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大きくなったアレっ子が、自分で医者に対応する

医者選び、

難しいですね。

ピカリンさんも14歳。

自分で自分の好きな医者、苦手な医者、おります。

私がいいと思っても、ピカリンはいや、とか、その逆とか。

「どうしてそう思うか」をお互い話し合いながら、治療方法も含めて進む感じに、今なってきています。

そのうち、自分だけで考えるようになるのでしょうが、

私が経験してきた情報等を、どのようにしてピカリン(またはチクリン)に伝えていくかが、なかなか難しい課題ですね。

 

そのうち書きますが、

この間私が一番つらかったのは、ピカリンの症状悪化なんです。

 

で、

今年に入ってから3回ほど、前医者の、宮城県のK医師のところへ通いました。

 

彼の出す塗り薬には「亜鉛華軟膏」というのが使われます。(ほかのステロイド剤などと混ぜたりする)

これは、爪をピカピカにする作用もあり、小さい頃は、診察時にK医師に

「ピカリンちゃん。手の爪見せて」

と言われ、ピっかピカの爪を見て

「ピカちゃん。痒い? この薬は掻くとね、爪が光ってくるの。だから、掻いた、ってわかるんだよ。痒い? でも、掻かないでね」

と言われたのが、とっても嫌だったらしい。

今回も、綺麗に光る爪を見て、「やだな~・・・。」と言うピカリン。

そのときの診察には、たけ夫が付き添う予定だったので、

タケ 「じゃ。Kセンセが、爪見せて、と言った段階で、後ろからたけ夫が、Kセンセの声真似で『掻いてますね』って先に突っ込んじゃえばいいんじゃない? 言われる前に」

たけ夫「だったら、もう、指に書いておけよ。『掻・き・ま・し・た』って。で、反対の手に『喧・嘩・上・等』」

 

 

しかし、今回の診察では、掻いたことではなく、「もう大きいんだから、自分で掃除機を毎日かけないとダメだよ」と、そこを突っ込まれたのが、

ピカリン的には「くそ~」だったらしい。

ピカ 「水色のスティッチのエプロンして(K先生が)、カモフラージュしてもダメなんだよ!」

カモフラージュ、って・・・?

 

で、その次に診察する3日前。

ピカリン 「私は、明日とあさって、早起きする! 早起きして、自分で布団掃除機をかける! そうして、診察のときは、『自分で毎日かけました』って、胸張って言う!! グッジョブ!」

何がグッジョブかわからないが、
医者のこなし方も、大きくなると、母一人の悩みじゃなくて、本人がいろいろこなしていくんだなー、なんて、ちょっとほっとしてきた、って話でした。

 

んで、

久しぶりにK医師がTVに出るらしい。

いつも出ている「たけしの本当は恐い家庭の医学」

明日火曜日です。

「K、って、誰?」

と、思われている方、一度ご拝顔いただくのも一興かと。

わたしは、知っている人がTVに出ると、みょ~に緊張するので、たぶん見ない。

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

え!?そうなの!?亜鉛化軟膏!?
オサレママンになるために塗ろうっと♪(←そうじゃない!?)

投稿: こむぎこ | 2008-02-26 00:02

>こむちゃん、それ、手、だね。

ちなみに、亜鉛華軟膏は、白い。

ピカリンは小4のとき、お祭りに踊りに出て、
みんなが鼻筋を白く塗るときに、代わりに亜鉛華軟膏で白くしてみた。

投稿: タケ | 2008-02-26 08:36

お久しぶりです~
なんだか久しぶりにコメントかけました
読ませていただいてもコメント入れる余裕もなく。。。
病院行って、いろいろこちらでも予想つけて行くと、全然それに触れられないとか、ありますよね。。。
そっかぁ、そうなんですよね。
病院だって、大きくなれば自分で選びたくなったりするし、いろいろあるんですよね。
情報をどう教えていくか、それも課題ですね。。。
うちはダンナに「この本読んで~」と、ライン引きまでして置いておいても読んでくれない(T_T)
わたしが全部やれるかしら、と不安になるかな
タケさまはホント師匠です
お師匠様~


『K意志』気になるので今日見ます
しかも今日は「アレルギー」花粉症のなので気になってたんです
よね

投稿: ぼにゃはは | 2008-02-26 08:47

>ぼにゃははさん、こんにちわ! おひさ~!


ダンナ教育は難しい・・・
まず、こちらが思うほど、子どもの状態をきちんと捉えているのか?それについて、問題意識をもっているのか?ってところから、違ったりするし・・・。

その点、子どもは、「戦友」になれるかもね!
結局ピカリンと私は、「医者評」は大して変わらないのだけれど、どの医者とどう付き合うか、は、双方それぞれの事情も絡んで難しいところ!って感じかなー。

K先生。「過剰」とは言いませんが、「自意識」がしっかりある方なので、どーなんだろう。また、ビックリするようなネクタイ(テレビ用?いつもは地味)とかするんだろうか。彼の「いいところ」が画面に出ますように、と、人事ながら、祈っているところでございます。

投稿: タケ | 2008-02-26 12:37

しまったーっ!ネクタイ見忘れた;;←そこかいっ
「たけしのほんとは怖い家庭の医学」
「これってそうでないこともみんな怖くさせられるじゃん!」というのがビビリの息子の意見。
河合俊一さんが「死にますよ」って言われてビビッてましたね。
うちのチビ、同じ事主治医に言われてあせってました。
ぜんぜんそんなこという顔してないいつもニコニコしたドクターに言われたときにはさすがのチビも焦ってましたが、さすがのO型。
すぐに忘れていましたけど;;
あっタケさんは見てないか。
K医師・・・気になっていましたが、ピカリンの気持ち、わかる気がする。

投稿: ハナママ | 2008-02-26 22:58

>ハナママさん、こんにちは!


子どもたちが「見たい」と言うので、洗濯物をたたんだり、掃除をしたりしながら、結局見ました。
ネクタイは、地味だった!

いつも人の話を聞いていないピカリンさんは、「Kセンセイって、テレビに出るような人だったのかー! 緊張しないで喋れてすごいね。少し見直した!!」とカンドーしていました。今頃かい。そんでもって、「そこ」かい。

あの「死にますよ」、ね。
診察室を訪れた新米お母さんが 「え?うちの子、アレルギーなの? 今まで何も無かったのに、どうして? 何も悪いことしてないよね?」などと、頭の中でグルグルしているうちに、人の話にかぶせるように無表情で「お子さん死にますよ」とか、言われたりするわけで、その時の、「ショック!!」みたいなことであります。
医者は、それが理由で亡くなった方を何人も目の当たりにしているし、たくさんの患者をそりゃあもうプロフェッショナルな仕事振りでこなしているから、無表情なときもあるでしょうが、
なかなか、「言い方」が、ね。

アナフィラキシーの 「仕方ないだろーけど、これはないだろ?」みたいな中途半端な特殊メイクのシーンでは、チクリン君は恐がって、隣の部屋に行っていました。
ピカリンは、「症例で、お姉ちゃん(自分の事)の写真が出てきたらどーしよー!!」(←昔、撮られた) とまたしても「そこかい!」的動揺をしていました。
チクリン君には、あとでフォローしておかないと、傷になっちゃうかもだなー。

でした!


投稿: タケ | 2008-02-27 05:14

K医師白髪が増えましたね~
ってことは私も老けたかな?
講演会でお話し伺ったのは6年以上前ですから。
その当時は良くアナフィラキシーといえばという感じでTV出てましたよね。
河合も5回も症状起こしていたら医師に「死ぬよ」って
言われているはず、TV用にぬけぬけと今初めて言われましたって顔をしてトホホだね。

うちの息子も3歳ぐらいから医師に
「卵と乳とそばは死んじゃうからやめとこうね~」と
説明されてました。
4歳のときカルピスを誤飲したときは本人も苦しかったらしく、
本当に死んじゃうと思ったらしく
「お母さん、今までありがとう。」と遺言言われちゃったよweep
入院もせず大したことなくすんだんだけど、
「死んじゃうから」もこどもの性格を見て言ってほしいよねぇ。

投稿: どんぐり | 2008-02-27 07:58

>どんぐりさん、こんにちわ!


うん。白髪増えたよ。めっきり。
知り合った頃は、「あれ?いいオトコ?」って感じの風貌だったんですが。

河合さんにはピカリンも突っ込んでましたねー
河合 「そんな、普通の顔で、死にます、って、言います?!」
ピカ 「死ぬんだよ!! 食うのやめろよ!」
たしかに、病院に行っていれば、「繰り返していると死にますよ」って、どんな医者でも言うわな、あれでは。
生のサバ、っていうのも、「ネタ」かもしれないですね。
その言葉が出てきた段階で、
タケ 「ははぁ。アニキサスだね、たぶん」
と言ったら、Kが同じことを言ったので、ピカリンがウケテいた。
アニキサスを出したかったのかもしれん。

遺言、言われたとですか・・・(涙)
今でこそさらりと書くどんぐりさんですが、
当時は、結構きつかったのでは・・・。
たしかに、アナフィラ、死ぬんですけど、
「死ぬ」って言葉は、ポン!と、不用意に出してはいけない言葉なように思います。

投稿: タケ | 2008-02-27 08:12

ネクタイは、青系の斜めストライプでしたか?多分。。
痩せ型スマートで、思ってたよりいい男じゃ!と思いました。(著書と風評のイメージから、もっと強烈な容貌を想像してましたww)
突っ込みどころ満載で(殺人ドラマ用の特殊メイクかいetc)、アレルギーに理解求めるには内容薄すぎ!てのはありますが、まー、アナフィラとエビペン(一瞬だけ出た感じだけども)の言葉が、視聴率高い番組で出てきたことの意義を一応認めるべきなのか、と。
無表情「死にますよ」コメントも、言われる子供本人にはトラウマですが、子供の食アレを軽く考えすぎる傾向にある(それくらい食べさせてもよかろーが云々)特に年配世代の方々をびびらせてまじめに受け止めさせるためにはショック療法も時には必要かもしんない。時と場合と相手によるんですけどね、勿論。

投稿: にゃあ | 2008-02-27 09:34

ご無沙汰しています。
日記は読み逃げしてるんですが・・・なかなか書き込み出来ず
こんなミーハーな時だけ出てきましたー(笑)

私もテレビ見ました♪
想像よりもダンディな感じでした^^
似たような系統の主治医がそうじゃないので(爆)
うちの主治医はK医師の本を元に診察に当たっていますとはっきり書いていました(笑)どおりで言われることが似てるんだ!!

あの番組は子供が異常に怖がるので好きじゃ無いんです。
今回も自分は花粉もあり、アナフィラキシーもありで
超ビビリ・・・
アナフィラ起こしたのはもう4年ほども前かな・・・
なので、きっと妄想は膨らんだに違いないです。
私もフォローしなくては!!!←気付くの遅い。

投稿: もあっしゅ | 2008-02-27 09:53

見ましたよ!
思ったよりもいい男で、ビックリしました(笑
しかも、話し方冷静で。
K医師系の主治医(もあっしゅさんと同じです)は
熱いので、そういうタイプかと勝手に思ってたのです。

私は、K医師は、
「小麦の摂取後に運動するとアナフィラもありえる」
ことを伝えたかったのかなと思います。
主に中高生(とその親)に。
でも、中学生で給食の地区は普通にパンが出るので
中高生を中高年にして、小麦が小麦がとは
多分絶対スポンサーの関係でいえないので
花粉症と絡めて無理やり再現ドラマ化したの
では?と思いながら見てました。
あの特殊メイクは、多分アレルギーの孫に何でも
食べさせたがる祖父母世代向けと見た。
ただ、小麦クラス3の真鍋に「食べるな」と
言わなかったのには、驚きでした。
K医師を良い人に取りすぎでしょうか、私(爆

投稿: ゆうこりん | 2008-02-28 07:15

>にゃあさん、こんにちは!


いいオトコでしょ? いい男なんですよ。
そんでもって頭もいいし、多趣味で、病棟の出し物では人形劇やったりパラパラ踊ったりするし、奥さん思いだし、子育ても良くやってるし・・・
ってとこで、すばらしい人なんですよ! が・・・。ぬ。

年配世代びびらせ・・・
確かに効果あるかも!
理解のない年配者が見ていてくれるといいナァ!(あの人とこの人とその人と・・・)

しこうして、K先生が、診察室で脅すような事を言うのは、
母親を「びびらせ」たいがためなのかな~・・・。
びびって、つぶれちゃう人もいなくは無いんだけど・・・。
ジジババは、その点、あんまりつぶれないから、いいかも!

わたしは、あの不気味な赤色のおじさん(アナフィラキシーで倒れたおじさん)を見て、ピカリン友が、「ピカリンもああなった事あんの? きも~」とか言われたりしないかな・・・と、レアな心配をしていました・・・。なんか、オカルトみたいな撮り方だったしね。

エピペン、出て、良かった!
あのシーンは、なんか、嬉しかったね~。
たぶん、Kセンセイは「全然知らない人に、これらの言葉を少しでも広められたら」という思いで出ていらっしゃると思うので、(だって、こっち来てから医療関係者以外で「アナフィラキシー」を知っている人に会ったこと無いです) そこんところで、オッケー!みたいな感じですかne!

投稿: タケ | 2008-02-28 08:51

>もあっしゅさん、こんにちわ! こちらこそ、ちょくちょくお伺いしているのにご挨拶してま千! ごめんなさいです・・・。


あの番組、基本「脅し」番組だからね~。
今も視聴率高いのかな? 見てて気分が良くなる番組ではないよね。ゲーノージンの反応が面白い、ってところなのかしらん。
河合さんに麻木久仁子さんが、突っ込みまくっていて、ちょっと溜飲下がりました。

アレルギー度はチクリンの方が絶対高いのですが
いつも問題を起こすのは姉のピカリン。
ピカリンの症状をいつも見て、ピカリンをめぐってドタバタしている親をいつも静かに見ているチクリンは、心の中にどんなアレルギー像を描いているのか、よくわからないんです。
ピカリンに比べると、ものすごく慎重なので、「恐怖心」があるのかなー、とか。だから、アナフィラの場面がオカルトチックなのが、ちょっと気になって(実際オカルトなんですが)、フォローしないといけないんじゃないかと思いつつ、チャンスを逃しているので、そのうちになー、と思ってます!

もあっしゅさんの主治医の方に興味あり。

投稿: タケ | 2008-02-28 09:14

>ゆうこりん、こんにちわ!


そーかー。
今、私の脳裏には、ゆこりん&もあっしゅさんの主治医が赤ら顔の小太り熱血つば飛ばし、あごにちょっと髭あり、ってイメージで描かれてるんですけど、全然違う?!

「小麦クラス3」
言いますよ!診察室なら。「食うな」って。
「揚げものを~」
「ああ、最悪ですね」
「でも、油もいろいろありますよね?」
「あのね。油というのはね・・・」
「じゃあ、小麦ダメなんですか? 何食べればいいんですか?!」
「なんでもあるでしょ。考えて。餅も食べないで。こんな生活していたら、そのうち死にますので。」
「一生食べられないんですか?!」
「(質問はシカト) 小麦食べられなくても困りませんよ」
って、こんな感じの展開かな。

K先生は、ご本・講演・TVから抱くイメージと、実際会ったときの違いがあるようです。私は、はじめから「会って」いたので、このギャップがよくわからないのですが、これらに惹かれて全国からやってきた患者さんが、泣きながら帰った、という話は、時々聞きます(K先生をすごく好きになられる方ももちろんいますよ!)。

でも、総合すれば、いい人なんだよ!本当に!
私は、トラウマがあるので、「好き!」って言えないけど、「きらいじゃない」デスheart01

アニキサスと小麦+運動は、彼が強調したい分野なんじゃないかな。
そのうち、トランス脂肪酸も喋りたい!と思っていると思ー。

投稿: タケ | 2008-02-28 09:31

ははは~
やっぱりテレビだと「小麦食べるな」とは
言えないのね。
だから語り口がソフトになって、
いい風に誤解されちゃうのね、k医師。

私もね、先日のか○ぱえびせん誤食事件を
主治医に報告したら
「ショックおこしたらどうするんだー」と
そして「誤食を軽く見すぎだ、みんな。お母さんもね!」
と、ダメ押しでした。
主治医がショックショックというのも、子供たちを
守りたいからなんでしょうが、やっぱり親はビビリますよね。
でも、ある程度親に危機感がないと、
主治医の言うことを守らなかったりするので
余計に脅すようなことばかり言う人になるのかな~

ところで、主治医は、「熱血つば飛ばし」だけ合ってます(笑
彼は農作業で鍛えてるから、太ってないのよ。
メタボ(太ること)は、除去の指導医的にありえないようです。
ひげも生やしてないですよ~

投稿: ゆうこりん | 2008-02-28 10:34

見逃しちゃった・・・。weep
ていうか、最近、テレビってアニメしか見てない気がします。。。
ああ・・・。

そういえば、つい2,3日前に会社の同僚(息子ちゃんがアトピー)の人が、
「爪が凄いテカテカしてて綺麗なんだよっ!」sweat01
って言ってましたわ。同じかもしれませんね。
「亜鉛化軟膏」はうちも出されてたことあります。

今、来年度の給食のことで悩んでいたりします。主治医は「どちらでも」というし、ここ半年くらいいろいろちょっとずつ試してたりして、多分アナフィラは起こさない気がする。でも「食べなくてもいいんじゃないの?」と思う自分もいたりして。

と、こんなところで愚痴りました。ごめんなさい。

ところで、CSの方どうですか?そちらはまだ寒いのかな。
私は先週あたり、ちょっと暖かかった日が数日あって、ちょっとヤラれ気味。集中力の欠如と、視野が定まらないこと、あとは胸焼けやら頭痛やら。これから辛いシーズンです。毎年ですけどね。

今日も長々とすみませ~ん。また来ます~。

投稿: ちかはや | 2008-02-28 12:12

>ゆうこりん。おはよー!


やっぱり、TVモードといいますが、TV局の要求もあると思うし。
診察室どおりにやっていたら、一般には受け入れられないと思うもん。
画面に出ていない「打ち合わせ」のときなどで、K先生、スタッフに嫌われていないかな、「もう呼ぶな」とか言われていないかな、と、ひそかに心配しています。

お医者さんが農作業で絞ってるか!!
絶対、100%無農薬だし。
生き方、徹底しているんだねー。すでにオーラが見えてきそう。
早めに全面降伏してしまいそうなタケ。

投稿: タケ | 2008-02-29 08:33

>ちかはやさん、こんにちわ!


こちらは、まだ寒くて。
でも、今日あたりは最高気温が5度を超えるので、雪じゃなくて雨になりそう。これで、かなり、地面が見えてくるかと・・・。
そうすると、花粉だのなんだの、臨戦体制です。

お医者さんが「どちらでも・・・」かー。悩むよね。
うー。選択を決める要因がいっぱいありすぎて困るね!
もし、私がちかはやさんだったら、医者に
「ダメ!って言ってください。そうすると、私が楽になりますんで。えへ!」
と言いつつ、「私の気持ちはそれでおさまるけど、子どもはどうなんだろう」とか。「安心なものを食べさせたいとは思うけど、それを貫いたときに起こるいろいろな事に、自分は頑張っていけるのだろうか」とか 「給食を食べさせるにしろ食べさせないにしろ、途中で状況が変化したらどうなるんだ?」とか、すごーーーーーーーーく悩みそう・・・。
医者に責任転嫁(?)できると、楽になるんだけどねー。
親が一人でかぶるには、大きすぎる問題な気もするんだ。ほとんどの人が、何も考えないで食べさせている給食のことなんだけれども!!

CS・・・・。
近いうちに、校長のところに行ってこなきゃナァ・・・。
逃げてます。
ダメおかあさん・・・。

投稿: タケ | 2008-02-29 08:41

こんばんは。
タケさんご一家の感覚、大好きです!
そうそう、カモフラージュ?~~!
私も初めて見たときは、近所で同じく通うアレ母と、「もしかして、何か心境の変化?」と喜んだものです。(その後、人はそんなに簡単に変わるものではないと。。。きっと奥様かお嬢様か、とにかく誰かがディスニー好きなだけ?かな。。。)
亜鉛華軟膏を使うのも珍しいので、塗りすぎ防止の嫌がらせだと本気で思ってました、私。(化膿しにくい効用があると、後に聞きました)
白色ワセリンになった今、急いで塗ると薬の減りが早いので、それなりに白い良さもあったかもと思います。
たけ夫さま、喧嘩上等、面白すぎます!(小さな声で)四文字ですよ。最後はハートマークなんてどうでしょう。
通いました。と過去形なので、ピカリンちゃんは落ち着いたのでしょうか。


投稿: じゅん | 2008-03-01 22:38

元気になるなら、通いがいがあるってものです。
(前のコメ、途中で送信してしまいました。)

投稿: じゅん | 2008-03-01 22:42

>じゅんさん、こんにちわ!


やー、わたしこそ、じゅんさんのコメントで、声を出して笑っちゃったです。むかし、山田洋二監督の本で「人は、思いがけず共感する事に触れると、笑ってしまう」というのを読んだことがあるのですが、まさしく、そんな感じ?! 「嫌がらせかと」思ってしまうような何かが、彼にはあるよね~。なんでだろ!

ピカリンは、基材であるワセリンとか、とにかくステロイドでない塗り薬も、ちょくちょく合わなくなることがあって、ムズカシー人でね。亜鉛華軟膏でやっぱりちょうど良いようです。
まだ、すっかり良いわけではないけれど、「わけわからん」悩みと混乱地獄(がまたやってきたのかと思った!)からは、ひとまず解放されたかなー、・・・単なる小休止だけかもしれないけど・・・と、いうところです。
しばらく、行かなくても大丈夫だと思うんだけれど・・・。
こちらのお医者さんも良い人がいるのですが、いかんせん、フクザツぴかりん。宮城でも優秀ベテラン小児科医を万歳させた人だから、「速攻どうにかしたい!」というときは、K先生なのかなー。
時間とお金がかかるので(遠いから)、気軽には行けないけど、行けば行っただけのことはある(無いときもあるが!)ので、またお世話になるときもあろう。

いつも余裕がないので、仙台のお友達にも一人も連絡せずに、行って帰ってきてしまうの。
どこかでばったり、を期待して・・・。いつか、どこかで!

投稿: タケ | 2008-03-03 08:27

元祖アトピーの者です。症状、治癒回復に良い物があります。無薬品の安全な物です。是非、紹介したいと思います。

投稿: 武田正幸 | 2010-04-13 14:08

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