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心の健康優良児

 

ピカリン、ついに中3。

 

なんと、今ごろ、人生最悪の肌状態です。
「今ごろ」というけど、第二次成長期はアレルギー悪化の時期なので、そういう面もあると思います。

昨年末の悪化から小康状態を取り戻した3月頭。
花粉の時期に再悪化し、それを掻き壊し、掻き壊して出た汁で、さらにアレルギー症状を起こし、掻き壊した傷口からのアレルゲン(ばい菌系?)進入で、全身発疹はものすごいし、目やには出るし、目のふちも腫れているから、表情が良くわからない。免疫力がすごく落ちていて、リンパ腺腫れまくり。足にできた怪我は治癒する力がなく、皮膚が腐って切り取られました(by整形外科)

バスケ合宿も休ませ、この連休は家でゆっくりと思ったら、
毎日爆睡。

よっぽど疲労感があるんだろうなあ・・・。

 

 

地元の医者には、付き合ってもらえず、
宮城までかかりに行こうと思っています。

 

今日も学校を休ませたかったのですが、
『生徒総会』
があるらしい。
ピカリンは、図書委員長なので、今年度の方針やらを喋る仕事があるそうで、「休めない!」と言っています。

ピカリンの友人によると、

「毎日、昼休みのたびに図書室に通って、図書の先生と方針について闘いながら、何とか作った方針なので、(総会に)出させてあげたいです」

そうだったのか・・・。

自ら、「みんなに本を読んでほしい!」という強い意志をもって立候補したピカリン。
方針や具体的実践案にも、自分の考えた内容を盛り込んでいます。
委員会方針については、先生の方からあらかじめの思惑もあったと思われ、ピカリンのやる気を支持しつつも、ぶつかることもあるらしい。

本人があまり言わないから知らなかったけど、学校でも頑張っているんだなー。

 

 

登校するにあたって、
かなり見た目がひどいことになっているので、
(プラス 異常にだるい)
心配な母。でも、余計なことを言ってもなぁ・・・。

 

タケ 「ピカリン、頑張れよ。みんなピカリンの味方だ。もし、そうじゃないやつがいても、そいつは少数で、バ○だから、相手にすんな」

たけ夫「そーだ。そーだ。あの、野球部の連中は・・・」

タケ 「誰も、野球部、って言ってねーろ!!」

ピカ 「しかも、具体的に、あいつ、って想像できちゃうところがね」

・・・・・・・・

タケ 「『ピカちゃん、大丈夫?』ってうるさいかもしれないけど、頑張って」

ピカ 「全部、『もうダメぽ・・・』って言っときゃいいんだよ」

タケ 「なるほど」

ピカ 「あれが一番ヤなんだよなぁ・・・。『大丈夫?』『大丈夫?』って、

だいじょうぶじゃないにきまってんだろ、ごるぁ!!

 

荷物が異常に重いのと、少し学校が遠いのと、日光に当てたくないので、
たけ夫にピカリンを送ってもらう。

朝、今、生徒会執行部(含 各委員会委員長=ピカリンも)が「朝の挨拶運動」で昇降口で「おはよーござーまーす!」とやっている。

たけ夫いわく、

「車の中からやってるのが見えてさ。そしたら、ピカが

『あっ。Rだ!(R=生徒会長) あいつうるさいから、いじめたら、先生にチクリやがってよー』

って言ってた。」

 

 

・・・・なにやってんだろ、ピカリン。

「いじめた」といっても、彼女は多分、Rの行動について意見をした、って事だと思うんだけど・・・。

 

はらはらし通しの親ですが、

アレルギー体質はともかく、心は健康に育っているようで、
それに助けられています。

 

・・・心は健康だよな・・・?(今一度、自問)

Dscf1046 

前回の試合でのピカリン(右端)。

背番号も一桁!

 

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