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アレルギー治療の一端(レアもの)

 

ほとんどの方は関係ないと思われるレアネタなので(?)すが、

メモとして。

 

 

亜鉛化軟膏
には、

大豆油を使っている商品もある!

K医師に処方してもらった薬が効果があったので、それを地元の医者に処方してもらったのですが、どうも、塗ると悪化するような気がする・・・

なぜに?

と思ったら、K先生の回答が上記。

「○×製薬のものを使ってください」と・・・。

ふーん! むずかしいねえ!! こうなってくると、やっぱり専門家じゃないとわからなくなってくるんだろうなぁ・・・。

 

ピカリンのこのごろ(4月以降)の悪化の原因は、

ダニ

であった。

それも、ヤケヒョウダニとか、喘息のもとになっているのではなくて、
哺乳動物に巣食う ダニ、だ。
いわゆる「疥癬」というものらしい。
これが、巣食っていたので、それにアレルギーを起こしてとんでもないことになっていたのだ。
なぜそうなったかの話は、別記事に譲るとして、

治療法。

 

オイラックスを塗って殺す(5日ほど) 
ただし、ステロイド入りのオイラックスを塗るとアレルギー悪化。
また、卵は死なず、卵は1ヶ月で孵化するので、1ヶ月は気を抜けない。

これが最も一般的。

そして、K先生オススメ。

ムトウ(610)ハップという硫黄温泉の元みたいなのを入れたお風呂に入る。

「ふーん、こんな薬があるのかー」とおもって一般薬局に買いに行くと、
値札はあるのに商品が無い。
「え~~~。これって、売れてる商品なんですか?」と店員に聞く無知なタケ氏。
「いえ・・・。そんなことないんですけど・・・。・・・例の事件があったんで、しまってあるのかも・・・」
例の事件?
うをー! 最近増えている、あれか!! ネットの有害情報として削除されるといけないので書かないがっ! むにゃむにゃ。

しかし、脳天気なタケ家は、店員に店の奥から出してきてもらったムトウハップを手に、「こんなお安く温泉気分が楽しめるものがあったんだねっ!」と浮かれていたのだった。

 

 

 

ピカリンは、1週間登校禁止。

顔中ムーンフェイスのごとく腫れあがっていて、目が無い。

左ほほも腫れあがっていて、「重い!」と本人は言っている。

体中の丘疹は、とんでもない状態で、治るんのか?これ。的だが、まー、治るだろう、と、突き抜けている母タケ氏である。

 

この3日ほど、だるすぎて、ほとんど何も喋らなかった(喋れなかった)ピカリンだが、今日の昼あたりから、我慢できずにたけ夫につっこんでいるので、回復傾向か。

どんな風になっても、ピカリンはかわいいのであった(親ばか)

 

 

今回の記事は治療法なので、
何かほかに参考になる情報をもっている方がいるやも知れず
コメント欄を空けます。
が、
たぶん、
お返事できないと思うのです。
ごめんなさい。

Dscf1060  

ついに作った。畑。

レンガの道で、雑草対策&ちょっと楽しく

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメントを受けて・・・つけたし・・・

 

「疥癬」ということで、一般的治療でも対応が可能かと思い、たけ夫が聞いた。

「ぶっちゃけ、この処方箋で、地元の医者に処方してもらって対応するとか、できませんかね」

すると、K医師は ニヤリと笑って

疥癬の治療薬は、アレルギーに合わないものも多いんです。アレルギー症状の治療と、疥癬の治療を同時進行でやれるのは、私です。」

わたしには、これが「ゴーマンかまして、よかですか?」に聞こえたのですが
たけ夫には「あのね、ボク これ トクイ!! えへ!」と、聞こえたそうです。

 

ムトウハップはどうしていいんだろうね? というのを診察室で聞く頭が回りきらなかったたけ夫ですが、

硫黄は「薄く皮膚を溶かす」という話があり、(ほんとですか?)
疥癬虫は、皮膚の表面に細いトンネルを作って卵を産むので、このあたりの皮膚を溶かすのではないか、と。
老人は、もともと皮膚が弱っているので、これをやると、肌が荒れた状態になるようです。もちろん、普通の人もやりすぎると、肌がひりひりするそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月13日(火)さらに付け足し

 

ムトウハップはやはり疥癬を殺す作用があるそうです。が、やりすぎると肌を荒らすそう。

オイラックスとステロイド剤の兼ね合いですが、
オイラックスだけだと、皮膚がどんどんドロドロになってしまうので(アレルギー反応で)、その治療のためにステロイドを出すが、ステロイドは肌が疥癬を拒絶する力も弱めてしまうで、その観点からは使わない方がいい。ということで、コーディネートが難しいんだそうです。(byKセンセ)

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治療」カテゴリの記事

コメント

亜鉛化軟膏情報ありがとうございます!
次女、今のところ大豆の数値が一番高いんです。
上の子と同じく、塗るもの塗るもの、どうもあわない・・・と思ってますが・・・。
ちょっと気をつけて、聞いてみたいと思います。

畑、いいですね!
花や木を育てる能力は0どころかマイナスですが、
食べられるとなると少しは育てられます。
無農薬は肥料から何から手間もかかりますよね。
無理されないよう、暑い夏に備えてくださいネ~。

投稿: こむぎこ | 2008-05-09 15:07

介護職の祐たんママです
って事で 疥癬とは 何度か遭遇しているのですが

うちの職場の マニュアルで行けば

衣類寝具は 50~60度のお湯をかけて ダニを死滅させる
コヤツノ移動範囲は とても狭い 人の垢を えさとしています
入浴は 体調にもよるが こまめに行って 表面のダニを 洗い流す
でも 二次感染を防ぐために 最後に入るか 流して洗浄してから家族が入るといいとされています

皮膚科の処方で ステロイドを入浴前に塗って 洗い流すなど色々ですが 皮膚の悪化が起きれば 中止 主治医に十分確認
あと治療は 家族全員 同時に集中的に行う 二次感染の防止

ムトウハップは 科学的根拠がない かぶれ 乾燥が進むなどの理由により 近年実施されない傾向にあります
使用に当たっては 濃く使用しない 皮膚の状況が悪化すれば 中止する 以前まではこれでかゆみが軽減されるので 使われていたのではないかと 先輩が話していました

オイラックスは 殺虫効果があり 塗擦しておくことが多い
勤務先によっては 予防薬として患者が見つかったときに 使用される施設がありました。

これが 私の知ってるマニュアルなんですが
夜中に 特にかゆみが 強まるようです だいたい一ヶ月一寸で完治すると思います。
早く退治できますように

知ってるマニュアルを ばくっと書き込みましたが 失礼があったらごめんなさい
本当 痒いと思うので 早く良くなりますように 

投稿: 祐たんママ | 2008-05-09 15:49

ずっと前に(笑)
コメント入れましたけいです(;´艸`)
うちの長男、今5歳なんですが
重度アトピーの頃温泉治療してたんですo
うちは、道内に住んでるんですが
「豊富温泉」に湯治しに行きましたoそれ以降、温泉水を自宅まで配達してもらって家でもしてるんですが
そこに、湯治してる方達に
「疥癬」の方も多くて、京都や東京からきてる方も多かったんですよね…
ネットで検索すると、色々出てきますので
こんな治療もあるんだ~と軽い(?)感覚で見てください♪

うちの長男は、普通のお湯で号泣しながら入ってたお風呂が
初めて泣かないで入れたお湯だったので
本当に嬉しくて、けいが(笑)泣きながら入りました(笑)


投稿: けい | 2008-05-10 07:36

お久しぶりです。
更新再開されたようで安心しました。
無理せず続けてくださいね。
コメントにレスは不要です。

漫画家の「花くまゆうさく」さんという方が、
子供の頃、疥癬に悩まされていたと言っていました。
この方は、草津温泉に行って、湯治をして治したそうです。
草津温泉は硫黄泉なので、感染症には効くということです。
ただ、アトピーがあると、刺激のある泉質は心配ですよね。

たいした情報じゃないんですが、
何だかいても立ってもいられなくて書いてしまいました。

ピカリンちゃんが回復しますように。。。

投稿: マルガリータ | 2008-05-10 11:30

皆さん、コメントありがとう!
とりあえず、大事そーなことだけ、ちょっと記事の中に付け足してみました!
まんず、今から、ばあさんの買い物に付き合ってきます!

投稿: タケ | 2008-05-10 13:33

ムトウ○ップ愛用者のハナママで~す。
しかし、以前強酸水を朝晩身体に噴霧している治療をしている先生のところでは、チビには使ってダメといわれたので使ってませんが・・・・
私の場合、ちょっと荒業。かかとのガシガシを原液でこすり落とすのに使ってます。直にかかとにかける勇気はないので、軽石に少しだけかけてそれでゴシゴシすると・・・
あら不思議つるつるになるのですよ。
肌がとける・・・で納得!!
しかし、男子~ズが「くさい」とうるさいうるさい(涙)
私的にもそう思うので遠慮しぃしぃ使ってます。
それにしても疥癬かぁ。
夫様もクリちゃんも無罪になってよかったけれど、我が家もワンコがいるのでよそ事ではないです。昨日の診察でもなんでいるかなぁ~とドクター嫌な顔。(なにげにね)絶対寝室に入れないでね!と厳しく言い渡されました。もちろんハナの行動領域はリビングだけ。
早く腫れが治まるといいねぇ。これから暑くなってくるからその前に。

投稿: ハナママ | 2008-05-11 17:49

たなぼたと書かれ何故か嬉しかった?umiです。
レンガ効果?雑草の生えていない畑にまず感動。
ウチのプチ畑ではそら豆とタマネギが収穫期ですが
草がボーボーに生えまくっております。(-_-;)
昨年より、暇な時に裏地に生えるよもぎを煮出して、
入浴剤?リンス?などを作って時々使っております。
殺菌効果などがあるそうで、薬のような効果があるわけではありませんが、
アトピー系の旦那や弟たちは、気持ち良いと言ってくれています。
ヨモギの効能に疥癬の文字を見かけた事があったので、
アレルギーがでなければ調べて使ってみるのも良いかと思いカキコしました。
ではでは。

投稿: umi | 2008-05-15 15:18

う~ん、我慢できなくて書き込みします。
うちは上の子が小学6年生のときシラミ発生。
どうやら保育園ではやり、兄弟を通じて小学校でひそかに流行した模様。
上の子の同じ学年の男子がシラミになったということで、
詳しくそのママに聞くとまさにそのもの。
ネットで調べて毛を抜いて子供用教材に付いてきた、
顕微鏡で調べると間違いなしということで病院には行かなかったのですが、
シャンプー買って使いました。
病院に行ってもシャンプー買うだけだからとそのママに聞いたので。。。
でも、気が弱いので1回しか使わなかったら、
ぶわっと再発、前出のママに相談すると
「そうなんや~2回使わんと効かんのや~。」
で、2回続けて使ったら退治出来ました。
シラミのシャンプーはスミスリン。
スミチオンとの関連はないのかよく分からないけど、
なんだかヨーロッパでは良くないものらしいとその当時ネットで調べました。
下の子はどうしても使いたくなかったので、
上の子で食い止め作戦に出ました。

シーツ、洋服など煮沸、くしで梳くとシラミ専用シャンプー使わなくても退治出来るようです。
使った後分かった。しかし、期間もかかるようだ。

卵がくせものというのも疥癬と一緒かも。
何が流行るかわかりませんね。
もう、5年ほど前の話です。

ピカリンちゃんの復活遠い千葉の空で祈ってるぜ。

投稿: どんぐり | 2008-05-15 21:11

はじめまして。

あの・・・。
祐たんママ さんのコメントがちょっと気になったので、
コメしちゃいます。

豊富温泉は疥癬(かいせん)に効くのではなく、
乾癬(かんせん)に効くのです。
病名が似てるので間違えやすいのですが…。
疥癬(かいせん)の場合は伝染性があるので、
公共の温泉には入浴できないのです。
乾癬(かんせん)は免疫異常の非伝染性の病気です。

投稿: バニラ | 2008-08-03 17:30

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