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SUCAっと隊 1

タケ家の子どもは、幼稚園に通ったことはなく、4箇所の保育園を経験しております。

なぜ保育園に預けていたかは、その時々によって違うのですが、

それぞれの保育園にそれぞれのアレルギーを介した付き合いがありました。

 

さまざまな経験の中で、一番大きなこと、といったらそれはやはり

最後の保育園で作った

SUCAっと隊

の話だと思います。

作った、といえば聞こえがいいが(え?)、作っただけ、という噂もあります。

特異な保育園 × タケ氏

という組み合わせのなせる技かもしれないので、あんまり他人が聞いて参考になる話でもないのですが、自分の中での「アレルギー」話の中では大きい方なんで、書いてみます。

 

 

その保育園は、アレルギー完全対応保育園でした。

空気感染までは対応しきれないけれど、食事の面は、もう、ばっちり文句なし! でした。なんつっても、プロフィールにあるような多品目アレルギーの我が子であっても、何の問題もなく、おいしい給食を提供してくれていました。私もしばしば作り方を教わったものです。そりゃあ、もう、楽をさせてもらいました。そういうことで、少し遠いところからも除去が必要な子どもが通っておりましたので、お仲間のアレルギー児も多く(といってもアレルギー度ナンバーワンが我が子であることに変わりはないが)、ピカ・チクにとっても、「自分だけ特別」ということのない、恵まれた環境でした。

どちらかといえば(?)自然児保育園なので、あまりに虚弱体質な子には、ちょっときつかったようで、そのハードなカリキュラム(といっていいのか…)に体力的についていけず、医者の勧めもあって、やめてしまった子もいました。

もちろん、我がピカ・チクは、そのような保育園、大好きっ子。

ピカリンも、雨の後の泥の園庭で頭から泥をかぶりながらその中をムツゴロウのように泳いでいた、とか、穴掘り大好きチクリンが、体が入るくらいの大きな穴を園庭に掘って、園長先生にやさしく「小さい子がね、危ないからね、・・・埋めてもいい?」と言われて、埋めた、とか、

おとなしい部類の私の子どもそんなことがあったので、たぶんほかの子は、もっといろいろあったことと思います。

ところが、この保育園。

ハウスダストに関しては、チョーっといまいち、神経が払われていなかったのです(つづく)。

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