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ほかに何を食べると・・・?

Dscf1170 閑話休題。

久々。お料理。

本日のテーマは、

冷蔵庫の小松菜を、どげんかせんといかん

です。

<小松菜とジャガイモ・豚肉のカレー炒め>

肉は、しょうゆとにんにく少々カレー粉で下味、片栗粉で先に炒めておく。
小松菜とジャガイモは塩のみ、黄色い色をターメリックでつけ、最後に肉と合わせる。

<野菜のココナツスープ>

にんじん、大根、白菜。コンソメで最後にココナツミルク。

タケ   「さー、どーだ! 野菜たっぷりだ! ・・・・・野菜以外何を食べろと?」

たけ夫 「また言ってるのかよ」

 

そーです。私はこの「野菜以外何を食べろと?」というせりふを1年以上言っております。
自分でも、しつこいと思うので、ブログに吐き出して、もう言うのをやめよう!と思っています。

さかのぼること、1年半くらい?
このとき、ピカリンの血液検査の結果を見て、K先生はゆった。

「野菜不足! 野菜、食べてますか?」

(は? ・・・・・・・・・・・・? ・・・このたんぱく質はほぼ豚肉のみの子どもが、野菜以外の何を食べると・・・?)←反語です

と思ったが

「あ、緑黄色野菜とか、葉っぱ類とか、そういう野菜ですか?」

「いや。芋でも米でも、植物なら何でもいいのですが」

(は? ・・・・・・・・・このたんぱく質はほぼ豚肉のみの子どもが、野菜以外の何を、食べると?)

それでも、前向きなタケは、一つでも自分に落ち度がないかと頭をめぐらし、
「あー。盛り付けをひとつ盛りにしているので、本人が野菜を避けているかもしれないですねー。今度、個別盛りにしてみます。」
と、改善点を挙げたのであった。エライ。

この「指導」は、K医師が最近指導の中に入れた「血液中脂肪酸分画測定」に基づくものです。少し説明されたのだけれど、良くわかんなくて、ごめんなさい、Kせんせい。
検査結果の紙も、なんか見当たらないので、ここにも具体的なことは書けないよ・・・(ごめんなさい)
(詳しくは角田先生のホームページhttp://homepage2.nifty.com/smark/の中の「ニュース最新情報」のページ、ずっと下のほうの2007年6月15日のところ。野菜のことは特に書いてないけど)
少なくともピカリンの数値は「この数値で健康な生活は送れない。アレルギーがなくても、この数値は異常なほど低すぎる」ということだけは、頭に入ったので、少しは心がけた・・・

っちゅ-か、もう増やしようがないよ! 野菜でおなか膨らますような食事してんだよ、こちとら。

合わせて、「トランス脂肪酸」の摂取が良くない、という指導も受けたので、こっちは全面的に変えた(ブドウ油の種類を変えたり、ショートニングを使ったお菓子をやめたりとか)。

ということで、先日血液検査を行ったところ、ピカリンの「異常値」はかなり改善されていたようだ。「でもまだ、悪いけどね」とのことだ。

野菜の量はそんなに変えていないと思うから、脂肪や油の問題だったかな。

 

 

と、わけのわからないことをつれづれ書いていますが、

今日から「野菜以外の何を食べろと?」と、恨み節を唸るのはやめて、何気なくさわやかに野菜たっぷり料理を食卓にそろえる、5月の風のようなさわやか笑顔のヘルシーママを目指したい! ってことでしたー! をー!

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