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SUCAっと隊 2(アレルギー対応だけどハウスダストの多い保育園)

その保育園に入園したとき、

まず、食事の打ち合わせをし、それから、お布団の管理の話になりました。

「お昼寝布団はどうしますか? みんなと一緒の押入れだと不安だということで、別なところにしまっているおうちもあります」

「それは、どこにしまうのですか?」

「湿気がこもらないように、ホールに干すような形になっています」

 

う~ん。どうしようか。

というのも、そのホールというのは、子どもたちが常にどたばた走り回っているところで、結構ほこりが立つのです。そのほこりを浴びた布団と、押入れの布団と、どちらがいいか? という風に、私には思えました。

お昼寝布団は、週に1度は持ち帰って、掃除機をかけていたので(週に1度じゃ焼け石に水だったかもしれませんが)、
「では、おしいれで」
と答えました。

「そうですか。では、一番上にしまうようにしましょう」

「ありがとうございます!」

 

と、このように、それはそれは「対応」してもらっていたのですが、
この、ホールのほこり、というのはどうしても気になるものであったのです。

設立時より人数が増えていたこの保育園は、年長組の子達は、このホールが「お教室」にもなっていて、お昼寝もここでしていたのです。

お迎えに行く時間には、ホールの隅にたくさんほこりが溜まっていて、「・・・・」という気持ちになったのは事実です。

子どもたちは常にいろんなものを製作していたので(そりゃもう質の高いもの!) その作りかけの作品が部屋に置かれていることも多く、そうすると、そのあたりの掃除はうまくできないに違いありません。

 

何度も書きますが、本当にアレルギー対策を良くやってくれる保育園で、ウサギ当番のときは、手作りスモッグと帽子、マスクの完全装備でやらせてもらったし、お薬を頼むのも、何の躊躇もいらない保育園でした。

某アレっ子のおかあさんが言いました。
「微妙に、ずれがあるのよね~。
上の子がこの保育園にいたとき、ウサギの具合が悪くなって、外の小屋では飼えなくなったから、って、ホールで飼っていた時があったのよ。ホールでよ? そこでお昼寝もするのに。びっくりして、すぐに話し合って、やめてもらったの」

 

今思うと、

親本人でも、不十分な知識や、習慣や、馴れで、とんでもないことをやってたりするアレルギー児対応。
保育の専門家といえども、何かの歯車が狂って、そういうことになってしまうこともあるやもしれん。うぬ。

 

が、ここの保育園の「散らかり具合」というのは、かなり有名で、
それを忌み嫌って、入園をためらう人もいるくらい。

私も時々驚きつつ、

まずは、自分の子どもに特に症状も出なかったので、

「ここにいる人は、みんな『こんなもんだ』って、思っているのかなぁ~」

と思いながら、

とりあえず、まず入園しての1年を過ごしたのでした。

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