« アレルギーのお仲間登場 | トップページ | 負荷検査・減感作に入らない(入れない)理由 1 »

アレルギーを治療してくれたお医者さん

「休むんじゃなかったのかよー」という話は、置いておいて・・・(ずびばぜん)

 

 

 

我が家のアレルギー対策は、ほぼ、角田和彦(K医師)流です。

しかし、最も感謝しているお医者さんは、

知っている人は知っている、名前書いちゃうけど、玉橋征子先生(女医さん)です。

 

K医師が、まだ総合病院に勤めていたころ、初めて彼の診察を受けて、バトル寸前で看護師さんに止められて以来、ずーっと角田医師は避けていました。
そこの病院は、小児科医がK医師を含め3~4人いたのですが、そのうちの一人が玉橋先生です。

問診時、看護師さんから「希望するお医者さんはいますか?」と聞かれて
堂々と「Kせんせい、以外」
と答えていたたけ夫。
私は控えめに「T先生か、T2先生」と答えていましたが。

で、わが夫婦は玉橋先生の大大大ファン。
(以下、タマちゃんと呼ぶ)

タマちゃんの講演会があると聞けば、とるものもとりあえず、ニコニコして二人で出かける。
タマちゃんにも「もうあなた方夫婦は、大丈夫だから、いまさら何か聞くこともないわよ」
と言われながらも、いつもタマちゃんの言うことには、納得至極!溜飲が下がり!さらに勉強にもなる!と、恍惚としていました。

タマちゃんは、私たちより一回り上の「先輩お母さん」

タマちゃんの名言のひとつ。
「今の男の人は、大人になる前に結婚してしまっている。だから、今の若いお母さんは、自分の子育てと、夫の育てと両方あって大変。さらに、おばあちゃんにまだ体力も気力もあって、できるならもう一度子育てしたい、と思っていて、それを孫でやろうとするから、さらに大変。今のお母さんは、本当に大変だ」

どーですか!
こんなふうに、講演会で、お話されてみてください!涙ものでしょう・・・!

タマちゃんに、いつも(?)ほめられて、有頂天の若い母タケ氏。
「お宅の子は、本当に丈夫ね! お母さんががんばって、体にいい食事をさせているからだね!」
「わー!こりゃかわいい! たまんないねー!(チクリンが赤ちゃんのとき)」
「よくがんばっているね!」
「あなたの書いてくれたこの表は、本当にわかりやすい。すばらしいね! この力がいつか何かに生かせるといいね!」

 

K医師の分厚いマニュアル本を一生懸命実践しながら、それについての報告や相談はタマちゃんにしていました。
タマちゃんがいたから、私はこれらのアレルギー対策をやれた、と言えます!

K先生と直接やりあっていたら、その心の葛藤だけで、疲れ果てていたかもしれません。

それでも、事情があり、K医師担当へと(泣く泣く?)シフトしたのですが、
我が家のアレルギーを改善してくれたのは、
タマちゃんだ!
と、私は絶対にそう思っています。

 

治療法が正しいとか、
見立てがうまい、腕がいい、
医者の評価はいろいろあります。

でも、家庭での「治療」が重要な疾患においては、
どれだけ、家庭の人間の気持ちの面をフォローできるか、
そういう「医学」以外の部分が
ものすごーく大事なんではないか!
それが、実は「治療」であるのではないか。
と、
タマちゃんに感謝すると同時に、思うのであります。

 

 

 (コメントつけられなくてごめんなさい)

|

« アレルギーのお仲間登場 | トップページ | 負荷検査・減感作に入らない(入れない)理由 1 »

アレルギー医者づきあい」カテゴリの記事