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2008年3月

ピカリンのシュート。その後。そして・・・

1月はじめのバスケットの合宿についてつれづれしましたが。

http://taketaketake.tea-nifty.com/cooking/2008/01/081_e153.html

昨日、今日の、バスケットの試合で、ピカリン、ユニフォームをもらえました。

「お情け」の感が強いのですが、それでもよかったよね。

 

むぅさんに刺激を受けて、

スラムダンク完全版をそろえ、初めて全部読みました。

スラムダンク 完全版 全24巻セット家族全員影響を受け、家の中に、イミフなゴールを適当に作って、ビニールボールでワンオンワンを繰り返す毎日。

 

「左手はそえるだけ!」

「庶民シュート!」

 

チクリンときた日にゃ、明けても暮れても、部屋の中でシュートをしているので、

そんならさ、

春の関西旅行もなくなったからさ。

 

 

Dscf0998  

 

 

 

 

あ~は~?

いいじゃーん!

バスケットゴールを買っても! 田舎の庭は広いわけだし!

 

 

これもアレルギーのおかげだわ!

 

・・・無理やりすぎだろ!!

 

大体、今更すぎ。ピカリンはもうすぐ引退だというのに・・・。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

前のたけ夫の餃子の記事を書いたのは、3月3日だという事を、今更驚く私。

体調を崩しただのなんだの書きっぱなしでいたので、各方面にご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

 

 

今、塾の方向に、夢中になっている私。

 

なんだか、エネルギーがたまって、そっちに向かって爆発している感じで、なかなか記事を書けないのが真相なのです。

じゃあ、いつ、書けるようになるの?

と、この間、自問自答していたのですが、

 

全然わからない!

 

 

えええええーーーーーーっ?!

自分のトラウマの話も、この間の校舎改修の話も、ピカリンの悪化でいろんなことを考えまくった話も、現在のアレルギー医学界の話も、なーーーんにも、書いていないじゃんよ!
書くこと、いっぱいあるでしょ?

と思うも、

今、ブログを続ける事に、さっぱり先が見えない自分がいて、

その事自体にビックリしたりしています。

2年以上、ずっと夢中だったのに!

 

 

ということで、

あまりにも突然ですが、

「やめる」という勇気も無いので、

長~い休止に入ります。

ふと気がついたときに更新されているかもしれないです。

って感じになると思います。

なんだか、突然すぎて、本当にすみません。

皆さんには、大変お世話になったのに、本当にすみません。

 

 

 

アレルギーがらみで、ひとつだけ、今もっている「夢」を語ると、

「夢」ってほどでもないですが、

ピカリンが、留学したいと思っている、その事を実現する事かな。

ただの語学留学ではなくて、本気の大学入学。

(ココにお世話になりたいつもり。社長さんをちょっとだけ知っている。この会社は東京進出もする予定なので、どぞよろしく → http://www.dibec.co.jp/)

まー、まだわかりませんが、

いろいろ走っています。

 

いま、新年度ということで、いろいろてんぱっていますので、なんでも断定するのは良くないと思いますので、

とりあえず、しばらく、ブログ更新をお休みする、と言いたいと思います。

お世話になった方々には、また、連絡いたしたいと思っております。

 

あまりにも放置していますので、

とりあえず、

今の状況の報告でした・・・。

ほんとうに、ごめんなさい!

と、謝る事自体、図々しいのだろうか・・・。

でも、やっぱり、このブログを続ける中で、皆さんに、すごくすごく助けてもらったので、

それを一方的に打ち切るような形になる事を、心からお詫びします。

落ち着いたら、また連絡(書き)ます。

 

 

ありがとうございました!

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お返事が遅くなり、ごめんなさイでした。

熱はないけれど、寒気がひどい!が、3日くらい。

本当に熱が出たのが3日くらい。

その後遺症のように体調がもどらかなかったのが3日くらい。

その間に気力がなくなって、元気がなかったのが数日・・・。

という事情だったのですが、

お返事することもできず、本当に失礼致しました。

ごめんなさい。

体調を崩すと、弱気になるもので、

なんだか、何に対しても気力が沸かず、「良くない!」状態でしたが、

元気になってきました!

ちょっとずつ、がんばります。

コメントくださった方、リンクしてくださった方、本当にありがとうございました。

そして、すみませんでした!

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ただいま 熱発中

受験指導が一段落ついた途端、体中に寒気が走り・・・。

ただいま、熱発中。

 

自分では、もう次期に向かって走り出しているつもりだったのですが・・・

わかりやすすぎ。自分。

もう少し、お待ちください・・・・。

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小麦ナシ餃子再び (たけ夫本格デビュー)

「書く」と言っていた話題を書かず、軽めの話題が続いております。よろしくおねがいします。

 

といいましても、今日は、軽くても、かなりのビッグウェーブ!

 

小麦粉ナシの餃子の話は、以前大作を書きましたが
http://taketaketake.tea-nifty.com/cooking/2006/10/post_d2f5.html(2006,10,26作)

ちょっと~ん。
きちゃったよー。

新作!

し・か・も

 

 

 

たけ夫作!!

 

 

以下、うすぎたない写真、うすぎたない台所、うすぎたないたけ夫、と、お見苦しい点ありますが、
ご了承願います。(あれ?最後になんかゆった?)

 

 

 

 

ある日、土曜日の夜だったと思うが、仕事から家に帰ると、たけ夫がコーフンして、
「ちょっと、見て! 見て!」と言うので、
見ると、
こんなだった。

Dscf0941 Dscf0942_2

「うをっ!

なにこれ?!

ギョーザ?

どやったの? どやったの?!」

「ちょっと見てみろー! こうやってだなーー!」

「待ち! 写真!写真!」

以下、コーフン状態のたけ夫にせかされるような気持ちで、連写。

Dscf0944

 「ライスペーパーを半分に切ってだなー」

「で、こっちはマッシュポテトに片栗粉をさらに混ぜたやつ! お湯も少し入れた!」

 

 

Dscf0947_2 「で、こいつをライスペーパーに塗る!(手で・・・)」

「この料理の一番画期的なところは、ライスペーパーを水で戻さない事なんだっ!」

え? つまり、マッシュポテトの湿り気で十分ということなんですね?先生!

「そうだーー!! ウガーー!!(←意味のない雄たけび)」

 

Dscf0948 「それから、具をのせて」

 

 

 

 

 

Dscf0950 「適当に包む! 三角だと簡単だ!」

「そしてー、これが・・・・折れないっ! ライスペーパーが折れないっ!」

か、簡単ですね! せんせいっ!!(と言わなきゃいけない雰囲気)

 

 

 

Dscf0951 早速、ホットプレートで焼きましょう、先生っ!

「うむ! 薄く油をひけよ」

 

 

 

 

Dscf0952 えええーーっ?!

せんせい! うまそうっ! うまそうっ!

ちょっと、もう、食べてもいいですかぁ?! ジュルッ

「まだ、中まで火が通っていない!」

せんせい! まだ、ダメでしょうかっ! ちょっと・・・ジュル・・・「究極」の予感が・・・ジュ・・・あー、つばわいてダメだ。

このとき、すでに子どもらは、迫りくる歓喜を前に、固唾を飲んで餃子を凝視し、沈黙している。

Dscf0954_2 「よし!もう、食べてよし!」

 

 

犬か、我らは・・・

 

しかし、このあとは、コーフンのルツボと化し、写真は残されていない。

 

 

感想。

今までの中でサイコーに「餃子の幸せ」が詰まった餃子!
ライスペーパーがはげても、マッシュポテトが、ポテトチップ風になるだけで、おいしさの変化!
肉汁が逃げずに、ジュ!とくる!
ポテトのソフトさが今までにない幸福をもたらす!

そして、たけ夫が、何度も強調していたのは
ライスペーパーの水戻しがないので簡単だ!!」

 

このまま、たけ夫をおだてたまま餃子担当にするべきか、

この餃子をさらに超える餃子を編み出し、たけ夫を、わが身の前にひれ伏せさせるか、

餃子をほおばりながら、様々な計算が、タケ氏の頭の中をグルグルとめぐるのであった。

 

とりあえず。餃子担当の方向で。

 

「夫がこんなにしてくれていいな~」とお嘆きの貴姉へ。
まず、私のおだて歴15年。
その上、さらっと書くけど、あの、夏に就職した「ヘンな」会社が早々につぶれたので、
今、たけ夫は、毎日のように夕食を作っており、腕を上げている最中である事を申し添えておきます・・・。
(盛り下げてゴメン。幸せの形はイロイロさっ)
まーそれよりも、褒めてやってくださーい!

 ・・・・・・・・・

写真の元のサイズがまた大きかった・・。だんだんとコツコツ直します。

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最近の生活(アレルギー関連)点描

まず。 

 

関西旅行とりやめ~。

直接のきっかけは、ピカリンの試合が入ってしまった(1ヶ月前にならないと教えてくれない!)からなのだけど、この旅行は、かなり不安がてんこ盛りで、「行く」と「行かない」の天秤が、ギリギリ「行く」方向になっていた感じなので、ちょっとでも「行かない」要素が増えたら、即「行かない」ことにしていたのです。

で、全部キャンセル~。

キャンセルして残念だったな・・・
というところのひとつは

USJの近くのロッジ 舞州ロッジのログハウス。http://www.maishima.co.jp/syukuhaku/index.html
対応が、とっても親切でしたー!
コテージ系は、「安い」せいか、対応としては、それなりに事務的、もしくはちょっとだらしない、というところが多い中、接客態度が良かったっすー。
「USJに行くなら、朝のうちにウチの駐車場に車を置いて、バスで行った方がいいですよ。バスで15分くらいです。時刻表、郵送しますね」とやってくれた。
食事に困難がある人にいいかも!

ただし、ガスコンロなどは使えませんし、調理器具すらも自分で持込です!
うちは、ホットプレートと炊飯器を持ち込む予定でした。だから「料理!」って感じの料理はできないかもしれません。アレルギー一家にとってはそこが難。

 

もうひとつは、
太平洋フェリーhttp://www.taiheiyo-ferry.co.jp/index.html
24時間、乗る予定だったので、食事が一番不安でした。
バイキング形式の食事なので、食べられるものがあるか確認しようと問い合わせたときの対応が良かったのだ~。

どちらも、たまたま電話対応してくださった方が良い方だったのかもしれないのですが、気持ち良くお話できた。それだけで、にじゅうまるっ!
利用できなかったのが、ザンネンです。

でも、今年の花粉のひどさが、かなーり不安要素だったし、そーとー無理もする旅行だったので、ちょっとほっとしているかな。
自分的には、プラスのエネルギーが欲しいがために企画した旅行だったので、今は、ほかのプラスエネルギーの事態もいろいろあるし(何やっとんじゃ)、まー、いいか! です。
子どもたちには、何か埋め合わせしよう。

  

 

 

次の話題。

え~。

IgE 183

ヤケヒョウダニとハウスダストは クラス3

カビや、牛乳・小麦はクラス0でした。

 

どーなんだろうね、この値。たぶん、牛乳と小麦は隠れガタ!と思います。

あ、もうしおくれましたが、これは

タケ氏のアレルギー検査報告書

でした!鼻詰まりがなかなか取れないので、耳鼻科に行ったら、話しやすそうな(言いなりになりそうな、ともいう)若~いお兄ちゃんドクターでしたので、頼んでやってもらった。

ピカリンは、ダニは振り切れなんですが、私のような症状は無いんだよなー。

しかし、今後、さらにちゃんとまじめに掃除をしよう。(ダニアレ家庭にはありえない散らかり様なので)

 

 

 

次の話題。

タケ氏塾にあるまじき事態が、ある日発生したのです。

授業も半ば、問題演習をしていたときに、Aちゃんは、制服のスカートを捲り上げて、腿の上をタイツの上からかきむしり始めました。(注;たまたま女の子しかいないクラスなので、女子高状態)
見覚えのあるその動作。
「痒いの?」(←習慣で聞いてしまう) 「はい」
そのうち、首や、腕まで、かきむしり始めた!
「ヲイ! ちょっと見せて」
腕が真っ赤である。
しかし、これが某運動部にいたため力があって、かきむしったから赤くなったのか、
それとも蕁麻疹で赤いのか、盛り上がり方がいまいちな気がするが、アレルギー母から見ると、かなーり、キてしまう状態。

さらに、Aちゃんは、普段「コンソメ飲むと、口の中が腫れているような感じになる」とか「インフルエンザの予防注射は、絶対具合が悪くなるので、医者からも打つなといわれている」といった、アレルギー系オタク連合母集団(団員タケ氏)がいたら「それって、絶対アレルギー!」と口をそろえて言っちゃいそうな雰囲気の子。

しかも、この授業の直前、「おなかがすきましたー」というAちゃんのために、カップスープを飲ませていた アレっ子母タケ氏! (腹が減っては戦ができぬので、おせんべいとかカップスープとかが常備してあり、節度を守って食べられるようになっている塾)
私が食べさせたもので、よその子が、アレルギー発症?!(ちなみに、お菓子系は、全部うちの子のアレルギー対応!) 思わず床にはいつくばって、床をこぶしで叩きたくなるような心境・・・に、近い。

「とにかく、帰れ! 休め!」といっても、遠い家のAちゃん。親もまだお勤めから帰っていないので、
たけ夫に命令して、送らせた。
さすが、たけ夫。アレっ子父として、状況にビビリまくり、しっかり送ってくれやした。

Aちゃん母に聞くと、
「このごろAが頑張っているので、昨日の夜、奮発して○○を食べさせたら、おなかを壊し、今日は朝から調子が悪そうだったんです」
そーいえば、授業が始まる前も、だるそうだったな・・・。

「Aちゃんは、アレルギー体質ですから、試験直前は変わったものを食べない方がいいですよ」

と、喉もとまで出かかるが
「アレルギーだ」と言われて、動揺するのは目に見えているので、言葉を選んでいるうちに、うまく言えなくて終わる。でも、Aちゃん母もなんとなくわかってくれたカナ・・・。

本当、Aちゃん。ストレスもたまっているし、入学試験当日、アレルギー症状が出るような要因がそろいませんように!
と、心の中で、思いっきり手を合わせ、天に祈っている、無力な塾の先生なのでした。(微妙に声がけしてみよー)

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