

「もし、協力してくれる保護者の方がいたら、きちんと御礼を言うんだよ!」

ピカリンの持っている食事は、その日の朝と昼の分(朝4時半集合でしたので、朝ご飯も弁当)と、宿泊先で食べるその日の夕ごはんと翌日の朝ごはんの4食分。

二日目に合流する母が、二日目の昼からの食事を持参する予定でした。

合宿で使う品々を入れたエナメルバックのほかに、食事の入ったクーラーボックスをぶらぶらさせて集合するピカリン

いろんな人に「それは何?(部のクーラーボックスではないの?)」と言われて、「あ、私のです。旅館の食事です」とやっていました。彼女にとっては命綱のクーラーボックス。自分の管理下に置かないと不安なようでした。が、最終的に、「クーラーボックスの中身は、試合会場で使わないんでしょ? (昼の弁当などは別に包んであった) じゃ、マイクロバスの下の荷物入れに入れていきましょう」と、言われ、引き剥がされる。

私は少し離れて見ていて、「それで良し」と思っていたのですが、
ピカリンは、ものすごーーーく不安そうな顔でした。

そういう、不安も味わいながら、何とかこなしていくのが、今回の合宿の目的(アレルギーの面では)だから、頑張れよ、ピカリン!

 

それにしても・・・・
体調大丈夫なんだろうか・・・

去年の冬に、この合宿について打ち合わせをしているときは、「絶対こなせる」
と思っていたのですが、
ピカリンの症状悪化があったので、
心配で、家にいる間は落ち着きませんでした(つっても、仕事してた)。

 

(つづく・・・・)
結論だけ書いておくと、何ともなく、合宿をこなせたよー!

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