SUCAっと隊 7 (保護者の反応)
そのときの保育園の園児数は、大体65人くらいだったと思います。
1学年10世帯くらい。・・・もっといたかな?(定員オーバーだったような・・・)
ここから各クラス2世帯にSUCAっと隊に入ってもらうなんて、とても無理だろうなー。
クラス役員をしている人だっているわけだし…。
と、半分覚悟を決めながら、クラス懇談会に参加していきました。
あらかじめ、そういう会を作るということは、チラシを作って全員に配布しておきましたが、
説明したところで、
「シーン」としてみんな下を向いて、終わりかな? と思いつつ、
「かくかくしかじか」「で、懇談会の終わりにでも、良かったら、SUCAっと隊員を決めてみてください」
ところが、結構反応が良く
「あ、私、やりまーす」とその場で言う方が何人もいて、結局、SUCAっと隊を紹介した瞬間に、隊員が決まってしまいました。
夜、風呂に入っているところに電話がきて、
コードレスの受話器を夫が持ってきてくれて、
それが、保育園の某おかあさんからで
「チクリンのおかあさんエライ! あーいうこと、やるの、大事だよ! わたしも、いろいろ不満があったんだよ!」という話をエンエン40分されたとか。(湯船でのぼせた)
「みんな、いろいろ思っていたんだなー」
と、隊員がすんなり集まったことに安堵しながらも、
なんか、面倒くさいこと、始めちゃったかもしれない・…。
と、
SUCAっとという名前を思いついたときのコーフンはどこへやら、
若干の責任を感じて、
ちょっと顔の筋肉が堅くなってきました…。(つづく)
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