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guilty? or not guilty?

 

有罪か 無罪か。
映画「12人の怒れる男」の中のフレーズです。

 

 

今回、ピカリンを地元の医者、宮城のK医師のところへ連れて行ったのは、ピカリンの父であるたけ夫です。

 

目がつぶれてほとんど見ることが難しくなっているピカリンを、長距離バスで宮城まで連れて行き、ほとんど、盲目の人の介護と同じで、かなり気を使い、

その上、
K先生に「ダニ」と言われたダメージを、受けまくっているたけ夫。
宮城から帰ってきて、夜になっても、ため息ばかりついています。

たけ夫は、このごろ、家事の70%を請け負っているからね~(タケは何をしているのでしょう)

 

 

 

「別に、キミの家事の仕方が悪い、って責められたわけじゃないんだし、気にしなくていいじゃん」

「(ちょっとイライラしたように) そんなに、落ち込む理由がわからないなあ!」

 

 

と、8年位前にキミが私に投げつけた言葉をそのままそっくり投げ返してやるワイ!

どーだ! どんだけダメージを受けるか、わかったかっ!!

 

と、思うけど、私はやさしいので、言いません!(書きますが)

 

 

 

アレルギーって、「日常生活」とびっしりくっついているものだから、その「日常生活」を回転させるのに、本当に一生懸命やっている者としては、なぜか、あのK先生の話し振りは、打撃をつけるんだよなあ。

と、
改めて思った。

 

 

 

「掃除機もかけているのに・・・」
「やり方が足りない、ってことかね・・・」

と言いながら、ネット検索。

「疥癬」は接触でしか移らない。

だとしたら、掃除機かけのやり方が悪かったのではない、ということか・・・・? 

たけ夫 および、ピカリン、無罪!

  

 

もしかして、犯人は、「クリ」?(うちで外飼いしている犬)

クリは、いつもダニ対策をしているのだが、今年はそれが遅れている。
先日毛の手入れをしていたときに、体中にふけのようなものを発見して、「なんだろう? 皮膚病?」と思っていたところだった。

早速、ネット検索。

こ・・・・これは・・・
疥癬の症状だ・・・!!

 

いつも、クリを犬猫病院へ連れて行く担当のたけ夫はまたも追い詰められ、
翌日には、クリ周りを徹底的に掃除し、速攻 私が「動物病院界のK先生」と呼んでいる犬猫病院に連れて行った。

「これは、疥癬ではないよ。毛が抜け変わる時期の、フケ」

「お嬢さんに疥癬が出たんですか。でも、犬の疥癬は人に移りません。実は、別の病院の看護師からもそういう問い合わせがあったんですよ。 最近、増えているのですかね? どうしてだろう」

 

今、人疥癬がこの地域ではやっているのか?

ピカリンは、誰かから移ったのか?!

たけ夫またもや無罪。

そして、クリも無罪。

 

ということで、とりあえず、無罪放免(か?)

ピカリンの回復を待つ、心穏やかなタケ家であった。

 

Dscf1048  

 

 

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