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皮膚以外の症状との出会い2(負荷に入れない理由③)

Dscf1161 (写真と記事とは関係ありません)

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今回の呼び込みは
「おもしろおばけ屋敷だよ! みんな、いらっしゃーい!」

怖くないという定評を逆手にとったか。

しかし、チクリンの友人小6男児によると「結構、怖いっけぜ」「チクリンのお母さん、怖がり? じゃ、駄目かも」「ばあちゃんから6枚、前売り券もらったんだ(前売り券?!そんなのあるの?!)うん。1枚余ってるんだよな~(私のことを誘っているのではないデスヨネ)

 

 

さて、ここからは
あくまでわたしの経験のお話です。
こういう話を読むと動揺して落ち込みそうだ!と思われる方、大した話じゃないんで、読まないように!!・・・と思います。

 

 

ピカリンの何かの入院のときのこと。
隣のベッドにいたピカリンより年下の男の子のお母さんと話をした。

その男の子は、「アレルギー」という割には、肌の状態はいたって「フツ-」だったので
「んー。じゃあ、喘息方向?」などと聞いてみたのでした。

そのお母さんいわく
「ううん。乳アレルギー。うちの子ね、内臓の方で出血するの、乳製品を食べると。血便とか出てね。」

へーっ!そんな出方もあるのか、と、初めて「体の内部で出るアレルギー反応」を意識したときでした。
でも、その瞬間は、まだまだヒトゴトで、
(いやあ~、大変だなー!! 出血するということは、痛かったりもするのかな? 肌が痒いほうがマシか! あー、でも、「出血」の方が、「痒み」より、治療手段を割り切ることができる点で、いいのかも・・・)←非常に不謹慎
などと思っていたのでした。

 

 

(この話は続く)

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