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ピカリン合宿(大会)つれづれ 3 ('08.1)

大雪の後の街中の道路。

30キロ出すのが恐くて、20キロ強でトロトロ走っていますが、誰も怒らない庄内です。

朝から、ずっと、アレルギー関連の事で、いろいろやっていました。胃がイテ~。

という話は置いておいて・・・。

 

ピカリン合宿の話の続き

【アレルギーっ子はおにぎりで?】

宿泊施設の泊まりで、顧問や他の親との懇親会。

顧問が私に言いました。

「オレは、ピカに、おまえは泊まりのときは、おにぎりにしろ!って言ってるんだ。

小学校まではいいよ?

でも、あいつもだんだん社会に出て行くんだから、いつまでもお母さんがついていくわけには行かない。

お母さんに作ってもらわなくても、自分の体を自覚して、おにぎりで過ごす、っていうようなことができるようにならなくちゃ」

「そうなんです。そういうことはなかなか家族も切り出しにくいので、言ってもらえてありがたいです。ありがとうございます」

と言いました。

実際、修学旅行等で、白いごはんのみですごしたというアレっ子は結構いるようだし、
普段の給食でもそうだ、という子もいるらしい(fromサトワカ様)
そういうことも知っているし、ピカリンにもそう言って、励ましたりもしている。

顧問の先生の言うような考え方をする、ということ。

いろんな大人がアドバイスをするということ。

どちらも大切な事で、ありがたいと思ったのは本当なんです。

 

 

結構しつこい・・・。

合宿始まる前に、さんざん言われたと、ピカリンからも聞いていました。

繰り返し言う性格の人なのかもしれないけれど、

あまり繰り返されると、「ひとつの意見」というより「絶対の意見」として言っているのかな?
という気さえしてきてしまいます。

 

 

もしも

「絶対の意見」として言っているなら、ちょっと反論させて欲しい。・・・ってー、思ってしまう。

 

まず、だんだんと独り立ちするという方向性は我が家だって持っている。もしかして、ずーっと甘やかしていると思ってた? こちとら、いろいろ考えているんでぃ!舐めてもらっちゃあ困るゼヨ。

ついてきているのだって、心配して、というより、他の親に「心配する」という負担をかけてしまうんじゃないか、それはまずいんじゃないかと思っているからだし、うっかり倒れたりしたら、誰が搬送するんよ? というのもある。学校行事じゃないんだからねぇ。

「いつまでも親が・・・」というのなら、
ほかの中学生だって、いつまでも親にごはん作ってもらってんじゃねぇよ、っていうのだってある。
それでも作ってもらうのは、今の中学生は、あまりにも忙しいからでしょ?
我が家のピカリンだって、社会人になって泊まる事になれば、その生活の仕方を自分で調節して、自宅でおかずを作って、宿泊先に持参するかもしれない。
今は、忙しすぎてそれができないから、私が作っているまで。
アレルギーの子は、将来必ず、宿泊時はおにぎりだけ食べて過ごす、って決まっているわけではない。

それにねぇ、ピカリンは、食べるのが大好きなんだよ。
今書いた「大人になったら、自分で宿泊先のおかずを事前に作っていくだろう」というのも、食事を大切にしているピカリンなら十分考えられる事。
その子の個性に合わせてやればいいことなんだから、
今私がピカリンが喜びそうな物を作るのは、それがピカリンだからであって、
他の子だったら、そうするかはわからない。
今のピカリンには、みんなとの泊まりで、「自分にとっておいしいものを食べる」っていうのは、大事な事なんだよね。
それを我が家なりのやり方で尊重するのは、別に「甘やかし」とも思えない・・・。

大体さー!
ピカリンが普段どれだけ頑張っているのか知っているのか!
一人でやれることを増やす努力を、彼女は積み重ねてますよ? 知ってますか?

 

とか、いろいろ思いつつ!

 

先生の言っていることも一理あるので、
「もしかしたら、我が家を飛んでも甘やかしで、ピカリンは甘ったれで、アレルギーっ子はいつでもおにぎりを食べるのでOKと、思ってる?」
という疑惑をぐっと飲み込み、
「ありがとうございます」
と、言ったのだった。

ま、

ピカリン。

がんばれや。

 

 

【試合の応援・・・ピカリンのシュート】

さて、

「試合の合宿」に参加したところで、一度も試合に出たことのないピカリンでございます。

今2年生ですが、1年生が入ってきても、ミニバスケでバリバリの子ばかり入ってきたので、彼女のプレーが後進グループなのは言うまでもなく、たくさんの1年生が選手のユニフォームをもらっても、ピカリンはユニフォームをもらえないんす。

「勝利至上主義」みたいな部活だということは、はじめからわかっていたので、ほかのユニフォームをもらえなかった2年生の保護者には、怒っていらっしゃる方もいましたが、私は「まあ仕方ないでしょ」と思ってました。

ピカリンは上手になってきていたし、体も丈夫になったし、
そういう点で感謝している気持ちの方が大きいというのがあります。
ユニフォームがもらえない、というのは「不当」なのではなく、「もう少しだ。惜しい!」という風に、我が家では考えていました。(といっても、もらえないとわかった日の夜、ピカリンは自室でずっと声をあげて泣いていました)

ということで、
苦労してお泊りして試合に行っても、ピカリンはずーっと見学・応援でやんす。

ところが、この大会で、負け続きの我が中学は、最終日は、負けたチーム同士の「親善交流試合」みたいなものに出る事になりました。
こうなると、ユニフォームは関係ありません。

むむむ、もしかして、我が子にも希望が・・・・?

 

以前書いた「あのときのこと」シリーズで、ピカリンが非常な運動音痴だった事は書きました。
短距離もダントツビリ。長距離も周回遅れのビリ。「みんなで、最後まで走ったピカリンちゃんに拍手をしましょう~!」とやってもらってました。
バスケ部に入部した頃も、決して、未経験者だからというレベルではなく
「あー、この子は、スポーツのできない子なんだなー」としみじみ良くわかるプレーをしていました。走り方だってなっちゃいません。
強い部活なので、ピカリンがいること自体を疎ましく思う親御さん(皆さん熱心)もいらっしゃるんじゃないか、と私は内心ドキドキして日々を過ごしていました。

ただ、上手になってきていることは、傍目にもわかりました。
私は我が子のことなので、どうもうまく客観的になれないのですが、
この「うまくなってきている」ということを、みんながすごく応援してくれていたのです。

親の中には、ミニバスケのコーチとか、バスケのインターハイの選手だったとか、そういう方もいっぱいいて、練習見学をしては、時々ピカリンに声をかけて、コーチしてくれたりしてました。(部の顧問は下手な子には余り特別なコーチをしないので)

ピカリンがユニフォームをもらえないとわかったとき、約3名の親父(他人)がその事を激怒しながら、集まって酒を食らっていた、という逸話もあり(ホントかよ?信じらんねぇ)、バスケ部内で、どうも「ピカリン人気」みたいのがあったようなのですか・・・? よくわからないのですが。

 

「今日の試合には、全員を出す」

という、顧問のお言葉。

ピカリンのような控えの選手も、次々にメンバーチェンジで試合に出て行きます。

ついに、ピカリン!

「あああああ~~~・・・・!」

親としては、嬉しいようで、励ましたいようで、緊張して、何がなんだかわかんない状態。
多分、本人は、もっとそう。

突然叫びだす親父(他人)数名。

「ピカリンー!」「ピカーーー!!」

応援席のあちこちから、大声で指示を出す(オイオイ、顧問じゃないんだよ)。ピカリンよると、その時四方八方から指示が出るので、何がなんだかわからなかったそうです。

お? え?

ピカリン、結構うまいじゃん!
ちゃんと形になっているよ! ディフェンスできてるじゃん!
よくボールにくらいついているじゃん!
ちゃんとコース読めてるじゃん!
走りこめてるじゃん!

2階応援席を走り回りながら、ピカリン(のみ)に指示出しまくっているシト約1名。
ほかに1階にもいたらしい。

「ピカー! 走れー!走れー! おまえならできるー! おまえが入れるしかないんだーっ!!」
 

ピカリン!
相手をかわして、走りこんでのランニングシュート!!
ナ・・・ナイスショットーーーッ!!

 

 

やったーーーー!! 

 

どわーーー!!と湧き上がる歓声。
顧問が両手こぶしを空に突き上げて、椅子から大ジャンプして万歳したのが見えた。

どばーーーっ!!(涙の出る音)

が、がまんできん・・・。

そのあともぐっと我慢して応援したけど、ピカリンはそのあとも1・2回シュートを決め、私の脳裏には、小学校1年の真っ黒な顔(皮膚がドロドロになった痕)で周回遅れのマラソンを走っていたピカリンがフラッシュのように出てきて、ハラハラハラハラ、泣いていました。

試合が終わると、いろんな親が、私の肩をポンポン叩いては行くので、
また
どばーーーーっ!と、嗚咽していました。

中学入学してからのピカリンを知っている保護者の方たちも、喜んでくれたけど、それでもこんな事くらいで泣くのは大げさかもしれない。でも、みんな、小学校低学年の頃のピカリンの事は知らないでしょ?(4年前に転校してきたので) あの頃の事を知っている人には、本当に信じられないんだよ!
と思う気持ちで、涙が止まらなかったでした。

 

 

はあーーーー。

泣き疲れて虚脱~~~。

 

 

こうして、今回もすったもんだのお泊りが終わったのでした。

 

今回も、教訓てんこ盛りでしたので、
ご参考になる部分があればと、つれづれしてみました。
ご了承ください・・・。

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

感動です~。もらい泣きしました。
あんなこと、こんなこと、いろいろあって今があるのは
どの子もおんなじなんだけど、
やっぱりアレルギーとか病気とか身体面で心配の多かった子が
運動面で伸びて、精一杯やっていて、イキイキしてる姿って、
あー考えるだけで胸がいっぱいです。
うちの子も十数年後、そんな場面があるのかなあ。
子育てって小さい大変な時期だけがクローズアップされがちだけど、
長いんですね。中学・高校になっても子どもなんですね。
すごくしみじみしてしまいました。
ピカリンちゃん、いい青春時代すごしてますね。

投稿: かずみ | 2008-01-16 15:31

かずみさんと同じくもらい泣き~~~。
部活、やっぱ小学校からやってる子がメインになっちゃうんだよね。
でもホントは、中学校からはじめても全然負けてないんだよ。
試合に出られなかったり、練習が別だったりとか、
いろいろ耐えなきゃいけないことも多い。
それでも好きで頑張って、それを周りが認めてる!
ピカリン、やったねっ!!
とてもとてもすごいヨーー!!
と湧き上がってきてしまいました。

ワタシは10年近くバレーボールをやってたんだけど、
試合だけじゃなく、いろんなことが時々ワ~~~~っとよみがえったりします。
身体がぎりぎりまでボールをおいかけて、
頭の中が空っぽになる瞬間とか。
今でもあの頃ずっと一緒に過ごした友はとても大事。
お互いがすごく葛藤しながら頑張った青春?みたいな。
(うへーー、なんかハズカシっ。まさに青い春・・・。)
大学のときの青春とはまた違うんだよなー。

あ、肝心なおにぎり話!
中学校はまだまだ親が出るよね。
高校だって部活やってたら、親のサポートは必須。
ホント時間ないも~~ん。
部活やめても受験で時間ないけどサ・・・。
(勉強の合宿なんてのもあったり)

そうやってタケさんがやってきたことを見て、
ピカリンは自分でできるようになるんだし。
ワタシも肝にめいじて、
「園行事めんどくせっ」
とかつぶやかないよう気をつけたいと思います・・・。

あ、すっかり遅れましたが、
今年もよろしくおねがいします♪(←どんだけ遅いんだ!?)

投稿: こむぎこ | 2008-01-16 18:57

>かずみさん、こんにちは!

ほんとうにね~。
こんな日がくるとは夢にも思っていませんでした。
だいたい、ピカリンは文化部系の子だと思ってたしね。
よく今まで頑張ってきたよな~と思うと、その頑張りの積み重ねを思って、泣けて泣けてね・・・。
周りの人が温かかったのも、すごく嬉しかったし・・・。
でも、こうした事で泣けるのは、もう子育てもそろそろ終盤、ということなのかもしれません。
「子育て中」っていうのは、特に弟一子は、楽しさもあるけど不安の方が何倍もあるし。その「不安」は子どもが小さいほど大きいように思うし、やっぱり、大変だと思う・・・。
かずみさんは、今、その真っ只中だよね!
頑張りたいけど、不安もたくさんありすぎー!って、叫びたくても叫ぶ場所もないしってことで、その気持ちを想像すると「がんばれー!」ってバ○の一つ覚えみたいに大声出すしかないんですが、
がんばっていきまっしょい!(ふ、古・・!)

投稿: タケ | 2008-01-17 10:33

>こむちゃん! こんにちわー!

今朝、弁当のために早起きした事も忘れ、
踊りまくるぽち子ちゃんとこぽちちゃんに見入っていました。あれ、endがないんだねー!気がつかないで、ずーーっと見てたよ!!(気がつけよ)

そっかー。こむちゃん、バレーをやっていたのは知っていたけど、10年選手か!!私も中学高校と運動部だったけど、そんなにやったことないもんなぁ・・・。
どんな子も、いろんな思いを抱えながら、頑張っているよね。
今回の最後の記事は、アレルギーあんまり関係なかったんすけど、合宿のしめくくりに、今までの事を超チャラにするような出来事があった(私にとって)ので、書いちゃいました!

「園行事めんどくせ」いです。はい・・。特に打ち合わせあったり、周りに気を使う事があったりすると、「いい加減にせんかい!」と逆切れつっこみです。
それでも、子供が生き生き元気だといいな~と思って、なんだか、親って、頑張ってしまうんだよな・・・。ゆるゆるいきまっしょい!(ふ、古・・・!)

今日は内陸は冬日だね~!

投稿: タケ | 2008-01-17 10:40

感動っ!しますねぇ~。
スラムダンクで花道がジャンプシュート決めた時のような・・・。
(わかんなかったら、スミマセン)
ピカリンちゃん、みんなにかわいがられて、応援してもらっているんですね!
すっごいイイ子だから!
その親父たち(スイマセン)もなんか、カッコイイなぁ~。
すっごいじ~んっ!てきます。

顧問の先生も、かなりウザイけど、方向もかなり違うけど、応援してくれているのは、なんか、わかる。
でも、やっぱ違うなぁ~、と思います。
私だったら、「でもね、先生」って言っちゃいそう・・・。でも「ありがとうございます」って言ったタケさんは人間できているなぁ~、と思います。多分こういう勘違い系の先生って、言い返したりするとますます暴走しそうだし。

個人的にはガッコの先生が「親もどき」をやるのはど~かな~、と思う。先生はどこまでいっても先生なんだから、先生に徹してほしいと思うのです。たまに、「根性たたきなおしてやる」的な人を見ると「誰もそこまで期待してませんから!!」と思っちゃうんですが・・・。
「『食』のことぐらいきっちり教育しとるわ!うちはアレっ子家庭じゃ~!!」と言い返したくなってしまいます。

でも、ピカリンちゃんがかわいいからだろうなぁ!っていうのはひしひしと伝わってきました。


投稿: むう | 2008-01-17 11:36

わ…私、あの「白いご飯事件」(事件なのか?)あとちょっとで
切れそうになったんだけど。ありえね!お前自分の所の子が
そんな生活で許せると思うか?!みたいな。

私、たぶんタケ店長みたいに「ありがとうございます」は
口が裂けても言えない。円満に終わらせるためにはそれが
一番良い言葉だと分かっていても、言える自信がない。
スポーツするには、食事って基本だと思う。それをこんな
台詞を浴びせられたら、ブチーン!と切れるわ。
スポーツ系の先生って、結構勘違いしている人多いんだよね。
昔、私の通う小学校がそんな感じでした。

きっと、高校生とかになるともっと先生も普通の人に
なっていくんだろうけど。なんとかならないのかなー。

投稿: サトワカ | 2008-01-17 13:31

ピカリン、応援団いっぱいでよかったね♪
そんなピカリンを育ててるタケさんは花丸もんだわ!!
以前ブログ前進記事にも書いたんだけど、チビはおにぎり人生でした。
機械体操だったんで極度の体重管理(成長期にそんなことしてる私もわたしだけど)基本なので、即効エネルギーにかわる炭水化物なんだけどね。
競技会でのお昼なんてカロリーメイトで終わり!ってこともありカロリーメイトなんて当然たべられないわけで・・・
奥さんコーチに「面倒な子だね~」と言われたこともありますよ。
たかだか10歳にもならない子に言うセリフか!
決してこんなコーチばかりではないので、あの世界で頑張っている人には敬意を表しますが、クラブに所属している以上このコーチからは逃れないわけで・・・・
結局辞めました。
でも、本人ももう戻れないとは思っているようですが、良い思い出もたくさんあったみたいで今でもよくビデオとか見ています。
「ありがとうございます」としか言えなかった状況、よくわかります。本人が頑張っていたら、親サイドで足ひっぱる事できないですものね。
本当にユニフォームもらえて、得点もできてよかった!!
涙ものだよ。
(私は未だに最後の競技会のDVDが涙無しに見れないの)
努力して努力してそれでも素質ないから試合に連れて行ってもらえたりもらえなかったり・・・
いろいろ思い出します。
この合宿、きっと忘れられないメモリーだよ。
そして、遠征を中止したのも残念だけど懸命な判断だったと思うよ。(決まらないまでがなんだかせわしい)
沖縄、無事出発できることを祈ってます。
早く寝るんだピカリン!

投稿: ハナママ | 2008-01-19 12:33

>むぅさん、こんにちわっ!


むぅさんのこのコメントを読んで、スラムダンクのアニメを半端に見ていただけの私は、ブッ○オフでマンガ「本」の方を買いましたよ~。 まだまだ途中ですが、最後のシーンまで読むぞッ!と思っています。

顧問のセンセ。アレルギーとか「食」にかかわらず、なんつーのですか、? 信念みたいなものがあって曲げないし、それは悪い事ではないのですが、人と話し合ってどうのする、っていうタイプではないのが、部活運営の端々に思いっきり表れていて、全面的に「討論する気が萎える」方なのです。ne。いいところもいっぱいあんだけどさー。話し合うのにエネルギー使うのは無駄かな~みたいな。 いいところだけ享受させてもらいます。って感じで、保護者会の隅に鎮座しているタケです。
ウチの部活、逆に親が保護者の枠をはみ出して「コーチ」もしくは「フーリガン的」応援団みたになってる部分もあって、けーっこうゆがんでるんすよ。突込みどころ満載なので、ほぼ、保身に徹しております・・・。
こーゆーところで、アレっ子として生きていくのは、ビクビクものだったのですが、思いがけず、先生も保護者も応援してくれたので、それだけで、いっかな、と・・・。 すぐそーやって妥協するから、ダメなんかなー・・・。

ただ、この話をしているときに、もう一人の顧問の(独身の美女)先生が隣に座っていて、ジーっと、考えている様子で、なんかね、感じてくれたカナ・・・とか、ちょっと思ってます。

投稿: タケ | 2008-01-23 09:07

>さとぽん、こにゃちわ!

そうそうそうなんだよ!
サトポンのコメント読んで、思い出した。
修学旅行などならいざ知らず、激しい運動をする部活 なんだから、食べなきゃダメでしょ?と思って、「持ち込もう!」と決意した事を。
何で、忘れるかな、自分。
まー、このときはね。ピカリンの状態が悪かったんで、そっちに気を取られていて、気持ちに余裕がなかったねー。
本音、
「顧問(オメー)の考えは、どーでもいい」
です。心の中では、ア・ハ~? 無視。みたいな。
(この顧問、自分の子どもでも、白米のみでやらせるタイプ)

ただ、ピカリンにとっては、これから社会の荒波にもまれていくわけで、ピカリンの考えとは違う、でも、ピカリンに対して愛情をちゃんと持ってくれている人からの言葉を、それなりのストレスを受けながら聞く事は、経験として良かったかな、と思ってやす。社会に出ると「愛情を持ってない人」の「違う」考えも浴びせられる事もあるわけですから。
ピカリンは、事前に、全く同じ会話を顧問としていて、顧問の言葉に「わかってます!わかってますっ!けぇどぉ~~~っ!!」と、やっていたようです。
そのあたりのピカリンの気持ちを、家庭でもちゃんと受け止めることかな~、なんて。
顧問には「ありがとう」といったけど、その気持ちもある部分本当だけど、ピカリンには「いろんな考えの人がいるし、大体、よくわかってないんだよ、B(顧問)は!」と言っておきました。

むずかしいっすねー。

投稿: タケ | 2008-01-23 09:19

>ハナママさん、こんにちは!


「食べない部活」「山盛り食べさせる部活」
運動の内容によって、いろいろ違うよねー!
体型とか、持久力の有無とか、いろいろ関係あるのだろうけど、成長期の子供とスポーツという観点は、同じだと思うんだけど、どうしてこうも違うな!と思います。

それにしても「面倒な子」発言。
言われる事は予想できるけど、絶対言って欲しくないセリフですね。 とくに、「指導者」なのですから! 
とにかく「いらない子」「いらない人」発言には、過敏に反応してしまうワタクシ。それに通ずるものを感じて、今更ながらのむかっ腹です!
チビちゃんも頑張ったね。
こうして、皆さんにコメントいただくと、
実は、みんな、いろんなところで、いろんな苦労してるんだなー、と思う。
「知る」って、本当に、自分が進んでいく力になるものだなー、って、
ハナママさんのコメント読んでいて、思いました。

ありがとうございました!
うん。たぶん、サイコーのメモリーになって、おばあさんになって自分の死ぬ間際まで思い浮かべると思います・・・。

投稿: | 2008-01-23 09:59

え!!!!スラムダンク、買ったんですか??
責任感じます~。スミマセン。
・・・ですが、オススメのマンガです。

Y沢市ぐらいだったらうちのをお届けできたんですが・・・。
さすがにチト遠いっす。

あ!レス不要です!

投稿: むう | 2008-01-23 13:50

>むぅさん。

いえ、いえ、井上雅彦、結構好きなんで。
「バガボンド」は、ちょっとくじけちゃいましたけど、「リアル」とかね、愛読しているので、前々からちゃんと読みたいと思っていたんです「スラムダンク」
良いきっかけを下さって、ありやとぅ!

投稿: タケ | 2008-01-24 19:57

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