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ピカリン合宿(大会)つれづれ 2 ('08.1)

【ピカリンはうまく一人で対処できたか?】

お泊りの二日目。

状態が悪かったら、速攻連れて帰らなければ、と思いながら、会場へ到着。

顔の赤みはひいていないし、ブツブツざらざらしているものの、
かなり「枯れて」きた感じなので、ほっと一安心。

「食事の準備とか、うまくできた?」

ピカリン
「うん、だいじょうぶ」
「○○ちゃんのおかあさんは、だいぶ、事務の人とのやり取りに苦労していたみたいだけどね」
「夕飯は、言わなきゃいけなかったけど、朝ごはんは、ちゃんと言わなくても、綺麗にお皿に盛り付けて出てきたよ」

ばっ、ば○やろー!

○○ちゃんのお母さんがやった事は、本当はあんたがやるべき事で、
お皿に盛り付けて出してくれるなんざ、ものすごい好意以外のなにものでもなくて、あんたは心の底から感謝しなくちゃいけないことで、
みんな、あたりまえみたいに言うんじゃないよっ!
わかってんのかーーー!!

ハァハァ・・・・

面倒見てもらえて、好意を受けてあたりまえみたいなのは、
私の今までのかかわり方の失敗ゆえなのか?

いやいやいや。

まだ、こういう面の教育は始まったばかり。
これから社会に出て行く前に、自分の体と、社会とのかかわり方をしっかり学んでもらわなくては・・・。

 

【今回の宿泊先の厨房】

今回の宿泊先は、公営で、食事のしたくは外部業者に委託している、という形式のものでした。

それで、予想はしていたのだけれど、メニューは「カレーと焼肉。朝ごはんは普通の朝ごはん」としか教えてもらえませんでした(事務経由)。

ただ、もうすぐ行く修学旅行では、「同じメニュー」というわけにはいかないから、多少みんなと違っても、我慢せえ、という態度で、代替品を作って持っていきました。

 

案の定、事務方の中で連絡が徹底されておらず、「は?なにそれ?!」みたいな扱いを受けたようですが(○○ちゃんのおかあさんが)、業者さんの中に、ステキなリーダーがいた!

前もお泊り体験の中で、
宿泊を扱う事務(営業)の人と、厨房は、構成員が違い、厨房の中にいい人がいると救われる、と書いたのですが、全く今回の宿泊は、そのとおりでした。

こっちはもう、タッパーで食べるのでもなんでもいいや!という姿勢だったのですが、
おかずを厨房で、美しく皿に盛り付け、
他の子に劣りそうだと、「フルーツは大丈夫?」「トマトは?」「漬物は?」とわざわざ外まで何度も聞きにきてくれて、見劣りなく美しく盛ってくれました。「コンソメダメなの?じゃ、みそ汁作ろうか?野菜なら大丈夫なんでしょ?一人分位なら、すぐに作れるから大丈夫よ!」と言って、いきなりピカリンだけの別料理をさっと作ってくれたり・・・。

仕事のできる人だった・・・。

もちろん、ピカリンには、「厨房に行って、挨拶をしてきなさい!!」と、一人で行かせました。

すごかったなあ・・・
ピカイチ!でした。

厨房の業者さんのすばらしさを、事務方の公務員さんにもアッピール!しておきました。

 

・・・・・・・・・おことわり・・・・・・・・

続き物でコメントもつけづらいので、コメント欄を閉じておきます。近々、最終章の予定

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