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毎日かあさん は弁当づくり

小学校の給食と中学校の給食のメニューが違っていて、
子どもらに聞くと「やっぱりみんなと同じようなメニューで」ってことなんで、

2種類の代替弁当を作らなきゃならない!!

というショックを受けてから、はや2年と3ヶ月。早いな~ほんとに。

 

淡々とこなせるようになりました

ってー、言いたいけどね?かなーり、そう、なんだけどね? 時たま愚痴をこぼしたくなるわけだ!

 

ということで、全国のお仲間の皆さん。そりゃあ、弁当を作る種類や回数に違いはありますれども、

人より大変なんだ、うぎゃあ! おんどりゃ分かってんだが?ごりゃあっ!!

って、何語だかも分かりませんが、叫びたい気持ち、わかりあいましょう・・・。

 

先々週の金曜日。いつものように2種類のお弁当。
翌土曜日。ピカリンの大会のお弁当
翌日曜日。ピカリンの大会のお弁当。プラス夜のパーティー料理
翌月曜日。チクリンのお弁当。ピカリンの宮城通いのお弁当。
翌火曜日。チクリンのお弁当。(ピカは、代休。私的には息継ぎの日)
翌水曜日。チクリン。パンの弁当。パンのメニューは、手間が2倍! ピカリンはご飯の弁当
翌木曜日。チクリンはご飯の弁当。ピカリンはパンの弁当(パンのメニューは手間が2倍!)。
翌金曜日。ご飯で2種類の弁当。夜は、蛍鑑賞の弁当。ついでに、家族の分も弁当。
翌土曜日。ピカリンの宮城通いのお弁当。
翌日曜日。チクリンの県大会のお弁当。&付き添いの自分の分のお弁当。(この日は片道2時間の高速送迎)
翌月曜日(今日)。さあ、また今日から2種類のお弁当。

月月火水木金金!夜討ち朝駆け弁当作り!
24時間、作れ~ますか~?!

これがさー、

大会の日とか、作り上げなきゃいけない時間が、まちまちだったりするから、いやなわけよ!
チクリンが給食でピカリンが宮城のときは、チクリンはランチジャーだけど、ピカリンはそうはいかないし。

あー、あー、今日は愚痴だよ。
さすがのあたしも、ちょっと、クルよ。

そんで、これがさー
苦労が、弁当だけだったらいいんだよ!!別に。

仕事のこととか、家計のこととか、隣のジジババのこととか、クラスPTAのこととか、あってさ、
つまんないいざこざもその合間合間に入ってきたり、動揺したりもするっていうのが、人の生活なわけでしてね!!
自分だけじゃないのは、分かってるっすー!!

 

はぁあああーーーーー。

みんなに「良くがんばってる」「感心する」って誉められて嬉しいけど、仕事、減んない。

大概、楽しんで作っているのですが、
疲労が溜まってくると、
私だって、不死身じゃないし、泣きたい日もあるーーー!!

って、なんかね、

今日は、

思いました。

明日はもう、思わないこととは思いますが。

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

初めまして、こんばんは。
凹カエル凹と申します。

いつも読み逃げ専門でしたが、
でも今日の日記にはコメントせずにはいられず、
欲望を抑えきれず書いてしまいました。

ウチにも2歳半ばのアレルギー持ちの息子がいます。
生後3ヶ月でミルクに反応し、
その後3ヶ月ごとに血液検査するたびに
卵だの大豆だの小麦だのハウスダストだのと増えていきました。
母乳だったのに私が除去してなかったせいかもしれませんが。。。

それでも段々と食べ物の方は落ち着いてきて、
大豆は豆腐や味噌は食べてるし、
乳もだしに入ってる乳糖くらいなら大丈夫になりました。
ただ、小麦が常にクラス6で数値を振り切っているため、
まだ結構おいそれと、そこいらのものをホイホイと食べれない状況です。

この春から保育園に入ったのですが、
そこは一応アレルギー対応の給食を作ってくれるって事で
「こりゃあ助かる!」と思い決めたのですが、
蓋を開ければ「小麦が駄目な子は預かったことがないので
お弁当とか作って来られた方が、お互いに安心かと」と言われ
結局そういう事になりました。
一応専用の調味料の持ち込みなどを提案したのですが
やんわり流され。。。
まぁまだお友達とのメニューの違いに色々言う事もないし
私もそれなりに給食に合わせて作れる余力もあるし、
給食メニューにかなり近づけられると「よっしゃ!」て思ううし、
そんな感じで今のところは作っていますが、
正直「あ゛~~!!めんどくさい!!疲れた!!なんでウチだけ?!」
と、投げ出したい衝動に駆られる事もしばしばです。

そんな中、タケさんの(私から見たら)常人でない
アレルギーへの対応ぶりを拝見して、
「いやいや、タケさんはもっと頑張ってるんだ、
 私如きが弱音を吐いてどうする!?」と、
勝手に心を奮い立たせています。
きっと、タケさんは「もっと大変な人も居るだろうし、
アレルギー以外だって辛いことで悩んでる人もいるし、
色々言ったって結局自分がやんなきゃ誰がやるのさ!」
と思われているでしょうから、
こんな風に言われても嬉しくないかもしれませんが、
遠くはなれたどこかで、勝手に陰ながら応援しつつ、
こちらもエネルギーを頂いている人間が居ることを
心の隅にでも置いといてくれると嬉しいです。

タケさんも今でこそ「タケさんだから出来る」
と言われる事もあるでしょうけど、
最初から今のように素晴らしいお料理が作れたり、
その他の様々な事にきちんと対応出来ていたわけではないですよね?
色々な経験を積み重ねて今のタケさんがあるんですよね。
そのとき出来ることを一生懸命やっていけば、
いつかタケさんの様になれて、
「私、やったよ!!やりきったよ!」と思える日が来るでしょうか?

初めてなのに長文になって申し訳ありませんでした。
気に障る内容があったら遠慮なくスルー&削除してくださいね。
また、読ませて頂きます。

投稿: 凹カエル凹 | 2008-07-01 01:51

@ タケです。

なんと!
カエルの記事の次の日に・・・凹カエル凹さん、はじめまして!
もしかして、前回の記事で凹なのかっ?!

>最初から今のように素晴らしいお料理が作れたり、
>その他の様々な事にきちんと対応出来ていたわけではないですよね?

まーーーったくそのとおりで、そう言ってもらって、それで元気付けてもらえると、なんだか嬉しくて涙ぐんじゃいます・・・。失敗ばっかりしていたから・・・。それで、失敗する前はどういう態度だったかというと、「私(うち)はこういう方法でいくのよ!」といきがっていたから。だから「あんたのやり方じゃ、全然ダメで、親失格ね。偉そうにするんじゃないわよ」といわれたように思って、毎日毎日ぎざぎざハートだったので・・・。(ギザギザハートの子守唄・・・知らないヨ、皆さんはっ!)
その当時の心と時間のドロドロ状態は、今もって書けない・・・。

食事、って毎日のことだから、
それを変えなきゃいけないというのは、ものすごく負担感が大きい。徐々に自分がわかってきて・・・というのならいいけれど、いきなり「ダメ出し!」というのは、ショックに近いものがある。
それでも納得して、こういう生活をしているわけだけれど、「たまには逃げるか」という道が無いとき、ほんと、しんどいよね。
別に、いつも 「 つらい 」「 つらい 」 思っているわけじゃないし、除去食やっていない人の中に「必要があれば私にもできると思う」という人もいらっしゃるかもしれません。が、
やはり、「いつも」っていうところが、つらいんだよね。時々。

そんな「時々」を乗り越えていくとき、力が蓄えられて、いつか突き抜けられると思う!!
私も多分、力が蓄えられて・・・・・・で、どこに使ったらいいんだろ。
わっかんねー、けど、たぶん、どこかに使っているんだろうな!

つらいときには、子どもの笑顔を見ることにしている。
そして、「この笑顔は私が作ったんだ!」と、勝手に思って、満足するようにしている。
昨日は、それ、忘れてたな~~。
「私のおかげで、この子は笑っているんだわ」
と、
自信持っていこうっと。

凹カエル凹さん、ありがとうございました!!

投稿: | 2008-07-01 08:11

こんにちは。
タケさんの素晴しい弁当作りの毎日、ホント脱帽です。
アンド今日コレを読んで母への感謝の気持ちが込み上げてきました。
私の子供の頃、給食はありましたが、平日は弟の部活の早弁当と、
夜勤や時差出勤の多い父への変則時間の食事。
土日は私と弟と父のバイトの弁当と、一日中、食事や弁当を作っていた母。
家事をして、合間にパートに出かけ、
交代で病気か怪我をする3人の子供の誰かを医者に連れて行き…。
あの頃は寝てもすぐ起きなくちゃいけなかった、と今でも言います。
学校に行く途中に売店もなかったし、母は運転免許も持ってないし…
(でもアレっ子食に配慮しなくても良かったですが)
で、私の中2の時、母が倒れました。今はピンピン元気なんですけど、
私が成人して間もなくまで、入退院を繰り返していました。
自分は母の代わりに家事をこなしてきたつもりだったので、
さほど感謝をしていなかったのかも知れません。
でも今日、自分も母が倒れるまでは、タケさんみたいに
毎日毎日何でもやってもらったじゃないか…と
改めて反省と感謝の気持ちで一杯になりました。タケさんにも感謝。
体にはマジ気をつけてくださいね。

投稿: umi | 2008-07-01 19:29

@タケです。

umiさんに、やさしいことを書いてもらったのに、
疲労を、思いっきりピカリンにぶつけてしまった今朝・・・。

また、隠れ食い。
ようやく、肌の調子がよくなってきたねー!とみなで喜んでいたら、これ。
し・か・も、私の布団の上で食べたらしく(いつだ!!) その証拠は私の布団付近で見つかったのだ。どうか、お願い。日々努力している母にそういうものを見せない配慮くらいはしてくれ・・・。
ピカリンは、とっても偉いけど、思い起こせば、私たち親がやってあげていることはいいイーーーっパイある。これを全部やらなかったらどうなるか? 
なんだか、その自覚があまりにないように思えて、「もう、何もやらないからね!」と爆発してしまいました。あーーー。反省。
敵もさるもの、言い返しもせず、無視。
今日の夜からどうしようか。
と、思っているところに、umiさんのコメント読んで、フクザツな気持ちです。
いろいろ考えなきゃいけないところなんだろうな、と思っています。まだ、頭はまとまらないけど。

投稿: タケ | 2008-07-02 11:12

先輩お疲れさまです。
月月火水木金金、不可能です、ひぃー!

私、食べ物が関係するかわからずに肌状態悪化してるとき
何するにしても「コレが原因か、こいつか、こいつなのか!?」
と全てに疑いの目をかけたくなるのですが、そういう時って
本当に何もしたくなくなります。
で、元気になって、また同じ事の繰り返し、みたいな感じになるので
(ちょっと前まではコンタクト、そして今は化粧)
ピカリンちゃんの気持ちがわからなくもないです。
でも、親としては複雑ですよね「わかってるならやるなー!」なんて。
自分自身ではない体への気遣いたぁ自分のことより神経すり減りますよね。
そんな我が家は息子が風邪ひいて(元気なのに熱と咳と鼻水)
今日は幼稚園お休みです。がっくり。お家でコピー給食食べたヨン。

投稿: まめ | 2008-07-02 12:25

お疲れ様です。

2種類のコピー食、すごい努力だと思います。
タケさんすごく頑張ってるし、その頑張っている姿にいつも励まされています。
でも疲れますよね!
すごく分かります。
私なんか、その何十分の一の大変さだけど、それでもコピー給食を毎日作っていると、泣きたくなりますもの。
もし、王子が幼稚園に入園するときにコピーを持たせなければならない状態になり、姫も入学時にまだ除去中だったらと想像するとクラクラしてしまいます。

それとピカリンちゃんの隠れ食いに対する思い…。
難しいですよね。
きっと我が家もいつかぶつかる問題なんだろうなぁと思います。

それでも、自分が中高生だったころのことを思い返すと、やっぱり食べちゃう気持ちも分かってしまいます。

今授乳中で、除去していて、時々無性にアレルゲンの入ったものを食べたくて葛藤して逡巡して。
そして、つい、もち粉入りの葛餅を食べてしまって、王子のほほの湿疹を悪化させたりしているので、ピカリンちゃんが隠れ食いをしてしまう気持ち、ほんとよく分かるんです。

同時に、親がこんなに頑張っているのになぜ?と思うタケさんの気持ちも痛いほど分かります。

そういう時は夜ご飯を手抜きしちゃう(私はそういう時は雑炊にする)とか、ちょっとお高いコーヒー豆を大人用ってことで買っちゃうとか、なんかこう、しちゃいけないことをしてやったぜ!って感じで息を抜いちゃってください、なーんて、私ごときが言うことじゃないのですが…。

疲れても手抜きを許されない状況にいるのは分かっているのですが、どうか一瞬でも休める時がありましたら休んでくださいますよう。

投稿: まる | 2008-07-02 13:22

「子どもの笑顔は私が作ってる♪」
私もこれ、唱えて頑張ります。
タケさんの二種類コピー弁当に比べりゃ、私の作業量なんてたいしたことはないですが、でも、「いつも」「休みなし」はほんっと重たいです。この先どんだけ続くんだ?とふと思ってしまうとずーんとくるんで、思考停止!
「将来、この母の努力に感謝しやがれ、子ども達!」なーんて思いますが、まあ、本人達もアレっ子育児する羽目になんないと分かんないでしょーね!

投稿: にゃあ | 2008-07-02 18:29

タケさーんっ。お疲れ様です!
昨日の夜、今日持たせるレーズンパンを焼きながら、ケータイでコメント入れたけど、うまくいきませんでした。

タケさんは、我が子のためだけに、毎日毎日毎日毎日がんばっている・・・かもしれませんがっ。
実は、違う。タケさんが人並みをはるかに超えてがんばっていることが、見ず知らずの(?)、後に続く私のようなアレっ子母に、ものすごいパワーと元気を送ってくれています。

私なんて、おやつとパンしか持たせていません。
初めは、「フルタイムで働いてんのに、弁当なんか作れっか!!」と思っていました。
でも、今は、必要に迫られれば、きっとやる、し、できる、と思っています。
それもこれも、タケさんのような先輩が、ずーっと道の先を明るく照らしていてくれるからだ!と思っています。

たまには休みたいですよね。
少しだけでも、息抜きしてください!
頑張りすぎなのは、ほんとーに良くわかるので「頑張れ」は言いませんっ。

でも、ほんとーにいつも頭の下がる思いでいっぱいです。
ありがとうございます。

投稿: むう | 2008-07-03 13:22

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