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アレルギーのお仲間登場

trrrrrr・・・・・・

 

「はい、タケです。」

「あ。タケさん。ピカリンの担任をしていたTです~。お久しぶりです~。
実はですね、今度私のクラスに転校生が来まして、その子がアレルギーがあって、なんか化学物質過敏もあって、お母さんもいろいろ不安そうなので、タケさんのこと、紹介してもいいかな、と思って・・・。
具体的には、小麦と乳と、それからこの頃米・・・? 給食は、食べられないものを省いて食べる、って感じなんですけど・・・。
なんか、K医師の話を出したら、すごく懐かしいとかおっしゃって、タケさんと話すといいかなー、って」

「ほー! 電話番号でもメルアドでもなんでも教えてくださいっ!!」

 

 

という話を、家族にすると、

チクリン(5年生になったです!)
 「ふーむ・・・。  ま、献立表は給食センターからもらった方がいいんじゃない? で、食べられなさそうなものをチェックして、それは弁当として、持参すると・・・」

 

何者や!おめ。

 

ということで、その方に会って話をしてきましたー!

二人とも話しが噴出する噴出する。

話す事はいいいいいいーーーーーっぱいあるのに、なぜ出口がひとつしかないのか!
口が5個ぐらいあって、同時に喋れればいいのに!
と、彼女も思っていたに違いない。
ふと気がつくと、目の前が一瞬暗くなる。

あ、息を吸うのを忘れてた。
喋りっぱなしでいると、息を吸うのを忘れるものなのか。

 

 

「中学(お兄ちゃんもアレルギー)に行っても、小学校に行っても、アレルギーもCSも話が通じるのでビックリしたんですけど、タケさんがいたからなんですねー! すごく嬉しかったです!!」

わたしも、細々つけてきた道をまた踏み固めながら歩いてくれる人がいて、すごく嬉しい!!

 

この方は、彼女自身が、新築の団地でCSを発症し、その後子どもが産まれ・・・という順で、この世界(どんな世界だ!)に入ってきたそうです。

 

アレルギー的日常生活の展開は、引き続き続いているのでした。

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